2007年11月4日日曜日

混乱しているので整理

http://dtp-s2.seesaa.net/article/53057050.htmlで混乱してしまった。
RGB画像にプロファイルが埋め込まれ、イラレ9以降はイラレのプロファイルにてCMYK変換される。
画像のプロファイルとイラレのプロファイルがかかったらプロファイルの二重かけにならんのか?
下図のようにRIP側でプロファイルをオフにしているだけに熟知してプロファイルを運用しないと大変なことになる。やり方が悪かったのか派遣先でRGB画像に「カスタムCMYK」プロファイルを埋め込み、EPS,TIFF,PSDにしてver.10に配置。10のプロファイルを「Japan Color 2001」にしてPDF保存したところRGB-EPS画像のみがスゲェ色になってしまった。
 
プロファイルを絶対に埋め込んではいけないのはCMYK画像の場合であって、下図のようにCMYK→CMYK変換されてしまう。
 
だからPhotoshopはプロファイルを外して運用するのが基本なのだが
 
続きは整理しながら後日。

2007年11月3日土曜日

Ripped OutlineEPS

TrueFlowの機能のひとつにRipped OutlineEPS作成があります。
88数字の左上に十字のアイコンが作成されます。
エディターで開くと
%DS_Outline_EPS/PS 2.61 2.52
%DS_Outline_EPS/PS_ImageLevel: 2
%%Creator: DS Outline EPS/PS Library 2.61
が記述されているはずです。

で、このファイルはイラレで開けるのですが、開くバージョンによって違ってくるのです。
QuarkEPSを無理やりイラレで開くと仕上がりサイズのボックスが出てきます。
これと同様にでてくるのがver.8と9。位置も同じです。

ところが10で開くと仕上がりサイズのボックスは消えてありません。
CS1、CS2では仕上がりサイズのボックスはあるものの版面が約8mm上になってしまいます。

と、ここまで書いて(そういえばQuarkEPSを10やCSで開いたことなかったなぁ)と思ってしまいました。
相変わらず探究心足らんのね。。。月曜、派遣先にてテストしよう。

2007年11月1日木曜日

PolishedInput

Distillerで作成されたPDFがTFで弾かれる原因が判明。

TrueFlowにPolishedInput設定をしていることでした。
で、ググると
http://bbs.ddc.co.jp/mt/dtpbbs/archives/_20050707145257.htmlより
AD-810MX の方が処理スピード速いようです。ていうかTrueFlow の 売りのひとつ、PolishedInput ていうPitStop Server のプリフライト処理をしながら変換処理するものを使うと、生産性が激落ちてしまうそうな。(TrueFlow 利用者の意見希望)
まったくその通り、しかもPDF/Xで作ってあっても白紙のページがあるとエラーにされてしまう…(自分の所だけ??)

PolishedInput設定を外せば、問題なく出力されました。

あとDistiller, TrueFlow, Celebrant関係
http://dtpwiki.jp/?Normalizer(Distiller)%A4%CB%A4%E8%A4%EB%B0%E3%A4%A4
DistillerってNormalizerって言うんだ。。。

ちなみにPolishedは
新英和中辞典 第6版 (研究社)

pl・ished
1 磨き[研ぎ]上げた,光沢のある.→
2 上品な,洗練された,しとやかな (cf. →polish 2b).→

2007年10月30日火曜日

Acrobatバージョンとフォントとトラブル

http://www.pdfworkflow.jp/archives/20001/20001.htmlより
新製品がリリースするたびにアナウンスされるのだが、業務で使用しないと忘れてしまう。
Distiller4と5の違いのトラブルをググっている途中で辿りついた。

Acrobat 8 ProfessionalのAcrobat Distller 8はsfnt-CID形式フォントのエンベットが出来なくなった。
Biblos外字はDistller 5まで。

で、今日のトラブル^^
制作会社よりEPSをQちゃんに貼りこんだデータをPSに書き出して面付け出力。
TFに投げたら見事にERROR。
Distller5でPDFにしてTFに投げようとしたが、こいつもERROR。

・・・。

試しにCelebrantに投げたら、問題なく通過。
Distller4でPDFにしようとしたらFontアラートは出るものの、作成された。

この出所不明のEPS、制作会社によるとフォントがエンベットされていないPDFをEPSにしてQちゃんに貼りこんだようだ。プリンタでは問題なく出ただけに下版直前までトラブルデータだと分からなかったようだ。
制作会社でPDFにしてもらうように依頼すると作成できないという(多分、5なのだろう)。

RIPの内部がブラックボックスなだけに推測でしかないが、

Celebra≒Distiller4

TrueFlow≒Distiller5


のような気がする。(後日、大きな間違いと判明)

今、ちとググったらhttp://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050721/105333.htmlがでてきた。
ジョブオプションの設定の「フォント」の項目の中にある「埋め込めなかったときの処理」を「ジョブをキャンセルする」から「警告した後続行する」に変更してPDF変換をしてみてください。

の設定の違いなのかも知れない。明日、派遣先に行って確認してみよう。

11/1追記
「ジョブをキャンセルする」の設定になってました(^^;A

2007年10月28日日曜日

バックスラッシュを円記号で表記

http://blog.goo.ne.jp/xmldtp/e/69d0a6cf8bd58ffe45380566644dfe27より
前のblogで円記号がバックスラッシュに変わっていたのは文字コードの問題だったのね。
で、円記号で表記させるために「¥」を使ってみた。
一応半角スペースは¥s、 タブは¥t、リターンは¥r(Macなので改行コードCRで作業している。WinならCR/LFなので¥r¥nとする必要があるだろう)に置き換えた。

ついでにminiネタ
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=302152-jaより
“disc”は、オーディオ CD、CD-ROM、DVD-ROM、DVD-RAM、DVD ビデオディスクなどの光学式メディアを指します。“disc”には読み出し専用のもの (ROM) と、一度だけコンテンツを作成する(ファイルに書き込む)ことができるもの(複数回にわたる作成操作を行わない場合の CD-R や DVD-R など)と、消去して何度でも書き換えられるもの(CD-RW、DVD-RW、および DVD-RAM ディスクなど)があります。
“disc”はすべて取り外し可能です。つまり、デスクトップや「Finder」からマウント解除またはイジェクトすると、コンピュータから物理的に取り出すことができます。

“disk”は、磁気媒体を指します。たとえばフロッピーディスクやコンピュータのハードドライブのディスク、外部ハードドライブ、iPod もこれに相当します。“disk”は、意図的にロックやライトプロテクト(書き込み禁止)をしない限り、常に書き込み可能です。1 つの“disk”を簡単に複数の小さなボリュームに分割(パーティション設定)することもできます。

ExcelをCleanUpする正規表現

妄想科學日報より
御存知の通り、Excelが吐き出すHTMLは「汚い」。Excelでの見栄えをそのまま再現することに注力するあまり、全セルに適当なclass指定、ヘッダに長い埋め込みスタイルとから始まる独自スクリプト多数、全漢字にルビ(ただし非表示)。そのままでは編集も困難、しかしセル数がセル数だけに手動での移し替え作業も困難である*1。
特にリターン/タブを含めた表記になっているので、そのままでは移植できない部分もある。一応半角スペースは\s、 タブは\t、リターンは\r(Macなので改行コードCRで作業している。WinならCR/LFなので\r\nとする必要があるだろう)に置き換えた。

途中改行の削除
検索文字列
([^>])
置換文字列

Excel-HTMLは長い文字列を適当なところで改行する。その結果として、属性を含むタグの置換などの際、不規則に改行などが含まれ置換を困難にしている。ひとまずタグの区切り以外での改行をすべて削除した。

不可視属性の削除
検索文字列
<span[^(style)]*style='display:[^(none)]*none'>.*?
置換文字列

不可視にしている部分は不要なデータと判断、中身ごと削除する。

Table要素以外の削除
検索文字列
(<[^t][^>]*>)+([^<]*)(]*>)+
置換文字列
$2

つまり<t以外から始まり</t以外で終わるタグ部分だけを削除、間に挟まれた<以外の文字(即ちタグでない部分)を残す。

スタイル他、余分な属性の削除

検索文字列
((style)|(x:fmla)|(width)|(height))=[^>]*
置換文字列

様々な鬱陶しい属性、中心的には見栄え再現のためのインラインスタイルだが、そうした余分なものを切り落とす。

タグ文字を反映させるためにhttp://katsubemakito.net/cgiperl/scalar/string/html.htmlを参考

2007年10月27日土曜日

Illustrator9以降のRGB画像の扱い

雄さんとこの掲示板で
http://illustrator-ok.com/main_bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=16846#16846が上がっていたので、確認の意味でレスをつけてみた。

DTPでRGB画像は禁止となっていたのだが、Illustrator9以降からRGB画像はプロファイルによってCMYK変換されるはず。。。といっても、派遣先のRIPは強制的にRGB画像をCMYKに変換してしまうため、検証できずにいた(意識が低いせいか分版でのカラープリント出力すら試していない)。

で、レスとしてhttp://river-p.jp/blog/blog.php?ID=126&cID=1を紹介した。
そして、CS2で新たに加わった、
「カラー値を保持(リンクされたプロファイルを無視)」(Illustrator CS 2)
「番号を保持(リンクされたプロファイルを無視)」(InDesign CS 2)です。
「Illustrator」「InDesign」では画像(オブジェクト)を配置(リンク)できますが、その「配置(リンク)された画像(オブジェクト)に埋め込まれたプロファイルは無視します」という事です。
なぜこの設定が必要であり、新たに「プリプレス用-日本2」の標準になったのかを考えてみます。

この設定の説明には、「CMYKドキュメントを開くとき、そのプロファイルを保持しますが、リンクされたコンテンツに含まれるCMYKプロファイルは無視します。RGBに読み込まれたカラーは数値よりもアピアランスを優先し、CMYKに読み込まれたカラーはアピアランスよりも数値を優先します。」
と書いてあります。
かなりわかり難い記述だと思います。

この記述を自分なりに解釈すると、
「CMYKドキュメントの場合、ドキュメントのプロファイルは生かし、配置された画像(オブジェクト)のプロファイルは無視します。」
「RGB画像(オブジェクト)を配置した場合、見え方(アピアランス、外観、Lab値)を優先させ、CMYK変換します。CMYK画像(オブジェクト)を配置した場合、CMYKの値は変化しません。(見え方は変わる場合があります)」

これは、adobeの説明によると「セーフCMYK」モードと言うのだそうです。
「セーフCMYK」モードとは、簡単に言うと、RGB、CMYK混在環境の中で、CMYKは値を変化させないで出力するという事です。
自分なりに解釈すると、「RGBはカラーマネージメント適用するが、CMYKは値を変えない=カラーマネージメントを適用しない」と言う事だと思います。

で、9~CS1までのリンクされたRGB画像の扱いはどうなのか?
http://contents.ga-city.com/PDF_mirai/dtp09.html
http://dtp-s2.seesaa.net/article/53057050.html
Illustrator9以降はカラー設定に合わせてCMYKに変換される。

2007年10月20日土曜日

CMYK→DIC

http://d.hatena.ne.jp/media-print/20071019より
CMYKからDICに変換
ここまでのTipは使用しているデザイナーさんも多いと思います。これとは逆に、まれにCMYKを1色ないし2色などで印刷したい場合があります。この時、CMYKからDICナンバーを割り出します。
ここでPhotoshopを使用します。[カラー]ウィンドウのカラーピッカーで先ほどの金赤[C:0 M:100 Y:95 K:0]を入力します。
 
このまま[カラーライブラリ]をクリックすると近似のDICナンバーが出ます。
 
上記のように[DIC565]と表示されました。画面上ではかなり違う色に見えますが、DICチップを比べると画面上ほど色の差はありません。[DIC565]をCMYK分解すると[C:0 M:90 Y:100 K:0]に分解されますので差は許容範囲と思います。あとはDICチップや印刷結果を見比べ微調整することになります。

知らなんだ。。。
今までせうぞーさんのhttp://www.seuzo.jp/st/macjperl/index.htmlにあるCMYK濃度&カスタムカラー名 1.02を使って満足して研究心が欠如してました(反省)。

2007年10月16日火曜日

鯖、胡椒

マイミクさんの日記にファンが動かずにサーバーが起動しないとあった。

で、某ページで「手動でファンをまわせば起動できる」とあった。
http://q.hatena.ne.jp/1147745255

以前、Linkstationのファンが故障してアクセスができなくなりました。
どうやら回転信号をLinkstationで拾っているらしく、
その信号を検出できない場合は起動しない仕組みになっているようです。
(試しにファンを指でまわしながら電源を入れたら起動しました。)

検索していくつかのblogを回ったところ
ファンが回らないとCPUが動作しないようになっているみたいですね。


う~ん、勉強になりまする。

2007年10月13日土曜日

捜し物の途中で

昨日の日記の問題解決を捜している途中
http://www.majima.net/mac/113/より
File Juicer は PDF, Word, PowerPointなど各種書類からテキスト・画像・動画を抽出してくれるシェアウェア(€9.95)だ。

仕事でホームページの更新・作成を行うときに大いに力を発揮してくれる。

よくあることで、原稿をワードファイルやPDFで頂くことがある。
このときに書類に含まれている画像もページにアップして欲しいといわれる。
基本的には「その元の画像を下さい」とお願いするわけだが
原稿を作った人と窓口の人が異なっていると、簡単にはいかない場合がある。
窓口の人がよく分かっていなかったり、原稿作った人がまた別の会社だったりと、色々と大人の事情が出てくるわけである。

そういうときにはこの File Juicerだ。
もう手放せません。

操作は簡単で、「ここにファイルをドラッグ」と言うところにファイルをドラッグするだけ。

こうすることで、大体次のようにフォルダごとに抽出した画像・テキストなどを分類してくれるのだ。
(シェアウェア未登録時はたしか “File Juicer” の文字が入る画像などが全てにではないが入る)

自分の場合は、PDFからの抽出を大なうことが多い。
画像・テキストの抽出が主な目的。

ただ毎回注意しなければいけないことがあって
ここがどうにかならないかなーと常々思っている。

●全角スペースと半角スペース
PDFからの抽出しか試していないのだけど、全角スペースで入力されたものがテキスト抽出すると半角になっている。
これはMacのプレビューでファイルを開いてテキストをコピペしても半角になっているので、なんらか変換処理が入っているのか、Macの仕様なのか・・・よく分かりません。
素直に Acrobat Reader(全角スペースは全角スペースのままなのです)を使えと言うことか?

●日本語文字コード(UNICODE正規化)
まあ、これも Acrobat Readerからテキストコピペすればいいのだけど、File Juicerから抽出してテキストをたとえば、DreamWeaverにコピペをすると、濁点・半濁点などが1文字としてペーストされることがある。
なわけで、毎回 Cot Editor(この変換してくれるエディタはこれくらいだった)で UNICODE正規化ってのをやってからコピペしている。

File Juicerは使うことがないと思うが、Cot Editorは必要になってくるだろうな。

2007年10月12日金曜日

出所不明のPDF

http://gande.co.jp/cgi-momoco/2chview.cgi#t_20071012143420より
お客様よりPDFで入稿がありました.
文書のプロパティでは
作成アプリは空欄
作成OSはMacOS 10
フォントは全て埋め込みサブセットとなっていますが
フォント名が
font 98640 など他の書体も同様で数字が変わっているだけ
TypeはTrueType
となっております.
テキスト選択をしてエディターにコピペしてもすべて文字化けしています.
どなたかテキストを取り出す方法をご存知の方,
いらっしゃいましたらお願い致します.

自分のつけたレスのほかに
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?225444+002があった。
問題点 (Issue)
Macintosh 版 Adobe Acrobat 7.0 および Acrobat 8 を使用して Mac OS X 上で変換した PDF ファイルの文字情報が正しくありません。

詳細 (Detail)
- テキストに使用しているフォントは TrueType フォントです。
- テキストを [選択ツール] などでコピー&ペーストすると以下のように文字化けします。
※ 下図はテキストエディットの文書にコピー&ペーストした例です。
 

原因:これらの制限は、Mac OS X の PostScript ドライバが 2 バイトフォントを 1 バイトフォントに分割することにより、生じています。この問題は、Mac OS X に起因するものであり、Acrobat によるものではありません。

解決法
A. PDF ファイルの作成が可能なアプリケーションで PDF に変換します
この問題を回避するには、InDesign CS/CS2 または Illustrator CS/CS2 などの Acrobat Distiller を使用せずに直接 PDF を作成することが可能なアプリケーションで PDF に変換を行います。これにより、Mac OS X の PostScript ドライバを経由しないため、正しい文字情報で PDF に変換することが可能です。

OS-XではPSに書き出してからDistillerはトラブルの元なんですね。
http://code.nanigac.com/source/view/230は試してないけど、解決するのだろうか?
そういったPDFに遭遇してないだけに分からん。

2007年10月11日木曜日

インクナブラの本

買いました。2冊。
http://www.incunabula.co.jp/book/tessoku/

本を出していたのは知ってたけど、やたら高くて今まで手が出なかったんです(TT
例)
Acrobat7.0 ProからPDFを思い通りに出力する方法   29,400円
落とし穴に転落せずにWordから印刷用PDFを作成する方法 12,600円
これだけで印刷用PDF作成ハンドブック         12,600円

今回は2冊で6,090円(薄いけど。。。)

で、届いた今日『DTPの壺』で吉田印刷さんの「印刷屋さんのDTP・PDF印刷用データ作成マニュアル」が抽選で10名当たることを知りました。当たると決まったわけではないのですが、なんか当たって内容がかなり被っていたら損した気分になるんでしょうね。一番いいのは内容が被らずに勉強になればいいんですけど。

2007年10月8日月曜日

PDF関連

ここ数日のblogで分かっている通り、仕事でPDFにすることがあってもPDFについてはよく分かっていなかったことを痛感(><)。
で、遅れているのを承知で、「PDFの作成と活用pdf@freeml.com)」と「PDFの印刷利用(pdf-prepress@freeml.com)」に入りました。MLの時代はとっくに過ぎたというのに。。。
主に過去ログを読もうと思ってます。

http://blog.goo.ne.jp/xmldtp/e/f58360f23014d9bd4587509ba352d1a3で紹介されていたネットプリント。
自宅から道路を隔てたところにセブンイレブンがあるので試してみる価値は大。

ってゆうか、今まで何をやっていたんだよ、オレ!

2007年10月6日土曜日

FONT構造と許可

ちとエンベット許可されてないフォントをエンベットするには?とググっていたら
 ↓にたどり着いた。
http://fontforge.sourceforge.net/ja/overview.html
こりゃ、勉強になる!^^

http://www.swtoo.com/product/enfocus/product/pitstop70/question.htmlより
Q14. 特定のTrueTypeフォントをエンベットできない。
この問題のほとんどの原因はフォントの著作権保護の制限によるものです。TrueTypeフォントは、内部で使用条件を設定することができます。その中には、ファイルへのエンベットを禁止する項目があります。
回避策としては、ライセンス制限のないバージョンのフォントを購入するか別のフォントを使用します。

http://www.gek.co.jp/DTP-kakekomitera/back-number/back/DTP209.htmlより
先日、OSAKAと平成明朝だけで作られたイラレ張り込み有りの本文同じく平成明朝のQX3.3データが入稿しました。今迄ならトンでもデータなのですが、PDF でフォントエンベットして面付け出力致しました。PDFを積極的に出力方面で運用すると、TrueType FontをDTPにもっと有効に使えるように思います。

で、最終結論!
http://www2.uisystem.co.jp/ml/mlpdf.nsf/3c7319f9ca1fed4d492567060075c3c4/61b059273a2843ee492567bb005dc6fe?OpenDocument
PIJの井上です。

Dynafontを供給しているDynaLabでは、現時点でTTフォントのPDFへの埋め込みを許可していないという情報しか私はもっておりません。結局この話はベンダーへ直接問い合わせていただくしかありません。その方がベンダーへも情報が入るという意味で有益だとおもいます。

2バイトフォントは、いろいろな方法で一見埋め込まれているという状態をつくることができます。先ほどメールであったように T1とかいうのもその一例です。これらはこれらは印刷や画面表示はうまくいく場合がありますが、きちんとした埋め込みではありません。Adobeが正式に埋め込みした状態であるとしている方法を実現するには、フォントのグリフがPSかTT(Type42)形式で組み込まれていること、エンコーディングが維持されていることが条件(つまり検索やコピー&ペーストがきちんとできる)です。そのためには、フォントに埋め込み許可フラグが許可になっているか、 Acrobatにあるフォントデータベースに許可フォントとなっていることが必要です。MSゴシックやMS明朝は後者の例です。

欧文のフォント(1バイトのPS、TT)については、いずれも埋め込みが出来ますが、Acrobatのマニュアルにあるように、フォントベンダーが許可しているかどうかは直接ベンダーに問い合わせるしか方法がありません。つまり、許可していないフォントを埋め込んだ場合、違法な埋め込みが行われる(どんな法律に従っているかは別として)可能性があります。もちろん、和文フォントも同様です。フォントベンダーが埋め込みしていいといっているフォントしか埋め込んではいけないという認識が必要です。特に企業などが埋め込みを実施する場合は、それなりの調査を行い、使用フォントを絞る必要があるのではないでしょうか。
最近同様のご質問をいただきましたので、あらためて投稿させていただきました。

経験上、許可されたフォントでも出力トラブルは起きましたから(^^;A

2007年10月5日金曜日

タイ語フォント

インデザCS2のデータに「silom.ttf」が使用されていた。

このデータをPSに吐き出して出力すると見事にフォントエラー。
ならばPDFにしてRipped-EPSを作成して出力しようとしたが、フォントアラートでPDFが作成できない。

この「silom.ttf」は文中で数字のみ使われていたため、てっきり欧文フォントだと思っていたがググって見るとOS-X付属のタイ語フォントだった。

類似ケースとして
http://cgi.www5c.biglobe.ne.jp/~thats/study_bbs/study.cgiより
いつも参考にさせていただいてます。
MACOS10.4.10、InDesign4.0.5を使用しています。
今回、中国語を使う仕事がありました。
書体は元々OS10.4に付属していたもの(ライブラリーのフォントフォルダの中)で、STSong-regularを使用したのですが、InDesignのフォント検索の制限の所に「PDFに埋め込みできません」と出ていまして、実際にやってみましたが、やはりPDFに出来ませんでした。別の中国語のフォントでも、同じく制限がかかっていました。中国語のフォントに関しては、全て制限がかかっているみたいです。
この書体をPDFに埋め込むのは、完全に無理なのでしょうか? 何かウラ技とか、あるのでしょうか。
あと方法としては、中国語のフォントを新たに買うとかしかないのでしょうか。
中国語の部分はそれ程は多くないので(20~30行くらいか)、InDesign上で、文字をグラフィックス化する方法とかも考えましたが、文字が太るとかの問題が考えられます。
何かご存知の方がいましたら、よろしくお願いします。

解決法:http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/spitz.nsf/1da99db8dc3aad9a492569fa002947de/ef82f9f88a0001474925703c002ae201?OpenDocument

このフォントを埋め込むには「TTEdit」の
・既存のTrueTypeフォントから文字をコピーして作成することもできます
http://homepage2.nifty.com/upright/ttedit.html
で出来そうな希ガス。

リガチャ

元ネタ紹介、多分アチキ^^
http://blog.dtpwiki.jp/dtp/2007/10/post_97ea.htmlより

「リガチャ」という言葉だったんですか。。。

で、あちこちのblogネタになっています。

実験るーむ あさうすさんの日記
合字の確認は字形パレットでできるよ
http://dslabo.blog4.fc2.com/blog-entry-1016.html

なんでやねんDTP - 今が旬の欧文合字(リガチャ)
http://d.hatena.ne.jp/works014/20071005

遠近法ノート  [dtp]等幅欧文フォントにも合字がある。
http://d.hatena.ne.jp/n-yuji/20071006#p1

悟理さんのコメント:
===================
CS2では解除するには、こんな感じかと...

【InDesign CS2】
何も選択していない状態で文字パレットを開き、オプションを表示(プルダウン)させると「合字機能」にチェックが入っているので、これを解除する。

【Illustrator CS2】
何も選択していない状態で文字パレットを開き、「OpenType」のタブをクリック。下のほうにfとiを組み合わせたような合字のアイコンがあり、それがONになっているのでクリックしてOFFにする。

皆さん、ありがとうございました^^

追記:>【InDesign 2.0】では
http://bbs.ddc.co.jp/mt/indesignbbs/archives/70420_20020617000100.html#1
因みに、2.0Jで「ffi」の「i」だけを選択するには、シフト+←を使えばできます。ハイライトは変わらないのですが。

Acrobat4

イラレCS2でOTFを使用したファイルを「オーバープリ破棄」でEPS保存して、Quarkに貼りこんで無事出力終了。
こいつをPDFにする際に「Distillar4」を使用。

で、結果はできたものの文字の表示がおかしい。
表示倍率によって文字がくっついていたり、変形がかかったり、一部が欠けていたり。。。

「Distillar5」ではOK。

そう、Acrobat4の頃にはOTFや透明なんてものはなかったのだ。

2007年10月2日火曜日

AppleTalkゾーンの作成方法

会社で聞かれて、はるか昔のことを思い出したが分からなかった。
って、他の人が設定したから^^;A

http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/WSM_2001/010710145210.htmlより
随分と昔に、ルーターマシン(と呼んでおりました。)を何台か立てて、それらのルーターマシンにルーティングさせるソフトウエア(Apple純正だったと思うのですが、記憶が曖昧です。)をインストール、セットアップし、常にそれらのマシン、ソフトウエアを起動させたままでいたと思うのです。(当時はLocalTalkを張り巡らせて環境にゾーンを幾つか取っておりました。)
【回答】
現在アップルトークのゾーンをするにはUNIXサーバ+Netatalkがよろしいでしょう。これ以外の選択肢は、現在ないんじゃないかな。

もう1つ思い出しました。Windows NT Serverでも可能でしょう。
マッキントッシュオプションを入れるとゾーンの指定ができます。
参考:http://www.adpico.co.jp/ac/jtwx/jtwx_00001.html

http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/WSM_2002/020626151727.htmlより
色々と探し回ったところ、結局アップルサポートページで、こんなのを見つけました。
これって、OSXに2枚のNICを挿してAppleTalkのルーターにするっていう事なんですか?
そうだとすれば、ファイルサーバーをOSXにする事で、両方から見られるAppleTalkのネットワークが完成するかもしれませんね。

OS-Xサーバがあればできるような希ガス。。。調査中。

2007年9月30日日曜日

イラレのカラマネ

http://dtp-s2.seesaa.net/article/57323223.htmlより
Illustrator CS3に同じように、「グレー40%」濃度の画像やPDFを貼り込んで、プリンタから出力してみました。

 IllustratorとInDesignは、CSのバージョンが同じです。Adobe Color Engineのバージョンも同じです。ということは、同じようにカラー変換されるということでしようか。実際にプリントして試してみましょう。

 Illustrator CS3からカラーマネージメント出力するには、プリントウィンドウにある[カラーマネージメント]を設定してプリントアウトします。[カラーマネージメント]の[カラーの処理]で「Illustratorのカラー設定」を割り当てます。[プロファイル]にはプリンタプロファイルを適用します。

 Illustratorのカラー設定は「プリプレス - 日本2」を割り当てていますので、カラーは「Japan Color 2001 Coated」からプリンタプロファイルに変換されます。IllustratorではCMYKからCMYKにカラー変換するためには、

CMYKカラー値を保持

のチェックボックスをオフにします。ここをオンにしてプリントすると、「グレー40%」はそのままグレースケールの40%のまま出力されます。

[プリンタ]で「PostScriptファイル」を選択し、[PPD]で「その他(AdobePDF 8.0J)」を選択しています。カラー処理をIllustratorで行い、プリンタのプロファイルを割り当てています。Illustratorでは[CMYKカラー値を保持]をチェックすると、CMYK to CMYK変換できません。

以下略

とどのつまり、「CMYKカラー値を保持」のチェックボックスをオンにして使っていれば問題ない。
で、C+K,C+M,M+Kで作成された2色データをプロファイルを使用して刷り色に近いプリント時にどんな問題が起こるかが重要なのだが、関係あるようなないような。

AI9以降はAcrobatで開く

AI9以降はPDFファイルを内包しているためAcrobatで開けます。

・使用フォントチェックの時、TrueTypeかPostscriptかは使用フォント一覧で確認できる。
・使用している特色チェック、オーバープリのチェックができる。

しかし、まぁ今頃書くようなことじゃないよな。勉強不足、応用力不足を痛感!

2007年9月26日水曜日

破線の角

http://www.dtp-transit.jp/adobe/illustrator/post_386.htmlより
CS以降、この機能がなくなっていたのか。。。知らなんだ。。。orz
便利な機能で重宝していたのだが(^^;A
みんなどうやって角をフィットさせているのか?
10でアウトラインをとってからCSに持っていっているのか?

オーバープリントの破棄

http://forums.adobe.co.jp/cgi-bin/WebX/.3b6d9575/2より
satoski- 2007年1月31日 07:04 (#3 of 8)

Illustrator CS2のEPSから完全にオーバープリントを除くことはできます。

EPS Options > Transparency > OverprintsポップアップリストでDiscardを選ぶと、EPSファイルのPostScript部分のOPを完全に取り除きます。その際、Illustrator編集データ部分のOPは保持されます。

つまり、このEPSをIllustrator CS2でオープンするとOPは残っていますが、他のドキュメントに配置して印刷するとOPは除かれています。

satoski- 2007年1月31日 13:34 (#5 of 8)


『透明』の設定をしていないオブジェクトに対しても有効なのでしょうか?


有効です。「透明」のところにありますが、実はEPSのOPは「透明」とは関係がありません。他のダイアログ等で「透明」と一緒に扱われることが多いので、そこにあるだけだと思います。


他のドキュメントとは…Illustratorの別のドキュメントのことでしょうか?それとも、Illustrator以外のアプリケーションと言うことでしょうか?


両方です。

Version 9以降のIllustrator EPSは二重構造になっていて、PostScript部分とIllustrator編集データ部分を含みます。EPS Optionsで設定するのはPostScript部分の構成です。OPの破棄を指定した場合、PostScript部分のOPが破棄されますが、Illustrator部分には影響しません。

Illustrator編集データはIllustratorでのみ利用可能です。Illustratorでファイルを開くと、PostScript部分を読み飛ばし、Illustrator編集データのみが読み込まれます。したがって、EPS OptionsでOPの破棄を指定していても、そのIllustrator EPSをIllustratorで「開く」とOPは保持されています。

Illustratorの新規書類にIllustrator EPSを配置すると、Illustrator編集データを読み飛ばし、PostScript部分のみが読み込まれます。Illustrator以外のアプリケーションでIllustrator EPSを配置しても同様です。Illustrator EPSのPostScript部分のみが利用されます。したがって、OPの破棄を指定して保存したIllustrator EPSをIllustratorや他のアプリで配置して印刷すると、EPS内のOPは破棄されています。

Illustratorからアートワークを印刷するときにもOPの破棄は指定できますが、そのアートワークが配置されたEPSを含む場合、EPS内部のOPには影響しません(例外はあります。そのEPSが「透明」と関わっている場合など)。

satoski- 2007年1月31日 18:27 (#7 of 8)

どういたしまして。

でも、オーバープリント適用・解除が期待通りに動作しないことのほうが問題ですよね。適用も解除もきっちり指定した%の塗りにしか作用しないようなので、使い勝手が悪いです。このフィルタを使ってK=100%以外の塗りにオーバープリントの適用・解除を繰り返すのは、あまり実用的ではないかと思います。かと言って、CS2だとSelect AllするとAttribute PaletteのOverprint Fillが不能の場合があるし、まずいですね。

以前この記事を読んで、他の人に「オーバープリを破棄」にするように伝えていたのだが、、、
忘れて教えた人に教わる有様。。。年はとりたくない。

2007年9月22日土曜日

突然かな入力に

昨夜のこと、「突然かな入力」になり一瞬パニック(^^;A

http://www.relief.jp/itnote/archives/001290.phpより
残念ながら入力方法が切り替わるまさにその瞬間は目撃したことがないのですが、おそらく意識せずに切り替え操作をキーボードで行ってしまっているのだと思います。

▼操作方法:日本語入力方法を切り替える
[Alt]キー+[カタカナひらがな]キーを押す

入力方法の切り替えはいくつか操作方法がありますが、おそらく上記の操作をしてしまっているのでしょう。日本語入力がOnの状態で、[Alt]+[カタカナひらがな]キーを押すたびにローマ字入力とかな入力とが切り替わります。

ちなみにこの[Alt]キーと[カタカナひらがな]キーを押すタイミングが、デリケートな場合もあるようです。

通常ショートカットキーは一方のキーを押した状態から他のキーを押すという操作をしてらっしゃる方が多いと思いますが、[Alt]キーを押しっぱなしにしておいて[カタカナひらがな]キーを押しても入力方法が切り替わらないときは、[Alt]キーと[カタカナひらがな]キーを同時に押してみてください。

ただし、同時に押せば100%切り替わると断言できないところが歯がゆいところで、同時に押して切り替わらないときは[Alt]キーを押しっぱなしにしておいてから[カタカナひらがな]キーを押してみてください。


もう一つ入力方法が切り替わる可能性はIMEツールバーです。

▼操作方法:日本語入力方法を切り替える
IMEツールバーの[KANA]ボタンをクリック


[KANA]ボタンはIMEツールバーの右の方に小さく表示されているので、[Alt]+[カタカナひらがな]キーより可能性は低いでしょうが、何かの拍子にクリックしてしまったという方もいらっしゃるかもしれません。

IMEツールバーの[KANA]ボタンがOnの状態でかな入力、Offの状態でローマ字入力です。


入力方法を切り替える方法は他にもあります。



▼操作手順:日本語入力方法を切り替える
日本語入力がOnの状態で[Ctrl]キー+[F10]キーを押す
 ↓
ショートカットメニューから[プロパティ]を選択
 ↓
[Microsoft IME スタンダードのプロパティ]ダイアログ-[全般]タブをクリック
 ↓
[入力設定]欄-[ローマ字入力/かな入力]欄から、
「ローマ字入力」「かな入力」いずれかを選択
 ↓
[Microsoft IME スタンダードのプロパティ]ダイアログ-[OK]ボタンをクリック


入力方法が変更されてしまった場合は上記いずれかの方法で直してください。

2007年9月21日金曜日

カラマネの基礎知識

http://blog.livedoor.jp/andyman1764/archives/51059705.htmlより

今まで製版現場サイドの小難しい解説だったのですが、デザイン素人にも分かりやすく解説してくれてグッド!

ベジエ曲線の仕組み

http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20070919/bezier_2より

ほかにもAction Scriptの解説がある。

結構むずかしい、ってゆーか分からん(^^;A

2007年9月14日金曜日

文字化け解消サイト

http://www.shtml.jp/mojibake/google.htmlがGood!

派遣先のFTPサーバはWinに設置してあるためか、圧縮データを解凍すると濁音・半濁音を使用したファイル名は文字化けを起こします。

例:「海外パターン」→「豬キ螟悶ワ繧壹ち繝シ繝ウ」

で、これを解消するツールを捜したところWinではフリーウエアとしてMbakerがあったのですが、Mac版でいいのがないかなぁ~などと捜したところ、上記のサイトを見つけました。

ここに入力すれば濁音・半濁音のみが?表示されるだけですので、リンクファイルが見つかりますね^^

Mac OS X上のUnicode

http://labs.unoh.net/2007/09/unicode-on-mac.htmlより
Mac OS Xでは、ファイルシステムでUnicodeが用いられています。いわゆるUTF-8なのですが、一般に言うところのUTF-8とは違います。 Macをお持ちの方は、「iconv -l」とTerminalからコマンドを実行してみてください。「UTF-8-MAC」という表示が見つかるかと思います。

一般的なUTF-8では、文字はNormalization Form C(NFC)で 符号化正規化されています。しかし、Mac OS Xのファイルシステムで用いられているUTF-8 (以下、便宜的にUTF-8-MACと呼びます)では、文字はNormalization Form D(NFD)で符号化正規化されます。日本語を扱う際にNFCとNFDでどこが違うかというと、ひらがな・カタカナの濁点・半濁点の扱いです。 UTF-8では「が」は「U+304C」(HIRAGANA LETTER GA)ですが、 UTF-8-MACでは「U+304B U+3099」(HIRAGANA LETTER KA、COMBINING KATAKANA-HIRAGANA VOICED SOUND MARK)となります。
(中略)
しかもややこしいことに、UTF-8で濁点をあらわすコードは「U+309B」(KATAKANA-HIRAGANA VOICED SOUND MARK)で、 UTF-8-MACから送信される「U+3099」(COMBINING KATAKANA-HIRAGANA VOICED SOUND MARK)とは別物です。サーバ側できちんと変換できればよいのですが、 PHPのmbstringモジュールはUTF-8-MACをサポートしていません。(Javaの場合、Java SE 6から導入された java.text.Normalizerクラス を使えば一発で変換できますね。)

また、Mac上で動作する他のブラウザの挙動を調査したところ(「サンバの季節」というファイルをタイトルを変更せずにアップロードした場合)、それぞれの挙動が異なることがわかりました。

ブラウザ フォーム上のタイトル表記 登録されたタイトル
Safari サンバの季節 サンハ
Firefox サンバの季節 サンバの季節
Opera サンハ゛の季節 サンハ

Firefoxは内部的に変換処理を行うようになっているようです。問題はSafariとOperaですね。選択されたファイルのパスからJavaScriptでファイル名を抜き出してタイトルに設定する部分で、正しく扱えるような文字コードに変換することにしたいと思います。

基本的な流れとしては、UTF-8-MAC特有の「U+3099」(COMBINING KATAKANA-HIRAGANA VOICED SOUND MARK)、「U+309A」(COMBINING KATAKANA-HIRAGANA SEMI-VOICED SOUND MARK)がファイル名に含まれている場合は、その前の文字と結合して濁音・半濁音の文字にしてあげればいいでしょう(ひらがな・カタカナのみの暫定的な対処に過ぎませんが)。

で、この件に関してhttp://d.hatena.ne.jp/odz/20070904/1188884960
何のことを言っているか分からない人のために。

Unicode では、濁音/半濁音/アクセント記号(ウムラウト等)がついた文字を合成文字1文字(ガ(U+30AC))で表すことも、基底文字 + 結合文字(カ(U+30AB) + ゛(U+3099))で表すこともできる。前者の方法で正規化したものを NFC(Normalization Form Composition)、後者で正規化したものを NFD(Normalization Form Decomposition)という。他にも NFKC と NKFD があるが略。これは文字の表現形式の話で、エンコーディングとは違うレイヤの問題なんだけども、非 Unicode のエンコーディングには結合文字というのがないのが普通なので、NFD のままだとエンコーディングの変換に失敗したりする。

でまぁ、普通に入力するとたいてい NFC になっているので問題にならないが、Mac OS X のファイルシステムはファイル名を NFD で格納するので、Mac OS X のファイルを扱うと問題になったりするわけだ。Mac OS X も普通に入力したテキスト自体は NFC になっている。

文字化けしないzipScriptのコピペ

(*
★このスクリプトについて
Windowsで文字化けしないzipを作るスクリプト
転載、改造、再配布OK。

★準備
・convmvのインストール 
http://www.j3e.de/linux/convmv/
からconvmvをダウンロードして解凍します。

方法1:簡単な方法
解凍したフォルダ内にあるconvmvを
アプリケーションフォルダに移動します。

方法2:ターミナルを使う方法
ターミナルで解凍したフォルダに移動して
$ make
$ sudo make install
のコマンドを実行します。これでインストール完了です。

★使い方
・Finderで変換したいファイルを選択して、このスクリプトを実行します。
OS標準の機能ではスクリプトメニューが便利です。
またこのスクリプトをアプリケーションとして保存するとドロップレットとして使うことが出来ます。

★注意点
ファイル名に含まれる文字によっては文字化けしないzipが作れないかもしれません。
*)

(*
原案:
ID:76G3QLdG0さん
0. convmvをインストール。
1. UFSフォーマットのイメージファイルをディスクユーティリティで作成し、マウント。
2. 圧縮したいものをそのボリュームにコピー
3. メタデータの「._*」ファイルを削除(お好みで)
3. convmv -r -f utf8 -t sjis * という感じでファイル・フォルダ名を変換
4. zip -r hoge.zip * などで圧縮。

ID:MUvS6O+B0さん
convmv --listにsjisが入ってないから、
cp932を使ったほうが安全かも。
> convmv -r -f utf8 -t cp932 *
*)

(*
更新履歴:
2007-09-10 初公開
2007-09-11 同名のzipファイルがある場合ユニークな名前にして上書きされないようにした
ファイルサイズを計算してディスクイメージを作るようにした
圧縮するファイル名によってはzipファイルの名前を作成する時にエラーが出ていたのを修正

*)
-----
on run
tell application "Finder"
set theFiles to selection
if (count theFiles) > 0 then
set path1 to item 1 of theFiles as Unicode text
set path2 to path to me as Unicode text
--display alert path1 & return & path2
if path1 is path2 then
beep
display dialog "アプケーション自身は圧縮できません" buttons {"OK"} default button 1
return
end if

my makeSjisZipFile(theFiles)
else
beep
display dialog "処理対象のファイルが無いです。" buttons {"OK"} default button 1
return
end if
end tell
end run

on open (inFiles)
my makeSjisZipFile(inFiles)
end open


on makeSjisZipFile(inFiles)
set convmvPath to my convmvPath()
if convmvPath is "" then
beep
display dialog "convmvが見つからないので処理を停止します。" & return & "このスクリプトをスクリプトエディタで開くと説明が書いてあります。" buttons {"OK"} default button 1
return
end if

set theFileCount to count inFiles

--zipファイル名作成
tell application "Finder"
set zipPathWithoutExt to (item 1 of inFiles as alias) as string
if theFileCount is 1 then
if zipPathWithoutExt ends with ":" then
set zipPathWithoutExt to text 1 thru -2 of zipPathWithoutExt as Unicode text
end if
else
if zipPathWithoutExt ends with ":" then
set zipPathWithoutExt to text 1 thru -2 of zipPathWithoutExt as Unicode text
end if

set oldDelimiters to AppleScript's text item delimiters
set AppleScript's text item delimiters to {":" as Unicode text}
set theList to text items of zipPathWithoutExt
set folderPath to (items 1 thru -2 of theList) as text
set AppleScript's text item delimiters to oldDelimiters

set zipPathWithoutExt to folderPath & ":archive"
end if
end tell
set zipPath to makeUniqueName(zipPathWithoutExt, ".zip")


set allFileSize to 1024 * 12 --よくわからんがシステム領域やファイル名とかの保存分を考慮して余裕を持たせておく。
if theFileCount is 0 then
beep
display dialog "処理対象のファイルが無いです。" buttons {"OK"} default button 1
return
else
--ファイルの合計サイズを計算
repeat with theFile in inFiles
tell application "Finder"
set theName to name of theFile
set theAlias to theFile as alias
set theAliasPath to theAlias as string
set theFilePath to ヌclass psxpネ of theAlias as string
set theSize to ヌevent sysoexecネ "du -sk " & ヌclass strqネ of theFilePath & " | perl -ne 'm/^([0-9]+)/; print $1;'"ア

set allFileSize to allFileSize + theSize + 16 --念のため多めに増やしてみる
if theFilePath ends with "/" then
set allFileSize to allFileSize + 256 --フォルダだとさらに多めに増やしてみる
end if
end tell
end repeat
end if


set theDmgName to "sjisZip_" & (ヌevent sysoexecネ "date '+%m%d_%H%M%S'") & ".sparseimage"
set theDmgPath to ヌclass psxpネ of ((path to temporary items folder as Unicode text) & theDmgName)

-- disk imageを作る
ヌevent sysoexecネ "hdiutil create -fs UFS -size " & allFileSize & "k -volname " & ヌclass strqネ of theDmgName & " " & ヌclass strqネ of theDmgPath -- -type SPARSE

--マウント。アンマウント用にディスク情報を保存しておく
set devName to ヌevent sysoexecネ "hdiutil mount " & ヌclass strqネ of theDmgPath & " | perl -ne 'print $1 if m!^([/a-zA-Z0-9]+).*" & theDmgName & "!'"

set dmgVolumePath to "/Volumes/" & theDmgName

set theIndex to 1
try
repeat with theFile in inFiles
tell application "Finder"
set theName to name of theFile
set theAlias to theFile as alias
set theAliasPath to theAlias as string
if theAliasPath ends with ":" then
--フォルダ
set theFilePath to ヌclass psxpネ of theAlias as string
ヌevent sysoexecネ "ditto --norsrc " & ヌclass strqネ of theFilePath & " " & ヌclass strqネ of dmgVolumePath & "/" & theName

--.DS_Store削除 -- ディスクに対してやるとtrashフォルダでエラーが出たので個別にやる
ヌevent sysoexecネ "cd " & ヌclass strqネ of dmgVolumePath & "/" & theName & "; find . -name '.DS_Store' -delete"

else
set theFilePath to ヌclass psxpネ of theAlias as string
ヌevent sysoexecネ "ditto --norsrc " & ヌclass strqネ of theFilePath & " " & ヌclass strqネ of dmgVolumePath
end if
end tell
end repeat
on error msg
display dialog "ディスクイメージへのファイルのコピー中にエラーが起きたので処理を中止します。" & return & msg buttons {"OK"} default button 1
return
end try



ヌevent sysoexecネ "cd " & ヌclass strqネ of dmgVolumePath & "; " & convmvPath & " -r -f utf8 -t cp932 * --notest;" --convmv
ヌevent sysoexecネ "cd " & ヌclass strqネ of dmgVolumePath & "; zip -r " & ヌclass strqネ of ヌclass psxpネ of zipPath & " *" --zip作成

ヌevent sysoexecネ "hdiutil detach " & ヌclass strqネ of devName --アンマウント
ヌevent sysoexecネ "rm " & ヌclass strqネ of theDmgPath --dmg削除

tell application "Finder"
set selection to zipPath as alias

beep
activate
display dialog "zipの作成が終わりました" buttons {"OK"} default button 1
end tell
end makeSjisZipFile


on convmvPath()
try
ヌevent sysoexecネ "ls /Applications/convmv"
return "/Applications/convmv"
end try

try
ヌevent sysoexecネ "ls /usr/local/bin/convmv"
return "/usr/local/bin/convmv"
end try

return ""
end convmvPath


on makeUniqueName(inBaseHFSPathName, inExtention) --
tell application "Finder"
try
set theIndex to 1
set theTestName to inBaseHFSPathName & inExtention

repeat
theTestName as alias -- ファイルが無ければここでエラーになるのでループ終了
set theTestName to inBaseHFSPathName & "_" & theIndex & inExtention
set theIndex to theIndex + 1
end repeat
end try
end tell

return theTestName
end makeUniqueName

2007年9月12日水曜日

Windowsで文字化けしないzipを作る

http://27-75-31.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/windowszipapple_d900.htmlより
Mac OS XからFinderで簡単にzipファイルを作れるようになりました。しかし、保存されるファイル名の文字コードがユニコードらしくてWindowsで解凍すると日本語ファイル名が文字化けしてしまいます。

これを解決する方法がここ、これに書いてあって試した所日本語でもちゃんと文字化けしなくて解凍できるzipができました。ただ手順が手作業でやるには面倒なのでこれを自動でやるAppleScriptを作ってみました。

OS-XのFinder機能でzipファイルが作れるのか。。。知らなかった。。。orz
で、Windowsの文字コードってShift-JISだっけ? 文字コードが基本なだけに勉強不足を痛感。
シフトJISとUnicodeとの関連はどうなるのか?

Tipsいろいろ

読めない漢字のよみがな
http://www.yomigana.com/

どうしても必要になってくるよね。



http://d.hatena.ne.jp/moto0215/20070911/1189503794より
■[excel] Firefoxやダブルクリックで開けなくなった
Firefoxから直接Excelファイルを開くとエラー、IEからも同様なので、どうもブラウザの問題ではなさげ。

おまけにFinder上でhoge.xlsをダブルクリックしてもExcelは起動するがファイルは開かない。

調べたら、「ツール/オプション/全般、他のアプリケーションを無視する」で直った、ガックシ。

最近、excel使ってないなぁ~


黄金比グラデーション・白銀比グラデーションより
先日、バランスのよさ気なグラデーションの比率を考えていたところ、以前このブログでご紹介しました、『身近にちらばる黄金比のデザイン』を思い出しました・・・

グラデーションの比率を黄金比(1:1.618...)に設定してみたら、しっくりくるかな?っと思いまして。。。

実際に試してみたところ、結構いい感じだったのでご紹介。。

上部から中央に、中央から下部に垂直にグラデーションを2段階に分けてかけてみました。で、上部と下部のグラデーションの比率を黄金比に設定してみました。。(といっても、38%と62%と大雑把ですが・・・)

まぁ基本ですね。

2007年9月11日火曜日

CMYKプロファイル

http://www.photoshopworld.jp/tips/print/print-basic/20070620/index.htmlより

ではCMYKの場合はどうなのでしょうか?CMYKのデータとは、すでに印刷条件に合わせたプロファイルによって分解されたデータということになります。つまりCMYKのデータとは、その印刷条件で印刷する上では、すでに正しいデータなのです。正しいデータであるので、この後変換をする必要がなく、プロファイルも必要ないわけです。というのは建前として、CMYKデータにプロファイルを埋め込んだ場合、もっと深刻な問題が生じます。データを受け取った側がプロファイルの扱いに慣れていればよいのでしょうが、そうでない場合CMYK → CMYKの変換をしてしまうと大変です。

話を単純にするために、Aとういプロファイルが埋め込まれた、CMYがすべて0%でKが100%のいわゆるスミベタのデータがあるとしましょう。これを別のCMYKプロファイルに変換したとしたらどうなると思いますか?実はこのような処理をすると見かけは似たような黒であっても、CMYKにすべてデータが乗った見かけ上の黒に変わってしまうのです。カラーマネージメントによる色変換はLabカラーを基準とします。そのため、実際にはCMYK → (Lab) → CMYK となり、いったんLabモードに変わったデータを再度CMYKで色を作り直すために、CMYKすべての版にデータが乗ってしまうのです。

これは黒だけの問題ではなく、グレーもそうですし、もちろん赤や青といったすべての色が再構築されてしまいます。RGBの場合もlabを仲介しますから、もちろん色が再構築されているわけですが、わずかのずれはRGBがそれほど気になりません。しかし、CMYKの場合、特にKで表現される黒やグレーといった色がCMYKすべての版で表現されると、色の見え方が変わってきてしまいます。また、Photoshopに直接関係ないかもしれませんが、InDeisgnやIllustratorでヌキやスミノセの指定をした場合、期待通りに仕上がらなくなってしまいます。

今日、CLさんのSBMで知ったサイト。早速、無料のメンバー登録^^

スプライン曲線とベジェ曲線の比較

あさうすさんの実験る~むより

2次B-スプライン曲線は2次式となっていますが、ベジェ曲線は3次式となっています。
そのため、ベジェ曲線の方が複雑な曲線を表現できますが、処理に時間がかかります。
曲線を定義するためには、端点の間に、2次B-スプライン曲線は1点(オフカーブ点)あればよいですが、ベジェ曲線は2点(方向点)必要です。そのため、簡単な曲線では、ベジェ曲線の方が制御点は多く必要となります。
2次B-スプライン曲線で複雑な曲線を表現しようとすると、1つの曲線を短くしなければならないため、制御点は多くなります。

一概にどちらが優れているとはいえません。

「TTEdit」「OTEdit」など、数々のフォント関連ソフトをリリースされてる武蔵システムさんのサイトから引用。勿論、情報の正確さは言わずもがな。

表現する曲線によって制御点が多くなる=データ量が多くなってしまう、という点ではスプライン曲線のほうが不利というのはあるんですが、それは曲線のクオリティとはまた別なので、そこを同じに語るとちょっと辛いモノがありますよ。
……という話。

そもそも「TrueType=出力に使えない」という神話自体が、TrueTypeの出力に制限をかけていた旧MacOS時代の問題によるものが大きいのだけれども、未だに誤解してる人が多いのは困ったもんです。

リュウミンL-KLとゴシックBBBにのみ解像度制限がかかっていたというお話。このことからTrueTypeフォントは商用利用は無理だという神話が広まったのです。

2007年9月5日水曜日

文字通りいろいろ

RSSを巡回して豊作な一日だった^^
不作な時はDTPネタにあまり関係のないことをコピペしているが、今日は過去最高の豊作日和。

アルツになりかけ で以前、CSからと書いていたのだが、雄さんのとこで

Photoshop 6以上で、
ファイル>読み込み>PDF画像

を発見! 早速、以前の日記を修正しました。


http://ameblo.jp/insatsuya/entry-10045857674.htmlにて

そのなかで、一番感激していただいたのが、
B3くらいの手書きの絵をA4スキャナーで6分割してスキャンし、
フォトショップ上で力業で繋いでおられましたが、
上手く行かず断念され、仕方なく外注に出されました。

で、
なんか良い方法はありますか?
と言う質問。

勿論ですよ!(#^.^#)
そのスキャンしたファイルは未だありますか?

あったので、
CS2のフォトショップ(一本だけありました)で
自動処理のPhotomerge。

ファイルを選択してオーケーで終了。
僅か数秒で出来上がり。

Photomergeってパノラマ写真の合成がSampleにあったので、その用途しか知らなかったんです。
相変わらず応用力というか想像力がないのね、オレ。目からウロコでした。


ついでDTPの駆け込み寺から
Cocoapotraceってあったよなぁ~。完全に忘れてました。
ちなみに使い方

以前にも雄さんのとこや寺で思い出させてもらった記事があったのですが、後でまとめて書こうと思いつついつの間にか忘れてしまってます。まめに書かなきゃダメなのね。

ブログの画像からカメラの種類を調べるスクリプト

http://netafull.net/tech/021749.htmlより

ブログの画像からカメラ携帯の機種を調べてみるというエントリーより。

某チャンネルで「ブログにのってる写真のEXIFをみれば使ってる携帯機種わかるね」という感じで盛り上がったので、さくっとスクリプトかいてみました。みやーんことmiyagawa氏がブログに埋め込まれているJPEGのEXIFデータから、メーカー、機種名を抽出するためのスクリプト「What cameraphone do they use?」をさくっと書いていました。

で、印刷製本SNSで質問したら早速
CL

これ、PerlのImage::infoていうモジュール使います

#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;
use LWP::Simple;
use Image::Info qw(image_info dim);

my $url = "http://stat.ameba.jp/user_images/2f/8f/10030287252_s.jpg";
# 若槻千夏
my $data = get( $url );

my $info = image_info( \$data );

print $info->{'Model'}."\n";

2007年9月4日火曜日

MS Officeのバグ

http://blogs.yahoo.co.jp/iyashikashinazeni/49244665.htmlより

実は、『MicrosoftOffice for Mac』には許容しがたいバグがあって、

クラシック環境(MacOS9)で使用していた一部の欧文フォントに対応していません。

これは、正直辛いです。

MacOSXでもパンサー(10.3)であれば、

エラーを出しながらでも無理矢理起動するんですが、

タイガー(10.4)になるとフォントをはずさないと起動すらしません。

外部入稿データが多く、

原稿が『MicrosoftOffice』データであることが圧倒的なだけに、

DTPのソフトと同時起動は避けては通れない道となっています(ウチだけかもしれませんが)。

というわけで、『MicrosoftOffice』データも開くことができ、

しかも、フォントの規制がない『NeoOffice』は重宝するというわけです。



さらに、個人的には、昨今クライアントから入る訳のわからない入稿形態の類、

『MicrosoftOffice』の書類に貼りついた写真原稿(笑)。

これも先日紹介した裏技。

ODFフォーマットで保存し、解凍ソフトで展開することにより、

劣化の全くない画像データ抜き出しができるメリットもあります。

あとは、Photoshopで開いて、リサイズして補正すればいいわけです。

以前は、『MicrosoftOffice』の書類に貼りついた写真原稿に本当に苦労させられたので、

これを思いついたときはあちこちで同じことを連呼しちゃったもんです(バカ)。



OS-Xになって欧文Type1フォントを認識しなくなったという話をMS製品以外でも目にしたことがあったな。
今度、見つけたらコメント欄に書いておくか。

2007年9月3日月曜日

DBフリーツール

http://www.winfate.com/archives/51217848.htmlより

主な使用法として

GUIでのSQL編集
以下のサイトからダウンロードできますので、興味のある方はどうぞ
黒猫 SQL Studio(Vector)


商品案内のDBをFileMakerで構築したのが10数年前。
時代はいつのまにかSQLになってしまった。
勉強することが多すぎてどれも手が付けられない状態なのに、またクリップ。

2007年9月2日日曜日

0の概念

昨日の続きです。

$a = !($_%3)?'Fizz':'';

0という数字を見てますと「0」という概念が存在してしまいますが、0というのは「ない」という概念みたいです。で、この式は「3で割った余りがないときFizzを返し、そうでないとき何もしない」と解されるべきなのでしょうか。

すごいのは「''」の概念でして、これもある意味0の概念かと思います。文字が存在しないのですから、数字がデリートされるのかと思いきや、そのまま存在してます。これは「何もしない」というある種の0概念の気がします。

数式的には
$a = ($_%3)?'':'Fizz';

の方が分かりやすい。「3で割った時の余りがあるときは何もしない。そうでないときはFizzを返す」

読み解くのは結構面白いです^^

他にあがっていた構文をいくつかあげます。
#!/usr/bin/perl
for my $a(1..100){
if ($a % 3 == 0 && $a % 5 == 0){
print "fizzbuzz\n";
}elsif($a % 3 == 0){
print "fizz\n";
}elsif($a % 5 == 0){
print "buzz\n";
}else{
print "$a\n";
}
}


for my $i (1..100) {
my $s = sprintf "%s%s", $i%3?"":"Fizz",$i%5?"":"Buzz";
printf "%s\n", $s?$s:$i;
}

他にもいくつかありましたが、初心者には難しすぎてこの辺から読み解くのがいいかもしれません。

2007年9月1日土曜日

三項演算

http://yoshihashi.blogspot.com/search/label/Scriptを入門書を片手に読み解いてます。

で、

$a = !($_%3)?'Fizz':'';

で躓いてたんです。

いろいろググったらhttp://kabocha.org/jelfe/07/04.htmlにたどり着きました。


▼ 三項演算

・上記までに説明された、二項演算子、単項演算子の書式を記憶出来れば、残りのただ一つの例外を除いて演算子の意味を調べるだけで記述する事が出来る。だけどperlには一つだけ三項演算子があり、演算子っぽくないような複雑な処理を実現する。この演算子は「A」をブール値で評価した後、真だったならば「B」を評価して返す。偽だったら「C」を評価して返す。

$scalar = A ? B : C;

・実際には以下のように書く。

$scalar = $a ? $b : $c;


・上記の処理をif文を用いて表現すると以下のようになる。 if文に関しては [07/08.条件分岐] を参照。

if($a){
$scalar = $b;
}else{
$scalar = $c;
}



って、以前購入した超ど級入門書「Perlの絵本」に全部載ってるよ~~~!!

何読んでたんだよオレ。。。orz

2007年8月30日木曜日

blogを本に

XLMってまだまだ関係ない世界と思っていたけど、ついそこまで近づいている。

http://www.antenna.co.jp/XSL-FO/casestudy/casestudy_ag-media.htm

ココログのお客様から、ココログ出版に申し込みをいただいて、書籍をお届けするまでの大まかな流れは次のとおりです。

1. サービス提供会社であるニフティ様から該当のブログの申し込み指定期間分のXMLデータを受け取る。
2. 1.のデータをXSLFormatterで組版しPDF出力をする。
3. PDFをお客さまにご確認頂く。
4. OKが出れば、PDFを印刷し、製本・発送する。

あさひ高速印刷株式会社は、ブログ出版を開始する以前から、印刷会社としてxmlを何かに活用できるのではないかと考えていました。

そこへ、ブログのソースがXMLで記述されているということに目をつけ、かつ、XSLFormatterはPDF作成が容易でかつ高速であるということが、選定の大きな理由です。


http://yoshihashi.blogspot.com/2007/08/blog-pdf.htmlで試しにこのblogをPDFにしたところ、無事成功!

で、このblogを本にする時、レイアウトをどうするのか疑問に思っていたのです。
日記の長さは日によって違うし、コメントがどれだけつくかによっても違ってきます。
レイアウトをちょん切って、次ページに送る込む??なんて疑問が出てきたんですが、これを見て疑問が氷解しました。テキストと画像を抜き出して別なテンプレートに流し込むだけなのですね。

DTPを15年続けてきて感じたのは、結局は手作業だということ。
個人の趣味でデザイン、出版をするにはいいかも知れないが、業務ベースでは限界を感じる。
となると、やはりScriptやXMLを使ったシステム的なバッチ処理になるだろう。
オペレータは手作業から仕組み作りに移行しなくてはならないと感じる。

あとhttp://meishi.tokyo-print.jp/は名刺発注して調べてみる価値あり。

2007年8月27日月曜日

Script

最近あちこちのblogでイラレCSやインデザをJavaScriptで操作する記事を目にしている。

仕事で使用することはまだないが、そろそろ勉強を始めなければと思っている。
で、アプリを制御できるのはJavaScriptだけかと思っていたら、VBScriptでもできるのね。
InDesignのVBScript学習帳

AppleScriptで頓挫し、マクロはさわらずじまい。
自宅のPCにExcelはないけどOpenOfficeのcalcでもマクロに似たことはできるようだ。

DTPオペレータとして生き残るには、やはりScriptは避けて通れない。
JavaScriptはあいつのHPを練習台にして
5・6年生にもわかるやさしいJavaScriptから始めてみるか。

日々の仕事は単調そのものながら、自分がこの世界でやっていくためには学ばなければならないことが多すぎる。

PDFパスワード解除ツール

http://pdfkey.com/

パスワードのかかったPDFは受け取ったことないけど、そのうち受け取るだろうな・・・。で、大騒ぎしないためにも。

って言うか、打ち出しゲラがなかったらこのツールを使用してデータのどこかが変わっていたとしても気づかないよね。


止むにやまれないとき、全責任を他の人が取ってくれることを確約してから使用するのが吉^^


生年月日から年齢を計算する簡単な計算式

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070822/280097/より

最近知ったんですが、生年月日から年齢を計算する簡単な計算式というのがあるそうです。

(今日の日付-誕生日)/10000の小数点以下切捨て。

PHPで書くと
echo (int)((20070823 - 19850101)/10000);

Perlで書くと
print int ((20070823 - 19850101)/10000);

JAVAで書くと
System.out.println( (int)((20070823 - 19850101)/10000) );

という感じになります。

2007年8月25日土曜日

色変換テーブル

RGBからCMYKに変換するときICCプロファイルがある。
まぁ、Japan Standard v2にすればOKなのだが、R0G0B0をK100にするプロファイルはイラレの「5.5エミュレート」くらいしか見当たらない。
これはこれで便利なのだが、イラレのプログラムの中に埋め込まれているため、プロファイルとして取り出してPhotoshopデータに適用することができない。

ただし、この「5.5エミュレート」の色変換テーブルはかなりいい加減。
R255,G243,B255だとピンクの薄い色になるが、こいつを「5.5エミュレート」でCMYK変換すると薄いブルーに変わってしまう!!


ついでに色のメモ
金色 C10M20Y80K10
銀色 C10K40
セピア色 C0M36Y60K70

カスタムグレー
K
5  C5,M3,Y3
10  C12,M9,Y9
25  C27,M21,Y21
40  C40,M32,Y32
50  C52,M42,Y42
60  C61,M51,Y51
70  C68,M59,Y59
90  C82,M75,Y75
100 C93,M87,Y87

2007年8月21日火曜日

Acrobat8 半透明がPDF表示に与える影響

http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2007/08/19/#000784より

PDFに半透明の画像や透かしをつけると、本文の文字が太く表示されたり、カラーがくすんだりします。

この問題はAcrobat7/8(だけかどうか定かではありませんが)の表示の問題ですが、弊社の製品サポートによく質問が寄せられます。先週は1週間で2回もその手の問題がサポートに報告されました。

XSL FormatterでPDFを作成している客先から、PDFをAdobe Readerで表示すると、一部のページの文字が濃く表示されるというクレームがありました。これは、そのページにαプレーン(透明)がついたPNGがあるため、そのページの文字が他のページの文字よりも濃く表示されてしまいます。同じ現象をAcrobatで半透明の透かしを埋め込むことでも再現させることができます。

下の画像をご覧ください。これはPDFのページに「Acrobatで不透明度50%の透かしをつけたページ」と「すかしのないページ」をAcrobat8で表示して比較したものです。


オリジナルPDFはこちらです:ファイルをダウンロード

文字が太くなるだけではありません。

半透明の透かしを付けると、カラーもくすんでしまいます。
カラーの場合は、色にもよりますが、かなり激しくくすんでしまう色があります。下記の図をご覧ください。これは、1ページ目は透かしなし、2ページ目は1ページ目に不透明度50%の透かしを付加したものです。透かしの付加処理は、Acrobat 8.1 Professionalで行ったものです。わざとかなりくすみの激しい色を選んでみました。



オリジナルPDFはこちらです:ファイルをダウンロード

そんなわけで、不透明の色が付加されますとAcrobat8の表示が影響を受けてしまうのは、弊社の製品の問題ではなく、Adobeの責任なのです。

針飛び

http://ameblo.jp/insatsuya/entry-10044164875.htmlより
印刷は用紙の同じ位置に刷ります。
薄い紙だと、数百枚まとめて断裁するので
同じ位置でないと問題ですね。

その紙の位置を決めるのに
印刷機には前アテ二つと針一つが付いており、
この3点で一枚一枚位置合わせをします。

 
Posted by Picasa


最近の印刷機はこのアテや針にはセンサーが付いており、
少しでもずれるとブザーが鳴ります。

鳴らないと言うことはずれていないと言うことですので、
問題なく印刷が出来でいることになります。

ところが、ずれていても鳴らないこともあります。
機械を過信してしまい、確認しないで次の行程に廻して気がつきました。
アテがずれていました。(..;)

ブザーが鳴っていないから大丈夫と言うことはありません。

そんなこともあったな&ぴよぴよ

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?215678+002

Adobe Illustrator 7.x 以降のバージョンで
[保存]コマンドを使用した直後に[取り消し]コマンドを使うと、次に[保存]コマンドを使ったときに修正内容が保存されません。
Ctrl+S キー(Win)/Command+S キー(Mac)を押しても何も起こらず、また[保存]コマンドの表示が暗くなって選択することができません。


以下はCS3
http://piyopiyoedit.blog93.fc2.com/blog-entry-191.html
関連:http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?231747+002

http://piyopiyoedit.blog93.fc2.com/blog-entry-191.html
関連:http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?224373+002

関連:
http://piyopiyoedit.blog93.fc2.com/blog-entry-192.html

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?232229+002+3

2007年8月18日土曜日

Photoshopのチュートリアル集

http://blog.cueplus.com/2007/06/photoshop.htmlより
大変分かりやすいPhotoshop(フォトショップ)のチュートリアル集をまとめました。

Photoshop初心者の方は使い方を覚えるための学習用に、既に使いこなしている人にはtips集として最適かと思います。
学習用に使う場合は、分かりチュートリアルは飛ばして進めることをお勧めします。

【チュートリアル集】

動画で学ぶPhotoshop (27のテクニック)

Web2.0サイトでよく見かけるのロゴの作成方法
写真のエフェクト
写真に古い雰囲気を出す方法】
球体をガラスのように見せる方法
写真の彩度や明るさが高い場合に補正する方法
レタッチの方法
白黒写真でコントラストを付ける方法
写真を白黒にする方法
写真に映っている余計なものを削除する方法
写真に枠を付ける方法
写真に効果的なレイヤーやエフェクトを使う方法
お肌などの荒れなどを隠し綺麗に見せる方法 等
http://www.popxpop.com/archives/2007/02/youtubephotoshop.html

Photoshopのテキストエフェクト ベスト80
http://choco--late.com/archives/218

フォトショップ基本操作 動画マニュアル.com β版
http://www.dougamanual.com/apps/tools/index.cgi?_cmd=view_select&l=ap&ai=5&ui=&pi=&sw=&g=ap

フォトショップ早わかり Photoshop Tips & Manual - 目次 - by StudioGraphics
http://aska-sg.net/pstips/index.html

らくがき本舗/Photoshop講座
http://www.raku-gaki.info/photoshp/

【Tips】

紙がやぶれた感じを表現するPhotoshopチュートリアルいろいろ
http://www.designwalker.com/2007/08/photoshop_tear_tutorial.html

光のモーションで画像を超カッコよくするPhotoShopチュートリアル
http://phpspot.org/blog/archives/2007/08/photoshop_18.html

PhotoshopでWeb2.0風バッジを作成するチュートリアル
http://freephotoshopguides.com/interface-elements/web20-badges/

Photoshopで輝くグラス風文字を作成するチュートリアル
http://phpspot.org/blog/archives/2007/07/photoshop_12.html

スポットライトが当たったような画像を作る方法
http://www.popxpop.com/archives/2007/05/popxpop.html

Photoshopの無料ブラシを使って、たった3分でプロが作ったようなグラフィックを作る方法
http://www.designwalker.com/2007/01/photoshop-brushes.html

Photoshopの無料グラデーションファイルを使って、簡単にボタンを作る方法
http://www.designwalker.com/2007/05/photoshop_gradient.html

Photoshopチュートリアル ミニチュア模型を撮影したような写真に加工する - DesignWalker
http://www.designwalker.com/2007/06/tilt_shift.html

「飛び出す写真」を簡単に作るPhotoshopチュートリアル | P O P * P O P
http://www.popxpop.com/archives/2007/01/post_28.html

Photoshop でつややかな表現をわりと簡単に実現する - 2xup.org
http://2xup.org/log/2006/05/05-2005

Photoshopを使ったWeb2.0風ロゴの作り方ムービー
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061113_web2_logomaker/

Photoshopで写真をベクターアートにするチュートリアル
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060930_vectorart/

Photoshopでポップアート風の画像を作るチュートリアル
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061008_popart/

以下英語のサイトですが、図解が多く分かりやすいと思います。

一枚の写真から、HDRの加工をするチュートリアル
http://www.nill.cz/index.php?set=tu1

Web2.0風なロゴの作り方
http://blog.typpz.com/2007/05/11/create-a-web-20-logo-using-abobe-photoshop/

普通の写真から、映画のようなエフェクトがかかったように見せるチュートリアル
http://ebin.wordpress.com/2007/03/21/how-to-turn-your-photo-into-movie-like-effect-using-photoshop/

けむりを描くチュートリアル
http://www.noscope.com/journal/2007/05/photoshop-howto-smoke

国旗の画像と、生地の写真を合成して、ゆらめく旗をつくるチュートリアル
http://www.photoshopsupport.com/elements/tutorials/displace-filter/displacement-map.html

llustratorとPhotoshopを使って、フラッシュしたような加工をするチュートリアル
http://www.abduzeedo.com/displace-filter-vector-effects

Photoshop用ボブ・ブラシを使ってボブの絵画教室みたいな絵を描いてみる
http://www.designwalker.com/2007/08/bob_brush.html

オンラインショップ作成ツール

アマゾンウェブサービスを使ってオンラインショップを5分で作るより
最近やたらとマッシュアップやウェブサービスにはまっている。アマゾンと楽天のマッシュアップでもつくるかといろいろ調べていたところ、アマゾン、楽天ウェブサービスを使用したオープンソースのショップを発見した。マッシュアップではないが試しにインストールしたところものの5分で自分のオンラインストアが完成したので私のようにウェブサービス初心者、中級者にはいっかいソースコードをのぞき勉強ができるのでうれしいものである。

サンプルショップはhttp://monom.jp/tamazon2/

ソースダウンロードはhttp://monom.jp/xp/です。

どう見ても5分で作れるとは思えないけど、なんかの時に役に立つかも。

2007年8月14日火曜日

PDF をブラウザで表示させない

http://kototubo.exblog.jp/3898662/より

今日の感動もの。
「ブラウザでリンクをクリックしたらPDFデータだった、しかもタ容量でかくて待たされるよー」
と、感じておられた方々へ。
PDF をブラウザで表示させない(blog.bulknews.netさん)


PDF をブラウザで開くといろいろとウザイことになる(起動が遅い、タブブラウザだと終了時に固まる、etc.) のですが、Adobe Reader の環境設定→インターネット→PDFをブラウザに表示 のチェックボックスを OFF にすれば、ブラウザ内で開かないように設定可能。いいこと知りました。

これと Adobe Reader Speed Up を使うとかなりPDF生活が快適になると思われます。


表示、速っ。


早速、設定しました^^

リニアライズドPDF

http://acrobat3d.kabu.staba.jp/?eid=634943より

DTP、WEB制作などでよく聞く言葉にリニアライズドPDF( Linearized PDF)とうのがありますが、Acrobat の機能でいうとPDFをWeb 表示用に最適化を指します。
Web 表示用に最適化すると、PDF 文書が再構成され、Web サーバからページ単位でダウンロードできるようになります(これは、バイトサービング、または Adobe Acrobat 5.0 では Fast Web View とも呼ばれます)。ページ単位のダウンロードでは、PDF 文書全体ではなく、要求したページの情報だけが Web サーバからユーザに送信されます。この機能はダウンロードに時間がかかるサイズの大きい文書に効果的です。

Acrobat 以外でも同等の最適化ができる無料ソフトがありますので
ご紹介しておきます。

・PDFの最適化ツール「PDF Cleaner」(フリーソフト)


DTP業界にいながらリニアライズドPDFって言葉を今日知った。。。orz

現段階でbloggerに画像をアップする手順

現状:blog入力画面でローカルディスクにある画像を指定しても何ら表示されない。

1.Helloインストール済みPicasa2を起動。
(Helloが必要なのかどうか疑問)

2.アップしたい画像をクリック後、BlogThis!をクリック。
(メニュー→作成→bloggerに投稿でもできる)

3.blogログイン画面が表示されます。

4.ログイン後、写真レイアウト画面をなしか中央にします(左寄せ・右寄せレイアウトは無理)。
 左寄せにしてしまうと
 

下図のようにPicasaマークだけになってしまいます。
 

で、画像にhttp://3.bp.blogspot.com/_arcx49j68tk/略/略/略/略/blogger_photo01.jpgのタグがついているため、webアルバムに画像がアップされるのかなどとも思いましたが、webアルバムに画像をアップしてなくても表示されるみたいです。画像を使用したblogはPicasaからしかアップできないですね。



あと個人的にメモ
和文が入力されなくなったら、Windowsマークのキーを押す。
中国語⇔日本語切り替えはCtrl+Shiftを押す。
Posted by Picasa

2007年8月13日月曜日

ピヨピヨエディットより

サイト表示時間計測
http://tools.pingdom.com/fpt/
計測方法はとても簡単。まず上記サイトにアクセスします。

URL:」の欄に計測したいサイトのアドレスと入力します。「Test now」ボタンを押せば計測開始です。

この計測サイトのすごいところは、ファイルごとに読み込み時間を教えてくれるところ。HTMLファイル、RSS、XMLファイル、CSS、Java Script、イメージファイル、フラッシュなど、個別に計測してくれます。

しかも、ファイルを送ってくれ信号をサイトに送った瞬間から、最終的に読み込みが完了するまでの時間を3つの色で教えてくれます。サーバに要求を出して接続するまでが黄色。接続から最初のファイルのデータが届くまでが緑。データ送信が開始されて終了するまでが青色に区分されてます。



スクリーンショット.jp
スクリーンショットなるおもしろいサービスがありました。

【リンク】スクリーンショット.jp - 複数のブラウザ環境でサイトのレイアウトチェックツール[VISH]

どういうものかというと、作成したサイトが異なるブラウザで、どういう風に表示されるか教えてくれるサイトです。
サイトでの紹介文を引用すると…、

ホームページ利用者は多様なOS環境、ブラウザ環境でホームページを閲覧しています。今後はPCだけでなく、より多くの環境を通して閲覧するニーズが増えていくでしょう。今までのようなIE主役の時代は終わりつつあり、今後IE以外のブラウザでのレイアウト検証がより重要となります。
http://screenshots.jp/about/より引用


とのこと。サイト作成する方にはすごい便利じゃないかと。
ブラウザの数が制限されてますが、無料でお試しもできます。
有料の会員になると、複数ページを一括取得したり、PDFに書き出したり、BASIC認証に対応してたりするようです。

試しにちょっとやってみました。
このサイトを他のブラウザで表示したらどうなるかやってみます。

読み込み開始から10秒以上経っても完了しない場合は、読み込みをあきらめるみたいです。読み込めたものもあれば、読み込めなものもありました。

ほぼ確実に表示できたのはSafariのみ…。

うちで見てるのと全く一緒でした。Safariしかうまくいかなかったってことは、それだけ読み込み早いのかな?

ちょっとおもしろかったのはコレ。

Windows版のOperaのスクリーンショットなんですが、エラーメッセージまで表示されちゃってます。

無料版なせいかどうかはわからないんですが、ものすごく遅いです。読み込みにも時間がかかるし、画像の表示にも時間がかかるし…。それだけ負荷がかかってるサービスなんでしょうね。

Base64変換

http://blog.goo.ne.jp/xmldtp/e/ff5aeee50447ff369ddeb47ae374d5b2より

なんのために?というのがあったが最後に紹介していたhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~kouta_y/c/c04.htmlは復習の意味で役立った。
ただ、62の+と63の/が理解できない。

ボブ・ブラシつづき

5. 右側に木を描く
右側に大きな木を描いていきます。。木の上から、黄緑でハイライトをつけて、葉っぱを表現
 
6. 手前の茂みを描く
何重にも重ねて、茂みを描いていくと深みが出ます。。
 
7.大きな木と小道を描く
左側に大きな木と、手前に小道を描いて完成!!

ボブ・ブラシ

http://www.designwalker.com/2007/08/bob_brush.htmlより
まずは、こちらからBrushsetをダウンロードして、Photoshopにインストールしてみてくださいね。。
っちゅわけで、youtubeにアップされていた『ボブの絵画教室(ダイジェスト)』を見ながら、実際にPhotoshopでボブっぽい絵を描いてみました。。。
1. 背景色
空と水面を表現するので、水色のグラデーションで塗ってみました。
 
2. 雲を描く
雲ブラシを選択して簡単に雲が描けました。。
 
3. 山を描く
黒の上に白をのせて雪化粧。。。立体的に見えますね。。
 
4. 森を描く
森ブラシを使えば、こんな風に森を描くことが出来ますよ~。
簡単でしょ~(ボブ風)

2007年8月12日日曜日

よくわからん!!!

画像を貼り付けたいのだが、http://www.boraro.gozaru.jp/blog/blogger.htmlにある

画像を投稿するにはどうすればよいですか。
Blog ではオンライン上に保存されている画像を使うことができますが、Blogger で画像を直接ホストすることはできません。
注意:Windows をお使いの場合は、 Hello BloggerBot を使用して Blog に画像を直接投稿することもできます。

やってみたのだが、うまくいかない。。。


しかしhttp://www.xucker.jpn.org/pc/picasa_blogger.htmlがヒントになった

2007年8月7日火曜日

[すべての特色をプロセスカラーに変換]すると

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?232141+002+3

問題点 (Issue)
[すべての特色をプロセスカラーに変換]を選択するとトンボと裁ち落としが墨版だけに出力されます。



--------------------------------------------------------------------------------
詳細 (Detail)
Adobe Illustrator CS3で、特色(スポットカラー)を含むファイルを出力します。そのとき、[すべての特色をプロセスカラーに変換]を選択するとトンボと裁ち落としが墨版だけに出力され、CMY版にはありません。



--------------------------------------------------------------------------------
解決方法 (Solution)
この問題を解決するには、以下の A. または B. いずれかの操作を行います。

A. プリントダイアログで個々の特色をプロセスカラーに変換します。

1. ファイルメニューからプリント...を選びます。
2. 色分解をクリックします。
3. 「インキオプション」のリストで、各カラー横の特色アイコン をクリックします。4 色分解プロセスアイコン が表示されます。特色に戻すには、もう一度クリックします。

B. スウォッチパネルで個々の特色をプロセスカラーに変換します。
1. スウォッチパネルで特色をダブルクリックします。
2. カラーモードを[CMYK]に変更します。
3. カラータイプを[プロセスカラー]に変更します。
4. OKボタンを押します。


で、これに似た問題がイラ8, 9でもあったな~。
RGBがファイルのどこかに含まれていたので、コマンドAでCMYKにしたらレジストレーションのトンボが墨1色に変わっていた。。。当然、出力してから気づいた。
10以降は修正されたけど、また再発か。

dfontとtype1

滅多にOS-Xを使うことがないのだが、久しぶりにInDesign CS2の入稿で使ってみた。
3ヶ月ぶりくらいかな?

で、ファイルを開くとHelvetica NeueのBoldフォントが見つからないとのアラートがでる。
Helvetica NeueのReguluarは認識されている。
Suitcase X1でアクティブになっているというのに・・・。
パッケージ入稿されているため、添付フォントをアクティブにしても認識しない。

原因は欧文type1のHelvetica Neueがアクティブになっているためだった。
Type1と同名のdfontが使用されている時は、要注意やね。

2007年8月5日日曜日

Blog を PDF に(無料)

Blog PDF化計画βバージョンがあるけど、google blogには対応してないのね。

ウェブやブログページを簡単にPDFで提供可能にするJavaスクリプトは試してみる価値はありそう。

ウェブサイトや、ブログのページはいつの間にか消えてしまうだけにリンクを貼るだけでは不十分なため、本文をコピペして、ここに貼っているのですがPDFにすればファイルとして管理ができるだけに便利になるか煩雑になるか。。。ちと悩みます。

まぁJava Scriptをかじれるから、それはそれでいいか。

切り分け方、ググり方

ちょっとググれば分かるだろうに…より

「添付ファイルがおかしい」の件。受信よりも送信がだめで
ThunderBardがNGでOutlookExpressがOK。

「サーバの制限じゃないか」

だいたいOutlookExpressならOKでThunderBardでNGならサーバの問題ではないと、まずは考えるべきでThunderBard固有の問題であることくらいは予想がつきそうなもの。なんでググってみなかったのかなぁ?と思うんです。

確かに「サーバ制限とは」でググると転送量、ポート25制限、同時アクセス制限がヒットし、添付ファイルがおかしくなる件は出てこない。エンコードに関してはサーバは関係ないみたいですね。

にしても、、、Becky!やら電信八号やThunderBardを使って、Gmailを使わない理由はなんで?

勉強会 in 千葉

「DTPの勉強会 in 千葉」に行ってきました。

メンバーはいつものDTP関係のオフ会の方々ばかり。
主催者のm_ogawaさん、わださん、koroさん、せうぞーさん、あさうすさん、MSさん、こさかさん、本田さん(2回目)、かたやなぎさん、meekooさん(2回目、かたやなぎさんの奥さん)、あかつきさんと奥さん(ともに初)その他のメンバー(テーブルが別だったので挨拶もできなかった)。

「チューリングマシンの停止問題」
の話で意識が跳んでしまい、眠りに入ってしまった^^;

せうぞーさんに本の執筆や雑誌の連載がいつになるのかと訊いたところ、お金にならないのでやりたくないと言ってました^^; 確かにねー!! もっと突っ込んで話を訊くと、本を書くことは自分が過去にやり終えたことを書くのであって、今、取り組んでいる課題があるからそんなものよりこっちにエネルギーを注ぎたいとも・・・。ウン、分かるなぁ~^^ 

AppleScript、Perlが未だに身につかない自分としては、せうぞーさんにDTP向けにもっと分かりやすい解説書を書いて欲しいのだが、追い求めるせいぞーさんの姿勢に共感。こっちは時間がかかっても自分で四苦八苦して解決するしかないか。

2007年8月2日木曜日

1bitTIFF

ちと気になったので
http://blog.bitcafe.biz/?eid=668740より

>Macintosh上では1bitTIFFを目で確認できませんが、FTPソフトでUNIX側に送っておけば1bitTIFFを目で見る事ができます
しかも1bitTIFFですので網点になっていますので見えているままイメージセッターからフィルム出力する事が可能なのです

んっ? 1bitTIFFはデータを0と1にすることで網点にするのはスクリーニングのことなのでは?
以前、別な派遣先にいたとき1bitTIFFをインクジェットプリンタに投げたときは網点がFMスクリーンで出力され、CTPではAMスクリーンで出力されていたのだが。。。

しかしJAGATでは
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=5816より

>1bitTIFFとは,前述のRIP処理の段階でいうと最終のスクリーニング処理まで終わった網点化されたデータである。

1bitTIFFとスクリーニングを併せ持った出力機があることは確かなのだが、この記述では混乱させてしまうと思う。

正解は分かったつもりの印刷用語 だと思うのだが。

追記:ググったところ、スクリーニング後1bitTIFFとして吐き出されるのが一般的のようだ。
となるとあれは1bitTIFFデータではなく単なるPDFデータだったのだろうか?

2007年8月1日水曜日

よくあるXP→Mac OS9の文字化け

Windowsで作成したリンク画像(EPS)ファイル名がMACで文字化けする理由は?より

(略)

文字化けと言っても規則性があり、下記のようになるのです。

<例>
画像ファイル1.EPS → 画像~1.EPS
画像ファイル2.EPS → 画像~2.EPS
画像ファイル2.EPS → 画像~3.EPS

(略)

回答:
私がトラブルを経験していたのはWinXPで焼き込んだCDRです。
それが印刷所で起きているとしたら対処法は2つです。

●WinXPでMacフォーマットのメディアに再コピーする
(1)現状のCFを先方がXP環境で開く。
(2)先方のXP環境でOS9で初期化したMOにデータコピーする。
(3)OS9で開いてデータコピーする。
(4)(3)の行程で文字化けがなければ、MAC環境で出力する。

●FAT32フォーマット
MacはFAT32を読み込めます。
ですからCDRを除いて特にフォーマットを気にする必要はありません。
外付けHDDは私がよく使う方法なのでご紹介しました。
MacもWinXPも外部大容量デバイスのシステムの取扱いは同じです。
CFでもMOでも外付けHDDと同じ事ができます。

●他の方法
「ファイル全体を圧縮してしまう」
Win標準のZIP圧縮でかまいません。
Mac側はStuffit Expanderで解凍できます。
「MacOS Xで開いてMacフォーマットのMOにコピーする」
これが一番確実なのですが…。


WinXPで焼くCDRはどうにもならないのね。。。何とかならんもんかね。

2007年7月31日火曜日

2色君

Illustrator ver.8までにしか対応してないのが難点なのだが、K版を別な色に手軽に置き換えるのは今のところこのツールしか見当たらない。

この「2色君」、Perlで動いている。
ということは、ResEditでIllustrator ver.9以降に対応するように書き換えれば何とかなるのかも知れない。

Illustrator ver.9以降はデータ部分と出力部分に分かれており、データ部分はPDFで記述され、出力部分はPSで記述されている。だからPerlで書き換えても書き換えられるのは出力部分のPSだけであり、出力結果は書き換えた通りになるものの、ファイルを開くと書き換える前の状態になっている。PDFをバイナリエディタで書き換えるのは現実問題として(現時点では)無理だろう。ただPDF作成時にK版を別な色に置き換えることはできるはず。

「2色君」の作者の方が、以降のツール開発していないのが残念!


で、今日気づいた問題。
会社ではDistiller4を使ってます(古~!)。
こいつで作成したPDFをOS-XのAcrobat7で開くとスミ1色のデータがなぜか4色のスミになっている。
原因は「すべてにカラーマネジメント用タグを作成」にチェックが入っていたから。
「カラーマネジメントタグにすべてタグ付け変換しない」にチェックを入れて解決。
プロファイル、カラーマネジメントを熟知しないとDTPアプリは怖くて使えない。

2007年7月30日月曜日

色の変更

C+Mで作成された2色データを特色の刷り色PDFにする時は
http://www.ognet.jp/bekkan/bbs/bbslog/2000/bbs00_5-2.html#356のやり方をしています。

作業には、データを作ったソフトの他に、
・Acrobat4.0
・PhotoShop5.0(4.0は不可)
が必要。

おおまかな手順は、
1.PhotoShop5.0で特色出力の設定データを作っておく。
2.各アプリケーションからPostScript(以下PS)ファイルを書き出す。
3.PSファイルをAcrobat Distillerにかけ、PDFファイルを作る。
4.PDFファイルをそのままカラープリンタから印字する。

1.と2.の詳細な手順は下記の通り。
1.PhotoShop5.0を立ち上げる。
2.カラーピッカーをダブルクリックして色選択ダイアログを出す。
3.右側の「カスタム」ボタンをクリックして、画面を切り替える。
4.左上の「カラーブック」から「DICカラーガイド」を選ぶ。
5.必要な特色番号を探してクリックする。
6.ダイアログを「OK」クリックで閉じる。
7.カラーピッカーに、探した特色が出てきているので、「色見本」
  パレットを画面に出し、何も色がない末尾の空白部分にカーソル
  を動かす。
  すると、カーソルがスポイトから「バケツ」に変わるので、そこ
  でクリックすると、色見本に特色が入り込む。
8.必要な色数だけ、2~7の手順を繰り返す。
9.「ファイル」メニューの「カラー設定」→「CMYK設定」を選び、
  「CMYKモデル」を「内蔵モデル」にし、
  「印刷インキ設定」を「カスタム」にする。
10.「インキの色特性」という画面が出るので、その中の右側に
   ある色サンプル部分をクリックする。
11.カラーピッカーが出るので、手順7で色見本パレットにセット
   した色をクリックし、「OK」で閉じる。
12.必要な色数だけ11を繰り返す。
13.画面下の「オーバープリントカラーの予測」をチェックする。
   ここで、もともとはCMYKそれぞれの掛け合わせで再現して
   いた他のサンプル色(例:CMやMY)が変わることを確認
   すること。
14.「OK」で閉じると、「CMYK設定」の画面に戻るので、
   そこで上のラジオボタンを「変換テーブル」に切り替え、
   右にある「保存」ボタンをクリックする。
15.「CMYK設定の保存」というダイアログが出るので、分かり
   易い名前をつけて保存する。
   保存先は、起動ディスクの「システムフォルダ:初期設定:
   ColorSync 特性」フォルダ。
16.保存が終わったら、必ず「キャンセル」すること。
   「保存」してしまうと、普通のCMYK画像の色が変わって
   しまう。

ここまでがPhotoShopの作業(大まかな作業区分けの1)。

17.各アプリケーションから、PostScriptファイルを書き出す。
   Distiller用の設定を使ったAdobePS8.5.2などが良いかと。
   用紙設定は任意でOK。

(大まかな作業区分けの2)

18.Acrobat Distillerを立ち上げる。
19.「設定」メニューから「ジョブオプション」を選ぶ。
20.「一般」タブをクリックし、解像度は「300」程度に。
   「圧縮」タブをクリックし、チェックが入っていれば
   全部外す。
   「フォント」タブをクリックし、「全てのフォントを
   埋め込む」にチェックが入っていた場合は外すこと。
   「カラー」タブをクリックし、
     「変換」の中は「すべてsRGBに変換」にする。
     「仮定のプロファイル」が変えられるようになったら、
     「sRGB」は特に変更の必要なし。
     「CMYK」を、手順15で保存したファイルにする。
     そこで保存したのと同じ名前の設定ファイルが、
     メニューの中にある。
   「詳細」タブをクリックし、下にある「デフォルトページ
   サイズ」の単位を「センチメートル」に変える。
   数字は出力したい紙のサイズを入力。
21.「保存」ボタンをクリックして、この特色変換の設定を
   保存する。これも分かり易い名前をつけたほうがよい。
22.「OK」で、Distillerが立ち上がった直後の画面に戻る。
   「ジョブオプション」が、手順21の名前になっている。
23.書き出したPSファイルをウインドウ内にドラッグする。
   PSをPDFに変換し始める。
24.変換が終わったらDistillerを終了。

25.出来上がったPDFをダブルクリックしてAcrobat4.0を立ち上げる。
   ここからカラープリンタに出力する。

備考
・墨版を特色に当てはめることはできない。
 (理由:PhotoShop5.0で、「CMYK設定」のK版の色を変えることが
 できないため)
・PDF化したときのフォントの状況など、まだ検証が完全に出来ていない
 部分もあるのでご了解を。

・出力の設定などは環境によってまちまちなので、このやり方でうまく
 いかない場合もあるかもしれませんがそういった時は試行錯誤してみて
 ください。
 そういった意味で手順20は固定的なものではないです。


で、今日の仕事はスミ一色のデータを刷り色特色のPDFを作成するというもの。
上記のやり方ではできません。

こんな時は2色君が助かります。でも、イラ8まででしょうね。
ver.9以上をどうするかは今後の課題。
Perlでなんとかなるか検証する価値はありそう。

2007年7月26日木曜日

どんなファイルも変換する無料ソフト

http://www.hotwebmagazine.com/31より

ウェブ作業に限らず、コンピュータで仕事をしていると何かとファイル形式を変えることが必要になってくる。

JPEGをGIFに変えたり、WAVをMP3に変えたりしなければならない。

そんな時、かなり使えるのがZAMZARの無料変換サービスである。ビデオ、画像、音楽ファイル、ワードソフトなど考えられるファイル形式はほとんど対応している。

STEP1がまずもとのファイルをアップロードをする。

STEP2が変換したいファイル形式を選択。

STEP3に自分のメール先を入力すると、変換したファイルをメール先に送ってくれる。

このソフトのうれしいところはデータを特定のファイル形式として保存したい場合、 変換ソフトが必要ない。またMACやWINDOWSのみでサポートされているファイル形式も変換の問題を解消してくれる。

2007年7月24日火曜日

Windows Media Playerで動画をキャプチャ

http://aozora60.at.webry.info/200707/article_20.htmlより

(略)

 今日、閲覧してくださった方から、Windows Media Playerでも動画のキャプチャができることを教えて頂き、早速、試してみました。

 ツール→オプション→パフォーマンス→ビデオアクセラレータの詳細設定の中にある「オーバーレイを使う」という所のチェックをすべて外し(ビデオ、DVD共に)ておき、後は、再生した上、キャプチャしたい場面まで移動させて、そこで、止めておく。

 後は、PrintScreen機能を使って、ペイントに貼り付けておき、jpeg画像で保存すれば完了である。

2007年7月22日日曜日

PDF関連のエラーの一例

http://river-p.jp/blog/blog.php?ID=121より

下記は今までに起こったエラーの一部とその対応例です。
弊社環境におけるエラーと対応策であり、全ての環境に対応するものではありません。

PhotoshopCS2で保存した画像を配置したIllustrator epsがDistiller5でエラー
⇒配置画像をPhoshop6にて再保存で改善

Illustrator9、10のeps、Distillerでエラー終了。
⇒書類設定の「コンバチブルグラデーション&グラデーションメッシュプリント」のチェックを外したら改善

Distiller7のフォントの場所で指定した古い作字フォント、Distiller7でエラーも出ずに文字化け
⇒OSのFont Bookで追加で改善

InDesignにPDFを配置し更にPDF書き出し、Trueflow(CPSI)で2値のtiffの体裁が変わった
⇒InDesign→EPS→Distiller→PDF→Trueflowで改善

PDFを配置したInDesignCS2でeps書き出し、Distillerでエラー
⇒InDesignCS2からPDF書き出しで対処

Trueflowで問題のなかったPDFが他社RIP(CPSI)でグラデーションの体裁が崩れた
⇒Trueflowから書き出したアウトラインPDFで改善

Windows「いきなりPDF」で作成されたPDFがTrueflowで半角スペースが空いてしまう
⇒原因分らず、アウトラインPDFを修正して対応

Illustrator8のepsをQuarkXPressに配置し書き出したepsがDistillerでエラー
⇒配置画像のファイル名を全て半角欧文に変更したら解決

関連不明なのだが

「需溘、涙がでちゃう―」 丸旋戍溘氏(36)、衆院議員に抱きつき号泣…
の見出しのニュースサイトがあった。
http://newsing.jp/entry?url=haialfa.blog111.fc2.com%2Fblog-entry-137.html

見てみると
「珠代、涙がでちゃう―」 丸川珠代氏(36)、片山さつき衆院議員に抱きつき、号泣…武蔵小山駅前
となっている。

意図的なのか? 文字コード絡みでこうなったのか?
 

勉強不足ゆえによくわからない(残念!)

2007年7月18日水曜日

InDesign CSの出力

http://pocketdtp.blog16.fc2.com/blog-entry-138.htmlより

CS、CS2でも問題はあったのね。滅多に入稿しないから気づきませんでした。

制作会社にいた時はInDesignを使いたくても出力先が対応していないため使えず、
InDesign対応OKの印刷会社なのに入稿せず。。。

2007年7月16日月曜日

2004JIS の死

http://openblog.meblog.biz/article/57292.htmlより

 「 Vista で採用されたのは、JIS2004ではない」
 このことは、重要だ。マイクロソフトは「Vista では JIS2004 が採用された」と述べているが、それは嘘(もしくは間違い)なのだ。では、なぜか?
 先日も述べたとおり、第3水準・第4水準の文字は、シフトJISで符号化がされていない。文字はあるが、その符号化は、 unicode による符号化であって、シフトJISによる符号化ではない。とすれば、この文字規格は、unicode の規格であって、JIS2004の規格ではない。
 たとえば、(01月28日の例で取り上げたが)「騨」という文字がある。この文字の正字である「馬單」は、シフトJISでは「EFB0」という符合位置に符号化される。では、シフトJISで「EFB0」という符合位置の文字を出力すると、その正字が出力されるか? 否。出力されるのは、「?」または「・」というような文字だ。つまり、「エラー」である。
 これは当然だ。その正字は、シフトJISでは符号化されていないのだから、符号化されていない文字が出力されるはずがない。「エラー」となるに決まっている。
 要するに、Vista においてシフトJISで出力される文字は、JIS90で出力される文字集合と
、まったく同じである。字形の差はあるが、文字集合としてはまったく同じである。字数の総数も同じだ。出力されない符合位置も同じだ。とすればVista において採用されたのは、JIS90 の規格(X 0208)であって、JIS2004 の規格(X 0213)ではないのだ。


中略

ここで、(1)(2) の点をまとめると、こうなる。
 「JIS2004 という規格は、欠陥規格である。MS版の JIS90に対して上位互換でない(文字化けが発生する)せいで、Windows では採用されない規格となった。また、文字集合としてみても、秀英明朝では正されている 20字以上の文字が正されていない(つまり誤字のままである)。
 要するに、JIS2004 という規格は欠陥規格であり、それゆえに、使われない規格なのだ。実際に使われるのは、JIS97(正字版)であって、JIS2004ではない。JIS2004 は、誰も使わない規格である。JIS2004 は死んだ。」

関連:http://yoshihashi.blogspot.com/2007/07/2004jis.html

シフトJIS と unicode

シフトJIS と unicodeより

(3) unicode
 一方、 unicode には問題が山積みだ。だいたい、素人は unicode という言葉を使っているが、 unicode というものは一種類しかないわけではない。UTF-8,UTF-16BE,UTF-16LE,UTF-32 などが混在している。

     【 追記 】
    このことを理解しない人が多いので、実例として、
    次の三つのファイルを示す。
      → UTF-8.txt ,UTF-16BE.txt ,UTF-16LE.txt
    ※ ブラウザによっては、文字化けします。その場合は、
      いったん保存してから、メモ帳で開いてください。

 極端に言えば、 unicode という文字コードはない、とすら言える。 unicode の文字セットは存在するが、 unicode という単一の文字エンコードはないわけだ。( UTF-8,UTF-16BE,UTF-16LE,UTF-32 ならばある。)
 そして、これらの文字エンコードには互換性がない。(部分的な互換性はあるが、まともな互換性はない。)
 その弊害は?
 たとえば、検索しても、まともに検索できない、ということがある。GREP 検索するにしても、それぞれは異なる文字コードだから、別々に検索し直す必要がある。つまり、上記の4通りで、4回も検索する必要がある。検索時間が4倍になる。バカバカしいとしか言いようがない。
 また、前にも述べたが、ファイル名を unicode にすると、古いOS(Windows98など)ではファイルを扱えなくなる。ファイル内容を読み取ることもできないし、ファイルを開くことすらできなくなる。
 また、HTMLファイルを書くときは、ソースで文字コードの指定を正しく指定する必要が出てくる。間違った文字コードを指定すると、HTML文書全体が読み取れなくなる、ということがある。特に、UTF-8 しかサポートしていないソフトで、JIS第3水準・第4水準の難読文字を入力すると、まったく漢字を扱えなくなる、という問題が生じることもある。

 また、そもそもの話、Windows は UTF-8 を採用していない。Windows がOSとして採用しているのは、UTF-16LE である。だからWindowsにおける「ユニコード・テキスト」とは UTF-16LE のことである。というわけで、「 UTF-8 への統一」なんて、ハナから無理だ。
 まとめて言おう。 unicode については、次のように言える。
  ・ ネット   では UTF-8 が圧倒的に優勢。(UTF-16 は通用しにくい。)
  ・ Windows では UTF-16 が圧倒的に優勢。(UTF-8 は通用しにくい。)
 そして、双方(UTF-8とUTF-16)には、まともな互換性はない。どっちかに統一することなど無理である。だから、「 unicode に統一する」というのは、文字エンコードとしては無意味であるわけだ。(文字セットとしてならば意味はあるが。)

 ※ ついでだが、従来はシフトJISでエンコードしていた人が、新たに 「 UTF-8 への統一」という方針を取ると、従来の シフトJISの文書または新規の unicode のどちらか一方が grep 検索の対象にならなくなる。両方をいっぺんに grep 検索することはできないからだ。……したがって、エディタを使っている人だと、非常に不便になる。
 ※ HTMLの作成も同様だ。HTML を UTF-8 にして、テキストファイルを UTF-16LE にすれば、双方の文字エンコードが異なるので、いっしょに扱うのに不便だ。

APPE

せうぞーさんのとこより

Adobe CS2からDistillerも他のCSアプリケーションもPDF Libは同じものを使うようになりました。ですからエンジンそのものは等価だといえると思います。
しかしCPSIベースだと、結局はPSに落とし込まれてからレンダリングされるのでしょうから
アプリケーション→PDF→CPIS→PS→レンダリング
という処理になります。一方、アプリケーションからPSを書き出してDistillerを通す場合には、PPDを指定でます。
アプリケーション→PPD+PS→ Distiller→PDF→ CPSI→PS→レンダリング
かつ、一旦PSになった状態からPDFを生成するわけですから(さらにPSにしたときの)可逆性もいいはずです。

別に常識にこだわっているわけではありません。
CPSIにもいろいろな種類がありますから、すべてのCPSIがアプリケーションからのダイレクトPDFをスムーズにレンダリングするとは限らないと思います。
ベンダーさんなんかがアプリケーションからのダイレクトPDFに対していまひとつ歯切れが悪いのも仕方がないかな、とは思います。

>APPEのように最終出力が直接PDFをレンダリングできるなら、Distillerは過去のものですね。
という発言は、先ほど書いたようにPDF Libが同じになったのが第一点。
それからAPPEではPDFをPSにすることなくレンダリングしますので、むしろPSに落とし込むこと自体が透明処理を破壊してしまい、むしろ悪い結果になるであろうという点です。
何度もいいますが、別に常識がどうのこうので、Distillerにこだわってるわけではないです。

2007年7月15日日曜日

タグ付きテキストの反映

プリンターが印刷する隠し追跡コードの問題
より

タグ付きテキストがどこまでできるかをテスト^^

設定
書体:明朝、文字色:金赤、文字サイズ:大きい、太さ:太い


で、この問題について突っ込んで、某SNSのコミュから締め出されたそうな
[mixi]DTP完全データへの道コミュBANされる

こっちは書体をやや小さいにしたけど、小さくなったのは欧文だけみたい。
ps.RSSで見ると小さくなっていた。

blogspotの使い方

なんでgoogle blogにしたのか? 

通販生活ならぬgoogle生活がやってくるかな?と、なんとなく思ったから。
日本国内ではマイナーなblogだろうとも思った。
blogを始めたことは1人にしか知らせていない。
正直、多くの人から見られたくない(未熟だから)。

そんなわけで、このblogの使い方もよく分かっていない。
偶然、htmlタグが使えることを知ったぐらいである。

初心者にもやさしいリンクHTMLタグ作成を使ってタグの勉強にもなるかも知れない。

で解説ページが見つかった。
http://www.boraro.gozaru.jp/blog/blogger.html

読んだ後の感想なのだが、結果的に自分好みのblogサイトだとも思っている。

同じblogspotユーザーが見つかったので、彼のblogを読みつつ、このblogの作り方を勉強してみようとも思っている。
I saw seashells.

で、読み進めていくうちにPICASAを使わない画像の投稿方法も載っていた。
Google DocsからBloggerへ投稿。

2007年7月14日土曜日

チルダ

windows版のsafariが出たわけだが、
http://d.hatena.ne.jp/NAOI/20060623/1151049226の問題は解決されたのだろうか?

解決法はあるのだが
http://islandmac.exblog.jp/4723400/より

SafariでBBS等に〜(チルダ)の入ったアドレスを書き込むと、半角チルダが全角に置き変わってしまいリンクが行えなくなります。
その場合は〜(チルダ)のかわりに %7E を入力しましょう。

例 http://www.ds-island.jp/〜fukuhara/ (チルダの場合)
例 http://www.ds-island.jp/%7Efukuhara/ (%7Eの場合)
↑架空のページです。

%7Eが半角チルダと認識されてリンクが正常に行われます。


CLさんが以前こんなようなものを作ったのだが、よーわからん。
http://blog.dtpwiki.jp/dtp/2007/05/dtpsafarigrease_4bc5.html
ググったらFireFox用だったのね。。。
IE7に慣れているだけに。。。

2007年7月11日水曜日

天才の引きこもり作業

以前、読んだことのあるネタなのだが、雑談の中で妙に思い出されたのでメモ。
http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2006/02/27/

ところで、話を伺っていて、このHarlequin RIPを開発した人の方に関心をもってしまいました。なにしろ、PostScriptを処理するプログラムを作るのは、恐ろしく大変、と以前からいろんな開発者に聞いています。私の知っている限りでは、PostScriptインタープリタの開発はソフトウェア開発者が誰もやりたがらない仕事の一つです。Harlequin RIPというのは、PostScriptを読み込むこともできますし、PDFを読み込んで処理することもできます。で、PostScriptインタープリタのコア部分の開発は大勢でやるものではなく、やはり天才が一人で作るものなんだそうです。Harlequin RIPのコアを作った人は、英国のケンブリッジで、一人で部屋にこもって作ったのだそうです。こんなすごいものを一人で作るとは、一体、どんな天才なんでしょうか。

2007年7月9日月曜日

期間限定のblog

タイトルからして年内には終了すると思うが、内容が濃いだけに要チェック。

Mac OS Xの文字コード問題に関するメモ

2007年7月7日土曜日

PDFとAdobeメモ

PDFフォントについて
http://www.antenna.co.jp/PDF/reference/FontEmbedding.htmより
これを理解せんことにゃ、先に進めんわな。

Adobe Podcast
http://www.adobe.com/jp/special/podcast/

AdobeスゴロクCS3
http://sugorock.net/

当分、仕事で使えそうもないだけにこいつで練習。期間限定なのが辛い(>_<)

無料自動デザインソフト

http://bookdesign.blog95.fc2.com/blog-entry-2.htmlより

最近「n_Gen」というソフトがあることを知った。
n_Genは自動的にCDジャケットなどのデザインを作成するデザインソフトだ。あらかじめ選んだ複数の写真やロゴを自動的にレイアウトしてくれるらしい。ボタンをクリックするだけで次々と無限に異なるデザイン・バリエーションを生成してくれるので、ユーザーはその中から気に入ったデザインを選んで保存すればいいだけだ。おまけにこのソフトはウエブサイトから無料ダウンロードできるという。プロのデザイナーからすればたまったものではない。

全員がデザイナーになれる時代なのだ。
オールド・デザイナーはもはや引退するしかないのだろうか?
(幸いにも)このソフトのサイトは現在では閉鎖されているようだ。
まあ、アナログ時代からのオールド・デザイナーとしては、DTP自体がすでに自動デザインソフトのようなものだが…。


ダウンロードが再開されたら使ってみたいのだが。。。

2004JISへの対応

m_ogawaさんのBBSを読み直してみたら、2004JISの提唱者のサイトが紹介されていた。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/75_moji.htm

以下の指摘のとおり誤解してました。
 [ 付記5 ]
 なお、誤解が広く見られるので、指摘しておく。それは、次の誤解だ。
 “ 新JISでは、字形の変更がなされ、略字から正字へと変更された。だから、略字の代表格である「鴎」は、「区鳥」から「區鳥」に変わった。”
 これは間違いである。正しくは、次の通り。
 “ 新JISでは、字形の変更がなされ、略字から正字へと変更された。ただしそれは原則であり、例外がある。略字の代表格である「鴎」は、この例外に該当する。ゆえに、「区鳥」から「區鳥」に変わることは、ない。「鴎」のコードポイントの文字は、略字の「区鳥」のままであり、正字の「區鳥」は、新たなコードポイントに追加された。つまり、従来の「鴎」という文字は、新JISでも、略字のままである。”
 具体的にコードポイントを述べると、次の通り ( → 文字コード表 )
    区鳥 …… シフトJIS: 89a8
    區鳥 …… シフトJIS: efe3
 では、なぜ、そうなったか? それは、文字コードの歴史と関係する。簡単に言えば、正字の「區鳥」と略字の「区鳥」はもともと unicode に存在するので、混乱を防ぐためだ。仮に、字形の変更をすると、「區鳥」という文字コードポイントが二つ存在することになってしまう。
 なお、同様の文字は、次の19字であるらしい。(出典は このサイト )
     侠 倶 呑 填 掴 焔 痩 祷 箪 繋 繍 莱 蒋 蝉 蝋 醤 頬 顛 鴎
 これらの19字は、前述の通り、「 unicode にすでに正字と略字があるので、正字と略字がそのまま残る文字」と見なしていいだろう。全部チェックしたわけではないが、任意に7個チェックしたら、7個とも正字と略字がすでに unicode に入っていた。残りも同様だろう。
( ※ 実は、この種の例外は、私は5字ぐらいしかないだろうと予想したのだが、思ったよりはたくさんあったわけだ。……なお、これらの文字は、「補助漢字」のうちに「正字体」として組み込まれたもの。略字主義者が徹底的に排除しようとしたのだが、うまく19字をもぐりこませたわけだ。それは「正字を救うための処置」であったが、今となっては逆に「略字を救うための処置」になっている。歴史の皮肉。)

ご丁寧に対処策まで紹介してくれている^^

 新JISを受けて、企業や個人がどうするべきかを、示しておこう。

 [ 参考1 ] 企業の場合
 企業は今後、どう対処するべきか? 
 字形の変更があると、「人名の混同などでトラブルが起こる」という混乱が予想される。それで企業は「大変だ、大変だ」と騒ぐかもしれない。そこで、対処策を示しておこう。最善の対策は、こうだ。
 「何もしないこと」
 ただし、まったく何もしないのではなくて、頭だけは下げるといい。つまり、「一点が二点になった」と文句を言う顧客(クレーマー)がいくらか出るだろうから、これらの顧客に対する苦情受付の窓口を用意しておくといい。たぶん相手はしつこくネチネチと文句を言ってくるだろう。だが、JISやマイクロソフトが決めたことに対して、自社としてはどうしようもない。だから、こういう顧客に対しては、ひたすら頭を下げるしかない。
 なお、頭を下げるだけでなく、何らかの対処をすると、とんでもないことになる。たとえば、「システムを書き換えて、これまでの一点しんにょうの略字を別のコードポイントの文字に自動的に置換する」というような措置を取ると、コードポイントが変更されるから、同一人物に二つの文字コードが割り当てられることになる。こんなことをやれば、必ず、どこかで大問題が発生する。
 ここでは、原則を理解しておこう。今回の「字形の変更」では、字形が変更されるだけであり、コードポイントそのものが移動するわけではない。現在の「辻」さんを、新たなコードポイントの略字の「辻」さんに移動すれば、問題が起こるが、現在の「辻」さんを、字形では正字にするだけ(コードポイントを変えない)のであれば、何も問題は起こらない。── コンピュータのシステムでは、コードポイントだけが大事であり、字形の差などは内部処理には使われないからだ。
 なお、どうしても「略字の辻にしろ」と文句を言う顧客もいるだろうから、そういう顧客に対しては、「コードポイントの変更の手続き」を取ってもらえばいい。それは、通常の「氏名変更の手続き」と同じである。結婚後に「改姓」があるように、今回も同じく「改姓」と同様の手続きを取ってもらえばいい。これはこれで、特に問題はない。
 とにかく、「自動処理で一挙にコードポイントを変更する」ということだけは、やめた方がいい。そんなことをすれば、トラブル続出は目に見えている。余計なことは、やらない方がいい。── そして、問題は、それだけだ。
 要するに、企業がやるべきことは、「顧客対応」の窓口にいる女の子をたくさん雇用することだけだ。それ以外には、何もやらなければいい。それで万事解決。
 ついでに言えば、マスコミがあらかじめ「こうなりますよ」と世間に情報提供しておけば、いちいち文句を言う顧客もいなくなる。その場合は、まったく何一つしなくていいことになる。
( ※ ただし、文句を言う顧客だけは、「改姓」と同じ手続きが必要となる。これらの顧客だけは、少しだけ、余分な手間がかかる。……これらの顧客は、手続きをするか? たぶん、しないでしょう。ぶつくさと文句をたくさん言うのは大好きだが、手続きをしてまで訂正したがる人は、たいしていないはずだ。要するに、一点か二点かの違いなんて、言っている本人だって、本当はたいして気にしないのだ。)

2007年7月4日水曜日

リンク先

http://blog.livedoor.jp/vd08205/archives/50228953.htmlより

デザイナーに役立ちブログ集
DesignWalker
色々なtipsやPhotoshopの素材等提供してくれます。

ColorLoversr
配色等に迷ったときに

SmashingMagazine
Ajax CSS Photoshop等幅広いジャンルのTipsや素材等

kollermedia
背景画像に使えそうなパターンが充実してます

dezinerfolio
色々使えるツールやPhotoshopのスタイルやブラシ等
使えるもの満載です。

tutorialblog
デザインのTipsもいいですが、Photoshopのブラシやプラグイン等
いいもの紹介してくれています。



ついでにビジネステンプレートサイト
テンプレート、書式サイト

2007年6月30日土曜日

SNSから

ai保存・大流行

最近おのみちの会社のデザイナー・オペレータの間では、illustrator_CS2で作ればeps保存しなくていいんだっ、という噂が蔓延しています。
「拡張子がaiのままだけどepsにしなくていいの?」と訊くと
「あっ、いいのいいの、aiのままだって受け取ってくれるし、文句言われたことないし。それにCS2で作ったから大丈夫だよ。epsは重くてMOに入らないから、やなんだよ」
ほ、ほんとか?
これまで長らく入稿データはeps保存でね!を金科玉条にしていた営業職の身の上からすれば、にわかには信じがたい。
そのくせillustrator_CS2に配置する画像データだけは、
かたくなにEPSバイナリ保存を守り通している(このへんが妙に保守的)。
というわけで弊社の制作現場は毎日のように入稿データ.aiを量産しつづけているのである。
印刷屋さんの現場の人に迷惑かけていなければ、
それでいいんだけど・・・。


IllustratorCSデフォルトで入稿してきた物をInDesignCSに貼って流したら、出力時に「スジ」が入ったりしたようです。RIPはTFPですけど、なんか出し方が変なのではと思ったりもしますが、うちの場合は、EPS保存して貼り込んでねといわれています。私はTFPの方はまったくといっていいほど知らないので、CSレベルではPS書き出しをして、CS2からPDF書き出しをしていたような様子が関係しているのかな?出力側は驚くほど保守的で呆れることもありますけど、他の会社の方々の意見希望!!



確かAdobeでは.aiを推奨していたような?
最近オペレータの事情はあまり知りませんが、うちでは特に決まりはないように思います。


私はデータ作る側です。
CSで作業してる印刷会社とは、ai、psdのままでInDesignに配置。
出力はPDFです。
2年くらいこれでやってますが事故が起こったことはないです。



ここ最近 AI 入稿も受け付けるようになってきた背景には、データの重さがあると思います。特に、Illustrator 9 からの改悪で、AI 形式ですら重たいデータになりがちですから、オンラインで入稿するとかいう場合は、EPS を強制できない場面が多々あります。

おかげで、出力側のオペレータは AI 入稿の時と、EPS 入稿の時の両方の場合の作業手順を覚える必要が生じました。

>確かAdobeでは.aiを推奨していたような?

確かにアドビのセミナーでのトレーナーの方は、AI を推奨していました。また、僕の blog でコメントを書いてくれた Illustrator の開発者の方も、やはり EPS はレガシーであるというニュアンスのことをかかれていました。

しかし、アドビがどういうのではなくて、印刷事故を起こさないのが第一なので、アドビがどういったから、ていう根拠で判断するのは誠に危険で、新しいバージョンがでるたびに、どのような危険性があるかを検証するという姿勢で望むのがあるべき姿だと思います。

さて、本件のポイントは、最終出力形態が、PS ワークフローか、PDF ワークフローか、によって、変わってきます。

最終が PS ワークフローであれば、EPS 保存の方向がベースになるし、PDF ワークフローであれば、PDF 保存になります。

保存形式が決まれば、配置する画像形式も自動的に決まってきます。PS 保存するならば、配置するのは EPS は OK、PDF 保存するのならば、配置する画像は EPS は NG です。

あと、InDesign CS と同じ世代の PDF Library を持っている製品は捨ててください。誰かが不幸になります。InDesign CS に AI 形式(内部は PDF)を貼ると運が悪いと事故ります。

~~~

というわけで、出力先に聞けっていうことになります。いつもの話なんですが。

~~~

補足ですが、入稿先(出力側)で EPS で保存し直したり、PDF で保存し直したりしていることも考えられますから、入稿時の形式をいくら注意しても印刷事故を回避できない場合もあります。南無~



>最終が PS ワークフローであれば、EPS 保存の方向がベースになるし、PDF ワークフローであれば、PDF 保存になります。
⇒おー、なるほど。そこがポイントですか。

>保存形式が決まれば、配置する画像形式も自動的に決まってきます。PS 保存するならば、配置するのは EPS は OK、PDF 保存するのならば、配置する画像は EPS は NG です。
⇒つまり、
【PSワークフローの場合】イラレ:EPS保存/配置画像:EPS保存
【PDFワークフローの場合】イラレ:ai保存/配置画像:psd保存
というわけですね。うーむ、かなり勉強になるなー。
でもウチの制作現場のようにai保存で配置画像:EPS保存(バイナリ)してる場合はどうなっているのでしょうねえ。どなたか不幸になってるのでしょうか。

>あと、InDesign CS と同じ世代の PDF Library を持っている製品は捨ててください。誰かが不幸になります。InDesign CS に AI 形式(内部は PDF)を貼ると運が悪いと事故ります。
⇒はい、すでに捨てました。



>でもウチの制作現場のようにai保存で配置画像:EPS保存(バイナリ)してる場合はどうなっているのでしょうねえ。どなたか不幸になってるのでしょうか。

出力先がPDFワークフローの場合、おそらく出力先のオペレータが、泣く泣く埋め込みし直しているんだと思います。

PDF ワークフローの場合、AI だとそのままでは出力できないと思うので、PDF に保存し直すわけですが、そのときに EPS 配置画像に悲劇がおこります。悲劇を回避するには、PDF 保存前に埋め込みをしておくことになります。

~~~

なんてさんざん言いましたがここら辺のルール、シビアに運用しているかどうか謎なんですよね。最近各社のオペレーションが秘密主義すぎて困る。



出力先がPDFワークフローの場合、おそらく出力先のオペレータが、泣く泣く埋め込みし直しているんだと思います。
⇒そのようなご迷惑をおかけしていましたか。
 ai保存にEPS保存(バイナリ)画像を配置するなら
 埋め込んで渡してあげた方が親切のようですね。

 入稿側はCS/CS2になってから、画像の保存形式に対して非常に臆病です。
 これまでずっとEPS保存(バイナリ)を信奉していたのに、
 CS/CS2ならEPS保存はASCII85にして!と言われても、
 なかなか切り替えることができないでいます(ウチだけか?)。
 理由は明瞭。両者の違いがよくわからないから。。。
 不勉強と言われればそれまでですが、バイナリとASCII85の違いが
 入稿先の印刷屋さんにとって、どの程度重要なものなのか、
 それを掴むことができないでいるので、ai保存でありながら、
 配置画像だけはEPS保存(バイナリ)という"ねじれ"データを作っています
(過去の膨大な画像データもそのまま使えなくなってしまいますし・・・)。



>ai保存にEPS保存(バイナリ)画像を配置するなら
>埋め込んで渡してあげた方が親切のようですね。

ところがそうとも言えず、FullPress や、HELIOS ImageServer などの FPO/FLO 画像置換サーバシステムを使う場合は、配置じゃないと困ってしまう場合があります。つーわけでやっぱ聞くしかないんじゃないですか?

ASCII85 は、PostScript の仕様ではもともと使えることになっていたエンコーディングらしいんですけれども、Adobe の製品としてそれを表だって吐き出すものってなかったんで、PostScript 対応とはいえ、ASCII85 エンコーディングに対応していなかった製品は少なからずあります。たとえば、先ほどの HELIOS ImageServer の前バージョンは対応していませんでした。

ASCII85 がでてきたのは、通信路にバイナリを流せなかった Mac OS 10.2 あたりの制約の解消のために掘り起こしてきたんじゃねーかなーていう節があって、それがたまたま Illustrator CS の、バイナリエンコーディング EPS を保存すると開けなくなることがあるというエンバグを生じたときに、いい機会だということで仕様ということにしたんじゃねーかなーておもっとります。これは僕の脳内の説なのであしからず。

で、バイナリかASCII85か、ていうことですが、結局、これらの画像を誰が解釈するかっていうことになるわけです。とりあえず性能のいい PDF 変換ソフトを1つ確保しておけば大丈夫ですよー

2007年6月28日木曜日

色調補正

http://palcon.air-nifty.com/tarcas/2007/06/post_05ce.htmlより

スクリプトで自動化すれば結構使えるかも^^

↓OS9環境のブラウザでは上記blogがまともに表示されないので、肝心のリンク先。
https://iiiro.jp/


あとこれも(7/8追記)
http://www.certiad.jp/index.htm

http://www.certiad.jp/pdfqa_m/pdf_basic.htm
サイト内の透明分割の記述はメモメモ  ....φ(゚∀゚;)スゲスゲ

■透明は分割・統合を行っておく
最近のアプリケーションは、ほとんどが透明効果を利用できるようになっています。しかし、透明はPostScriptにはない観念なので、出力時に問題が起こるおそれがあります。古いRIPではエラーが出ることもあります。
ただ、新しいRIPのプリンタドライバでは、実出力前に一定のルールで透明を一般のベクトルデータと、ビットマップデータに振り分けるものがあります。これによってユーザーは透明が出力できるものと勘違いすることもあります。この場合、運がよければ画面表示と変わらない結果が得られますが、そうでない場合もあります。
そこで、透明を含むデータを安全に出力するには、出力以前に分割・統合をやっておく必要があります。これは、透明を一般のベクトルデータと、ビットマップデータに振り分ける作業です。分割・統合は、以下の3つのプロセスのいずれかで行うことになります。
(1)アプリケーション上で行う
(2)PDF作成時に行う
(3)PDFにしてからAcrobat上で行う

これらの違いは、アプリケーションの機能に依存します。(1)ができるアプリケーションは、Adobe Illustrator 8.0/9.0/10.0/CS/CS2のみです。(2)は、InDesignが該当します。Illustratorでも可能です。(3)はオフィスアプリケーションです。これらのアプリケーションは透明を処理(分割・統合)する機能を持っていないので、PDF変換後にAcrobat上で行うしかありません。

これから発売されるQuark7は(1)になるのか(2)になるのか、そしてどちらの方が出力が安定しているのか?

2007年6月25日月曜日

メモ(CS3)

http://blog.bitcafe.biz/?eid=657728より引用

Adobe®Creative Suite 3
Adobe Creative Suite3ファミリーが発売になりましたが、
いろんなパッケージがあってまるでMS-Officeみたいになっちゃった


Adobe Creative Suite 3 Design Premium:印刷、Web、インタラクティブ、モバイルパブリッシング用ツール

Adobe Creative Suite 3 Design Standard:プロフェッショナルな印刷デザインに焦点を絞ったツール

Adobe Creative Suite 3 Web Premium:WebデザインとWeb開発のための選りすぐりツール

Adobe Creative Suite 3 Web Standard:プロフェッショナルなWeb開発者向けツール

Adobe Creative Suite 3 Production Premium:ビデオプロフェッショナル向けの総合的なポストプロダクションソリューション

Adobe Creative Suite 3 Master Collection:印刷、Web、インタラクティブ、モバイル、映像など、あらゆるメディアのデザインに向けて、かつてないほど総合的なクリエイティブ環境を提供するツールコレクション

2007年6月21日木曜日

アルツになりかけ

毎日、ルーチンワークをやっていると馬鹿になるというか覚えていたのも忘れてくる。

・ワードに埋め込まれた画像ってhtml保存すると取り出せる。
・Quark4からマルチインクで特色の掛けあわせができる。

あと今日、知ったこと
http://woman-life.jugem.jp/?eid=16より

クライアントから支給されるイラストレーターのデータが
時々「画像が埋めこみ」された状態であることがあります。
それを知らないクライアント担当者さんから
「この画像の色を直して欲しい」
なんて注文が入る。

手順としては
イラストレーターに埋めこまれた画像を取り出して
フォトショップで補正して
イラストレーターにリンクし直す。

埋めこまれた画像を取り出すのはちょっと前までは面倒でした。
ところがバージョンCSになってから簡単に取り出せるようになったようです。
今日、知りましたΣ( ̄_ ̄;)

単純にイラストレーターデータをフォトショップ6以上で開くと
ラスタライズウィンドウで
プルダウンメニューから「画像」を選べます
取り出したい画像を選択すればその画像がそのまま(色・解像度)取り出せます。

追記:http://Illustrator-ok.com/main_bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=16602#16602より
上記文章をフォトショップCSから6に変更しました(09/05)

FizzBuzz(Perl)

以前の日記でFizzBuzzを書いたが、Perlでどう書くのか苦戦していました。
答えはググれば良かったのね。

http://d.hatena.ne.jp/harupiyo/20070707より

まずはとにかく動作するものを作ってみる。

for(1..100){

$a = !($_%3)?'Fizz':'';

$a .= !($_%5)?'Buzz':'';

print $a || $_ , "\n";

}

ポイント

for の中身を1..100のように書けるのはPerl の好きなところ。美し。
use strict; してないので、変数を宣言せずに使って、コード字短。(普段これは当然やらないので、コレだけでも新鮮に思いました)
FizzやBuzz を出力したら数字は出力しないようにするので、|| 演算子を使ってどっちかを表示というのをやっています。

8/26に修正