ちと整理してなかったので、
WindowsとMac OSXでウィンドウを共有「Screen Share」
PDFをFlashに変換してパブリッシュするWebサービス
Adobe AIRとMicrosoft SilverLight
Winは長いファイル名にリンクできない?
特色の上に透明を含んだPSDファイルを配置すると…
スクリーン線数メーター
InDesign CS2・InDesign CS3でフチ文字の線をラウンドにする方法
Photoshop Scriptingを使おう
エラーコード -10660
そのファイルを開けるアプリが、ゴミ箱に入っている可能性が高い。
間違いない。
OS Xでのファイルの開かれ方
1)ファイルにクリエーターが記載されている場合は、そのクリエータをもつアプリを探す
2)拡張子が指定されてる場合は、その拡張子を持つファイルを開けるアプリを探す。このとき、拡張子の大文字小文字は区別されない。(ex .Zと.zは等価に扱われる)
3)ファイルタイプが指定されている場合には、このファイルタイプを開けるアプリケーションを探す。
MacとWindowsとUNIX (Linux)
価格表の目安
Rawってなんですか?
XSL Transformations
プロファイル指定と変換の違い
髪の毛などが込み入った背景を削除する方法
このサイトはすべて読む必要あり!
Excelのチャートを簡単にブログに貼付ける方法
1. Excelでチャートを作る
2. 作ったチャートを選択し、編集→コピー
3. Wordで新しい文書を作成
4. その文書に編集→ペースト
5. その文書に適当な名前(例えばdocument1)を付けてウェブページとして保存
こうすると、Excelで作ったチャートが、ブログに貼付けることができるPNGというファイル形式で新しいフォルダー内(上の例だとdocument1_files内)に作られるので、それをブログに貼付ける。
InDesignのアウトライン化とアウトラインソフト
リンク先は必須
2008年3月26日水曜日
Wordの2色データ
Tumblrにメモったものをまとめることなく、書くのもなんですが、、、
先日、windows部門に渡るPDFデータがMac部門に来ました。
2色印刷指示です。
で、当然のことながらWordで2色で作成してあってもRGBデータですから、CMYK変換すれば4色になってしまいます。縦割りの派遣先ですので、そのデータはwindows部門に渡りました。
そのことがあってから、どうやって2色にしたのかを考えてました。
やっぱPhotoshopで出力プロファイルを作成して、R255,G0,B255の色をM100にしたんだろうなぁ~なんて考えてたんです。
で、合間を見てプロファイルをあれこれいじくってもR255,G0,B255の色をM100にするプロファイルは作れませんでした。
ひと昔前ならこのようなWordデータは、以下のやりかたで2色データにしていました。
1.元のデータをコピー。そしてR255,G0,B255の色のみを白にして、出力。
2.同じく元のデータをコピー。今度はスミ色を白にしてからR255,G0,B255の色をスミにして出力。
3.印刷時に2.で出力した版を特色版として使用。
どうやってもプロファイルができなかったため、windows部門の派遣の人に訊いたらPDFデータをPitstopを使用して色置換をしていう答えでした。
あ~ぁ、Pitstopか! その手があったのか!!!
名前は知っていても使ったことがなかったので思いつきませんでした。
使った人の話ではイラレの機能と同じだといいます。
はい、イラレでしたら色を選んで「同一色の塗り」をすべて選択して置換すればいいだけのことですから、簡単ですよね(^^;A
あとCMYKに分解されてしまったKをKのみに戻すやり方は
http://www.acrobat-print.com/rgb_bl.html
で、CLさんがこんな問題を提起してました。
http://dtpwiki.jp/?q%2F2
Word 2003 でこの現象が起き、Word 2002 では起きないとのことみたいです。
先日、windows部門に渡るPDFデータがMac部門に来ました。
2色印刷指示です。
で、当然のことながらWordで2色で作成してあってもRGBデータですから、CMYK変換すれば4色になってしまいます。縦割りの派遣先ですので、そのデータはwindows部門に渡りました。
そのことがあってから、どうやって2色にしたのかを考えてました。
やっぱPhotoshopで出力プロファイルを作成して、R255,G0,B255の色をM100にしたんだろうなぁ~なんて考えてたんです。
で、合間を見てプロファイルをあれこれいじくってもR255,G0,B255の色をM100にするプロファイルは作れませんでした。
ひと昔前ならこのようなWordデータは、以下のやりかたで2色データにしていました。
1.元のデータをコピー。そしてR255,G0,B255の色のみを白にして、出力。
2.同じく元のデータをコピー。今度はスミ色を白にしてからR255,G0,B255の色をスミにして出力。
3.印刷時に2.で出力した版を特色版として使用。
どうやってもプロファイルができなかったため、windows部門の派遣の人に訊いたらPDFデータをPitstopを使用して色置換をしていう答えでした。
あ~ぁ、Pitstopか! その手があったのか!!!
名前は知っていても使ったことがなかったので思いつきませんでした。
使った人の話ではイラレの機能と同じだといいます。
はい、イラレでしたら色を選んで「同一色の塗り」をすべて選択して置換すればいいだけのことですから、簡単ですよね(^^;A
あとCMYKに分解されてしまったKをKのみに戻すやり方は
http://www.acrobat-print.com/rgb_bl.html
で、CLさんがこんな問題を提起してました。
http://dtpwiki.jp/?q%2F2
Word 2003 でこの現象が起き、Word 2002 では起きないとのことみたいです。
2008年3月13日木曜日
AppleScriptを使って、Illustratorに貼られた画像の拡大縮小率を得るには
http://www.dtp-transit.jp/adobe/illustrator/post_514.htmlより引用
AppleScriptを使って、Illustratorに貼られた画像の拡大縮小率を得るにはどうしたらいいのか?
まずサイズの情報がどこにあるのか考える。サイズの情報は配置画像のpropertiesの中にありそうだ...が、配置画像のpropertiesにはhorizontal scaleといったようなそれらしい値がない。
唯一、サイズに関連しそうなのはMatrixという値。
--配置された画像のmatrixを得る
tell application "Adobe Illustrator"
get matrix of placed item 1 of layer 1 of document 1
end tell
ところがこれがくせ者で、例えば縦80%、横50%、回転-10度の縮小画像のMatrixを得ると、次のような値が返ってくる。
{class:matrix, mvalue_a:0.787846207619, mvalue_b:0.138918548822, mvalue_c:-0.086824089289, mvalue_d:0.492403864861, mvalue_tx:458.30810546875, mvalue_ty:376.57421875}
...なんじゃこりゃ。
Adobeのスクリプトマニュアルには 「変換マトリックスは、線形代数という分野から生まれた、数学的な概念です」とあるので、なにか計算すればここから倍率や回転度数を得られるのだろうけど、...難しい。
こりゃ私には無理だわと、お手上げ状態で頭をかかえてしまったのですが、親切な方から「これはアフィン変換ではないか」との助言とそこから倍率を得る公式を教えていただいた。
mvalue_aが「横方向倍率 × cosθ」
mvalue_bが「横方向倍率 × sinθ」
(cosθ)^2 + (sinθ)^2 = 1
これをExcelの関数で計算すると
横方向倍率=SQRT((mvalue_a)^2+(mvalue_b)^2)
AppleScriptではExcelも制御できるので、この計算もExcelでやらせてもよいのだけれど、Mac OS XならPerlやRuby、JavaScriptを使った方が簡単。
例えばRubyでこの計算を行うと
horizontal_scale = Math.sqrt((mv_a.to_f**2) + (mv_b.to_f**2))##横方向倍率
verticality_scale = Math.sqrt((mv_c.to_f**2) + (mv_d.to_f**2))##縦方向倍率
という感じになる。
これをAppleScriptと組み合わせると
--選択している配置画像の縮小率をとる
派遣先のIE5やネナビ6で読めないから、このblogにメモ。
AppleScriptを使って、Illustratorに貼られた画像の拡大縮小率を得るにはどうしたらいいのか?
まずサイズの情報がどこにあるのか考える。サイズの情報は配置画像のpropertiesの中にありそうだ...が、配置画像のpropertiesにはhorizontal scaleといったようなそれらしい値がない。
唯一、サイズに関連しそうなのはMatrixという値。
--配置された画像のmatrixを得る
tell application "Adobe Illustrator"
get matrix of placed item 1 of layer 1 of document 1
end tell
ところがこれがくせ者で、例えば縦80%、横50%、回転-10度の縮小画像のMatrixを得ると、次のような値が返ってくる。
{class:matrix, mvalue_a:0.787846207619, mvalue_b:0.138918548822, mvalue_c:-0.086824089289, mvalue_d:0.492403864861, mvalue_tx:458.30810546875, mvalue_ty:376.57421875}
...なんじゃこりゃ。
Adobeのスクリプトマニュアルには 「変換マトリックスは、線形代数という分野から生まれた、数学的な概念です」とあるので、なにか計算すればここから倍率や回転度数を得られるのだろうけど、...難しい。
こりゃ私には無理だわと、お手上げ状態で頭をかかえてしまったのですが、親切な方から「これはアフィン変換ではないか」との助言とそこから倍率を得る公式を教えていただいた。
mvalue_aが「横方向倍率 × cosθ」
mvalue_bが「横方向倍率 × sinθ」
(cosθ)^2 + (sinθ)^2 = 1
これをExcelの関数で計算すると
横方向倍率=SQRT((mvalue_a)^2+(mvalue_b)^2)
AppleScriptではExcelも制御できるので、この計算もExcelでやらせてもよいのだけれど、Mac OS XならPerlやRuby、JavaScriptを使った方が簡単。
例えばRubyでこの計算を行うと
horizontal_scale = Math.sqrt((mv_a.to_f**2) + (mv_b.to_f**2))##横方向倍率
verticality_scale = Math.sqrt((mv_c.to_f**2) + (mv_d.to_f**2))##縦方向倍率
という感じになる。
これをAppleScriptと組み合わせると
--選択している配置画像の縮小率をとる
tell application "Adobe Illustrator"こんな感じ。
set Placed_Item to item 1 of selection
set mv_a to mvalue_a of matrix of Placed_Item
set mv_b to mvalue_b of matrix of Placed_Item
set mv_c to mvalue_c of matrix of Placed_Item
set mv_d to mvalue_d of matrix of Placed_Item
do shell script "ruby -e ' print Math.sqrt((ARGV[0].to_f**2) + (ARGV[1].to_f**2))' " & (mv_a & " " & mv_b)
do shell script "ruby -e ' print Math.sqrt((ARGV[0].to_f**2) + (ARGV[1].to_f**2))' " & (mv_c & " " & mv_d)
end tell
派遣先のIE5やネナビ6で読めないから、このblogにメモ。
Fontトラブル
InDesignCS2で入稿されたデータに不足の欧文Fontがあった。
で、他のMacに入っているFontを持ってきたのだが認識してくれない。
パッケージ入稿されたものなのだが、そのFontは添付されていない。
FontフォーマットはOpenType True(OTT)である。
ライセンス制限のためにFontが添付できないのかな?とも思ったが、他のMacではアラートなしに開ける。
原因はInDesignCS2のFont認識だった。
IllutratorやQuarkでは不足FontがあってもFont管理ソフトでアクティブにすれば、そのFontを読み込んでくれるが、InDesignの場合は一度、アプリを終了させてからでないと読み込んでくれないようだ。
入稿機会が少ないだけにトラブルが発生すると右往左往するが、DTPリテラシーなる基礎を身に付けていればすぐにでも解決できる問題だったと反省しきり。
一昔前のフォントの認識は全部それだったよなぁ~。っていうか、再起動してたよ!
で、無事にPS書き出しできたものの、いくつかのPSがRIPでFontエラーで引っかかる。
すべてヒラギノのOpenTypeフォント!
ところがヒラギノのOpenTypeフォントが使用されている他のPSは問題なく処理される。
原因はイラレepsにてOTFが使用され、なおかつフォントの保持にチェックが入っていないepsが貼られていた。
ここにチェックが入っていないとFont名の情報のみがPSファイルに記述されてRIPに送られ、《PrinterFontがありませんよ~》ってアラートが出る。
PSに書き出さずにPDFに書き出す時は、チェックが入っていなくてもクライアントMacにFontが搭載されているためにエンベットされたPDFができる。
このチェックを入れるかどうかは意見の分かれるところ。
というのもマイミクのあかねさんのレポートには以下の記述がある。
まぁ今時ビットマップを使っているところはないと思うだけに、チェックを入れるのが正解だと思う。
で、他のMacに入っているFontを持ってきたのだが認識してくれない。
パッケージ入稿されたものなのだが、そのFontは添付されていない。
FontフォーマットはOpenType True(OTT)である。
ライセンス制限のためにFontが添付できないのかな?とも思ったが、他のMacではアラートなしに開ける。
原因はInDesignCS2のFont認識だった。
IllutratorやQuarkでは不足FontがあってもFont管理ソフトでアクティブにすれば、そのFontを読み込んでくれるが、InDesignの場合は一度、アプリを終了させてからでないと読み込んでくれないようだ。
入稿機会が少ないだけにトラブルが発生すると右往左往するが、DTPリテラシーなる基礎を身に付けていればすぐにでも解決できる問題だったと反省しきり。
一昔前のフォントの認識は全部それだったよなぁ~。っていうか、再起動してたよ!
で、無事にPS書き出しできたものの、いくつかのPSがRIPでFontエラーで引っかかる。
すべてヒラギノのOpenTypeフォント!
ところがヒラギノのOpenTypeフォントが使用されている他のPSは問題なく処理される。
原因はイラレepsにてOTFが使用され、なおかつフォントの保持にチェックが入っていないepsが貼られていた。
ここにチェックが入っていないとFont名の情報のみがPSファイルに記述されてRIPに送られ、《PrinterFontがありませんよ~》ってアラートが出る。
PSに書き出さずにPDFに書き出す時は、チェックが入っていなくてもクライアントMacにFontが搭載されているためにエンベットされたPDFができる。
このチェックを入れるかどうかは意見の分かれるところ。
というのもマイミクのあかねさんのレポートには以下の記述がある。
DTPWARLD 2006年10月号に付属のIllustrator完全入稿マニュアル。
なんかところどころで変な記述がある…
たとえばIllustrator8のEPS保存オプションの説明で『「フォントデータを含む」をチェックするとフォントデータが埋め込まれます(埋め込み可能なフォントに限る)』とあるんだけど、埋め込み可能なフォントっていう表現だとまるで、CIDとかOpenTypeのみが埋め込まれて他のOCFフォントは埋め込まれないようだ。
実際はそうじゃなくて、OCFだろうがビットマップだろうが含まれちゃうんだけど。
だからIllustrator8の環境なんかでOCF、下手したらビットマップフォントを使って作業しているなんて場合だと出力までビットマップで出てしまう。
そうでなくてもIllustrator8の環境なら、フォントはRIP上の出力フォントを使うというワークフローが中心なんだから、この場合は「通常チェックしません」でよいんじゃないかと思うんだけど。
フォントを含んで保存しているかどうか、その環境がATMかビットマップか、というのは出力してみないと分からない。
万が一ビットマップが含まれていて、それに気がつかず出力してしまったら事故になりますから。
IllustratorCSでのIllustrator形式での保存については、『「PDF互換ファイルを作成オプション」InDesignに配置する場合のみチェックします。入稿の場合はチェックする必要がありません』。
いやいやいや!入稿の場合でもチェックしてよ!
入稿した後、印刷屋さんでInDesignに配置したりするんだからさ!
チェックされていないといちいち全部開いて保存しなおしなんですよー…。
なんというかさ、入稿受け側ではないDTP現場の人が知識だけで作ったマニュアルという感じだ…。
記述が間違っているわけではないのだけど、正解の中にびみょーに嘘を混ぜてあるというか。
まぁ今時ビットマップを使っているところはないと思うだけに、チェックを入れるのが正解だと思う。
2008年3月11日火曜日
Checkman AI Plug
本日、
http://home.n00.itscom.net/checkman/index2.html
よりダウンロード。
別件でググっていたら、昔つかっていたpluginに遭遇。
たしかこいつは以前はシェアウエアだったような希ガス。
で、当時は制作だったためにコマンド+Aでオーバプリ解除、コマンド+Aでブラックオーバープリをかけてたからあまり必要性は感じなかった。
出力部門になると必要だなと感じた次第。
っていうかホントにアルツ気味で忘れている。
http://home.n00.itscom.net/checkman/index2.html
よりダウンロード。
別件でググっていたら、昔つかっていたpluginに遭遇。
たしかこいつは以前はシェアウエアだったような希ガス。
で、当時は制作だったためにコマンド+Aでオーバプリ解除、コマンド+Aでブラックオーバープリをかけてたからあまり必要性は感じなかった。
出力部門になると必要だなと感じた次第。
っていうかホントにアルツ気味で忘れている。
イラレCS3とQuark6.5
「値は1から999の間でなくてはなりません。近似値が使用されます。[303]」と警告される(Mac)
http://japan.quark.com/service/desktop/support/techdb_for6/info034.html
ファイルを開くときこんなアラートが出ると焦る(^^;A
貼り込まれたイラレCS3.epsが全てK100で塗りつぶされて出力される。
ExcelデータをCS3にコピペしたようなデータだった。
線がKになっているものの濃度の%表示がない。
%に数値入力して解決。
線に%表示が入っているものの同様にK100で塗りつぶされて出力されたものもある。
空ボックスがあった。こいつを削除して解決。
まだまだ出てくるだろうな。
2008年3月5日水曜日
Quark6.5
久~しぶりにQuark6.5の入稿があった。
といってもQuark6.5であることは営業から聞かされておらず、OS9環境でデータコピー。
Quarkアイコンが白紙アイコンになっており4.1にドラッグしても反応しない。
クリエーターはXPRaなのだが、タイプはXdocではなくPRJになっている。
タイプをXdocに変更してもアラートが出て開けない。
ファイル名にver60がついていたので、(ひょっとして6.5のデータでは?)と思い、OS-X環境で開くとビンゴ!
よく見ると拡張子はqxdではなく、qxpになっている。
で、出力のやり方をすっかり忘れてしまっている(゚_゚i)タラー
やりかたは
Trueflow 出力の手引き
のp81-86に載ってます。
使用フォントがNewCIDだったから良かったものの、OTFだったら最初のページ以外は文字化けが発生するトラブルが過去にあったな。結局、OutlineEPSを作成して面付けソフトに貼り込んだことを思い出した。
qxdはQuarkXpress Docment、qxpはQuarkXpress Projectの略なのだろうな。
で、このProjectというのが混乱を引き起こす一因となってしまう。
4.1までは書き出したPSファイル名はDocment+拡張子(.ps)だったのだが、
6からはProject名+拡張子(.ps)とはならない。
レイアウト名+拡張子(.ps)となるだけに名前の付け方をルール化しなければ混乱、事故の要因となりうる。
といってもQuark6.5であることは営業から聞かされておらず、OS9環境でデータコピー。
Quarkアイコンが白紙アイコンになっており4.1にドラッグしても反応しない。
クリエーターはXPRaなのだが、タイプはXdocではなくPRJになっている。
タイプをXdocに変更してもアラートが出て開けない。
ファイル名にver60がついていたので、(ひょっとして6.5のデータでは?)と思い、OS-X環境で開くとビンゴ!
よく見ると拡張子はqxdではなく、qxpになっている。
で、出力のやり方をすっかり忘れてしまっている(゚_゚i)タラー
やりかたは
Trueflow 出力の手引き
のp81-86に載ってます。
使用フォントがNewCIDだったから良かったものの、OTFだったら最初のページ以外は文字化けが発生するトラブルが過去にあったな。結局、OutlineEPSを作成して面付けソフトに貼り込んだことを思い出した。
qxdはQuarkXpress Docment、qxpはQuarkXpress Projectの略なのだろうな。
で、このProjectというのが混乱を引き起こす一因となってしまう。
4.1までは書き出したPSファイル名はDocment+拡張子(.ps)だったのだが、
6からはProject名+拡張子(.ps)とはならない。
レイアウト名+拡張子(.ps)となるだけに名前の付け方をルール化しなければ混乱、事故の要因となりうる。
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