2007年10月30日火曜日

Acrobatバージョンとフォントとトラブル

http://www.pdfworkflow.jp/archives/20001/20001.htmlより
新製品がリリースするたびにアナウンスされるのだが、業務で使用しないと忘れてしまう。
Distiller4と5の違いのトラブルをググっている途中で辿りついた。

Acrobat 8 ProfessionalのAcrobat Distller 8はsfnt-CID形式フォントのエンベットが出来なくなった。
Biblos外字はDistller 5まで。

で、今日のトラブル^^
制作会社よりEPSをQちゃんに貼りこんだデータをPSに書き出して面付け出力。
TFに投げたら見事にERROR。
Distller5でPDFにしてTFに投げようとしたが、こいつもERROR。

・・・。

試しにCelebrantに投げたら、問題なく通過。
Distller4でPDFにしようとしたらFontアラートは出るものの、作成された。

この出所不明のEPS、制作会社によるとフォントがエンベットされていないPDFをEPSにしてQちゃんに貼りこんだようだ。プリンタでは問題なく出ただけに下版直前までトラブルデータだと分からなかったようだ。
制作会社でPDFにしてもらうように依頼すると作成できないという(多分、5なのだろう)。

RIPの内部がブラックボックスなだけに推測でしかないが、

Celebra≒Distiller4

TrueFlow≒Distiller5


のような気がする。(後日、大きな間違いと判明)

今、ちとググったらhttp://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050721/105333.htmlがでてきた。
ジョブオプションの設定の「フォント」の項目の中にある「埋め込めなかったときの処理」を「ジョブをキャンセルする」から「警告した後続行する」に変更してPDF変換をしてみてください。

の設定の違いなのかも知れない。明日、派遣先に行って確認してみよう。

11/1追記
「ジョブをキャンセルする」の設定になってました(^^;A

2007年10月28日日曜日

バックスラッシュを円記号で表記

http://blog.goo.ne.jp/xmldtp/e/69d0a6cf8bd58ffe45380566644dfe27より
前のblogで円記号がバックスラッシュに変わっていたのは文字コードの問題だったのね。
で、円記号で表記させるために「¥」を使ってみた。
一応半角スペースは¥s、 タブは¥t、リターンは¥r(Macなので改行コードCRで作業している。WinならCR/LFなので¥r¥nとする必要があるだろう)に置き換えた。

ついでにminiネタ
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=302152-jaより
“disc”は、オーディオ CD、CD-ROM、DVD-ROM、DVD-RAM、DVD ビデオディスクなどの光学式メディアを指します。“disc”には読み出し専用のもの (ROM) と、一度だけコンテンツを作成する(ファイルに書き込む)ことができるもの(複数回にわたる作成操作を行わない場合の CD-R や DVD-R など)と、消去して何度でも書き換えられるもの(CD-RW、DVD-RW、および DVD-RAM ディスクなど)があります。
“disc”はすべて取り外し可能です。つまり、デスクトップや「Finder」からマウント解除またはイジェクトすると、コンピュータから物理的に取り出すことができます。

“disk”は、磁気媒体を指します。たとえばフロッピーディスクやコンピュータのハードドライブのディスク、外部ハードドライブ、iPod もこれに相当します。“disk”は、意図的にロックやライトプロテクト(書き込み禁止)をしない限り、常に書き込み可能です。1 つの“disk”を簡単に複数の小さなボリュームに分割(パーティション設定)することもできます。

ExcelをCleanUpする正規表現

妄想科學日報より
御存知の通り、Excelが吐き出すHTMLは「汚い」。Excelでの見栄えをそのまま再現することに注力するあまり、全セルに適当なclass指定、ヘッダに長い埋め込みスタイルとから始まる独自スクリプト多数、全漢字にルビ(ただし非表示)。そのままでは編集も困難、しかしセル数がセル数だけに手動での移し替え作業も困難である*1。
特にリターン/タブを含めた表記になっているので、そのままでは移植できない部分もある。一応半角スペースは\s、 タブは\t、リターンは\r(Macなので改行コードCRで作業している。WinならCR/LFなので\r\nとする必要があるだろう)に置き換えた。

途中改行の削除
検索文字列
([^>])
置換文字列

Excel-HTMLは長い文字列を適当なところで改行する。その結果として、属性を含むタグの置換などの際、不規則に改行などが含まれ置換を困難にしている。ひとまずタグの区切り以外での改行をすべて削除した。

不可視属性の削除
検索文字列
<span[^(style)]*style='display:[^(none)]*none'>.*?
置換文字列

不可視にしている部分は不要なデータと判断、中身ごと削除する。

Table要素以外の削除
検索文字列
(<[^t][^>]*>)+([^<]*)(]*>)+
置換文字列
$2

つまり<t以外から始まり</t以外で終わるタグ部分だけを削除、間に挟まれた<以外の文字(即ちタグでない部分)を残す。

スタイル他、余分な属性の削除

検索文字列
((style)|(x:fmla)|(width)|(height))=[^>]*
置換文字列

様々な鬱陶しい属性、中心的には見栄え再現のためのインラインスタイルだが、そうした余分なものを切り落とす。

タグ文字を反映させるためにhttp://katsubemakito.net/cgiperl/scalar/string/html.htmlを参考

2007年10月27日土曜日

Illustrator9以降のRGB画像の扱い

雄さんとこの掲示板で
http://illustrator-ok.com/main_bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=16846#16846が上がっていたので、確認の意味でレスをつけてみた。

DTPでRGB画像は禁止となっていたのだが、Illustrator9以降からRGB画像はプロファイルによってCMYK変換されるはず。。。といっても、派遣先のRIPは強制的にRGB画像をCMYKに変換してしまうため、検証できずにいた(意識が低いせいか分版でのカラープリント出力すら試していない)。

で、レスとしてhttp://river-p.jp/blog/blog.php?ID=126&cID=1を紹介した。
そして、CS2で新たに加わった、
「カラー値を保持(リンクされたプロファイルを無視)」(Illustrator CS 2)
「番号を保持(リンクされたプロファイルを無視)」(InDesign CS 2)です。
「Illustrator」「InDesign」では画像(オブジェクト)を配置(リンク)できますが、その「配置(リンク)された画像(オブジェクト)に埋め込まれたプロファイルは無視します」という事です。
なぜこの設定が必要であり、新たに「プリプレス用-日本2」の標準になったのかを考えてみます。

この設定の説明には、「CMYKドキュメントを開くとき、そのプロファイルを保持しますが、リンクされたコンテンツに含まれるCMYKプロファイルは無視します。RGBに読み込まれたカラーは数値よりもアピアランスを優先し、CMYKに読み込まれたカラーはアピアランスよりも数値を優先します。」
と書いてあります。
かなりわかり難い記述だと思います。

この記述を自分なりに解釈すると、
「CMYKドキュメントの場合、ドキュメントのプロファイルは生かし、配置された画像(オブジェクト)のプロファイルは無視します。」
「RGB画像(オブジェクト)を配置した場合、見え方(アピアランス、外観、Lab値)を優先させ、CMYK変換します。CMYK画像(オブジェクト)を配置した場合、CMYKの値は変化しません。(見え方は変わる場合があります)」

これは、adobeの説明によると「セーフCMYK」モードと言うのだそうです。
「セーフCMYK」モードとは、簡単に言うと、RGB、CMYK混在環境の中で、CMYKは値を変化させないで出力するという事です。
自分なりに解釈すると、「RGBはカラーマネージメント適用するが、CMYKは値を変えない=カラーマネージメントを適用しない」と言う事だと思います。

で、9~CS1までのリンクされたRGB画像の扱いはどうなのか?
http://contents.ga-city.com/PDF_mirai/dtp09.html
http://dtp-s2.seesaa.net/article/53057050.html
Illustrator9以降はカラー設定に合わせてCMYKに変換される。

2007年10月20日土曜日

CMYK→DIC

http://d.hatena.ne.jp/media-print/20071019より
CMYKからDICに変換
ここまでのTipは使用しているデザイナーさんも多いと思います。これとは逆に、まれにCMYKを1色ないし2色などで印刷したい場合があります。この時、CMYKからDICナンバーを割り出します。
ここでPhotoshopを使用します。[カラー]ウィンドウのカラーピッカーで先ほどの金赤[C:0 M:100 Y:95 K:0]を入力します。
 
このまま[カラーライブラリ]をクリックすると近似のDICナンバーが出ます。
 
上記のように[DIC565]と表示されました。画面上ではかなり違う色に見えますが、DICチップを比べると画面上ほど色の差はありません。[DIC565]をCMYK分解すると[C:0 M:90 Y:100 K:0]に分解されますので差は許容範囲と思います。あとはDICチップや印刷結果を見比べ微調整することになります。

知らなんだ。。。
今までせうぞーさんのhttp://www.seuzo.jp/st/macjperl/index.htmlにあるCMYK濃度&カスタムカラー名 1.02を使って満足して研究心が欠如してました(反省)。

2007年10月16日火曜日

鯖、胡椒

マイミクさんの日記にファンが動かずにサーバーが起動しないとあった。

で、某ページで「手動でファンをまわせば起動できる」とあった。
http://q.hatena.ne.jp/1147745255

以前、Linkstationのファンが故障してアクセスができなくなりました。
どうやら回転信号をLinkstationで拾っているらしく、
その信号を検出できない場合は起動しない仕組みになっているようです。
(試しにファンを指でまわしながら電源を入れたら起動しました。)

検索していくつかのblogを回ったところ
ファンが回らないとCPUが動作しないようになっているみたいですね。


う~ん、勉強になりまする。

2007年10月13日土曜日

捜し物の途中で

昨日の日記の問題解決を捜している途中
http://www.majima.net/mac/113/より
File Juicer は PDF, Word, PowerPointなど各種書類からテキスト・画像・動画を抽出してくれるシェアウェア(€9.95)だ。

仕事でホームページの更新・作成を行うときに大いに力を発揮してくれる。

よくあることで、原稿をワードファイルやPDFで頂くことがある。
このときに書類に含まれている画像もページにアップして欲しいといわれる。
基本的には「その元の画像を下さい」とお願いするわけだが
原稿を作った人と窓口の人が異なっていると、簡単にはいかない場合がある。
窓口の人がよく分かっていなかったり、原稿作った人がまた別の会社だったりと、色々と大人の事情が出てくるわけである。

そういうときにはこの File Juicerだ。
もう手放せません。

操作は簡単で、「ここにファイルをドラッグ」と言うところにファイルをドラッグするだけ。

こうすることで、大体次のようにフォルダごとに抽出した画像・テキストなどを分類してくれるのだ。
(シェアウェア未登録時はたしか “File Juicer” の文字が入る画像などが全てにではないが入る)

自分の場合は、PDFからの抽出を大なうことが多い。
画像・テキストの抽出が主な目的。

ただ毎回注意しなければいけないことがあって
ここがどうにかならないかなーと常々思っている。

●全角スペースと半角スペース
PDFからの抽出しか試していないのだけど、全角スペースで入力されたものがテキスト抽出すると半角になっている。
これはMacのプレビューでファイルを開いてテキストをコピペしても半角になっているので、なんらか変換処理が入っているのか、Macの仕様なのか・・・よく分かりません。
素直に Acrobat Reader(全角スペースは全角スペースのままなのです)を使えと言うことか?

●日本語文字コード(UNICODE正規化)
まあ、これも Acrobat Readerからテキストコピペすればいいのだけど、File Juicerから抽出してテキストをたとえば、DreamWeaverにコピペをすると、濁点・半濁点などが1文字としてペーストされることがある。
なわけで、毎回 Cot Editor(この変換してくれるエディタはこれくらいだった)で UNICODE正規化ってのをやってからコピペしている。

File Juicerは使うことがないと思うが、Cot Editorは必要になってくるだろうな。

2007年10月12日金曜日

出所不明のPDF

http://gande.co.jp/cgi-momoco/2chview.cgi#t_20071012143420より
お客様よりPDFで入稿がありました.
文書のプロパティでは
作成アプリは空欄
作成OSはMacOS 10
フォントは全て埋め込みサブセットとなっていますが
フォント名が
font 98640 など他の書体も同様で数字が変わっているだけ
TypeはTrueType
となっております.
テキスト選択をしてエディターにコピペしてもすべて文字化けしています.
どなたかテキストを取り出す方法をご存知の方,
いらっしゃいましたらお願い致します.

自分のつけたレスのほかに
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?225444+002があった。
問題点 (Issue)
Macintosh 版 Adobe Acrobat 7.0 および Acrobat 8 を使用して Mac OS X 上で変換した PDF ファイルの文字情報が正しくありません。

詳細 (Detail)
- テキストに使用しているフォントは TrueType フォントです。
- テキストを [選択ツール] などでコピー&ペーストすると以下のように文字化けします。
※ 下図はテキストエディットの文書にコピー&ペーストした例です。
 

原因:これらの制限は、Mac OS X の PostScript ドライバが 2 バイトフォントを 1 バイトフォントに分割することにより、生じています。この問題は、Mac OS X に起因するものであり、Acrobat によるものではありません。

解決法
A. PDF ファイルの作成が可能なアプリケーションで PDF に変換します
この問題を回避するには、InDesign CS/CS2 または Illustrator CS/CS2 などの Acrobat Distiller を使用せずに直接 PDF を作成することが可能なアプリケーションで PDF に変換を行います。これにより、Mac OS X の PostScript ドライバを経由しないため、正しい文字情報で PDF に変換することが可能です。

OS-XではPSに書き出してからDistillerはトラブルの元なんですね。
http://code.nanigac.com/source/view/230は試してないけど、解決するのだろうか?
そういったPDFに遭遇してないだけに分からん。

2007年10月11日木曜日

インクナブラの本

買いました。2冊。
http://www.incunabula.co.jp/book/tessoku/

本を出していたのは知ってたけど、やたら高くて今まで手が出なかったんです(TT
例)
Acrobat7.0 ProからPDFを思い通りに出力する方法   29,400円
落とし穴に転落せずにWordから印刷用PDFを作成する方法 12,600円
これだけで印刷用PDF作成ハンドブック         12,600円

今回は2冊で6,090円(薄いけど。。。)

で、届いた今日『DTPの壺』で吉田印刷さんの「印刷屋さんのDTP・PDF印刷用データ作成マニュアル」が抽選で10名当たることを知りました。当たると決まったわけではないのですが、なんか当たって内容がかなり被っていたら損した気分になるんでしょうね。一番いいのは内容が被らずに勉強になればいいんですけど。

2007年10月8日月曜日

PDF関連

ここ数日のblogで分かっている通り、仕事でPDFにすることがあってもPDFについてはよく分かっていなかったことを痛感(><)。
で、遅れているのを承知で、「PDFの作成と活用pdf@freeml.com)」と「PDFの印刷利用(pdf-prepress@freeml.com)」に入りました。MLの時代はとっくに過ぎたというのに。。。
主に過去ログを読もうと思ってます。

http://blog.goo.ne.jp/xmldtp/e/f58360f23014d9bd4587509ba352d1a3で紹介されていたネットプリント。
自宅から道路を隔てたところにセブンイレブンがあるので試してみる価値は大。

ってゆうか、今まで何をやっていたんだよ、オレ!

2007年10月6日土曜日

FONT構造と許可

ちとエンベット許可されてないフォントをエンベットするには?とググっていたら
 ↓にたどり着いた。
http://fontforge.sourceforge.net/ja/overview.html
こりゃ、勉強になる!^^

http://www.swtoo.com/product/enfocus/product/pitstop70/question.htmlより
Q14. 特定のTrueTypeフォントをエンベットできない。
この問題のほとんどの原因はフォントの著作権保護の制限によるものです。TrueTypeフォントは、内部で使用条件を設定することができます。その中には、ファイルへのエンベットを禁止する項目があります。
回避策としては、ライセンス制限のないバージョンのフォントを購入するか別のフォントを使用します。

http://www.gek.co.jp/DTP-kakekomitera/back-number/back/DTP209.htmlより
先日、OSAKAと平成明朝だけで作られたイラレ張り込み有りの本文同じく平成明朝のQX3.3データが入稿しました。今迄ならトンでもデータなのですが、PDF でフォントエンベットして面付け出力致しました。PDFを積極的に出力方面で運用すると、TrueType FontをDTPにもっと有効に使えるように思います。

で、最終結論!
http://www2.uisystem.co.jp/ml/mlpdf.nsf/3c7319f9ca1fed4d492567060075c3c4/61b059273a2843ee492567bb005dc6fe?OpenDocument
PIJの井上です。

Dynafontを供給しているDynaLabでは、現時点でTTフォントのPDFへの埋め込みを許可していないという情報しか私はもっておりません。結局この話はベンダーへ直接問い合わせていただくしかありません。その方がベンダーへも情報が入るという意味で有益だとおもいます。

2バイトフォントは、いろいろな方法で一見埋め込まれているという状態をつくることができます。先ほどメールであったように T1とかいうのもその一例です。これらはこれらは印刷や画面表示はうまくいく場合がありますが、きちんとした埋め込みではありません。Adobeが正式に埋め込みした状態であるとしている方法を実現するには、フォントのグリフがPSかTT(Type42)形式で組み込まれていること、エンコーディングが維持されていることが条件(つまり検索やコピー&ペーストがきちんとできる)です。そのためには、フォントに埋め込み許可フラグが許可になっているか、 Acrobatにあるフォントデータベースに許可フォントとなっていることが必要です。MSゴシックやMS明朝は後者の例です。

欧文のフォント(1バイトのPS、TT)については、いずれも埋め込みが出来ますが、Acrobatのマニュアルにあるように、フォントベンダーが許可しているかどうかは直接ベンダーに問い合わせるしか方法がありません。つまり、許可していないフォントを埋め込んだ場合、違法な埋め込みが行われる(どんな法律に従っているかは別として)可能性があります。もちろん、和文フォントも同様です。フォントベンダーが埋め込みしていいといっているフォントしか埋め込んではいけないという認識が必要です。特に企業などが埋め込みを実施する場合は、それなりの調査を行い、使用フォントを絞る必要があるのではないでしょうか。
最近同様のご質問をいただきましたので、あらためて投稿させていただきました。

経験上、許可されたフォントでも出力トラブルは起きましたから(^^;A

2007年10月5日金曜日

タイ語フォント

インデザCS2のデータに「silom.ttf」が使用されていた。

このデータをPSに吐き出して出力すると見事にフォントエラー。
ならばPDFにしてRipped-EPSを作成して出力しようとしたが、フォントアラートでPDFが作成できない。

この「silom.ttf」は文中で数字のみ使われていたため、てっきり欧文フォントだと思っていたがググって見るとOS-X付属のタイ語フォントだった。

類似ケースとして
http://cgi.www5c.biglobe.ne.jp/~thats/study_bbs/study.cgiより
いつも参考にさせていただいてます。
MACOS10.4.10、InDesign4.0.5を使用しています。
今回、中国語を使う仕事がありました。
書体は元々OS10.4に付属していたもの(ライブラリーのフォントフォルダの中)で、STSong-regularを使用したのですが、InDesignのフォント検索の制限の所に「PDFに埋め込みできません」と出ていまして、実際にやってみましたが、やはりPDFに出来ませんでした。別の中国語のフォントでも、同じく制限がかかっていました。中国語のフォントに関しては、全て制限がかかっているみたいです。
この書体をPDFに埋め込むのは、完全に無理なのでしょうか? 何かウラ技とか、あるのでしょうか。
あと方法としては、中国語のフォントを新たに買うとかしかないのでしょうか。
中国語の部分はそれ程は多くないので(20~30行くらいか)、InDesign上で、文字をグラフィックス化する方法とかも考えましたが、文字が太るとかの問題が考えられます。
何かご存知の方がいましたら、よろしくお願いします。

解決法:http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/spitz.nsf/1da99db8dc3aad9a492569fa002947de/ef82f9f88a0001474925703c002ae201?OpenDocument

このフォントを埋め込むには「TTEdit」の
・既存のTrueTypeフォントから文字をコピーして作成することもできます
http://homepage2.nifty.com/upright/ttedit.html
で出来そうな希ガス。

リガチャ

元ネタ紹介、多分アチキ^^
http://blog.dtpwiki.jp/dtp/2007/10/post_97ea.htmlより

「リガチャ」という言葉だったんですか。。。

で、あちこちのblogネタになっています。

実験るーむ あさうすさんの日記
合字の確認は字形パレットでできるよ
http://dslabo.blog4.fc2.com/blog-entry-1016.html

なんでやねんDTP - 今が旬の欧文合字(リガチャ)
http://d.hatena.ne.jp/works014/20071005

遠近法ノート  [dtp]等幅欧文フォントにも合字がある。
http://d.hatena.ne.jp/n-yuji/20071006#p1

悟理さんのコメント:
===================
CS2では解除するには、こんな感じかと...

【InDesign CS2】
何も選択していない状態で文字パレットを開き、オプションを表示(プルダウン)させると「合字機能」にチェックが入っているので、これを解除する。

【Illustrator CS2】
何も選択していない状態で文字パレットを開き、「OpenType」のタブをクリック。下のほうにfとiを組み合わせたような合字のアイコンがあり、それがONになっているのでクリックしてOFFにする。

皆さん、ありがとうございました^^

追記:>【InDesign 2.0】では
http://bbs.ddc.co.jp/mt/indesignbbs/archives/70420_20020617000100.html#1
因みに、2.0Jで「ffi」の「i」だけを選択するには、シフト+←を使えばできます。ハイライトは変わらないのですが。

Acrobat4

イラレCS2でOTFを使用したファイルを「オーバープリ破棄」でEPS保存して、Quarkに貼りこんで無事出力終了。
こいつをPDFにする際に「Distillar4」を使用。

で、結果はできたものの文字の表示がおかしい。
表示倍率によって文字がくっついていたり、変形がかかったり、一部が欠けていたり。。。

「Distillar5」ではOK。

そう、Acrobat4の頃にはOTFや透明なんてものはなかったのだ。

2007年10月2日火曜日

AppleTalkゾーンの作成方法

会社で聞かれて、はるか昔のことを思い出したが分からなかった。
って、他の人が設定したから^^;A

http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/WSM_2001/010710145210.htmlより
随分と昔に、ルーターマシン(と呼んでおりました。)を何台か立てて、それらのルーターマシンにルーティングさせるソフトウエア(Apple純正だったと思うのですが、記憶が曖昧です。)をインストール、セットアップし、常にそれらのマシン、ソフトウエアを起動させたままでいたと思うのです。(当時はLocalTalkを張り巡らせて環境にゾーンを幾つか取っておりました。)
【回答】
現在アップルトークのゾーンをするにはUNIXサーバ+Netatalkがよろしいでしょう。これ以外の選択肢は、現在ないんじゃないかな。

もう1つ思い出しました。Windows NT Serverでも可能でしょう。
マッキントッシュオプションを入れるとゾーンの指定ができます。
参考:http://www.adpico.co.jp/ac/jtwx/jtwx_00001.html

http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/WSM_2002/020626151727.htmlより
色々と探し回ったところ、結局アップルサポートページで、こんなのを見つけました。
これって、OSXに2枚のNICを挿してAppleTalkのルーターにするっていう事なんですか?
そうだとすれば、ファイルサーバーをOSXにする事で、両方から見られるAppleTalkのネットワークが完成するかもしれませんね。

OS-Xサーバがあればできるような希ガス。。。調査中。