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2008年4月29日火曜日

Tumblrまとめ(4/11-30)

Mac OS Xのメンテナンス

無料で使えるオープンソースのベクターアート集
http://www.vectorart.org/

メイリオがMacOSXでも使える
有名な海津さんのblog

<BR>と<P>

TimeCapsule

Mac系テクニカルライターのスクリーンダンプ(キャプチャ)術
システム環境設定のアピアランスダイアログ内の「滑らかな文字のスタイル」は「標準-CRTに最適」に。

フォント・マネージメントツール

アウトライン化してもPDF内の文字が文字として保持されているという話
たとえば「xdoc2txt( http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/xdoc2txt.html )」を使って、そのPDFファイル(全文字をアウトライン化してあるもの)をtxt化してみると、まるっとごっそり隅から隅までお見通しなカンジで、文字列を抽出できてしまいました。


ヘアライン修正
RIP側で修正するものだと思ってます。

JPEGに出力するソフト
お客さんからPDFよりJPEGで!って要望が多いですから。

カラマネの基礎知識 (No.92) 

ブラウザからMacをリモートする
まだ実用化は先だが、いずれ在宅で出力業務ができるようになるかも。

突然メールが送信できなくなった
このシリーズは面白い^^
サブミッションポート詳細
こんどは先方からのメールが届かない!!
なんというオチ。。(DNS逆引き設定騒動)
関連1
関連2

AppleScriptのソースコードをScriptEditorで開く

OOoBasicについてのWebサイト情報

Acrobat 8 バッチシーケンスの制限・配置

XHTMLとCSS
p は paragraph(段落)。ul は unordered list(番号の付かない箇条書き),li は list item(箇条書きの項目)。ol は ordered list(番号付き箇条書き)。dl は definition list(定義リスト),dt は definition term(定義する用語),dd は definition description(定義の記述)。hr は horizontal rule(水平の罫線)。em は強調(emphasis), br は line break(改行)。
解説がていねいです。

【Soft】Avast!4.8インストールによるPCフリーズの対策方法
とりあえずアンインストールしてから調子はいい。

Illustrator CS2・CS3で「入力変換ウィンドウ」を実現するフリーのプラグイン

三島梅花藻さんのjs
三島梅花藻さんの「そのままアンカー付きオブジェクト化.jsx」をInDesign CS3で使うで紹介されてました。

表組は XMLを利用するほうが圧倒的に便利
XMLのタグにスタイル割り当てられるし。
体裁を先に決められる場合はおすすめです。
エクセルのXML化は、がんばればエクセルとエディタでなんとか。
FileMakerから吐き出して、XSLTという手も。
あとは、市販のタグ付けソフトを使うか。

PDF印刷時の体裁の崩れ

XHTMLでやりがちな8個の間違い

とりあえずこんなとこで^^

2008年4月12日土曜日

G5 Classicに移行

11日にほぼ1週間ぶりに派遣先に出かけたら、MacがG5 Tigerに替わっていた(←今ごろかよ!)

で、慣れないこともあるのだがモニターがやたら明るくて目が疲れる。
Classicで従来のアプリを使用しているのだが、Quarkファイルを開くとタイトルバーがグレーになりウインドウをクリックして閉じることができないため、コマンド+Wのキー操作で閉じざるをえない。
MO支給データをコピーしようとしてもコピーエラーになるファイルがある。
腹が立つことにG4では問題なくコピーできる。G4が使える今だからいいが、G5オンリーになったことを考えると怖い(^^;

で、Classic操作によるトラブル&解決法をちと集めてみました。
Classic 環境のメモリ割り当てを調整する
システム周りのショートカット
cmd + opt + D でドックのショートカットをつぶしてアプリのショートカットを使用できる様になりますよ。

Classic環境で「接続できません」がでてしまう
ファイル共有がファイルコピー中に突然切れる
9.2以前のOSで、DOSのMOにバックアップしたデータが使えない

2008年4月9日水曜日

Tumblrまとめ3

Illustratorでのアンカーポイント数の最大値
鏡面反射する文字の作り方
DTPヨタばなし
DTP関係の掲示板で何度かみかけるpi&puさんのblog
ブロッキング防止パウダー
モニタが何かの拍子に上下逆になっちゃった
Windows XPをセットアップするときに気をつけていること
1、コンピュータの名前の付け方
2、管理者パスワードの設定
3、ユーザー名の付け方
Vector Magic
bitmap画像を簡単なクリックだけでベクターデータに変換してくれる
HTMLからPDFに変換するWebサービスAPI
ハイフンの誤用
イラレでスライスがズレないようにする
まず表示を「ピクセルプレビュー」にします。そして、表示メニューから「ピクセルにスナップ」をチェックです。これで問題は解決。
出力の手引きWeb
Mac OS Xのズーム機能
controlキー+ホイール操作でユニバーサルアクセスのズーム機能が使える
Macからのfax送信方法
現行機種ではオプション
WindowsからMacにVNCで接続
どうやってマークアップしますか?
写真に溶け込む文字を作る
Excel セル内改行を除去する
「ほかの人またはプログラムによって使用されています。」などとエラー
HTMLとCSSからPDFを生成するPrince XML
AcrobnatのOLE機能(IAC)、又はPDFについて調査。
モアレ修正
写真を一瞬でセピア色にする方法
「色彩の統一」 にチェックをし、「色相:30 彩度:30 明度:5」にしてOKをクリック。
法人向けのレンタルサーバーの条件
色変換の仕組
人力検索だけを検索するカスタム検索
InDesign互換ファイルの効用
漢和辞典で文字コードを調べる
HTML解説サイト
【WindowsXP】社内LANなどで他のマシン時にアクセスする場合パスワードを求められ困る場合
Guestのパスワード設定を変えればいい

マイコンピュータ>右クリック>管理
コンピュータの管理のウィンドウが立ち上げる

ローカルユーザーとグループ>ユーザー で
Guestのパスワードを設定しなおす

特にパスワードなしでアクセスしたい場合は
パスワードの部分は「空(から)」でOK

Classic環境でQuarkXPress4.1を利用していた場合、起動できなくなる場合
背幅の計算式
(本文ページ数 ÷ 2) ×紙の厚さ=背幅(ミリ)
写真の大敵「バンディング」を消すには
画像は8ビットで作業し、調整レイヤーおよびマスクが乗った状態ですね。これを画像統合しないまま16ビットモードに変換した後、画像を統合してみてください。するとバンディングが消えるのです。
ブラウザに表示される色について
PDFをFlashに変換してパブリッシュするWebサービス
フォトショップが立ち上がらなくなったときの対処法
1. Photoshop CS/CS2 を起動した直後に Ctrl + Alt + Shift キーを同時に押し続けます。
2. 「Adobe Photoshop 設定ファイルを削除しますか?」と表示されたら [はい] をクリックします。
ショッピングカート

2008年4月8日火曜日

Tumblrまとめ2

拡張子pczのファイルを開く
QuarkXPress3.xや4.xのトンボ
日本語段落コンポーザと日本語単数行コンポーザ
欧米の場合スミインクの濃度が薄い
htmlの骨組
ハードディスク十訓
NTFSフォーマットのディスクの読み込み
Windows PCの修理の際にも、Macが大活躍しています。Windows XP上でうまく読み込みできないハードディスクでも、Macであればすんなり認識するものもあり、データのバックアップに大いに役に立っています。
Illustratorのファイルだけをサムネール表示
文字の中に写真を入れる
Rubyについて
「$」ドルマークの意味
絶対参照
DTPデザイナーの育児日記
ふりがなを下に表示する方法
鏡面仕上げのjavascript
文字化けの原因
輪郭抽出器
Open Publisher
XMLをDB化してInDesignに流し込みWord→XMLソフト、DBシンクロ機能も搭載
Macから来た画像データエラーの対処
「編集/環境設定/ファイル・クリップボード」でリンクされたEPSに低解像度の表示用画像(プレビュー)を使用のチェックを外す
Excelで作成した表をIllustratorへ
貼り付けるExcelの表の背景を、セルの書式設定-パターン-で、白の塗りつぶしにしておくと空白のセルの罫線が出ないようにできます。
不完全なPDF書き出し
「InDesignメニューバーのPDF書き出し」の印刷用では不完全なPDFらしくダメ。
PDF/X1aなら問題ないらしい。
HTML文書からPDF文書の指定ページにリンクするには
例:〈a href=”http://www.keiyu.com/test.pdf#page=3”〉3ページ目を表示
大容量データを渡す時のインターネットDisk使用例
Justsystemもある。
マンセル表色系の色相

印刷会社の裏技は必須!

2008年4月2日水曜日

デュオトーン

特色2色のデータ出力の件
C+Kでデータが作成されていた。これはこれで正解なのだが、、、
4色ページと合わせるので、Cを特色にしてくれと指示が入る。
画像がなければ簡単なのだが、Photoshop eps画像が貼られている。
で、Cを特色版にカットアンドペーストでpsdで保存する。
イラレに貼られているので、置き換えたのだが、プレビューがおかしい。
K版しか見えてない。Distillarにかけても結果は同じ。
結局、そのページのC版を特色版として扱うことにしてPDFを2つ作成することで逃げた。

http://gande.co.jp/cgi-momoco/momoco.cgi?btype=docomo&mode=tp&ord=new&page=7&file=20080221035529

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?219154+002
リンク配置にしたデータだったのだが。。。

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?232248+002+3
CS2、CS3では以下の記述がある。

TIFF : Illustrator CS2 では TIFF ファイルの特色を読み込むことはできません。CMYK、RGB のみ、またはグレースケール部分のみを読み込みます。Illustrator CS3 は、Photoshop から書き出された TIFF ファイルの特色を読み込むことができます。

PSD ダブルトーン : Illustrator CS2 に PSD 形式のダブルトーン画像をリンク、および埋め込み配置することはできません。PSD 形式のダブルトーン画像を配置した場合、「「<ファイル名>」ファイルの形式では配置できません。」というエラーメッセージが表示されます。Illustrator CS3 では、PSD 形式のダブルトーン画像をリンクまたは埋め込み配置することが可能となり、特色も保持されます。

EPS ダブルトーン : Illustrator CS2 は埋め込まれた EPS 形式のダブルトーン画像の特色をプロセスカラーに変換しますが、Illustrator CS3 では埋め込まれた EPS 形式のダブルトーン画像の特色を保持することができます。

DCS 2.0(EPS) : Illustrator CS2 は、透明を使用しない「色分解(Illustrator)」ワークフローをサポートしています。DCS 2.0 形式のファイルが透明に影響される場合、Illustrator CS2 は DCS 2.0 ファイルに含まれる特色または高解像度データをサポートしません。この場合は、コンポジットデータのみが保持されます。Illustrator CS3 は DCS 2.0 形式をサポートし、透明、不透明の色分解ワークフローで特色を保持します。DCS 1.0 形式については、Illustrator CS2/CS3 共に ホストベースの色分解のみサポートしています。

結局、InDesignが一番楽みたい。

で、帰り道に気付いたのだが、片側の面の2Cデータを4Cにするのを忘れたままプルーフに投げてしまった(^^;A

2008年3月30日日曜日

Tumblrまとめ1

ちと整理してなかったので、
WindowsとMac OSXでウィンドウを共有「Screen Share」
PDFをFlashに変換してパブリッシュするWebサービス
Adobe AIRとMicrosoft SilverLight
Winは長いファイル名にリンクできない?
特色の上に透明を含んだPSDファイルを配置すると…
スクリーン線数メーター
InDesign CS2・InDesign CS3でフチ文字の線をラウンドにする方法
Photoshop Scriptingを使おう
エラーコード -10660
そのファイルを開けるアプリが、ゴミ箱に入っている可能性が高い。
間違いない。
OS Xでのファイルの開かれ方
1)ファイルにクリエーターが記載されている場合は、そのクリエータをもつアプリを探す
2)拡張子が指定されてる場合は、その拡張子を持つファイルを開けるアプリを探す。このとき、拡張子の大文字小文字は区別されない。(ex .Zと.zは等価に扱われる)
3)ファイルタイプが指定されている場合には、このファイルタイプを開けるアプリケーションを探す。
MacとWindowsとUNIX (Linux)
価格表の目安
Rawってなんですか?
XSL Transformations
プロファイル指定と変換の違い
髪の毛などが込み入った背景を削除する方法
このサイトはすべて読む必要あり!
Excelのチャートを簡単にブログに貼付ける方法
1. Excelでチャートを作る
2. 作ったチャートを選択し、編集→コピー
3. Wordで新しい文書を作成
4. その文書に編集→ペースト
5. その文書に適当な名前(例えばdocument1)を付けてウェブページとして保存
こうすると、Excelで作ったチャートが、ブログに貼付けることができるPNGというファイル形式で新しいフォルダー内(上の例だとdocument1_files内)に作られるので、それをブログに貼付ける。
InDesignのアウトライン化とアウトラインソフト
リンク先は必須

2008年3月13日木曜日

Fontトラブル

InDesignCS2で入稿されたデータに不足の欧文Fontがあった。
で、他のMacに入っているFontを持ってきたのだが認識してくれない。
パッケージ入稿されたものなのだが、そのFontは添付されていない。
FontフォーマットはOpenType True(OTT)である。
ライセンス制限のためにFontが添付できないのかな?とも思ったが、他のMacではアラートなしに開ける。

原因はInDesignCS2のFont認識だった。

IllutratorやQuarkでは不足FontがあってもFont管理ソフトでアクティブにすれば、そのFontを読み込んでくれるが、InDesignの場合は一度、アプリを終了させてからでないと読み込んでくれないようだ。

入稿機会が少ないだけにトラブルが発生すると右往左往するが、DTPリテラシーなる基礎を身に付けていればすぐにでも解決できる問題だったと反省しきり。
一昔前のフォントの認識は全部それだったよなぁ~。っていうか、再起動してたよ!

で、無事にPS書き出しできたものの、いくつかのPSがRIPでFontエラーで引っかかる。
すべてヒラギノのOpenTypeフォント!

ところがヒラギノのOpenTypeフォントが使用されている他のPSは問題なく処理される。

原因はイラレepsにてOTFが使用され、なおかつフォントの保持にチェックが入っていないepsが貼られていた。

ここにチェックが入っていないとFont名の情報のみがPSファイルに記述されてRIPに送られ、《PrinterFontがありませんよ~》ってアラートが出る。
PSに書き出さずにPDFに書き出す時は、チェックが入っていなくてもクライアントMacにFontが搭載されているためにエンベットされたPDFができる。

このチェックを入れるかどうかは意見の分かれるところ。
というのもマイミクのあかねさんのレポートには以下の記述がある。
DTPWARLD 2006年10月号に付属のIllustrator完全入稿マニュアル。
なんかところどころで変な記述がある…

たとえばIllustrator8のEPS保存オプションの説明で『「フォントデータを含む」をチェックするとフォントデータが埋め込まれます(埋め込み可能なフォントに限る)』とあるんだけど、埋め込み可能なフォントっていう表現だとまるで、CIDとかOpenTypeのみが埋め込まれて他のOCFフォントは埋め込まれないようだ。
実際はそうじゃなくて、OCFだろうがビットマップだろうが含まれちゃうんだけど。

だからIllustrator8の環境なんかでOCF、下手したらビットマップフォントを使って作業しているなんて場合だと出力までビットマップで出てしまう。
そうでなくてもIllustrator8の環境なら、フォントはRIP上の出力フォントを使うというワークフローが中心なんだから、この場合は「通常チェックしません」でよいんじゃないかと思うんだけど。

フォントを含んで保存しているかどうか、その環境がATMかビットマップか、というのは出力してみないと分からない。
万が一ビットマップが含まれていて、それに気がつかず出力してしまったら事故になりますから。

IllustratorCSでのIllustrator形式での保存については、『「PDF互換ファイルを作成オプション」InDesignに配置する場合のみチェックします。入稿の場合はチェックする必要がありません』。

いやいやいや!入稿の場合でもチェックしてよ!
入稿した後、印刷屋さんでInDesignに配置したりするんだからさ!
チェックされていないといちいち全部開いて保存しなおしなんですよー…。

なんというかさ、入稿受け側ではないDTP現場の人が知識だけで作ったマニュアルという感じだ…。
記述が間違っているわけではないのだけど、正解の中にびみょーに嘘を混ぜてあるというか。

まぁ今時ビットマップを使っているところはないと思うだけに、チェックを入れるのが正解だと思う。

2008年3月11日火曜日

イラレCS3とQuark6.5

「値は1から999の間でなくてはなりません。近似値が使用されます。[303]」と警告される(Mac)

http://japan.quark.com/service/desktop/support/techdb_for6/info034.html

ファイルを開くときこんなアラートが出ると焦る(^^;A

貼り込まれたイラレCS3.epsが全てK100で塗りつぶされて出力される。

ExcelデータをCS3にコピペしたようなデータだった。
線がKになっているものの濃度の%表示がない。
%に数値入力して解決。

線に%表示が入っているものの同様にK100で塗りつぶされて出力されたものもある。
空ボックスがあった。こいつを削除して解決。

まだまだ出てくるだろうな。

2008年3月5日水曜日

Quark6.5

久~しぶりにQuark6.5の入稿があった。
といってもQuark6.5であることは営業から聞かされておらず、OS9環境でデータコピー。
Quarkアイコンが白紙アイコンになっており4.1にドラッグしても反応しない。

クリエーターはXPRaなのだが、タイプはXdocではなくPRJになっている。
タイプをXdocに変更してもアラートが出て開けない。

ファイル名にver60がついていたので、(ひょっとして6.5のデータでは?)と思い、OS-X環境で開くとビンゴ!

よく見ると拡張子はqxdではなく、qxpになっている。

で、出力のやり方をすっかり忘れてしまっている(゚_゚i)タラー

やりかたは
Trueflow 出力の手引き
のp81-86に載ってます。

使用フォントがNewCIDだったから良かったものの、OTFだったら最初のページ以外は文字化けが発生するトラブルが過去にあったな。結局、OutlineEPSを作成して面付けソフトに貼り込んだことを思い出した。

qxdはQuarkXpress Docment、qxpはQuarkXpress Projectの略なのだろうな。
で、このProjectというのが混乱を引き起こす一因となってしまう。
4.1までは書き出したPSファイル名はDocment+拡張子(.ps)だったのだが、
6からはProject名+拡張子(.ps)とはならない。
レイアウト名+拡張子(.ps)となるだけに名前の付け方をルール化しなければ混乱、事故の要因となりうる。

2008年2月24日日曜日

なぜなにGAC

以前、日記に書いていたのだが「なぜなにGAC」のBBSをメモ。

派遣先ではお気に入りに登録していたのだが、自宅ではまだ登録してなかった。
IEで検索できないのがちと悔しい。

あまりにも初歩すぎるトラブルが発生し、このサイトで解決させていただいた(^^;A

トラブル内容
Photoshopのバケツツールで色付けをしようとしたが、指定の色に塗られない。
で、ググった結果、バケツツールの不透明度が100%でなかったから。。。
というズッコケ落ち。


派遣という立場でルーチンワークをこなしていると、内側からレベルが低下していくのを感じる。
鬱にもなったし、今の派遣先は3月いっぱいで終了する旨を登録派遣会社に伝える。

とにかく頭痛がひどい。朝、起きて会社に向かう前には吐いてから出かけている。体が拒否している感じだ。
10年前にもこの症状になり、心療内科に通ったが、結局、職場環境を変えることでしか解決しなかった。
ルーチンワークそのものが自分にあっていないのだろう。年齢的にも仕事を選べる立場でないだけに次が見つかるかどうかは分からないが、いまのままの状態は決して良くないことはたしかだ。4月から新天地が与えられることを信じてあと少し頑張ろう。

2008年2月18日月曜日

透明の復習とTips

PSには透明の概念はなく、透明はアプリケーション側で分割・統合(画像化)される。
と、ここまではスラスラと書ける。

が、トラブルが発生しないと理解しない!

イラ9でドロップシャドウを使用すれば、ドロップシャドウの上にあるアイテムや文字までもが画像化されるということだ。色アミの上にスミ文字が乗っていれば、通常はRIP側でスミノセ処理が行われるが、画像化されてしまえばスミノセ処理は行われずケヌキのままで出力される。

CTP出力ということもあり、そのまま下版してしまったが、フィルムだと再出力確定だったろうな。と、思う反面、スミノセ処理を行う一番の理由は版ズレによる白が出ないということより、ストリップ直しがしやすいということが上げられる。CTPであれば刷版で焼き太り、細りがないためケヌキでもOKなんだよなぁ~。

寺より
イラレ10.3でのクリッピングマスク
いつも拝見して勉強させていただいております。

イラレ10.3でレイヤーを分けて作成した書類で、
一番上のレイヤーにマスク用のパスを作ってクリッピングマスクをかけるとレイヤーが統合されたようになり、保存後にレイヤーの表示/非表示ができません。

イラレ8ではそれぞれのレイヤーにパスが残りレイヤーごとの表示/非表示はできます。

これはV10の仕様なのでしょうか。
マスクを掛ける前の書類を保存しておくべきだったと気づいたのは後の祭りでした…

また、V10.3でもV8のようなマスクの掛け方等あればご教授ください。よろしくお願いします。

環境:MacG5 イラレ10.3 クラシック環境にてイラレ8.01

001 名前:ひみつな人 02/15 13:21 [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.17; Mac_PowerPC)]
過去に同様な話題が上がってましたが...
レスが付かないので回答します。

Illustrator9以降のデータで、レイヤーが分かれているデータにマスクをかけると一つのレイヤーに集まってしまいます。

どうすれば、AI8の様に複数レイヤーにマスクをかけれるか?

1,全てのレイヤーをレイヤーパレットで選択した状態で、▲から[新規レイヤーに集める]を選択します。
2,すると、1で選択したレイヤーが新規のレイヤーの中に収まります。
3,この状態で、マスクをかけたいパスを作成して、▲より[クリッピングマスクを作成]を選択します。

これで、データのレイヤーを統合することなく複数のレイヤーにマスクをかける事が可能です。

2008年2月15日金曜日

OS-Xと拡張子

今までこのblogをTumblr替わりに使っていたのだが、こちらはTumblrで調べたネタをちと自分なりに理解して記していこうと思っている。

寺にイラレ8とフォトショ6がスクリプトエディタで起動が上がっていたので、自分なりにレスをつけていたのだが、
>クリエーターをイラレデータなら「ART5」、Photoshopデータなら「8BIM」にしてみるとか。
は全くの誤レス。

>アプリケーションそのもののファイル名を「AdobeIllustrator8」とか「.」などが入ってない名前に変えてみてください。これで大丈夫だと思いますよ。

>今まで、複数台で見ましたが、ファイル名によって、Classicアプリケーションとして認識できなくなることがあるようです。CS3とかが入っていると、情報を見るの「種類」が、「Adobe Illustrator CS3.app書類」とかになって、(入ってなければ「スクリプトエディタ.app」かも?)「このアプリケーションで開く」が、「スクリプトエディタ.app」になっていると思います。この状態だと、アイコンにファイルをドロップしても開きません。

Illustrator8.01だと.以下を拡張子として誤認識してしまうからなのか?

OS Xでのファイルの開かれ方を読むと
Mac OS Xにも、以前として、タイプ/クリエイター方式は存在している。
しかも、同時に拡張子による判別も採用されている。

書類をダブルクリックで開こうとした場合、どういう手順でアプリケーションが決定されてるかというと。。。

1)ファイルにクリエーターが記載されている場合は、そのクリエータをもつアプリを探す

2)拡張子が指定されてる場合は、その拡張子を持つファイルを開けるアプリを探す。このとき、拡張子の大文字小文字は区別されない。(ex .Zと.zは等価に扱われる)

3)ファイルタイプが指定されている場合には、このファイルタイプを開けるアプリケーションを探す。

アプリ的には、Cocoa > Carbon > Classicという感じになると思う。

ファイル名だけでなく、アプリ名にも「.」は鬼門だな。

2008年2月10日日曜日

はてブ的日記

はてブ的日記は書きたくなかったのだが、メモる情報がありすぎたので。。。

http://www.dtp-transit.jp/seminar/post_345.html
Page2008に出て一番収穫のあったセミナー。Tumblrは使用する価値あり。
「Tumblr」の使い方

http://blogs.yahoo.co.jp/mahobal/MYBLOG/yblog.html
同レベルの初心者につきメモ。

http://ekouza.blog121.fc2.com/blog-category-4.html
読みづらいサイトではあるがPhotoshopの勉強に

http://blog.livedoor.jp/another_insight/archives/50449490.html
Word 2007で作成した書類をAcrobat 6.0でPDFファイルに変換しようとしたらできませんでした。
調べたら、Acrobat 6.0ではできないようです。
代わりにWord 2007を購入した人はMicrosoftのHPから無料で変換ソフトをダウンロードできる仕組みになってました。

インテルマック上でOS9を動かす

QuarkXpressデータをInDesignに変換する際の問題点とその現実的対策について
PDFをダウンロードして読む

XOOPSって知ってますか?

印刷の基礎知識

Adobe Acrobatの修復
アドバイスに従い、plug-insのファイルをすべて消すとAcrobatの起動が可能になった。さらにインストールCDをセットして”検知して修復”した。

2008年2月8日金曜日

クリエータ関連

http://yoshihashi.blogspot.com/2008/01/blog-post_12.htmlに書きましたが、Read 256とTypeChangerを使っています。
特にRead 256の作者のtu-kazuさんはDTP関係のツールを多く開発されています。
EXtendBleedVer.1.0.1 (Quark3.3ファイルをドブ3mmをつけてEPS書き出すツール)
最近では「InDesign CS Version Check Ver.1.1.0」が有名ですね。

で、使い道です。
TFRipを通してOutlineEPSを作成しますと88アイコンのファイルが作成されます(TFサーバー上)。
コイツを直にOS9のMacにコピーすれば問題ないのですが、Ripが動作している時は接続で難があり、ほぼフリーズ状態になってしまいます。仕方ないのでOS-XのMacからDTPターボサーバーにファイルをコピーするとアイコンがPhotoshopアイコンに変わってしまいます。
まぁ、分かっていればいいのですが、他の人は分かりませんよね。そんなわけでTypeChangerで一括変更しています。OS-X側で操作したからアイコンが変わったのか、DTPターボサーバーにコピーしたから変わったのかは調べる必要に今気付いた。。。

昨日のトラブル
顧客からPDF入稿。フォントは埋め込まれてない(よくあること)。
左右寸法210に対して、天地が309ある(当然、天地には白が出る)。
出所を見たら「アンテナハウス」!!!!
仕上がりが210だから当然、ドブまで絵柄が伸びていない。
出力したらリンク画像の解像度がやたら低い!

PDFにかかわらずアイコンが白紙なので「Read 256」で読むと「hscd」になっている。
Adobe経由PDFは「CARO」。
昔はMacのソフトが少なかったためか、クリエータ一覧があったが今はない。
クリエータチェックは必須アイテムになりそうだ。

2008年1月30日水曜日

PDFトラブル

Distiller済みのPDFを1ファイルにまとめようとページ挿入しようとしたら以下のメッセージが。。。

この文書には同じ名前のサブセットフォントが使用されています。結合できません。

仕方ないので調べると
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?222406+002より
Solutions (解決方法)
以下の A. ~ B. のいずれかを実行します。
 
A. PDF ファイルの作成者に再作成を依頼し、新しい PDF ファイルのコピーを入手します。続いて、再作成された PDF ファイルを結合させます。

B. 複数の PostScript ファイル(PDF ファイルが作成される前の段階のもの)を同じフォルダに入れ、Acrobat Distiller の Runfilex または Rundirex を使用して 1 つの PDF ファイルを作成します。必要に応じて、完成した PDF ファイルからページを削除します。Runfilex または Rundirex の使用方法に関しては、以下の文書を参照してください。

A.は意味ねぇ~!!! 再作成すれば必ず結合できる保証はどこにもねぇ~!!
B.はめんどくせぇ~!!! 試してねぇけど、どこかでエラーが発生したらPDFは全滅になるはず!!

で、ver.4と5で発生する症状なので、Acrobat7で結合しました(問題なくできる)。

こいつをAcrobat5で開くと上位バージョンで作成されたアラートがでやす(PDF1.6形式ですからでて当然)。
別名保存でPDF1.4形式にしようとしてもグレー表示になってダウンバージョン保存ができません。
ところがですよ、Acrobat4で開くと何のアラートなしに開けます。そしてPDF1.3形式で保存できます。

ちなみにAcrobat7でPDF1.4(PDF1.3)形式で保存する方法は、アドバンスト→PDFの最適化で保存バージョンが選べます(ちと探すのに手惑いました)。

2008年1月29日火曜日

イラレが開けない原因?

http://sanalabo.exblog.jp/7992320/より
ううっ、また出てしまった
「イラストレーションを開くことができません。このイラストレーションには不当な、または配置の誤ったオペレータが含まれています。
不正なオペレータ:「ゴシック-90ms-RKSJ-H」
コンテクト:
─以下─省略」
ああっ、恐怖のメッセージだ!

いろいろと原因はあるのでしょうけれど、このメッセージが起こる共通の作業手順(あくまで私の場合です)に、うすうす気づいていたのでした。
というか、たぶん今回で3回目ぐらいだと思う。
それなのに、つい手を抜いて…またやってしまったぁ!
今までは被害が少なかったので、そのたびにちゃっちゃと作り直して…喉もと過ぎれば何とやらで、忘れてしまっていたんです。

で、その共通の作業手順とは…

エクセルのデータをそのままイラストレーターにコピペする!

Excelデータをそのままコピペして使用することがあまりなかったので、気付かなかったのだがそうなのだろうか? 何度か昔やったことはあるが問題なかったような気がする。使用バージョンも関係しているのか?
ちなみにAdobeサポートデータベースは以下の通り。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?221998+002
まずは新規書類に配置です。

Replace Rasterの落とし穴

いくつかのblogで紹介されたこともあり、埋め込み画像の抽出にReplace Rasterを使ってます。

で、こいつで出力トラブリました。

詳細は以下の通り。
いつもは抽出画像をDeskTopにフォルダを作成し、そこに抽出画像を書き出していたのですが、今日はなんとなく気分的に(←オイ)抽出しようとするイラレデータのフォルダにグレースケールで書き出しました。

リンク画像を見ますと書き出したファイル名にリンクがかかって埋め込まれてます(Tiffだから)。

ですから、埋め込み画像がRGBやCMYKでもK一色で出力されるはずなのですが、4色で出力されました。
4色掛け合わせのグレーなので画面で見ても分かりません。

4色の埋め込み画像をReplace Rasterでイラレデータと同一ディレクトリにグレースケールで書き出せば、リンクファイル名のみ置き換わり、画像は置き換わっていないのが確認できます。

Replace Rasterを使用するときは別にフォルダを作成して、画像書き出しリンクしなければ事故ります。

2008年1月22日火曜日

透明効果と1200dpiTiff画像

風邪でしばらくこのblogを休んでました。

で、H1-4のデータ出力にて表題のようなトラブルがあったとさ。

データの作りは以下の通り。
・Illustrator9。
・H1部分は透明使用の影つき。H4部分は1200dpiの線画データ貼りこみ。
・透明設定のスライダは右にいっている。ラスタライズ解像度は300dpi。

出力結果は線画部分にジャギー(ギザギザ)が発生。300dpiの解像度のように思われる。

いろいろググった結果、http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050720/164035.htmlにたどり着きました。
疑問
Illustrator9以降(IIllustrator9・Illustrator10・Illustrator CSなど)の透明分割設定の「ラスタライズ解像度」の値は「600ppi」を指定していますが、配置画像に1200dpiで1bitのTIFF画像などを使用している場合はどのように設定すれば良いのでしょうか?
回答
1200dpiで1bitのTIFF画像などの高解像度の画像を使用している場合は、その画像の解像度に合わせて「ラスタライズ解像度」を設定してください。(この場合は1200ppiに設定する)
「ラスタライズ解像度」はそこで使われている画像の最高解像度に合わせておけば、画像が分割保存されることで意図せずに低い解像度でラスタライズされるといった問題があまり発生しないと考えられます。

結局、その時は調べる時間もなくてH4部分はイラ8で作成し、QちゃんでH1-4を合体して逃げました。
後日、H4のTiffの使用する部分をマスクしたところ解像度は維持された。

2007年11月9日金曜日

Esc起動

自宅にて
PCの上にあった諸々のものをキーボード左に置き、PCに電源を入れる。
警告音の後、起動。
ネットにつなぎmixiに行くがページ移動ができない。

おかしいなぁ?

で、再起動も画面が一瞬でるものの選択できない。

しかたなく電源を引き抜き、再度、起動。
症状は先程と同じ。。。


原因はキーボードのEscキーが押されたままだった。。。orz
息子に指摘されて気付く間抜けさ。

2007年8月7日火曜日

dfontとtype1

滅多にOS-Xを使うことがないのだが、久しぶりにInDesign CS2の入稿で使ってみた。
3ヶ月ぶりくらいかな?

で、ファイルを開くとHelvetica NeueのBoldフォントが見つからないとのアラートがでる。
Helvetica NeueのReguluarは認識されている。
Suitcase X1でアクティブになっているというのに・・・。
パッケージ入稿されているため、添付フォントをアクティブにしても認識しない。

原因は欧文type1のHelvetica Neueがアクティブになっているためだった。
Type1と同名のdfontが使用されている時は、要注意やね。