2008年1月12日土曜日

ファイルタイプとクリエーター

マイミクさんの日記に
白紙アイコンになった画像をクリエーター情報とフォーマット情報を更新してくれるシェアウェアを使って、可能なところまで、自動で拡張子を付けて、画像一覧をプリント。
とあった。久しく白紙アイコンを気にかけていないが、ちと復習の意味でググると以前、読んだことのある
http://office-kawakami.com/kawa_s/zakki_02/zakki_052.htmlがありやした。で、すっかり頭の中から消えてました(アルツですから^^)。分かりやすいサイトです。
要約すると
Windowsで「絶対」なのは実行ファイル。 com, exe, bat, pif の4つの拡張子のいずれかを持たないと実行ファイルになりません。これはDOS/Windows独自です。
しかしそれ以外は適当です。例えばsysという拡張子はシステム関係のファイルを表すのですが、さてその実体となれば、例えばconfig.sysはテキストファイルですし、logo.sysは起動ロゴの画像ファイル(BMP)だったりします。え~かげんです。
さて、その拡張子とアプリケーションを「関連づける」ことによって、あるファイルをダブルクリックすると、その拡張子に関連づけられたアプリケーションが立ち上がることになります。
容易に想像できるように、バカ、です。

Macはファイルタイプとクリエーターで判別されています。
白紙アイコンは、インターネットからダウンロードするとよく発生します。
Mac OS 8.6では、以前のPC Exchangeの代わりに、File Exchangeがあります。(コントロールパネル内)  
試しに、これを立ち上げて のように、lzhをシンプルテキストと対応させると、lzhファイルはシンプルテキストで開くことになります。
つまり、ウインドウズでの「拡張子とアプリの関連づけ」と同じことをマックで行っているわけです。そうだったのかあ・・・・。

ということでベクターに行ったりすると、あるわあるわ色々とファイルタイプとクリエーター情報を書き換えるツールがあります。
今回ご紹介するのは「モアイの技」というコンテキストメニューを試用するフリーソフトであります。http://www.vector.co.jp/soft/mac/util/se076614.html
ホントhttp://www.vector.co.jp/vpack/filearea/mac/util/file/type/にいろいろありました。
おっ、Renamer 1.1でもできるのね^^

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