2008年1月22日火曜日

透明効果と1200dpiTiff画像

風邪でしばらくこのblogを休んでました。

で、H1-4のデータ出力にて表題のようなトラブルがあったとさ。

データの作りは以下の通り。
・Illustrator9。
・H1部分は透明使用の影つき。H4部分は1200dpiの線画データ貼りこみ。
・透明設定のスライダは右にいっている。ラスタライズ解像度は300dpi。

出力結果は線画部分にジャギー(ギザギザ)が発生。300dpiの解像度のように思われる。

いろいろググった結果、http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050720/164035.htmlにたどり着きました。
疑問
Illustrator9以降(IIllustrator9・Illustrator10・Illustrator CSなど)の透明分割設定の「ラスタライズ解像度」の値は「600ppi」を指定していますが、配置画像に1200dpiで1bitのTIFF画像などを使用している場合はどのように設定すれば良いのでしょうか?
回答
1200dpiで1bitのTIFF画像などの高解像度の画像を使用している場合は、その画像の解像度に合わせて「ラスタライズ解像度」を設定してください。(この場合は1200ppiに設定する)
「ラスタライズ解像度」はそこで使われている画像の最高解像度に合わせておけば、画像が分割保存されることで意図せずに低い解像度でラスタライズされるといった問題があまり発生しないと考えられます。

結局、その時は調べる時間もなくてH4部分はイラ8で作成し、QちゃんでH1-4を合体して逃げました。
後日、H4のTiffの使用する部分をマスクしたところ解像度は維持された。

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