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2008年4月29日火曜日

Tumblrまとめ(4/11-30)

Mac OS Xのメンテナンス

無料で使えるオープンソースのベクターアート集
http://www.vectorart.org/

メイリオがMacOSXでも使える
有名な海津さんのblog

<BR>と<P>

TimeCapsule

Mac系テクニカルライターのスクリーンダンプ(キャプチャ)術
システム環境設定のアピアランスダイアログ内の「滑らかな文字のスタイル」は「標準-CRTに最適」に。

フォント・マネージメントツール

アウトライン化してもPDF内の文字が文字として保持されているという話
たとえば「xdoc2txt( http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/xdoc2txt.html )」を使って、そのPDFファイル(全文字をアウトライン化してあるもの)をtxt化してみると、まるっとごっそり隅から隅までお見通しなカンジで、文字列を抽出できてしまいました。


ヘアライン修正
RIP側で修正するものだと思ってます。

JPEGに出力するソフト
お客さんからPDFよりJPEGで!って要望が多いですから。

カラマネの基礎知識 (No.92) 

ブラウザからMacをリモートする
まだ実用化は先だが、いずれ在宅で出力業務ができるようになるかも。

突然メールが送信できなくなった
このシリーズは面白い^^
サブミッションポート詳細
こんどは先方からのメールが届かない!!
なんというオチ。。(DNS逆引き設定騒動)
関連1
関連2

AppleScriptのソースコードをScriptEditorで開く

OOoBasicについてのWebサイト情報

Acrobat 8 バッチシーケンスの制限・配置

XHTMLとCSS
p は paragraph(段落)。ul は unordered list(番号の付かない箇条書き),li は list item(箇条書きの項目)。ol は ordered list(番号付き箇条書き)。dl は definition list(定義リスト),dt は definition term(定義する用語),dd は definition description(定義の記述)。hr は horizontal rule(水平の罫線)。em は強調(emphasis), br は line break(改行)。
解説がていねいです。

【Soft】Avast!4.8インストールによるPCフリーズの対策方法
とりあえずアンインストールしてから調子はいい。

Illustrator CS2・CS3で「入力変換ウィンドウ」を実現するフリーのプラグイン

三島梅花藻さんのjs
三島梅花藻さんの「そのままアンカー付きオブジェクト化.jsx」をInDesign CS3で使うで紹介されてました。

表組は XMLを利用するほうが圧倒的に便利
XMLのタグにスタイル割り当てられるし。
体裁を先に決められる場合はおすすめです。
エクセルのXML化は、がんばればエクセルとエディタでなんとか。
FileMakerから吐き出して、XSLTという手も。
あとは、市販のタグ付けソフトを使うか。

PDF印刷時の体裁の崩れ

XHTMLでやりがちな8個の間違い

とりあえずこんなとこで^^

2008年4月10日木曜日

寺で紹介されたリンク先

「ttp」を検索ワードにしてみた。←こいつが今日の発見^^

CS2、CS3のオーバープリ解除
複数ページの文書を印刷すると遅い(Macintosh 版 Illustrator CS3/InDesign CS3)
[一般情報] セクションの [Rosetta を使って開く] にチェックを入れます。
Illustratorで虹
EPS 画像を InDesign に配置して印刷すると 72 dpi 程度で出力される(InDesign CS2)
Illustratorでスタンプ風のかすれ表現
かすれた感じにするチョーク系ブラシ
InDesignファイルの結合
画像管理・検索ソフトExpression Media
イラレCS2にて画像配置後、フォルダー選択
かなカナ全角半角変換javascript
PDF 作成時に日本語フォントを埋め込む方法(Windows 版 Acrobat 7.0/8)
Illustratorのテキスト原点、変形リセット
ID=-11000 が発生する。または画像のプレビューが表示されない。
縦組み、ジャスティファイ設定時のコーテーションマークによって行末が不正確になる【177】
1桁の数字は全角、2桁以上の数字は半角で書式を統一する
Mac OS 9 環境で作成した PS ファイルを Distiller 8.1 で変換できない
Base&Box4.0、Rubi Manager2.0ダウンロードサービス-約物ツメ機能あり
パレットやアートボードが表示されない、またはツールの一部が欠けて表示される(Illustrator 9 / 10)
イラレの鬼にも種類がある
Mac OS Xセーフブート
保存を繰り返しながらテキストを編集すると行間が突然詰まる(Illustrator CS2/CS3)
MacOS Xで消せない、ゴミ箱の中のフォルダはどうやったら消せますか?
ファイルやディレクトリのパーミッション(アクセス権限)の変更
photoshopの文字ツールで、日本語のフォントのみ表示されなくなってしまいました
Mac OS 9: CD の作成方法とフォーマットの選択
アップルソフトウェア製品で使われる「一般的な」TCP および UDP ポート
写真の実質解像度確認スクリプト
Acrobat面付けソフト
Exifの回転情報を削除
回転をかけて保存したEPS画像より
ImageReady/Photoshop/Photoshop Elements (Win):Windows セーフモード でのインストール
CS3 で印刷時にジャギーが出る
Adobeに問い合わせた時点では「CS3とプリンタの相性の問題のようです」と回答
インデザイン上に張り込まれている画像のサイズが100%で指定dpiになるように
ぶたさんのスクリプトより
MS Officeソフトの掲示板
テキストを配置、ペーストしたときに正しく変換されない外字を変換するPlug-in
アウトライン後に一括で綺麗な角アールをとる


とりあえず今日はこの辺で^^

2008年4月8日火曜日

Tumblrまとめ2

拡張子pczのファイルを開く
QuarkXPress3.xや4.xのトンボ
日本語段落コンポーザと日本語単数行コンポーザ
欧米の場合スミインクの濃度が薄い
htmlの骨組
ハードディスク十訓
NTFSフォーマットのディスクの読み込み
Windows PCの修理の際にも、Macが大活躍しています。Windows XP上でうまく読み込みできないハードディスクでも、Macであればすんなり認識するものもあり、データのバックアップに大いに役に立っています。
Illustratorのファイルだけをサムネール表示
文字の中に写真を入れる
Rubyについて
「$」ドルマークの意味
絶対参照
DTPデザイナーの育児日記
ふりがなを下に表示する方法
鏡面仕上げのjavascript
文字化けの原因
輪郭抽出器
Open Publisher
XMLをDB化してInDesignに流し込みWord→XMLソフト、DBシンクロ機能も搭載
Macから来た画像データエラーの対処
「編集/環境設定/ファイル・クリップボード」でリンクされたEPSに低解像度の表示用画像(プレビュー)を使用のチェックを外す
Excelで作成した表をIllustratorへ
貼り付けるExcelの表の背景を、セルの書式設定-パターン-で、白の塗りつぶしにしておくと空白のセルの罫線が出ないようにできます。
不完全なPDF書き出し
「InDesignメニューバーのPDF書き出し」の印刷用では不完全なPDFらしくダメ。
PDF/X1aなら問題ないらしい。
HTML文書からPDF文書の指定ページにリンクするには
例:〈a href=”http://www.keiyu.com/test.pdf#page=3”〉3ページ目を表示
大容量データを渡す時のインターネットDisk使用例
Justsystemもある。
マンセル表色系の色相

印刷会社の裏技は必須!

プロファイルの危険性

プロファイル乱用は事故の元でプロファイルの危険性が論じられているが、先日、プロファイルをあれこれいじっていたら下記の事例に遭遇した。

グレスケ画像をCMYKモードで色づけされたデータ。
開く際にプロファイルの不一致のアラートがでる。
データ作成環境はSWOP(コート紙)20%、こちらはJapanColor 2001 Coated。
開くと0%部分がK10%に見えるが、情報を見ると0%になっている。
で、こいつをグレスケに変換すると0%部分がK10%に色づけされる。
原因は開く環境のレンダリングインテントが「絶対」になっているから。


郡司氏によれば「レンダリングインテントと呼ばれる方式(絶対的、相対的、知覚的、彩度保持)によって色は変わる」とある。

http://www.mpm.co.jp/inkjet/japanese/proof/proof_3_2.htmlがPhotoshopのプロファイル設定を詳しく解説している。

RGB:
AdobeRGB(1998) 印刷物の色再現領域をほぼカバーしているため、印刷データを制作する場合に適している。
sRGB 色再現領域はAdobeRGBよりも狭い。ウェブ制作に適する。
AppleRGB Photoshop ver.4.0以前で制作されたデータを見る場合に適する。
ColorSyncRGB Apple ColorSyncで設定したRGBカラースペースに対応する。
CMYK: Japan Color 2001 Coated Japan Color 2001印刷色を再現するコート紙用の汎用プロファイル。枚葉印刷機用のプロファイルなので、輪転機の場合は後述の「Japan Web Coated (Ad)」を用いる。
Japan Color 2001 Uncoated Japan Color 2001印刷色を再現する上質紙またはマット紙用の汎用プロファイル。
Japan Standard V2 日本国内の標準インク用の汎用プロファイル。コート紙向け。
Japan Web Coated (Ad) 財団法人日本雑誌協会がDDCPを出力ターゲットにした雑誌広告基準カラー(JMPAカラー)を再現するプロファイル。オフセット輪転機によるコート紙に対応。

変換方式:
Adobe(ACE) Adobeカラーマネジメントシステムとカラーエンジンを使用。この設定を選択していれば問題はない。
Apple ColorSync Mac OSのカラーマネジメント「ColorSync」とそのカラーマッチング方法を使用。

マッチング方法:
知覚的 人間の目に自然な色合いで映るように視覚的な関係を維持する。通常この項目を選択するとよい。
彩度 ベタ部に明るい色が求められる図表やグラフなどに適する。
相対的な色域を維持 色再現範囲の最大ハイライトと、変換先の色再現範囲の最大ハイライトを比較して、その差異に従ってすべての色を変換する。色域外の色は変換先の色再現範囲内で再現可能な近似色に変換される。「知覚的」よりもいい印象になることもあり、試してみるのもよい。この変換方式を選択する場合は、「黒点補正を使用」を合わせて選択するとよい。
絶対的な色域を維持 色域内の色は色彩は保持されるが、色域外の色は切り捨てられる。写真やグラフィックスには使用しないこと。特殊な場合のみ。
黒点の補正を使用 変換前後の黒点間の差に応じて色を調整する。変換前の色再現範囲の黒点が変化後より暗い場合に選択する。


通常は「知覚的」で「黒点の補正を使用」にチェックする!

2008年4月2日水曜日

デュオトーン

特色2色のデータ出力の件
C+Kでデータが作成されていた。これはこれで正解なのだが、、、
4色ページと合わせるので、Cを特色にしてくれと指示が入る。
画像がなければ簡単なのだが、Photoshop eps画像が貼られている。
で、Cを特色版にカットアンドペーストでpsdで保存する。
イラレに貼られているので、置き換えたのだが、プレビューがおかしい。
K版しか見えてない。Distillarにかけても結果は同じ。
結局、そのページのC版を特色版として扱うことにしてPDFを2つ作成することで逃げた。

http://gande.co.jp/cgi-momoco/momoco.cgi?btype=docomo&mode=tp&ord=new&page=7&file=20080221035529

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?219154+002
リンク配置にしたデータだったのだが。。。

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?232248+002+3
CS2、CS3では以下の記述がある。

TIFF : Illustrator CS2 では TIFF ファイルの特色を読み込むことはできません。CMYK、RGB のみ、またはグレースケール部分のみを読み込みます。Illustrator CS3 は、Photoshop から書き出された TIFF ファイルの特色を読み込むことができます。

PSD ダブルトーン : Illustrator CS2 に PSD 形式のダブルトーン画像をリンク、および埋め込み配置することはできません。PSD 形式のダブルトーン画像を配置した場合、「「<ファイル名>」ファイルの形式では配置できません。」というエラーメッセージが表示されます。Illustrator CS3 では、PSD 形式のダブルトーン画像をリンクまたは埋め込み配置することが可能となり、特色も保持されます。

EPS ダブルトーン : Illustrator CS2 は埋め込まれた EPS 形式のダブルトーン画像の特色をプロセスカラーに変換しますが、Illustrator CS3 では埋め込まれた EPS 形式のダブルトーン画像の特色を保持することができます。

DCS 2.0(EPS) : Illustrator CS2 は、透明を使用しない「色分解(Illustrator)」ワークフローをサポートしています。DCS 2.0 形式のファイルが透明に影響される場合、Illustrator CS2 は DCS 2.0 ファイルに含まれる特色または高解像度データをサポートしません。この場合は、コンポジットデータのみが保持されます。Illustrator CS3 は DCS 2.0 形式をサポートし、透明、不透明の色分解ワークフローで特色を保持します。DCS 1.0 形式については、Illustrator CS2/CS3 共に ホストベースの色分解のみサポートしています。

結局、InDesignが一番楽みたい。

で、帰り道に気付いたのだが、片側の面の2Cデータを4Cにするのを忘れたままプルーフに投げてしまった(^^;A

2008年3月30日日曜日

Tumblrまとめ1

ちと整理してなかったので、
WindowsとMac OSXでウィンドウを共有「Screen Share」
PDFをFlashに変換してパブリッシュするWebサービス
Adobe AIRとMicrosoft SilverLight
Winは長いファイル名にリンクできない?
特色の上に透明を含んだPSDファイルを配置すると…
スクリーン線数メーター
InDesign CS2・InDesign CS3でフチ文字の線をラウンドにする方法
Photoshop Scriptingを使おう
エラーコード -10660
そのファイルを開けるアプリが、ゴミ箱に入っている可能性が高い。
間違いない。
OS Xでのファイルの開かれ方
1)ファイルにクリエーターが記載されている場合は、そのクリエータをもつアプリを探す
2)拡張子が指定されてる場合は、その拡張子を持つファイルを開けるアプリを探す。このとき、拡張子の大文字小文字は区別されない。(ex .Zと.zは等価に扱われる)
3)ファイルタイプが指定されている場合には、このファイルタイプを開けるアプリケーションを探す。
MacとWindowsとUNIX (Linux)
価格表の目安
Rawってなんですか?
XSL Transformations
プロファイル指定と変換の違い
髪の毛などが込み入った背景を削除する方法
このサイトはすべて読む必要あり!
Excelのチャートを簡単にブログに貼付ける方法
1. Excelでチャートを作る
2. 作ったチャートを選択し、編集→コピー
3. Wordで新しい文書を作成
4. その文書に編集→ペースト
5. その文書に適当な名前(例えばdocument1)を付けてウェブページとして保存
こうすると、Excelで作ったチャートが、ブログに貼付けることができるPNGというファイル形式で新しいフォルダー内(上の例だとdocument1_files内)に作られるので、それをブログに貼付ける。
InDesignのアウトライン化とアウトラインソフト
リンク先は必須

2007年11月27日火曜日

ダブルトーン画像

M+Kで作成されたデータを刷り色に近い形でPDFにして欲しいとの依頼を受け、
http://yoshihashi.blogspot.com/2007/07/blog-post_30.htmlのやり方でMを特色に変換したPDFを作成したものの、Mのままの画像があった。ダブルトーンでMagentaに色づけされた画像である。
このダブルトーン画像はPDF作成時に圧縮がかからず、ホント始末に終えない。

http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/AcrobatDTP/Acrobat_saku2/index.htmlは暗記する必要ありだな。

ダブルトーン画像をCMYKに変更して処理しようとしたがデータが重くなり、Perlでのフォント置換ができない!
今、考えられるやり方は
第6回◆ドキュメント内の特色を別のカラーに変換して出力する方法でMをCMYKの特色に置換できるか?
第12回◆PostScriptファイルを書き出す カラーウィンドウで再書き出し後、MをCMYKの特色に置換。

それにしても過去の日記の内容を随分忘れている。。。

忙しくて検証できなかったが
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?216074+002
ダブルトーン画像を EPS 形式で保存する場合は、Photoshop で各カラーチャンネルのトランスファ関数を保存後のファイルに含めることができます。ただし、これは自動的には実行されません。EPS ファイルを保存する際に、[トランスファ関数を含める]オプションを選択して、トランスファ関数を含める必要があります。Acrobat Distiller 3.0x と 4.0 の場合は、ダブルトーンの色分解を正しく処理するためにトランスファ関数が必要です。
Acrobat Distiller 3.0x では、ダブルトーンの色分解は直接はサポートされません。したがって、ダブルトーンの EPS ファイルを、EPS ファイルのトランスファ関数を使って CMYK 画像に変換する必要があります。

2007年11月18日日曜日

備忘録

http://ipcns.iwamoto-p.co.jp/~asahi/mtblog/archives/dtp/index.htmlより
FMスクリーン印刷
 
スクリーン形状をみれば当然のことかもしれませんが、何となくガサガサした様な印象を受けます。何色か重なった部分では、そう気になりませんが、単色の網になるところは、普通の網の方が綺麗な印象を受けます。

先日、校正刷で、この汚さが顕著に出たため、本刷は従来のAM網で印刷することになりました。

 
校正刷の汚れた状態 スミ網70%です

Randot-x で本刷をしていても、こんなに汚く上がるとは思えません。校正刷りの状態をよく見ると、水上がりをしている傾向が見受けられます。
個人的意見としては、校正刷に問題があるのではないかと思えるのです。
しかし、このような細かいスクリーン形状の物は、校正刷はできないのかもしれません。


FMスクリーンは何線ですか?
先日、FMスクリーンは何線ですか?という問い合わせがあった。
FMスクリーンとはどういうものかを知っていれば、こんな質問は出ない。
しかし、こんな乱暴なきき方をする人にいくら“FMスクリーンとは何ぞや”を説明しても、説明し終わったとたんに、「それで、一体何線くらいなんです?」ときかれるのがオチだ。

それで、RIPの設定ウインドウにある、810線を答として返した。

結局は、もっとも細かい網点で出力して、綺麗な物をあげたいので、その物差しとして“線数”を担ぎ出したのだろう。

FMスクリーンの場合、網点の大きさは一定で、網点間の距離を変化させる。
RanDot-Xには網点が10ミクロンのRanDot-X10、15ミクロンのRanDot-X15、20ミクロンのRanDot-X20がある。

X10は点が小さすぎて、商用印刷としての安定性に問題があるので、多くの印刷会社がX15かX20で運用しているようだ。

810線とは何を根拠にしているのだろう。

おそらく、2400dpiの場合1dotが約10ミクロン、20ミクロンは田の字型に約4dot。中をとって約3? 2400÷3で800線かな? あれっ?10足りねぇや。


複製防止すかし
コピー機で複写すると「複製」などの文字が浮かび出るすかし。
仕掛けは、簡単で、地紋に細かい網を使い、浮かび出る文字等を粗い網を使う。
濃度は同じ%で、同じ色で印刷するので、人の目には単に網点の地紋がある様に見える。
しかし、コピー機で複製すると、読み取り解像度の限界で、粗い網は再現するが、細かい網は飛んでしまうか、コピー機の持っているスクリーンになる。


アドビパブリッシングソフトウェア関連資料
「アドビパブリッシングソフトウェア関連資料」と題して、Adobeのソフトの挙動の解説書を配布している。
http://www.adobe.com/jp/print/printproinfo.html

Creative Suite 2, Illustrator CS2, InDesign CS2の各種設定ファイル、入稿データ作成ガイド、出力関連情報、話題のPDF/X-1a、その他耳より情報


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1055686.htmlより
ソリッドとは、特練り(とくねり)インキのことで複数のピュアな顔料を使ったインキを混ぜて作った色のことです。
参考:http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/AJ25.nsf/0/a66c7ed57307ec5649256d0900367546?OpenDocument
この現象は、Photoshop のバージョンによる CMYK ベースの「プロセスカラーノート」(DIC ***p)と、Lab ベースの「DIC カラーガイド」(DIC ***s)の違いにより発生します。従来は印刷において主流の CMYK ベースのカラーパレットを採用していましたが、Photoshop 7.0 以降からは Web などのディスプレイ上での使用を考慮し、より広い色再現を可能とするために、Lab ベースのカラーパレットを採用しています。
Illustrator と InDesign では、CMYK ベースのカラーパレットが採用されています。そのため、同じ DIC カラー番号の色を同じ色として表現できない場合がありますが、いずれかのパレットで色指定を統一することにより問題を回避することができます。

2007年11月7日水曜日

検索結果

http://study-room.info/id/study/main4/study43.htmlより
InDesign CS2の[カラー設定]の[カラーマネジメントポリシー]には、新しく「番号を保持(リンクされたプロファイルを無視)」という項目が追加されました(下図)。Adobe Creative Suite 2のデフォルト設定では、この「番号を保持(リンクされたプロファイルを無視)」が選択されています。
※ちなみにIllustrator CS2では、「カラー値を保持(リンクされたプロファイルは無視)」が同じ意味の設定となります。
Adobe Creative Suite(CS)までは、CMYKのオブジェクトとカラーマネジメントされたRGBオブジェクトが混在するドキュメントを出力する場合、CMYKオブジェクトが色変換されないようカラー値を保持することは難しいものでした。これを回避するために新しく導入されたのが、この「セーフCMYK」のワークフローだそうです。
「セーフCMYK」ワークフローとは、CMYKとRGBが混在するドキュメントにおいて、CMYKオブジェクトとRGBオブジェクトを最終出力まで切り離して取り扱うワークフローです。つまり、カラーマネジメントによる変換がRGBオブジェクトに適用された場合でも、CMYKオブジェクトのカラーは変換されずに保持されるわけです。

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?226745+002より
RGB ドキュメントのプリント時は、カラー値を保持することはお勧めしません。」

http://www.apple.com/jp/pro/techniques/akabane/03/index2.htmlより
【ラスターデータの場合】
1: 画像のチェックはPDFで行う。
2: 色基準は「Adobe RGB(1998)」か「Japan Color 2001 Coated」。
6: 色基準を示すためにICCプロファイルを埋め込む。
7: ファイル形式はTIFF形式か、レイヤーやマスクを活かす場合はPhotoshop形式とする。
2: ファイル形式はIllustrator形式。透明効果がさまざまな機能に利用されているので、Illustrator EPS形式は使用しない。
【ベクターデータの場合】
2: ファイル形式はIllustrator形式。透明効果がさまざまな機能に利用されているので、Illustrator EPS形式は使用しない。

http://www.kasumi-towa.jp/blog/archives/macdtp/pdfx/index.htmlより

1)テストデータをEPS保存後、Acrobat Distillerへ
これは私がよくOS 8.6 時代から行っていた方法です。PS書き出しの後、Distilleした場合、文字化けやアートワークの位置がずれたりしていましたが、この方法でやり直した場合、そのようなトラブルは起こりませんでした。もちろん、今回の結果もプリフライトでは問題なしでした。

2)InDesign CS へ配置、PDF書き出し
InDesign CS からPDF/X-1a では問題が生じたことはなかったので、試してみました。書き出されたPDFデータをプリフライトチェック。これも問題は表示されませんでした。

http://www.informe.co.jp/useful/dtp/dtp4.htmlより
また、リンクで画像を貼り込んだ場合、貼り込まれたIllustratorのファイルをEPSやAI形式で保存し、さらにInDesignなどに貼り込むというワークフローだと、InDesignのチェック機能がEPSやAI中の画像にまで及ばず、貼り込んだ画像がパッケージ収集やプリフライトに漏れてしまうこともあります。
なお、画像をリンクで貼り込んだドキュメントをPDF形式で保存した場合、画像が分割されてしまうことがあります。
モノクロ2階調のEPSファイルをInDesign CSに配置した場合、PDFに書き出すと1bitのはずのEPSが8bitに変換されてしまいます。この問題はCS2では解決されています。
また、EPSをインライングラフィックとして貼り込んだ場合、EPSのオブジェクトが自動的にオーバープリントになってしまうという問題もあります。これは、テキストに適用されているオーバープリントの指定(墨100%はオーバープリント)がEPSに反映されてしまうというのが原因です(CS2では問題ない)。
この問題は、オブジェクトの直前の文字を黒以外のスウォッチにするか、環境設定を開いて「100%のオーバープリント[黒]スウォッチ」をオフにすれば解決します。
Wordに画像を貼り込む場合、通常はTIFFかJPEGといった画像を使うでしょう。最終的に分版出力することを考えると、Wordに貼り込む場合でも画像はCMYKにするのがベストです。しかし、WordにCMYKのTIFFやJPEGを貼り込んでも、実際に出力すると元のCMYKの数値にはなりません。実は、CMYKのTIFFやJPEGであっても、Wordに貼り込んだ時点でRGBデータに変換されてしまうようなのです。
もちろん、RGBデータでもPDFやRIPの機能を使ってCMYKに分解して出力することは可能ですが、CMYK→RGB→CMYKという変換を経ることで色が変わってしまうのは避けられませんし、墨ベタが4版で出力されることもあり得ます。
この場合、CMYK EPSを使うことで色の変換を回避することが可能です。WordにEPSを貼り込むにはインポートフィルタをインストールしなければなりませんが、EPSであれば貼り込む際にCMYKがRGB変換されることはありません。

2007年11月6日火曜日

カラーPDFをグレーPDFに

いくつかの掲示板で何度かカラーPDFをグレーにしたいという質問があがってましたが、有効な回答はなかったと思います。
http://www.papit-town.jp/column/acrobat03.htmlが答えでした。
Acrobat 8 Proのやり方ですが、7でもできます^^
CMYKのPDFをグレースケールと変換する場合と、RGBのPDFをグレースケールに変換する方法は同じではありません。Acrobat 8 Proの[色を置換]機能を利用するのは同じですが、設定方法が少し異なっています。まず、CMYKをグレースケールに変換する方法を解説します。

Acrobat 8 ProでPDFを開き、印刷工程ツールから[色を置換]を開きます。[文書の色]にある「デバイスのCMYK」を選択し、[アクション]で「変換」を選択します。グレースケール化するには、[変換後のカラースペース]にあるプロファイルで「Dot Gain 15%」を選択します。

「Dot Gain 15%」はグレースケールのICCプロファイルです。これを選択して変換すると、PDFに埋め込まれたCMYKプロファイルもしくは、Acrobat 8 Proの環境設定のCMYK作業用スペースから、「Dot Gain 15%」に変換されます。

PDF内に特色が含まれている場合は、特色も同じように[アクション]で「変換」します。変換しない「デバイスのRGB」や「デバイスのグレー」は[アクション]で「保持」のままにして変換します。

また、[変換オプション]では「プロファイルは含めない」を選択し、[黒のオブジェクトを維持]はチェックします。[黒のオブジェクトを維持]をチェックすることで、CMYKの墨ベタ部分は、そのままグレースケールでも墨ベタに変換されます。

2007年11月4日日曜日

混乱しているので整理

http://dtp-s2.seesaa.net/article/53057050.htmlで混乱してしまった。
RGB画像にプロファイルが埋め込まれ、イラレ9以降はイラレのプロファイルにてCMYK変換される。
画像のプロファイルとイラレのプロファイルがかかったらプロファイルの二重かけにならんのか?
下図のようにRIP側でプロファイルをオフにしているだけに熟知してプロファイルを運用しないと大変なことになる。やり方が悪かったのか派遣先でRGB画像に「カスタムCMYK」プロファイルを埋め込み、EPS,TIFF,PSDにしてver.10に配置。10のプロファイルを「Japan Color 2001」にしてPDF保存したところRGB-EPS画像のみがスゲェ色になってしまった。
 
プロファイルを絶対に埋め込んではいけないのはCMYK画像の場合であって、下図のようにCMYK→CMYK変換されてしまう。
 
だからPhotoshopはプロファイルを外して運用するのが基本なのだが
 
続きは整理しながら後日。

2007年10月27日土曜日

Illustrator9以降のRGB画像の扱い

雄さんとこの掲示板で
http://illustrator-ok.com/main_bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=16846#16846が上がっていたので、確認の意味でレスをつけてみた。

DTPでRGB画像は禁止となっていたのだが、Illustrator9以降からRGB画像はプロファイルによってCMYK変換されるはず。。。といっても、派遣先のRIPは強制的にRGB画像をCMYKに変換してしまうため、検証できずにいた(意識が低いせいか分版でのカラープリント出力すら試していない)。

で、レスとしてhttp://river-p.jp/blog/blog.php?ID=126&cID=1を紹介した。
そして、CS2で新たに加わった、
「カラー値を保持(リンクされたプロファイルを無視)」(Illustrator CS 2)
「番号を保持(リンクされたプロファイルを無視)」(InDesign CS 2)です。
「Illustrator」「InDesign」では画像(オブジェクト)を配置(リンク)できますが、その「配置(リンク)された画像(オブジェクト)に埋め込まれたプロファイルは無視します」という事です。
なぜこの設定が必要であり、新たに「プリプレス用-日本2」の標準になったのかを考えてみます。

この設定の説明には、「CMYKドキュメントを開くとき、そのプロファイルを保持しますが、リンクされたコンテンツに含まれるCMYKプロファイルは無視します。RGBに読み込まれたカラーは数値よりもアピアランスを優先し、CMYKに読み込まれたカラーはアピアランスよりも数値を優先します。」
と書いてあります。
かなりわかり難い記述だと思います。

この記述を自分なりに解釈すると、
「CMYKドキュメントの場合、ドキュメントのプロファイルは生かし、配置された画像(オブジェクト)のプロファイルは無視します。」
「RGB画像(オブジェクト)を配置した場合、見え方(アピアランス、外観、Lab値)を優先させ、CMYK変換します。CMYK画像(オブジェクト)を配置した場合、CMYKの値は変化しません。(見え方は変わる場合があります)」

これは、adobeの説明によると「セーフCMYK」モードと言うのだそうです。
「セーフCMYK」モードとは、簡単に言うと、RGB、CMYK混在環境の中で、CMYKは値を変化させないで出力するという事です。
自分なりに解釈すると、「RGBはカラーマネージメント適用するが、CMYKは値を変えない=カラーマネージメントを適用しない」と言う事だと思います。

で、9~CS1までのリンクされたRGB画像の扱いはどうなのか?
http://contents.ga-city.com/PDF_mirai/dtp09.html
http://dtp-s2.seesaa.net/article/53057050.html
Illustrator9以降はカラー設定に合わせてCMYKに変換される。

2007年9月30日日曜日

イラレのカラマネ

http://dtp-s2.seesaa.net/article/57323223.htmlより
Illustrator CS3に同じように、「グレー40%」濃度の画像やPDFを貼り込んで、プリンタから出力してみました。

 IllustratorとInDesignは、CSのバージョンが同じです。Adobe Color Engineのバージョンも同じです。ということは、同じようにカラー変換されるということでしようか。実際にプリントして試してみましょう。

 Illustrator CS3からカラーマネージメント出力するには、プリントウィンドウにある[カラーマネージメント]を設定してプリントアウトします。[カラーマネージメント]の[カラーの処理]で「Illustratorのカラー設定」を割り当てます。[プロファイル]にはプリンタプロファイルを適用します。

 Illustratorのカラー設定は「プリプレス - 日本2」を割り当てていますので、カラーは「Japan Color 2001 Coated」からプリンタプロファイルに変換されます。IllustratorではCMYKからCMYKにカラー変換するためには、

CMYKカラー値を保持

のチェックボックスをオフにします。ここをオンにしてプリントすると、「グレー40%」はそのままグレースケールの40%のまま出力されます。

[プリンタ]で「PostScriptファイル」を選択し、[PPD]で「その他(AdobePDF 8.0J)」を選択しています。カラー処理をIllustratorで行い、プリンタのプロファイルを割り当てています。Illustratorでは[CMYKカラー値を保持]をチェックすると、CMYK to CMYK変換できません。

以下略

とどのつまり、「CMYKカラー値を保持」のチェックボックスをオンにして使っていれば問題ない。
で、C+K,C+M,M+Kで作成された2色データをプロファイルを使用して刷り色に近いプリント時にどんな問題が起こるかが重要なのだが、関係あるようなないような。

2007年9月21日金曜日

カラマネの基礎知識

http://blog.livedoor.jp/andyman1764/archives/51059705.htmlより

今まで製版現場サイドの小難しい解説だったのですが、デザイン素人にも分かりやすく解説してくれてグッド!

2007年8月25日土曜日

色変換テーブル

RGBからCMYKに変換するときICCプロファイルがある。
まぁ、Japan Standard v2にすればOKなのだが、R0G0B0をK100にするプロファイルはイラレの「5.5エミュレート」くらいしか見当たらない。
これはこれで便利なのだが、イラレのプログラムの中に埋め込まれているため、プロファイルとして取り出してPhotoshopデータに適用することができない。

ただし、この「5.5エミュレート」の色変換テーブルはかなりいい加減。
R255,G243,B255だとピンクの薄い色になるが、こいつを「5.5エミュレート」でCMYK変換すると薄いブルーに変わってしまう!!


ついでに色のメモ
金色 C10M20Y80K10
銀色 C10K40
セピア色 C0M36Y60K70

カスタムグレー
K
5  C5,M3,Y3
10  C12,M9,Y9
25  C27,M21,Y21
40  C40,M32,Y32
50  C52,M42,Y42
60  C61,M51,Y51
70  C68,M59,Y59
90  C82,M75,Y75
100 C93,M87,Y87

2007年7月31日火曜日

2色君

Illustrator ver.8までにしか対応してないのが難点なのだが、K版を別な色に手軽に置き換えるのは今のところこのツールしか見当たらない。

この「2色君」、Perlで動いている。
ということは、ResEditでIllustrator ver.9以降に対応するように書き換えれば何とかなるのかも知れない。

Illustrator ver.9以降はデータ部分と出力部分に分かれており、データ部分はPDFで記述され、出力部分はPSで記述されている。だからPerlで書き換えても書き換えられるのは出力部分のPSだけであり、出力結果は書き換えた通りになるものの、ファイルを開くと書き換える前の状態になっている。PDFをバイナリエディタで書き換えるのは現実問題として(現時点では)無理だろう。ただPDF作成時にK版を別な色に置き換えることはできるはず。

「2色君」の作者の方が、以降のツール開発していないのが残念!


で、今日気づいた問題。
会社ではDistiller4を使ってます(古~!)。
こいつで作成したPDFをOS-XのAcrobat7で開くとスミ1色のデータがなぜか4色のスミになっている。
原因は「すべてにカラーマネジメント用タグを作成」にチェックが入っていたから。
「カラーマネジメントタグにすべてタグ付け変換しない」にチェックを入れて解決。
プロファイル、カラーマネジメントを熟知しないとDTPアプリは怖くて使えない。

2007年7月30日月曜日

色の変更

C+Mで作成された2色データを特色の刷り色PDFにする時は
http://www.ognet.jp/bekkan/bbs/bbslog/2000/bbs00_5-2.html#356のやり方をしています。

作業には、データを作ったソフトの他に、
・Acrobat4.0
・PhotoShop5.0(4.0は不可)
が必要。

おおまかな手順は、
1.PhotoShop5.0で特色出力の設定データを作っておく。
2.各アプリケーションからPostScript(以下PS)ファイルを書き出す。
3.PSファイルをAcrobat Distillerにかけ、PDFファイルを作る。
4.PDFファイルをそのままカラープリンタから印字する。

1.と2.の詳細な手順は下記の通り。
1.PhotoShop5.0を立ち上げる。
2.カラーピッカーをダブルクリックして色選択ダイアログを出す。
3.右側の「カスタム」ボタンをクリックして、画面を切り替える。
4.左上の「カラーブック」から「DICカラーガイド」を選ぶ。
5.必要な特色番号を探してクリックする。
6.ダイアログを「OK」クリックで閉じる。
7.カラーピッカーに、探した特色が出てきているので、「色見本」
  パレットを画面に出し、何も色がない末尾の空白部分にカーソル
  を動かす。
  すると、カーソルがスポイトから「バケツ」に変わるので、そこ
  でクリックすると、色見本に特色が入り込む。
8.必要な色数だけ、2~7の手順を繰り返す。
9.「ファイル」メニューの「カラー設定」→「CMYK設定」を選び、
  「CMYKモデル」を「内蔵モデル」にし、
  「印刷インキ設定」を「カスタム」にする。
10.「インキの色特性」という画面が出るので、その中の右側に
   ある色サンプル部分をクリックする。
11.カラーピッカーが出るので、手順7で色見本パレットにセット
   した色をクリックし、「OK」で閉じる。
12.必要な色数だけ11を繰り返す。
13.画面下の「オーバープリントカラーの予測」をチェックする。
   ここで、もともとはCMYKそれぞれの掛け合わせで再現して
   いた他のサンプル色(例:CMやMY)が変わることを確認
   すること。
14.「OK」で閉じると、「CMYK設定」の画面に戻るので、
   そこで上のラジオボタンを「変換テーブル」に切り替え、
   右にある「保存」ボタンをクリックする。
15.「CMYK設定の保存」というダイアログが出るので、分かり
   易い名前をつけて保存する。
   保存先は、起動ディスクの「システムフォルダ:初期設定:
   ColorSync 特性」フォルダ。
16.保存が終わったら、必ず「キャンセル」すること。
   「保存」してしまうと、普通のCMYK画像の色が変わって
   しまう。

ここまでがPhotoShopの作業(大まかな作業区分けの1)。

17.各アプリケーションから、PostScriptファイルを書き出す。
   Distiller用の設定を使ったAdobePS8.5.2などが良いかと。
   用紙設定は任意でOK。

(大まかな作業区分けの2)

18.Acrobat Distillerを立ち上げる。
19.「設定」メニューから「ジョブオプション」を選ぶ。
20.「一般」タブをクリックし、解像度は「300」程度に。
   「圧縮」タブをクリックし、チェックが入っていれば
   全部外す。
   「フォント」タブをクリックし、「全てのフォントを
   埋め込む」にチェックが入っていた場合は外すこと。
   「カラー」タブをクリックし、
     「変換」の中は「すべてsRGBに変換」にする。
     「仮定のプロファイル」が変えられるようになったら、
     「sRGB」は特に変更の必要なし。
     「CMYK」を、手順15で保存したファイルにする。
     そこで保存したのと同じ名前の設定ファイルが、
     メニューの中にある。
   「詳細」タブをクリックし、下にある「デフォルトページ
   サイズ」の単位を「センチメートル」に変える。
   数字は出力したい紙のサイズを入力。
21.「保存」ボタンをクリックして、この特色変換の設定を
   保存する。これも分かり易い名前をつけたほうがよい。
22.「OK」で、Distillerが立ち上がった直後の画面に戻る。
   「ジョブオプション」が、手順21の名前になっている。
23.書き出したPSファイルをウインドウ内にドラッグする。
   PSをPDFに変換し始める。
24.変換が終わったらDistillerを終了。

25.出来上がったPDFをダブルクリックしてAcrobat4.0を立ち上げる。
   ここからカラープリンタに出力する。

備考
・墨版を特色に当てはめることはできない。
 (理由:PhotoShop5.0で、「CMYK設定」のK版の色を変えることが
 できないため)
・PDF化したときのフォントの状況など、まだ検証が完全に出来ていない
 部分もあるのでご了解を。

・出力の設定などは環境によってまちまちなので、このやり方でうまく
 いかない場合もあるかもしれませんがそういった時は試行錯誤してみて
 ください。
 そういった意味で手順20は固定的なものではないです。


で、今日の仕事はスミ一色のデータを刷り色特色のPDFを作成するというもの。
上記のやり方ではできません。

こんな時は2色君が助かります。でも、イラ8まででしょうね。
ver.9以上をどうするかは今後の課題。
Perlでなんとかなるか検証する価値はありそう。