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2008年5月1日木曜日

更新停止のお知らせ

このblogを始めて1年が経ちました。

で、更新を停止することにしました。

blogを【匿名さん】に読まれたからとかそういった理由ではなく、blogをどうデータベース的に運用しようかな?などと考えると備忘録としてのblogは1年区切りが良いのでは、と思った次第です。

Tumblrを見ればすむ内容がほとんどなので、Tumblrのまとめ的なblogは読んでもオモロないと思いますが、それでも読みたいという方がおりましたらmixiにメッセください。
新blogを教えます^^ 

匿名さん、お待ちしてま~す(^^/~

年齢のせいか物忘れがひどいので、Tumblrにメモる→blogに整理でやってきましたが、それでも忘れる!

で、新blogを開始し、blogを書いた時に去年の今頃は何をメモったかな?などと思い出すには、同じblogよりも別blogの方が使い勝手が良いのでは?と判断したわけです。

【はてブ】を利用している人はどうやって整理しているのだろうか?と気になる今日この頃です。
Tumblrも使い勝手が良いのですが、なんせタグがないのである程度たまると捜すのが大変になってきます。

このblogを読んでる人は分かると思いますが、もう著作権とか無視してリンク先の文章をそのままコピペしてます。というのも過去にお気に入りのblogが消滅してしまい、後になって捜し物をした際に「なっ、ない!」なんて思いをしたことが何度もあるからです。ある程度、自分で咀嚼して書けば著作権的にはOKなんでしょうが、早い話が「メンドクセ~」(^^;A

でもまぁ、SNSにあがった情報はそのまま転記せずに、自分で咀嚼してから書こうと思ってます。

そんなこんなの無職初日。

2008年4月29日火曜日

Tumblrまとめ(4/11-30)

Mac OS Xのメンテナンス

無料で使えるオープンソースのベクターアート集
http://www.vectorart.org/

メイリオがMacOSXでも使える
有名な海津さんのblog

<BR>と<P>

TimeCapsule

Mac系テクニカルライターのスクリーンダンプ(キャプチャ)術
システム環境設定のアピアランスダイアログ内の「滑らかな文字のスタイル」は「標準-CRTに最適」に。

フォント・マネージメントツール

アウトライン化してもPDF内の文字が文字として保持されているという話
たとえば「xdoc2txt( http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/xdoc2txt.html )」を使って、そのPDFファイル(全文字をアウトライン化してあるもの)をtxt化してみると、まるっとごっそり隅から隅までお見通しなカンジで、文字列を抽出できてしまいました。


ヘアライン修正
RIP側で修正するものだと思ってます。

JPEGに出力するソフト
お客さんからPDFよりJPEGで!って要望が多いですから。

カラマネの基礎知識 (No.92) 

ブラウザからMacをリモートする
まだ実用化は先だが、いずれ在宅で出力業務ができるようになるかも。

突然メールが送信できなくなった
このシリーズは面白い^^
サブミッションポート詳細
こんどは先方からのメールが届かない!!
なんというオチ。。(DNS逆引き設定騒動)
関連1
関連2

AppleScriptのソースコードをScriptEditorで開く

OOoBasicについてのWebサイト情報

Acrobat 8 バッチシーケンスの制限・配置

XHTMLとCSS
p は paragraph(段落)。ul は unordered list(番号の付かない箇条書き),li は list item(箇条書きの項目)。ol は ordered list(番号付き箇条書き)。dl は definition list(定義リスト),dt は definition term(定義する用語),dd は definition description(定義の記述)。hr は horizontal rule(水平の罫線)。em は強調(emphasis), br は line break(改行)。
解説がていねいです。

【Soft】Avast!4.8インストールによるPCフリーズの対策方法
とりあえずアンインストールしてから調子はいい。

Illustrator CS2・CS3で「入力変換ウィンドウ」を実現するフリーのプラグイン

三島梅花藻さんのjs
三島梅花藻さんの「そのままアンカー付きオブジェクト化.jsx」をInDesign CS3で使うで紹介されてました。

表組は XMLを利用するほうが圧倒的に便利
XMLのタグにスタイル割り当てられるし。
体裁を先に決められる場合はおすすめです。
エクセルのXML化は、がんばればエクセルとエディタでなんとか。
FileMakerから吐き出して、XSLTという手も。
あとは、市販のタグ付けソフトを使うか。

PDF印刷時の体裁の崩れ

XHTMLでやりがちな8個の間違い

とりあえずこんなとこで^^

2008年4月18日金曜日

Classic環境でDTP

TigerでClassicを使用して1週間が過ぎようとしてます。

モニターの明るさはColorsyncを使用してOK(設定はOS9と変わらなんだ)
Quarkファイルを開くとタイトルバーがグレーになりウインドウをクリックして閉じることができない症状はランチャーをクリックしてからQuarkに戻ると正常にバーやレイアウトパレットが表示された^^

このblogを読んでいる人がいることを考えると、自分のレベルの低さをさらけ出すようで公開を限定しようかとも思ったが、人様からタダで貴重な情報をいただいて、自分から何も出さないのはやはり気が引ける。
得る所の少ないblogかとも思いますが、読みたい人だけ読んでちょ。こちらはあくまで読者不在を前提に自分のための備忘録として続ける予定です。

で、DOSフォーマットの230MOをどうやってOS-Xで正常に読み込ませるかググっていたのですが、今の時点ではG4経由しかないみたいです。
昔、ACT2で「DOS Mounter」というソフトを出していましたから、そのうち出るのではと期待しております。
ネタ元http://okwave.jp/qa1688602.html

で、Photoshop CS2で画像修正したものはver.5.5では「ICCプロファイルがインストールされていません」のアラートが出て開けないのね。まぁ、Solid Labベースになったから当然といえば当然なのだが。。。(ICCプロファイルを持ってくれば開けるのかとも思ったが、さすがに怖くてできなかった)。

PDF/x-1aの画像解像度について質問を受け、「PDF/x-1a」はPDF1.3形式のことだからCMYKモードでFontが埋め込まれてあればOKなどと荒っぽい答えを出したけど、それで良かったのかなぁ~と、、、ちと思う。

2008年4月12日土曜日

驚いたΣ(゚∀゚;)エッ!

こんな過疎blogなんぞ誰も見ておらんと思い、自分のために備忘録としてあちこちからコピペしておったのだが、、、

記念すべき初コメントが
匿名 さんは書きました...
mixiの日記を全文引用って、どうなんだろう? と思いました。
「きゃわゆいマイミクあかねさん」には、OKいただいているんでしょうか?
引用元の参照先もありませんし、色付けされてるし。改変?
こさかさんのレスも、そのままお使いのようですし。

あら~っ、バレたのねぇ~ヾ(;´▽`A`アセアセ
はい、当然OKはいただいておりません。ヾ(_ _。)ゴメンナサィ…
まさかこのblogに辿りつく人がいるなんて思っても見なかったものですから
(-ω-;)゛\(゚□゚;)こいつがご迷惑おかけしました!!

で、当日の日記は速やかに削除させていただきます。
やっぱ著作権とかその辺の問題になるんでしょうね、多分。。。
ネットに上がった時点で引用OKという認識はやっぱ甘いのかなσ(´ρ`*)アチキ

G5 Classicに移行

11日にほぼ1週間ぶりに派遣先に出かけたら、MacがG5 Tigerに替わっていた(←今ごろかよ!)

で、慣れないこともあるのだがモニターがやたら明るくて目が疲れる。
Classicで従来のアプリを使用しているのだが、Quarkファイルを開くとタイトルバーがグレーになりウインドウをクリックして閉じることができないため、コマンド+Wのキー操作で閉じざるをえない。
MO支給データをコピーしようとしてもコピーエラーになるファイルがある。
腹が立つことにG4では問題なくコピーできる。G4が使える今だからいいが、G5オンリーになったことを考えると怖い(^^;

で、Classic操作によるトラブル&解決法をちと集めてみました。
Classic 環境のメモリ割り当てを調整する
システム周りのショートカット
cmd + opt + D でドックのショートカットをつぶしてアプリのショートカットを使用できる様になりますよ。

Classic環境で「接続できません」がでてしまう
ファイル共有がファイルコピー中に突然切れる
9.2以前のOSで、DOSのMOにバックアップしたデータが使えない

2008年4月10日木曜日

寺で紹介されたリンク先

「ttp」を検索ワードにしてみた。←こいつが今日の発見^^

CS2、CS3のオーバープリ解除
複数ページの文書を印刷すると遅い(Macintosh 版 Illustrator CS3/InDesign CS3)
[一般情報] セクションの [Rosetta を使って開く] にチェックを入れます。
Illustratorで虹
EPS 画像を InDesign に配置して印刷すると 72 dpi 程度で出力される(InDesign CS2)
Illustratorでスタンプ風のかすれ表現
かすれた感じにするチョーク系ブラシ
InDesignファイルの結合
画像管理・検索ソフトExpression Media
イラレCS2にて画像配置後、フォルダー選択
かなカナ全角半角変換javascript
PDF 作成時に日本語フォントを埋め込む方法(Windows 版 Acrobat 7.0/8)
Illustratorのテキスト原点、変形リセット
ID=-11000 が発生する。または画像のプレビューが表示されない。
縦組み、ジャスティファイ設定時のコーテーションマークによって行末が不正確になる【177】
1桁の数字は全角、2桁以上の数字は半角で書式を統一する
Mac OS 9 環境で作成した PS ファイルを Distiller 8.1 で変換できない
Base&Box4.0、Rubi Manager2.0ダウンロードサービス-約物ツメ機能あり
パレットやアートボードが表示されない、またはツールの一部が欠けて表示される(Illustrator 9 / 10)
イラレの鬼にも種類がある
Mac OS Xセーフブート
保存を繰り返しながらテキストを編集すると行間が突然詰まる(Illustrator CS2/CS3)
MacOS Xで消せない、ゴミ箱の中のフォルダはどうやったら消せますか?
ファイルやディレクトリのパーミッション(アクセス権限)の変更
photoshopの文字ツールで、日本語のフォントのみ表示されなくなってしまいました
Mac OS 9: CD の作成方法とフォーマットの選択
アップルソフトウェア製品で使われる「一般的な」TCP および UDP ポート
写真の実質解像度確認スクリプト
Acrobat面付けソフト
Exifの回転情報を削除
回転をかけて保存したEPS画像より
ImageReady/Photoshop/Photoshop Elements (Win):Windows セーフモード でのインストール
CS3 で印刷時にジャギーが出る
Adobeに問い合わせた時点では「CS3とプリンタの相性の問題のようです」と回答
インデザイン上に張り込まれている画像のサイズが100%で指定dpiになるように
ぶたさんのスクリプトより
MS Officeソフトの掲示板
テキストを配置、ペーストしたときに正しく変換されない外字を変換するPlug-in
アウトライン後に一括で綺麗な角アールをとる


とりあえず今日はこの辺で^^

2008年4月9日水曜日

思考するということ

 
久々に画像をUPした。
Picasaを起動させなければUpできないのがメンドイ(別な方法があるという突っ込みはなしで)。
この画像は一月以上も前に電子文書と紙文書 考で紹介されたものだが、
これは、テキスト中心のデジタル・データ(以下、これを「電子文書」と総称します)が可視化されるまでの流れを大雑把に書いたものです。

まず、電子文書には大きく分けると3種類があると思います。
1.ワープロの文書、DTPソフトのデータのようにアプリケーションと不可分、コンテンツとレイアウト(書式)情報が渾然一体となったバイナリ形式のデータ
2.レイアウト情報をもたないデータ。XML、CSV、あるいは、EDIの中を流れる取引データなど。
3.PDF、XPS。デジタルの紙ともいえる可視化された状態を電子ファイル化したもの。

このように整理して文章にまとめ、それを可視化したものがこの図である。
それぞれの特性を捉え、全体を把握し整理しなければ、この文章は書けない。
その産物としてこのフローチャート図がある。

「思考するということは、こういうことだ!」と頭を殴られたような図だった。

思考には紙とペンが必要だな。

Tumblrまとめ3

Illustratorでのアンカーポイント数の最大値
鏡面反射する文字の作り方
DTPヨタばなし
DTP関係の掲示板で何度かみかけるpi&puさんのblog
ブロッキング防止パウダー
モニタが何かの拍子に上下逆になっちゃった
Windows XPをセットアップするときに気をつけていること
1、コンピュータの名前の付け方
2、管理者パスワードの設定
3、ユーザー名の付け方
Vector Magic
bitmap画像を簡単なクリックだけでベクターデータに変換してくれる
HTMLからPDFに変換するWebサービスAPI
ハイフンの誤用
イラレでスライスがズレないようにする
まず表示を「ピクセルプレビュー」にします。そして、表示メニューから「ピクセルにスナップ」をチェックです。これで問題は解決。
出力の手引きWeb
Mac OS Xのズーム機能
controlキー+ホイール操作でユニバーサルアクセスのズーム機能が使える
Macからのfax送信方法
現行機種ではオプション
WindowsからMacにVNCで接続
どうやってマークアップしますか?
写真に溶け込む文字を作る
Excel セル内改行を除去する
「ほかの人またはプログラムによって使用されています。」などとエラー
HTMLとCSSからPDFを生成するPrince XML
AcrobnatのOLE機能(IAC)、又はPDFについて調査。
モアレ修正
写真を一瞬でセピア色にする方法
「色彩の統一」 にチェックをし、「色相:30 彩度:30 明度:5」にしてOKをクリック。
法人向けのレンタルサーバーの条件
色変換の仕組
人力検索だけを検索するカスタム検索
InDesign互換ファイルの効用
漢和辞典で文字コードを調べる
HTML解説サイト
【WindowsXP】社内LANなどで他のマシン時にアクセスする場合パスワードを求められ困る場合
Guestのパスワード設定を変えればいい

マイコンピュータ>右クリック>管理
コンピュータの管理のウィンドウが立ち上げる

ローカルユーザーとグループ>ユーザー で
Guestのパスワードを設定しなおす

特にパスワードなしでアクセスしたい場合は
パスワードの部分は「空(から)」でOK

Classic環境でQuarkXPress4.1を利用していた場合、起動できなくなる場合
背幅の計算式
(本文ページ数 ÷ 2) ×紙の厚さ=背幅(ミリ)
写真の大敵「バンディング」を消すには
画像は8ビットで作業し、調整レイヤーおよびマスクが乗った状態ですね。これを画像統合しないまま16ビットモードに変換した後、画像を統合してみてください。するとバンディングが消えるのです。
ブラウザに表示される色について
PDFをFlashに変換してパブリッシュするWebサービス
フォトショップが立ち上がらなくなったときの対処法
1. Photoshop CS/CS2 を起動した直後に Ctrl + Alt + Shift キーを同時に押し続けます。
2. 「Adobe Photoshop 設定ファイルを削除しますか?」と表示されたら [はい] をクリックします。
ショッピングカート

2008年4月8日火曜日

Tumblrまとめ2

拡張子pczのファイルを開く
QuarkXPress3.xや4.xのトンボ
日本語段落コンポーザと日本語単数行コンポーザ
欧米の場合スミインクの濃度が薄い
htmlの骨組
ハードディスク十訓
NTFSフォーマットのディスクの読み込み
Windows PCの修理の際にも、Macが大活躍しています。Windows XP上でうまく読み込みできないハードディスクでも、Macであればすんなり認識するものもあり、データのバックアップに大いに役に立っています。
Illustratorのファイルだけをサムネール表示
文字の中に写真を入れる
Rubyについて
「$」ドルマークの意味
絶対参照
DTPデザイナーの育児日記
ふりがなを下に表示する方法
鏡面仕上げのjavascript
文字化けの原因
輪郭抽出器
Open Publisher
XMLをDB化してInDesignに流し込みWord→XMLソフト、DBシンクロ機能も搭載
Macから来た画像データエラーの対処
「編集/環境設定/ファイル・クリップボード」でリンクされたEPSに低解像度の表示用画像(プレビュー)を使用のチェックを外す
Excelで作成した表をIllustratorへ
貼り付けるExcelの表の背景を、セルの書式設定-パターン-で、白の塗りつぶしにしておくと空白のセルの罫線が出ないようにできます。
不完全なPDF書き出し
「InDesignメニューバーのPDF書き出し」の印刷用では不完全なPDFらしくダメ。
PDF/X1aなら問題ないらしい。
HTML文書からPDF文書の指定ページにリンクするには
例:〈a href=”http://www.keiyu.com/test.pdf#page=3”〉3ページ目を表示
大容量データを渡す時のインターネットDisk使用例
Justsystemもある。
マンセル表色系の色相

印刷会社の裏技は必須!

2008年3月30日日曜日

Tumblrまとめ1

ちと整理してなかったので、
WindowsとMac OSXでウィンドウを共有「Screen Share」
PDFをFlashに変換してパブリッシュするWebサービス
Adobe AIRとMicrosoft SilverLight
Winは長いファイル名にリンクできない?
特色の上に透明を含んだPSDファイルを配置すると…
スクリーン線数メーター
InDesign CS2・InDesign CS3でフチ文字の線をラウンドにする方法
Photoshop Scriptingを使おう
エラーコード -10660
そのファイルを開けるアプリが、ゴミ箱に入っている可能性が高い。
間違いない。
OS Xでのファイルの開かれ方
1)ファイルにクリエーターが記載されている場合は、そのクリエータをもつアプリを探す
2)拡張子が指定されてる場合は、その拡張子を持つファイルを開けるアプリを探す。このとき、拡張子の大文字小文字は区別されない。(ex .Zと.zは等価に扱われる)
3)ファイルタイプが指定されている場合には、このファイルタイプを開けるアプリケーションを探す。
MacとWindowsとUNIX (Linux)
価格表の目安
Rawってなんですか?
XSL Transformations
プロファイル指定と変換の違い
髪の毛などが込み入った背景を削除する方法
このサイトはすべて読む必要あり!
Excelのチャートを簡単にブログに貼付ける方法
1. Excelでチャートを作る
2. 作ったチャートを選択し、編集→コピー
3. Wordで新しい文書を作成
4. その文書に編集→ペースト
5. その文書に適当な名前(例えばdocument1)を付けてウェブページとして保存
こうすると、Excelで作ったチャートが、ブログに貼付けることができるPNGというファイル形式で新しいフォルダー内(上の例だとdocument1_files内)に作られるので、それをブログに貼付ける。
InDesignのアウトライン化とアウトラインソフト
リンク先は必須

2008年2月24日日曜日

なぜなにGAC

以前、日記に書いていたのだが「なぜなにGAC」のBBSをメモ。

派遣先ではお気に入りに登録していたのだが、自宅ではまだ登録してなかった。
IEで検索できないのがちと悔しい。

あまりにも初歩すぎるトラブルが発生し、このサイトで解決させていただいた(^^;A

トラブル内容
Photoshopのバケツツールで色付けをしようとしたが、指定の色に塗られない。
で、ググった結果、バケツツールの不透明度が100%でなかったから。。。
というズッコケ落ち。


派遣という立場でルーチンワークをこなしていると、内側からレベルが低下していくのを感じる。
鬱にもなったし、今の派遣先は3月いっぱいで終了する旨を登録派遣会社に伝える。

とにかく頭痛がひどい。朝、起きて会社に向かう前には吐いてから出かけている。体が拒否している感じだ。
10年前にもこの症状になり、心療内科に通ったが、結局、職場環境を変えることでしか解決しなかった。
ルーチンワークそのものが自分にあっていないのだろう。年齢的にも仕事を選べる立場でないだけに次が見つかるかどうかは分からないが、いまのままの状態は決して良くないことはたしかだ。4月から新天地が与えられることを信じてあと少し頑張ろう。

2008年2月12日火曜日

Tumblrの使い道

派遣先にてOS9環境で確認。
NetscapeNavigator7で見れた。ただし、書き込みはできず。
このbloggerに似て軽いもののtag付けができないのがちと残念ながらメモにはちょうどイイ。
タイトルがUntitleだったので「バケツ」に修正。

使い道としては自宅にて(これは!)というものをTumblrに登録。
派遣先にて仕事の待ち時間に読む→このblogにtag付け登録がいいかも。

で、今日見つけたのが名解。
作者のイケッチさんは、せうぞーさんのBBSによく登場します。
OS-Xでしか動作しないのが残念な限り。

ググるとよく出てくるUNi*fIXはリンク切れのため手軽に変更できる方法は
文字化け解消サイトで紹介したhttp://www.shtml.jp/mojibake/google.htmlがGOOD!
寺にもレスつけて紹介したなぁ。

2008年2月8日金曜日

クリエータ関連

http://yoshihashi.blogspot.com/2008/01/blog-post_12.htmlに書きましたが、Read 256とTypeChangerを使っています。
特にRead 256の作者のtu-kazuさんはDTP関係のツールを多く開発されています。
EXtendBleedVer.1.0.1 (Quark3.3ファイルをドブ3mmをつけてEPS書き出すツール)
最近では「InDesign CS Version Check Ver.1.1.0」が有名ですね。

で、使い道です。
TFRipを通してOutlineEPSを作成しますと88アイコンのファイルが作成されます(TFサーバー上)。
コイツを直にOS9のMacにコピーすれば問題ないのですが、Ripが動作している時は接続で難があり、ほぼフリーズ状態になってしまいます。仕方ないのでOS-XのMacからDTPターボサーバーにファイルをコピーするとアイコンがPhotoshopアイコンに変わってしまいます。
まぁ、分かっていればいいのですが、他の人は分かりませんよね。そんなわけでTypeChangerで一括変更しています。OS-X側で操作したからアイコンが変わったのか、DTPターボサーバーにコピーしたから変わったのかは調べる必要に今気付いた。。。

昨日のトラブル
顧客からPDF入稿。フォントは埋め込まれてない(よくあること)。
左右寸法210に対して、天地が309ある(当然、天地には白が出る)。
出所を見たら「アンテナハウス」!!!!
仕上がりが210だから当然、ドブまで絵柄が伸びていない。
出力したらリンク画像の解像度がやたら低い!

PDFにかかわらずアイコンが白紙なので「Read 256」で読むと「hscd」になっている。
Adobe経由PDFは「CARO」。
昔はMacのソフトが少なかったためか、クリエータ一覧があったが今はない。
クリエータチェックは必須アイテムになりそうだ。

2008年2月3日日曜日

メモ

紙の基礎知識
意外と知らないのがコイツなんだなぁ~

文字サイズ変更ボタンを設置する
ブラウザーで文字サイズを変更するよりも手軽^^ こういったUIが大きな差を生むと思うのです。

Jpeg圧縮実験
Photoshopの「web用に保存」が一番だということで。

本を出版することが大変な10の理由
1.出版される本の数は爆発的に増えている
2.本の市場はは2005年から2006年0.3%減少、他の年もフラット。
3.本の販売数は平均500。それも落ちてきている。
4.本屋での本の販売は2004年がピーク。
5.ビジネス本が平均的な本屋におかれるチャンスは1%
6.同じマーケティングコストや努力でも効果は低下
7.今日の本のほとんどは著者や出版社のコミュニティへ売れる。
8.今日の本のマーケティングは出版社ではなく、著者によって行われる
9.本ほど新商品の多い業界はない。
10.出版業界の嵐は終わることがない。


PDF作成フリーソフト BullZip PDF Printer 
使い方はhttp://ameblo.jp/mahina/entry-10066485215.html

手軽に正規表現のテストができるツールが登場!Rubyで作られた『Rubular』
Rubyには手を出してないけど、そのうち必要になるかも知れないので。

MacOSX-DTP
吉田印刷以外にもこういうサイトがあったのか。

mixi Macを教える・教わるコミュニティ トピック一覧
これってイイ^^

2008年1月31日木曜日

パスのコピペ

http://d.hatena.ne.jp/moto0215/20080114/1200321170より
今更ながら気付いたんですが、Mac って今開いているディレクトリのパスのコピーが出来ないんですね。

さらに「情報を見る」とかで別途ウィンドウで開けてあげて、そこにディレクトリパスが表示されているのに、それがコピーできない。

ナニコレ、ナンデコピーデキナイノ? Terminalからpwdでパス表示させるというワザはありそうですが...

FilePathCM というソフトを別途利用することにしました。

うーん、この程度の操作なんて必須すぎて気にも止めなかったんですが、不便なことこの上ない。

使い方はhttp://blog.creamu.com/mt/2007/12/macfilepathcm.html

そもそもファイルパスをコピペする必要にかられたことがないのだが。。。

2008年1月26日土曜日

プログラミング言語の特徴

http://ameblo.jp/dekisokonaisepg/theme-10005686431.htmlより
FORTRAN:1956年にIBM社によって開発された、科学技術計算向けのプログラミング言語。
数式をほぼそのまま記述できるのが特徴。
世界初の高級プログラミング言語でもある。

COBOL:CODASYL委員会によって制定された、事務処理計算用言語。英文に近い記述が可能で、汎用性が高い。
企業の会計処理に使われる大型計算機のプログラムに使われている。
※CODASYL→米政府の情報システムに使用する標準言語を策定した委員会の名称。
国防総省とメーカ、ユーザの代表で構成された。
この委員会によって策定されたのが事務処理用言語COBOLである。

Pascal:プログラミング言語の一つ。
1968年にスイス連邦工科大学のNiklaus Wirth教授によって開発された教育用言語。
C言語と同じALGOLの流れをくんだ言語で、構造化プログラミングに適している。
コンパイラが初めて実装されたのは1970年で、Cray Research社が開発した当時最高速のコンピュータであるCDC 6600が使われた。
Borland社のWindowsアプリケーションソフト開発環境であるDelphiでは、Pascalにオブジェクト指向的な拡張を施したObject Pascalが使われる。
※Delphi→Borland Software社から発売されているソフトウェア開発環境。
プログラミング言語には、教育用として使われることの多いPascalに、オブジェクト指向的な拡張を施したObject Pascalという言語が用いられる。
データベースアプリケーションソフトの構築に使われることが多いと言われている。

C言語:1972年にアメリカAT&T社のベル研究所でD. M. Ritchie氏とB. W. Kernighan氏によって開発されたプログラミング言語。
1986年にアメリカ規格協会(ANSI)によって標準化され、国際標準化機構(ISO)や日本工業規格(JIS)にも標準として採用されている。
B言語という言語の後継として開発されたためCと名づけられた。
表記法などはB言語やPascalの祖先であるALGOLに近い。
Cの拡張版であるC++言語とともに、現在もっとも普及しているプログラミング言語である。
豊富な演算子やデータ型、制御構造を持ち、構造化プログラミングに適している。
また、特定のプラットフォームに依存した部分を言語から切り離しているため、移植性の高いプログラムを記述することができる。
もともとシステムの記述用に開発されたので、ハードウェア寄りの低水準な処理を記述することもできる。
実際、UNIXはC言語で記述されている。
C言語にオブジェクト指向プログラミング的な仕様を追加したものをC++言語という。

BASIC:プログラミング言語の一つ。
ダートマス大学のJohn G. Kemeny氏、Thomas E. Kurtz氏によって開発された、初心者向けの対話型言語。
多くのBASIC処理系はインタプリタ型のため、実行速度が遅い。
Microsoft社のVisual Basicなどのように、コンパイラを使うことにより実行速度を向上させた派生言語も存在する。
インタープリタ→人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換しながら、そのプログラムを実行するソフトウェア。
インタプリタ型の言語はプログラムの実行時に変換を行なうため、その分だけコンパイラ型言語よりも遅い。
※コンパイラ→人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換するソフトウェア。
コンパイラ型言語ではソースコードは開発時にまとめて変換され、実行時にはオブジェクトコードを直接実行するため、インタプリタ型言語に比べて実行速度が速い。
※Visual Basic→Microsoft社によって開発されたプログラミング言語。
アプリケーションソフトが容易に開発できるよう工夫された独特の開発環境と共に提供されたため、これも含めた呼称として用いる場合が多い。
「フォーム」と呼ばれるウィンドウにアプリケーションソフトの構成要素となる部品(ActiveXコントロール)を張り付け、部品の設定や部品間の関係を指定することでアプリケーションソフトを開発することができる。現在でいうRADツールの先駈けとなった商品。
その簡易版には、同社のOfficeアプリケーションソフト内でマクロ言語として用いられるVBAや、WWWブラウザInternet Explorer上でスクリプト言語として用いられるVBScriptなどがある。

LISP:プログラミング言語の一つ。
人工知能研究などで利用されることが多い。
1962年にマサチューセッツ工科大学のJohn McCarthy教授を中心とする研究グループによって開発された。
代表的な関数型言語の一つで、既に定義されている関数を組み合わせて新しい関数を定義するという形でプログラムを記述する。
1984年にはCommon Lispという標準仕様が定義されている。

C++:広く普及しているプログラミング言語であるC言語に、オブジェクト指向的な拡張を施したプログラミング言語。
1992年にAT&T社によって仕様が策定された。
C++の言語仕様はCの上位互換になっており、C++の処理系を用いて従来のCで記述されたソフトウェアの開発を行なうことも可能である。
オブジェクト指向プログラミングにより、プログラムの再利用が可能となり、大規模・複雑なソフトウェアの開発が容易になった。

Smalltalk:1970年代後半にXerox社のパロアルト研究所(PARC)でAlan Kay氏らによって開発されたプログラミング言語。
Xerox社から独立したParcPlace System社によって、1980年にSmalltalk-80として商品化され、
その後も機能の拡張と改良が加えられている。
対話型のインタプリタ言語で、世界で初めてオブジェクト指向を採用した言語として知られている。
Smalltalkの処理系は他の言語のものとは異なり、単なるプログラミング言語の処理系ではなく、プログラミングを支援する開発環境全体を表している。
プログラミング言語の枠に留まらず、ユーザインターフェースなどOSの機能に近いものまでクラスとして提供していたため、「Smalltalkプログラミング環境」という呼ばれ方をすることもある。

Java:JavaはC言語に似た表記法を採用しているが、C言語など、既存の言語の欠点を踏まえて一から設計された言語であり、今までの言語にない完全なオブジェクト指向性を備えている。
また、強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が、標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
Javaで開発されたソフトウェアは特定のOSやマイクロプロセッサに依存することなく、基本的にはどのようなプラットフォームでも動作する。
Javaの汎用性の高さはJava最大の特長であり、「Write Once, Run Anywhere(一度コードを書けばどんな環境でも動作する)」というキャッチコピーで、その利便性が強く主張されている。
Javaで記述されたソースコードは、コンパイル時にJavaバイトコードと呼ばれる中間コードにいったん変換される。
ソフトウェアはJavaバイトコードの状態で配布され、実行時にはJava仮想マシンと呼ばれるソフトウェアによって、実行するプラットフォームに対応した形式(ネイティブコード)に変換され、実行される。
プラットフォーム間の違いはJava仮想マシンが吸収してしまうため、仮想マシン上で動作するJavaプログラムは、プラットフォームの違いを意識しなくてもよくなる。
一方、Javaの欠点として、プログラムをJavaバイトコードからネイティブコードに変換する際にある程度時間がかかるため、通常のプログラミング言語で開発されたソフトウェアよりも動作は遅くなってしまう。
また、どのプラットフォームでも動作させるために、どのプラットフォームでも実現できる、いわば最大公約数的な機能しか使用できないため、プラットフォーム固有の強力な機能を利用することはできない。
このような欠点を補うため、特定のプラットフォームでしか動作しないがその分高速で、プラットフォーム固有の強力な機能を利用できるJava開発環境を提供しているメーカーもある。
ちなみに、1999年には機能を大幅に拡充したJava 2が発表され、現在はJava 2をベースにした改良が行われている。

Java2→Sun Microsystems社のプログラミング言語「Java」の第2版。
Java 2はJDK 1.2と呼ばれていたものの正式名称で、SunによるJava 2プラットフォーム対応のプログラミング環境や実行環境も含む。
従来のJava環境に比べ、HotSpotと呼ばれる高速化技術を搭載した新しいJava仮想マシンや、柔軟性の高い新しいセキュリティモデル、高い安定性、JFCの正式なサポート、CORBAを利用した分散オブジェクト環境への対応などの改良が加えられている。
2次元グラフィックスAPIのJava 2Dや3次元グラフィックスAPIのJava 3D、従来のAWTに代わるGUI環境のSwingなど、グラフィックス関係の新機能も豊富に搭載されている。
また、Java 2では国際化がさらにすすみ、Java 2Dを利用した各国語の高品質な表示や、IMFによる日本語入力方式の標準化など、プラットフォームに依存しない日本語環境の構築に必要な基本機能を備えた。
SunはCSLというライセンスに基づいてJava 2のソースコードの一部を無償で公開しており、利益を得なければ誰でもJava 2の改変や機能の追加が行なえるようになっている。
ちなみに、JDKのバージョンは現在1.4まで上がっているが、ブランド名は「Java 2」のままである。

Ruby:まつもとゆきひろ氏が開発したスクリプト言語とその処理系。
オブジェクト指向的な言語構造になっているが、通常の手続き型のプログラミングも可能。
C++言語などの本格的なオブジェクト指向言語では大げさと思われるプログラミングを支援することを目的としている。
作者が個人で開発しているフリーソフトウェアである。
Rubyは、Perlと同じくらい強力なテキスト処理能力、シンプルな文法などの特長をもっている。
インタプリタ型言語であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。
UNIX上だけでなく、MS-DOS、Windows、Mac OS、BeOSの各プラットフォームにも移植されている。

Perl:Larry Wall氏が開発したプログラミング言語。
テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語で、表記法はC言語に似ている。
インタプリタ型であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。
CGIの開発によく使われる。
とにかく機能が豊富なことで知られる。
当初はUNIX上で利用されたが、現在ではWindowsを含む様々なプラットフォームに移植されている。

PHP:動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。
また、そこで使われるスクリプト言語。
レイアウトの「雛形」となるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができる。
正式名称の「PHP: Hypertext Preprocessor」にもあるように、動的に生成されるページの作成に向いている。
また、XMLのサポートや各種データベースとの連携に優れている点などから近年普及しつつある。
プログラムの表記法はC言語、Java、Perlの各言語から転用したものがベースとなっているが、PHP独自のものもある。
言語仕様やプログラムはオープンソースソフトウェアとして無償で入手することができる。

C#:C言語/C++言語をベースに拡張しつつ、Java風の機能や表記などが盛り込まれている。
ガーベジコレクションや変数の管理強化など、Javaも備える機能が追加されている。
開発効率がC++から格段に向上する一方で、Visual Basicと同等以上の動作速度を持つアプリケーションを開発できるとされる。
C#で開発されたソフトウェアはMicrosoft社独自のMSILという中間言語によるプログラムに変換され、Microsoft .NETの共通動作環境である.NET Framework(CLR)がこれを解釈して実行する。
中間言語を挟むことでマルチプラットフォームへの対応を果たすねらいがあると見られており、こうした点も「MicrosoftのJava」と呼ばれる一因となっている。
※ガーベジコレクション→OSのメモリ管理機能の一つ。
プログラムが使用しなくなったメモリ領域や、プログラム間の隙間のメモリ領域を集めて、連続した利用可能なメモリ領域を増やす技術。
これが不完全なOSは次第に利用可能なメモリが減ってゆくため、一定期間ごとに再起動を強いられることになる。
Java言語の実行環境(JVM)は自身がガーベジコレクション機能を持っており、Javaプログラマがメモリ管理に気を使わなくてもいいようにしている。

2008年1月12日土曜日

OpenOffice DTP

OpenOfficeがリリースされた時点でAdobeにとって変わるだろうなとの予感はあったが、思いのほか早くやってきた。
http://www.handbill-handbill.com/

印刷業界にいる自分から見ても印刷物の料金は高いと思っている。顧客はなおさらだろう。
そのためか印刷物に対するクレームは尋常ではない。なんでこの程度で刷り直しになるの?というものまである。
顧客が望んでいるのは刷り直しをした印刷物ではなく、安い印刷物であることは誰もが分かっている。しかし、それをしたら印刷会社は立ち行かなくなる。当然、自分の生活もだ。

「費用対効果」の面から見ると確かに印刷物は割高だ。
チラシのレスポンス率は0.01%とさえ云われている。
レスポンス率が高いされるDMでさえ、1~3%だ。
新聞に折り込まれるチラシを金額換算すれば毎日200-1,000円になるだろう。
チラシを受け取る側としては「その分金をくれ!」と言いたくなる。

当然、顧客は安くチラシを作る術を求める。
これからの制作会社、印刷会社は少しでも安く印刷物を作ろうとする顧客支援アドバイザー業務にスイッチしていかなければ、生き残っていけないのかも知れない。

OpenOfficeの制作支援&webサイトのCMS支援が中心になってくるのではないだろうか。
イメージを形にするのは顧客(含ハウスデザイナー)という形にスイッチし、制作会社&印刷会社はアドバイザーとしてScriptやツール、素材提供になっていくのかも知れない。
もっともこれは小規模な顧客相手にしたケースであり、例えば一部5,000円の印刷物であったとしても50万の売り上げに直結すれば販促費はわずか1%。決して高くはない。

「言われたようにやる」というのでは、いつまでたっても印刷業界は低賃金に甘んじてしまうのではと思う。

ファイルタイプとクリエーター

マイミクさんの日記に
白紙アイコンになった画像をクリエーター情報とフォーマット情報を更新してくれるシェアウェアを使って、可能なところまで、自動で拡張子を付けて、画像一覧をプリント。
とあった。久しく白紙アイコンを気にかけていないが、ちと復習の意味でググると以前、読んだことのある
http://office-kawakami.com/kawa_s/zakki_02/zakki_052.htmlがありやした。で、すっかり頭の中から消えてました(アルツですから^^)。分かりやすいサイトです。
要約すると
Windowsで「絶対」なのは実行ファイル。 com, exe, bat, pif の4つの拡張子のいずれかを持たないと実行ファイルになりません。これはDOS/Windows独自です。
しかしそれ以外は適当です。例えばsysという拡張子はシステム関係のファイルを表すのですが、さてその実体となれば、例えばconfig.sysはテキストファイルですし、logo.sysは起動ロゴの画像ファイル(BMP)だったりします。え~かげんです。
さて、その拡張子とアプリケーションを「関連づける」ことによって、あるファイルをダブルクリックすると、その拡張子に関連づけられたアプリケーションが立ち上がることになります。
容易に想像できるように、バカ、です。

Macはファイルタイプとクリエーターで判別されています。
白紙アイコンは、インターネットからダウンロードするとよく発生します。
Mac OS 8.6では、以前のPC Exchangeの代わりに、File Exchangeがあります。(コントロールパネル内)  
試しに、これを立ち上げて のように、lzhをシンプルテキストと対応させると、lzhファイルはシンプルテキストで開くことになります。
つまり、ウインドウズでの「拡張子とアプリの関連づけ」と同じことをマックで行っているわけです。そうだったのかあ・・・・。

ということでベクターに行ったりすると、あるわあるわ色々とファイルタイプとクリエーター情報を書き換えるツールがあります。
今回ご紹介するのは「モアイの技」というコンテキストメニューを試用するフリーソフトであります。http://www.vector.co.jp/soft/mac/util/se076614.html
ホントhttp://www.vector.co.jp/vpack/filearea/mac/util/file/type/にいろいろありました。
おっ、Renamer 1.1でもできるのね^^

2008年1月9日水曜日

ImageReadyでGIFアニメ&PDF管理ツール

http://ameblo.jp/justin-48/entry-10064623885.htmlより
Photoshop付属のImageReadyというソフトで

GIFアニメーションが作れることが発覚

だったら作ってみたい

作ったからには発表したい

ということで早速載せちゃいます

紅白の「世界にひとつだけの花」のAKBが歌ってるシーン

あっという間だったけど

ループで何度もじっくり観れるのが

GIFアニメーションはいいですよね~
知らなんだ。。。
ついでにもひとつ知らなんだ。。。
iTunesでPDFファイルを管理する
 仕事の場でますます使われるようになったPDFファイル。普通にフォルダに入れて管理している人がほとんどだろうが、実はiTunesを使えば、音楽ファイルと同じ扱いで管理できる。音楽ファイルのように、「ジャンル」-「アーティスト」-「アルバム」と階層を分けて整理でき、ファイルを一覧することもできて便利だ。

 実は、アップルコンピュータのサイトでも解説されている通り、楽曲に付属する歌詞カードなどの印刷物を保存するための機能なのだが、もちろん音楽とは関係なく仕事で使うPDFファイルの整理にも使える。

 PDFファイルをiTunesに登録するには、ドラッグ&ドロップすればよい。ファイル名が「名前」としてそのまま登録される。ファイルを右クリックして、「プロパティ」を選べば、ジャンル、アーティスト名、アルバム名を登録できる。ジャンル名は、音楽のジャンルが多く登録されているが、「カスタム」を選べば、好きなジャンル名をつけられる。

 iTunesのその他の機能も、おおむね音楽ファイルの場合と同じように使える。登録したPDFファイルは「最近追加した項目」に表示され、追加した日時も記録されているので、並べ替えも可能だ。「マイレート」で星1つ~5つをつけて、ファイルの重要度を示すこともできる。音楽を再生するときのようにクリックすると、ファイルを開ける。ただし、ファイルを開いても「最近再生した項目」には記録されない。

2007年12月29日土曜日

WindowsDTPレポート

http://vjedelta.blog72.fc2.com/blog-entry-152.htmlより
わたしの制作環境:
・WindowsXP Pro CPU:Pentium4 3.2GHz メモリ:1GB
  Adobe CreativeSuite 2 Premium(InDesigCS2、PhotoshopCS2、IllustratorCS2、Acrobat7)
  Office2003(Word、Excel、PowerPoint)
  OpenTypeFont:モリサワパスポート、イワタLet`s
・iBookG4(OSX10.4&OS9.2.2)
  Illustrator ver8&9、Acrobat5

会社の出力環境:
・MacOS9.2.2、DoTop2.x.x
主な仕事:モノクロ書籍、モノクロ月刊誌、句集、文庫カバー、持ち込み小規模印刷物

■業務中扱う入稿データの割合:
【5】 Illustrator8形式のファイル : 【2】 IllustratorCS2形式のファイル : 【3】 Office系のファイル

●Illustrator8形式を入稿してくる会社はほとんどデザイン・印刷会社。
 Mac環境であるところがほとんどで、sit形式の圧縮ファイルで送られてくる。こういった古いバージョンのファイルはiBookでチェック・整形してWindowsへと持ってきている。これはファイルにアンカーポイント残骸が残っていると、PDF出力のときDoTopがエラーをはくので完全に除去する必要があるため欠かせない工程。
 問題点としてWindowsのIllustratorCS2では、MacのIllustrator8形式ファイル上にあるアンカーポイント残骸を【フォントの検索】で調べることができない。またIllustratorファイルをきちんとしたデータで入稿してくるデザイン・印刷会社の割合は極わずかなので、作業工程として入稿→Macでチェック→Windowsで使用という流れは省略できない。

●CS2形式で入稿してくる会社は一般企業の制作・広報部門が多い。
 参考書やセミナーで習いたての作り方で印刷データとして滅茶苦茶。ファイルがRGBモードで制作されているのも見かける。ごくまれにCS2環境に移行したデザイン会社からのデータも来る。こういう会社は上記のアンカーポイント残骸がなく、ぜひとも長いお付き合いをしたい会社だったりする。

●Office系は大企業・学会・医療・お役所関係からの入稿が多い。
 会議やプレゼンで使用したWord、Excel、PowerPointデータで印刷物を制作というケースが多い。個人受注の仕事でもWordの入稿が多い。


■MacintoshからWindowsに移行してよかった点

(1)お客様から入稿するOffice系完成データを労無く出力できる事。
 Office2003で作られた自称完成データを印刷へ回すのに、手直しなどの余計な作業時間が大幅に減った。Mac版Officeでは文字化け・体裁崩れが当たり前で、お客に言えない作りなおし作業が普通だったが、WindowsではほぼPDFに変換してAcrobatで修正すれば印刷用データとなるので精神的に楽。もっともAdobeのAcrobatがあればこその恩恵なので、PDFがあってこそのWindowsDTPと言える。

(2)InDesignCS2の自動バックアップ機能。
 MacではOS9環境のInDesign1.0しか使っていないのでOSXでも当たり前かもしれないが、作業中予期せぬエラーで強制終了しても直前のデータが生き残ってくれる。Mac時代では当たり前にあった、NOセーブ状態で何時間も仕事をしていて、エラーですべてがパァという事態が無くなった。

(3)業務用プリンターを導入した際、Windows用の自動インストーラーであっという間に設定が終了する。
 昔MacのOS9環境では、ATMのバージョンだとか、PSプリンタのバージョンだとか、きちんとプリントできるまで大変な思いをしたのに比べると天国。最近ではWindows版のドライバーCDしか付属していないケースも多く、説明書を見てもOSXへの説明は省かれてしまっている。だいたいはメーカーのサイトへアクセスして、ドライバーをダウンロードしなければならなかったりする。差別ですな。

(4)投資資金の安さと若干の将来性。
 Macに比べてパソコンの値段が安く数を揃えられる。ここで足を引っ張るのはむしろソフトとフォント。人数分揃える場合ここの出費が一番高くなってしまう。将来性に関してはWindowsVistaはありえないのでXPを使い続けるしかないのだが、それでもIntelへ移行するか高価な中古を買うかの瀬戸際状態なMacに比べると、設備導入担当者にとっては精神的に楽。


■Windowsに移行して思った悪い点

(1)色。
 とにかく色関係がMacに遠く及ばない。プリンターでの色の再現力ではMacに軍配があがる。社内できちんとした色管理体制で確立されている会社ならクリアできると思うが、中途半端な環境だとお客からクレームがつく。

(2)いまだにDTP業界で流通しているOS9時代のアプリケーションデータに対応できないこと。
 上記のIllustratorアンカーポイント残骸や、sit形式の圧縮ファイルの解凍などOS9環境のMacをサポートとして一台用意しておかないといけない。

(3)会社が設備投資してきた面付け・出力環境が、OS9全盛のころの古い環境の場合、いろいろと苦労する点。
 Windowsで書き出した【フォント埋め込みPDF】がPSエラーを吐いてしまう為、InDesignからEPS書き出しにして逃げるか、問題のあるフォントを封印など出力周りのスキルが必要。なおPSエラーを吐くPDFを外の印刷会社に外注すると問題ないので、当社の出力環境に問題あり。

さて箇条書きに書いてみましたが、今現在、さまざまな入稿データに対応していくには、
  ・OS9.2.2環境の古いMacintosh 
  ・新しいCS2~のアプリを積むWindowsXPもしくはOSX10.4環境
の二つを用意するのがいいと感じました。WinとOSXのどちらをメインに据えるかは仕事の環境によって左右しますが、未だに多いOS9.2.2環境のアプリケーションデータに対応した古いMacは、まだまだ必須だと思います。
 逆に言えばそれらをバッサリと切り捨ててしまえば、もっと気楽になれると思います。すでに周囲からはQuarkXPress、PageMakerは一掃され、InDesignに集約されていますしね。入稿形態もここ数ヶ月でPDFが急速に増えています。


sit圧縮ファイル形式のことで少し。
 Windows版Araddin Expander5.1Jでは、Macで圧縮されたsitファイルをうまく解凍出来ないケースが多いです。以前先方のスキルを知りたくて 「当方Windows。圧縮形式をLZHかZIP形式にして再送望む」 と返信したところ、2時間後に 「希望する圧縮形式には出来ない」 と言ってきたデザイン事務所がありました。
 これなどはOSX10.4で作業していればZIP形式に出来るはずですし、古いOS9.2.2だとしても、ネットで検索すれば象のアイコンの「MacLHA」が対応していることが判るはずです。
 MacLHAはNoMacバイナリ形式を選択して圧縮したり、自動解凍形式にしたりと、受け側の環境に合わせて柔軟に対応できるアプリです。わたしはStuffitExpanderとMacLHAを使ってクライアントの様々な要求に応じた圧縮データを作成してきました。
 こういったMacOS9.2.2世界だけで閉じていて勉強する意欲もない会社が、残存しているのには驚きを隠せませんね。かつてDTPをあざ笑っていた写植組版機のオペレータは時代の流れに取り残され絶滅していったように、今はOS9.2.2環境がおなじ立ち位置に追いやられているというのに。

http://www.ddc.co.jp/pittari-search-g.html?q=zipより
10.4のZIP形式は問題あり。
以前にも紹介したCleanArchiverがいいみたいです。