2008年2月8日金曜日

クリエータ関連

http://yoshihashi.blogspot.com/2008/01/blog-post_12.htmlに書きましたが、Read 256TypeChangerを使っています。
特にRead 256の作者のtu-kazuさんはDTP関係のツールを多く開発されています。
EXtendBleedVer.1.0.1 (Quark3.3ファイルをドブ3mmをつけてEPS書き出すツール)
最近では「InDesign CS Version Check Ver.1.1.0」が有名ですね。

で、使い道です。
TFRipを通してOutlineEPSを作成しますと88アイコンのファイルが作成されます(TFサーバー上)。
コイツを直にOS9のMacにコピーすれば問題ないのですが、Ripが動作している時は接続で難があり、ほぼフリーズ状態になってしまいます。仕方ないのでOS-XのMacからDTPターボサーバーにファイルをコピーするとアイコンがPhotoshopアイコンに変わってしまいます。
まぁ、分かっていればいいのですが、他の人は分かりませんよね。そんなわけでTypeChangerで一括変更しています。OS-X側で操作したからアイコンが変わったのか、DTPターボサーバーにコピーしたから変わったのかは調べる必要に今気付いた。。。

昨日のトラブル
顧客からPDF入稿。フォントは埋め込まれてない(よくあること)。
左右寸法210に対して、天地が309ある(当然、天地には白が出る)。
出所を見たら「アンテナハウス」!!!!
仕上がりが210だから当然、ドブまで絵柄が伸びていない。
出力したらリンク画像の解像度がやたら低い!

PDFにかかわらずアイコンが白紙なので「Read 256」で読むと「hscd」になっている。
Adobe経由PDFは「CARO」。
昔はMacのソフトが少なかったためか、クリエータ一覧があったが今はない。
クリエータチェックは必須アイテムになりそうだ。

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