2008年2月15日金曜日

OS-Xと拡張子

今までこのblogをTumblr替わりに使っていたのだが、こちらはTumblrで調べたネタをちと自分なりに理解して記していこうと思っている。

寺にイラレ8とフォトショ6がスクリプトエディタで起動が上がっていたので、自分なりにレスをつけていたのだが、
>クリエーターをイラレデータなら「ART5」、Photoshopデータなら「8BIM」にしてみるとか。
は全くの誤レス。

>アプリケーションそのもののファイル名を「AdobeIllustrator8」とか「.」などが入ってない名前に変えてみてください。これで大丈夫だと思いますよ。

>今まで、複数台で見ましたが、ファイル名によって、Classicアプリケーションとして認識できなくなることがあるようです。CS3とかが入っていると、情報を見るの「種類」が、「Adobe Illustrator CS3.app書類」とかになって、(入ってなければ「スクリプトエディタ.app」かも?)「このアプリケーションで開く」が、「スクリプトエディタ.app」になっていると思います。この状態だと、アイコンにファイルをドロップしても開きません。

Illustrator8.01だと.以下を拡張子として誤認識してしまうからなのか?

OS Xでのファイルの開かれ方を読むと
Mac OS Xにも、以前として、タイプ/クリエイター方式は存在している。
しかも、同時に拡張子による判別も採用されている。

書類をダブルクリックで開こうとした場合、どういう手順でアプリケーションが決定されてるかというと。。。

1)ファイルにクリエーターが記載されている場合は、そのクリエータをもつアプリを探す

2)拡張子が指定されてる場合は、その拡張子を持つファイルを開けるアプリを探す。このとき、拡張子の大文字小文字は区別されない。(ex .Zと.zは等価に扱われる)

3)ファイルタイプが指定されている場合には、このファイルタイプを開けるアプリケーションを探す。

アプリ的には、Cocoa > Carbon > Classicという感じになると思う。

ファイル名だけでなく、アプリ名にも「.」は鬼門だな。

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