2008年1月31日木曜日

パスのコピペ

http://d.hatena.ne.jp/moto0215/20080114/1200321170より
今更ながら気付いたんですが、Mac って今開いているディレクトリのパスのコピーが出来ないんですね。

さらに「情報を見る」とかで別途ウィンドウで開けてあげて、そこにディレクトリパスが表示されているのに、それがコピーできない。

ナニコレ、ナンデコピーデキナイノ? Terminalからpwdでパス表示させるというワザはありそうですが...

FilePathCM というソフトを別途利用することにしました。

うーん、この程度の操作なんて必須すぎて気にも止めなかったんですが、不便なことこの上ない。

使い方はhttp://blog.creamu.com/mt/2007/12/macfilepathcm.html

そもそもファイルパスをコピペする必要にかられたことがないのだが。。。

2008年1月30日水曜日

blogを携帯に対応

http://blog.woopsdez.jp/2008/01/post_302.phpより
やっとこさ対応することが出来ました!!
携帯版ウープスデザインブログ
http://blomott.mobi/woopsdez/
画像なんかもちゃんと見られるので満足。
携帯閲覧はハードルが高そうで何もしてこなかったのですが、とっても簡単に出来るサービスがあったのでこれを機会に。見事対応出来たのでご満悦です。
使ったサービスはこちら「blomott」、説明がいらない程簡単なのでお試しあれー。

このblogも携帯対応させましたけど、ちゃんと読めるのでしょうか?

「メモ帳のバケツ」の携帯用URLは以下の通りです。忘れずに!
http://blomott.mobi/yoshihashi/

PDFパスワード解除ツール

以前、PDFパスワード解除ツールを紹介しましたが、別なものも紹介されてたのでメモ。
http://acrobat3d.kabu.staba.jp/?eid=750096より
PDFCrack

PDFトラブル

Distiller済みのPDFを1ファイルにまとめようとページ挿入しようとしたら以下のメッセージが。。。

この文書には同じ名前のサブセットフォントが使用されています。結合できません。

仕方ないので調べると
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?222406+002より
Solutions (解決方法)
以下の A. ~ B. のいずれかを実行します。
 
A. PDF ファイルの作成者に再作成を依頼し、新しい PDF ファイルのコピーを入手します。続いて、再作成された PDF ファイルを結合させます。

B. 複数の PostScript ファイル(PDF ファイルが作成される前の段階のもの)を同じフォルダに入れ、Acrobat Distiller の Runfilex または Rundirex を使用して 1 つの PDF ファイルを作成します。必要に応じて、完成した PDF ファイルからページを削除します。Runfilex または Rundirex の使用方法に関しては、以下の文書を参照してください。

A.は意味ねぇ~!!! 再作成すれば必ず結合できる保証はどこにもねぇ~!!
B.はめんどくせぇ~!!! 試してねぇけど、どこかでエラーが発生したらPDFは全滅になるはず!!

で、ver.4と5で発生する症状なので、Acrobat7で結合しました(問題なくできる)。

こいつをAcrobat5で開くと上位バージョンで作成されたアラートがでやす(PDF1.6形式ですからでて当然)。
別名保存でPDF1.4形式にしようとしてもグレー表示になってダウンバージョン保存ができません。
ところがですよ、Acrobat4で開くと何のアラートなしに開けます。そしてPDF1.3形式で保存できます。

ちなみにAcrobat7でPDF1.4(PDF1.3)形式で保存する方法は、アドバンスト→PDFの最適化で保存バージョンが選べます(ちと探すのに手惑いました)。

2008年1月29日火曜日

イラレが開けない原因?

http://sanalabo.exblog.jp/7992320/より
ううっ、また出てしまった
「イラストレーションを開くことができません。このイラストレーションには不当な、または配置の誤ったオペレータが含まれています。
不正なオペレータ:「ゴシック-90ms-RKSJ-H」
コンテクト:
─以下─省略」
ああっ、恐怖のメッセージだ!

いろいろと原因はあるのでしょうけれど、このメッセージが起こる共通の作業手順(あくまで私の場合です)に、うすうす気づいていたのでした。
というか、たぶん今回で3回目ぐらいだと思う。
それなのに、つい手を抜いて…またやってしまったぁ!
今までは被害が少なかったので、そのたびにちゃっちゃと作り直して…喉もと過ぎれば何とやらで、忘れてしまっていたんです。

で、その共通の作業手順とは…

エクセルのデータをそのままイラストレーターにコピペする!

Excelデータをそのままコピペして使用することがあまりなかったので、気付かなかったのだがそうなのだろうか? 何度か昔やったことはあるが問題なかったような気がする。使用バージョンも関係しているのか?
ちなみにAdobeサポートデータベースは以下の通り。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?221998+002
まずは新規書類に配置です。

Replace Rasterの落とし穴

いくつかのblogで紹介されたこともあり、埋め込み画像の抽出にReplace Rasterを使ってます。

で、こいつで出力トラブリました。

詳細は以下の通り。
いつもは抽出画像をDeskTopにフォルダを作成し、そこに抽出画像を書き出していたのですが、今日はなんとなく気分的に(←オイ)抽出しようとするイラレデータのフォルダにグレースケールで書き出しました。

リンク画像を見ますと書き出したファイル名にリンクがかかって埋め込まれてます(Tiffだから)。

ですから、埋め込み画像がRGBやCMYKでもK一色で出力されるはずなのですが、4色で出力されました。
4色掛け合わせのグレーなので画面で見ても分かりません。

4色の埋め込み画像をReplace Rasterでイラレデータと同一ディレクトリにグレースケールで書き出せば、リンクファイル名のみ置き換わり、画像は置き換わっていないのが確認できます。

Replace Rasterを使用するときは別にフォルダを作成して、画像書き出しリンクしなければ事故ります。

2008年1月28日月曜日

複合パス

使ったことないのでメモ
http://kohtguchi.at.webry.info/200801/article_12.htmlより
Illustrator(イラストレーター)でクリッピングマスクで複数のオブジェクトでマスクしようとしたとき、問題がありました。

次のような電車の窓に映りこんだような風景の場面を作成しようとしたときのことです。

手順としては窓の形のオブジェクトを作成し、窓が2つあるので2つをグループ化して最前面に配置して背景画像を窓でマスクすればいいと思っていました。

ところがマスクすると一方の窓のみしか対象になりませんでした。

どうすればいいかネットで調べたところ、ヘルプでもサポートページでも探せませんでしたが
http://d.hatena.ne.jp/tamo_hand/20071211/p1に答えがありました。

答えは2つの窓を選択して「オブジェクト」メニューから「複合パス」→「作成」で複合パスにします。

これでクリッピングマスクするとうまくいきました。

※最後に描画モードを「ソフトライト」や「オーバレイ」にし透明度を下げました。

2008年1月27日日曜日

発音記号とアクセント、PDF作成フリーソフト

http://kchiyo.cocolog-nifty.com/kchiyo/2008/01/post_2bea.htmlより
「学参書」というのは特別な本です。昨年の6月位から携わってきた本ですが、いかんせん「教科書と同じ精度&正確さ」を求められます。いやいや、大変です。
今回作成しているジャンルは「英語」です。まあ、単語や綴りはいいです。問題は「発音記号とアクセント」です。調べてみると「発音記号には基準がない」ということです。そして、書籍にする以上はその書体が必要になります。困った。。。。。。
ここでは、自分のための「覚書」として参考およびDownloadしたサイトなりを列挙しておきます。
まずはFontとしては世界標準を作っている団体はここ。http://scripts.sil.org/cms/scripts/page.php?site_id=nrsi&cat_id=Home
このサイトでは各OSの発音記号FontをFreeで配布しています。是非ご利用あれ。
次はこのアルファベット外の入力方法です。今回それを解決してくれたのが、このソフトです。
http://jeanluca.cool.ne.jp/river/phonetIntro.htm
これはWindows上でMicrosoft_Word上に簡易に入力するためのアプリなのですが、生産効率は最高です
検証しました。
Word→PDF→Illustrator(Win)→Illustrator(Mac)。。。。
これだけで作業は軽減できます。


フリーのPDFソフトはいくつかあるが「BullZip PDF Printer」はいくつかのblogで紹介されていて評判がいいらしい。
http://ameblo.jp/mahina/entry-10066485215.htmlより
Acrobat(アクロバット)でしか作れなかった、
PDFファイルを簡単に作成する事ができる、無料のソフトがあります。 

BullZip PDF Printer
↑の1:downloadをクリック。日本語でインストールが可能です。

インストールが終了すると、仮想のPDFプリンターが追加されます。
使い方は、WORD、パワーポイント等で作成したファイルを開き、
[ ファイル ] →[ 印刷 ] →[ BullZip PDF Printer ] を選択→[ 印刷 ] をクリック
[ 印刷 ]→[ OK ]をクリック。
印刷画面ではなく、PDFを作成するウィンドウに切り替わります。

WEBページ(ブログ)も、同じ要領でPDFファイルに変換できます。

色々試したんですが、A4サイズがベストサイズですね。
ぎゃるまま日記は右側のサイドバーがはみ出していました。(笑)

ページ設定までできればうれしいんですが、何せ無料ですから。^^;
開く際のパスワードも設定できます。

リンクファイルをグラフィック管理

http://www.binword.com/blog/archives/000579.htmlより
よく掲示板にあがっているのが、Illustrator EPSに貼り込んだ画像を含めてのデータ収集。
データがIllustratorで完結していれば「イラレの鬼」や「Collect for Output」が使えるのだが、EPSにしてインデザやQちゃんに貼った時は収集漏れが起きてしまう。
MacWorld Expo 2008で見かけた、ちょっと気になるソフトウェア。GridIron SoftwareのFlowは、DTPデータやOffice文書など、複数ファイルがリンクされたドキュメントを管理するためのソフトウェアだ。
どのようにファイルがリンクされているのかがグラフィカルに表示されて、とてもわかりやすい。レイヤーや使用しているフォントなどの情報も管理画面から一覧できるようだ。DTPの場合、データ入稿する際にリンクされているファイルを入れ忘れるというのはよくあるミスだが、Flowはあるドキュメントに関連するファイルをまとめてアーカイブしてくれるのでこういう事故を未然に防げる。また、何かのドキュメントとリンクしたファイルを(Mac OS X標準の)ごみ箱に捨てようとすると、Flowが警告を発してくれたりもする。
ファイルのリンク関係だけでなく、各ファイルの履歴も自動的に管理できるのもすばらしい。例えば、DTPデータに含まれる、特定の画像だけを以前の状態に戻すなんてことが簡単にできてしまうのだ。
Flowは現在アルファ版の段階で、発売は2008年夏の予定(このページからベータテスターの登録が行える)。価格は未定だが、担当者によれば、普通のユーザーが買えるような価格帯を考えているということで、何百ドルもするようなことはないらしい。

2008年1月26日土曜日

プログラミング言語の特徴

http://ameblo.jp/dekisokonaisepg/theme-10005686431.htmlより
FORTRAN:1956年にIBM社によって開発された、科学技術計算向けのプログラミング言語。
数式をほぼそのまま記述できるのが特徴。
世界初の高級プログラミング言語でもある。

COBOL:CODASYL委員会によって制定された、事務処理計算用言語。英文に近い記述が可能で、汎用性が高い。
企業の会計処理に使われる大型計算機のプログラムに使われている。
※CODASYL→米政府の情報システムに使用する標準言語を策定した委員会の名称。
国防総省とメーカ、ユーザの代表で構成された。
この委員会によって策定されたのが事務処理用言語COBOLである。

Pascal:プログラミング言語の一つ。
1968年にスイス連邦工科大学のNiklaus Wirth教授によって開発された教育用言語。
C言語と同じALGOLの流れをくんだ言語で、構造化プログラミングに適している。
コンパイラが初めて実装されたのは1970年で、Cray Research社が開発した当時最高速のコンピュータであるCDC 6600が使われた。
Borland社のWindowsアプリケーションソフト開発環境であるDelphiでは、Pascalにオブジェクト指向的な拡張を施したObject Pascalが使われる。
※Delphi→Borland Software社から発売されているソフトウェア開発環境。
プログラミング言語には、教育用として使われることの多いPascalに、オブジェクト指向的な拡張を施したObject Pascalという言語が用いられる。
データベースアプリケーションソフトの構築に使われることが多いと言われている。

C言語:1972年にアメリカAT&T社のベル研究所でD. M. Ritchie氏とB. W. Kernighan氏によって開発されたプログラミング言語。
1986年にアメリカ規格協会(ANSI)によって標準化され、国際標準化機構(ISO)や日本工業規格(JIS)にも標準として採用されている。
B言語という言語の後継として開発されたためCと名づけられた。
表記法などはB言語やPascalの祖先であるALGOLに近い。
Cの拡張版であるC++言語とともに、現在もっとも普及しているプログラミング言語である。
豊富な演算子やデータ型、制御構造を持ち、構造化プログラミングに適している。
また、特定のプラットフォームに依存した部分を言語から切り離しているため、移植性の高いプログラムを記述することができる。
もともとシステムの記述用に開発されたので、ハードウェア寄りの低水準な処理を記述することもできる。
実際、UNIXはC言語で記述されている。
C言語にオブジェクト指向プログラミング的な仕様を追加したものをC++言語という。

BASIC:プログラミング言語の一つ。
ダートマス大学のJohn G. Kemeny氏、Thomas E. Kurtz氏によって開発された、初心者向けの対話型言語。
多くのBASIC処理系はインタプリタ型のため、実行速度が遅い。
Microsoft社のVisual Basicなどのように、コンパイラを使うことにより実行速度を向上させた派生言語も存在する。
インタープリタ→人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換しながら、そのプログラムを実行するソフトウェア。
インタプリタ型の言語はプログラムの実行時に変換を行なうため、その分だけコンパイラ型言語よりも遅い。
※コンパイラ→人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換するソフトウェア。
コンパイラ型言語ではソースコードは開発時にまとめて変換され、実行時にはオブジェクトコードを直接実行するため、インタプリタ型言語に比べて実行速度が速い。
※Visual Basic→Microsoft社によって開発されたプログラミング言語。
アプリケーションソフトが容易に開発できるよう工夫された独特の開発環境と共に提供されたため、これも含めた呼称として用いる場合が多い。
「フォーム」と呼ばれるウィンドウにアプリケーションソフトの構成要素となる部品(ActiveXコントロール)を張り付け、部品の設定や部品間の関係を指定することでアプリケーションソフトを開発することができる。現在でいうRADツールの先駈けとなった商品。
その簡易版には、同社のOfficeアプリケーションソフト内でマクロ言語として用いられるVBAや、WWWブラウザInternet Explorer上でスクリプト言語として用いられるVBScriptなどがある。

LISP:プログラミング言語の一つ。
人工知能研究などで利用されることが多い。
1962年にマサチューセッツ工科大学のJohn McCarthy教授を中心とする研究グループによって開発された。
代表的な関数型言語の一つで、既に定義されている関数を組み合わせて新しい関数を定義するという形でプログラムを記述する。
1984年にはCommon Lispという標準仕様が定義されている。

C++:広く普及しているプログラミング言語であるC言語に、オブジェクト指向的な拡張を施したプログラミング言語。
1992年にAT&T社によって仕様が策定された。
C++の言語仕様はCの上位互換になっており、C++の処理系を用いて従来のCで記述されたソフトウェアの開発を行なうことも可能である。
オブジェクト指向プログラミングにより、プログラムの再利用が可能となり、大規模・複雑なソフトウェアの開発が容易になった。

Smalltalk:1970年代後半にXerox社のパロアルト研究所(PARC)でAlan Kay氏らによって開発されたプログラミング言語。
Xerox社から独立したParcPlace System社によって、1980年にSmalltalk-80として商品化され、
その後も機能の拡張と改良が加えられている。
対話型のインタプリタ言語で、世界で初めてオブジェクト指向を採用した言語として知られている。
Smalltalkの処理系は他の言語のものとは異なり、単なるプログラミング言語の処理系ではなく、プログラミングを支援する開発環境全体を表している。
プログラミング言語の枠に留まらず、ユーザインターフェースなどOSの機能に近いものまでクラスとして提供していたため、「Smalltalkプログラミング環境」という呼ばれ方をすることもある。

Java:JavaはC言語に似た表記法を採用しているが、C言語など、既存の言語の欠点を踏まえて一から設計された言語であり、今までの言語にない完全なオブジェクト指向性を備えている。
また、強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が、標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
Javaで開発されたソフトウェアは特定のOSやマイクロプロセッサに依存することなく、基本的にはどのようなプラットフォームでも動作する。
Javaの汎用性の高さはJava最大の特長であり、「Write Once, Run Anywhere(一度コードを書けばどんな環境でも動作する)」というキャッチコピーで、その利便性が強く主張されている。
Javaで記述されたソースコードは、コンパイル時にJavaバイトコードと呼ばれる中間コードにいったん変換される。
ソフトウェアはJavaバイトコードの状態で配布され、実行時にはJava仮想マシンと呼ばれるソフトウェアによって、実行するプラットフォームに対応した形式(ネイティブコード)に変換され、実行される。
プラットフォーム間の違いはJava仮想マシンが吸収してしまうため、仮想マシン上で動作するJavaプログラムは、プラットフォームの違いを意識しなくてもよくなる。
一方、Javaの欠点として、プログラムをJavaバイトコードからネイティブコードに変換する際にある程度時間がかかるため、通常のプログラミング言語で開発されたソフトウェアよりも動作は遅くなってしまう。
また、どのプラットフォームでも動作させるために、どのプラットフォームでも実現できる、いわば最大公約数的な機能しか使用できないため、プラットフォーム固有の強力な機能を利用することはできない。
このような欠点を補うため、特定のプラットフォームでしか動作しないがその分高速で、プラットフォーム固有の強力な機能を利用できるJava開発環境を提供しているメーカーもある。
ちなみに、1999年には機能を大幅に拡充したJava 2が発表され、現在はJava 2をベースにした改良が行われている。

Java2→Sun Microsystems社のプログラミング言語「Java」の第2版。
Java 2はJDK 1.2と呼ばれていたものの正式名称で、SunによるJava 2プラットフォーム対応のプログラミング環境や実行環境も含む。
従来のJava環境に比べ、HotSpotと呼ばれる高速化技術を搭載した新しいJava仮想マシンや、柔軟性の高い新しいセキュリティモデル、高い安定性、JFCの正式なサポート、CORBAを利用した分散オブジェクト環境への対応などの改良が加えられている。
2次元グラフィックスAPIのJava 2Dや3次元グラフィックスAPIのJava 3D、従来のAWTに代わるGUI環境のSwingなど、グラフィックス関係の新機能も豊富に搭載されている。
また、Java 2では国際化がさらにすすみ、Java 2Dを利用した各国語の高品質な表示や、IMFによる日本語入力方式の標準化など、プラットフォームに依存しない日本語環境の構築に必要な基本機能を備えた。
SunはCSLというライセンスに基づいてJava 2のソースコードの一部を無償で公開しており、利益を得なければ誰でもJava 2の改変や機能の追加が行なえるようになっている。
ちなみに、JDKのバージョンは現在1.4まで上がっているが、ブランド名は「Java 2」のままである。

Ruby:まつもとゆきひろ氏が開発したスクリプト言語とその処理系。
オブジェクト指向的な言語構造になっているが、通常の手続き型のプログラミングも可能。
C++言語などの本格的なオブジェクト指向言語では大げさと思われるプログラミングを支援することを目的としている。
作者が個人で開発しているフリーソフトウェアである。
Rubyは、Perlと同じくらい強力なテキスト処理能力、シンプルな文法などの特長をもっている。
インタプリタ型言語であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。
UNIX上だけでなく、MS-DOS、Windows、Mac OS、BeOSの各プラットフォームにも移植されている。

Perl:Larry Wall氏が開発したプログラミング言語。
テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語で、表記法はC言語に似ている。
インタプリタ型であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。
CGIの開発によく使われる。
とにかく機能が豊富なことで知られる。
当初はUNIX上で利用されたが、現在ではWindowsを含む様々なプラットフォームに移植されている。

PHP:動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。
また、そこで使われるスクリプト言語。
レイアウトの「雛形」となるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができる。
正式名称の「PHP: Hypertext Preprocessor」にもあるように、動的に生成されるページの作成に向いている。
また、XMLのサポートや各種データベースとの連携に優れている点などから近年普及しつつある。
プログラムの表記法はC言語、Java、Perlの各言語から転用したものがベースとなっているが、PHP独自のものもある。
言語仕様やプログラムはオープンソースソフトウェアとして無償で入手することができる。

C#:C言語/C++言語をベースに拡張しつつ、Java風の機能や表記などが盛り込まれている。
ガーベジコレクションや変数の管理強化など、Javaも備える機能が追加されている。
開発効率がC++から格段に向上する一方で、Visual Basicと同等以上の動作速度を持つアプリケーションを開発できるとされる。
C#で開発されたソフトウェアはMicrosoft社独自のMSILという中間言語によるプログラムに変換され、Microsoft .NETの共通動作環境である.NET Framework(CLR)がこれを解釈して実行する。
中間言語を挟むことでマルチプラットフォームへの対応を果たすねらいがあると見られており、こうした点も「MicrosoftのJava」と呼ばれる一因となっている。
※ガーベジコレクション→OSのメモリ管理機能の一つ。
プログラムが使用しなくなったメモリ領域や、プログラム間の隙間のメモリ領域を集めて、連続した利用可能なメモリ領域を増やす技術。
これが不完全なOSは次第に利用可能なメモリが減ってゆくため、一定期間ごとに再起動を強いられることになる。
Java言語の実行環境(JVM)は自身がガーベジコレクション機能を持っており、Javaプログラマがメモリ管理に気を使わなくてもいいようにしている。

2008年1月25日金曜日

OS-Xでの文字化け

寺で「ファイル保存時に文字化けする」のスレがあがっていたので、http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?128@@.efcab70をレスをつけたのだが、実際経験していないだけに何ともいえない。
戸田さんが仰るような文字化けはOSのバグではなく、おそらく下記の文字コード設定ファイルが消えているか壊れているために発生しています。

アプリケーション/ユーティリティの中にある「ターミナル」アプリケーションを起動し(xxx:~ yyy$ というプロンプトが表示されているはず、ここでxxxはマシン名、yyyはログインユーザ名)、プロンプトに続いて

cat .CFUserTextEncoding

と入力して、リターンキーを押してみてください(catの後のスペースとCFの直前のピリオドも忘れずに、上記の行をコピーペーストするのが確実)。

正常であれば、

1:14xxx:~ yyy$

と表示されるはずです。1:14の数字が異なっていたり表示されなかったりしたら、文字コードを設定しているファイルが壊れています。また、

cat: .CFUserTextEncoding: No such file or directory
xxx:~ yyy$

と表示されたら、文字コード設定ファイルが消えてしまっています。

上記はホームディレクトリの .CFUserTextEncodingの中身を表示するコマンドです。このファイルはunicode対応でないアプリケーションが扱う文字(ファイル名も含む)のコードを指定するもので、通常は不可視ファイルとなっているためユーザが目にすることはありませんし、間違って消すこともないはずなのですが、何かの拍子に消えたり壊れたりすると、作成したファイル名などの表示が異常になることがあります。ホームディレクトリには他にも不可視ファイルが色々入っています。不用意にホームディレクトリを入れ替えたりするとこれらのファイルが無くなってしまうことがあるので注意が必要です。

もしファイルが壊れていたりなかったりしたら、ターミナルで以下のコマンドを入力してみてください。

echo 1:14 >.CFUserTextEncoding

この後一旦ログアウトして、再度ログインすれば以後に作るファイルはちゃんと日本語になっているはずです。

#何度も書きますが、コマンドは上記を忠実に入れてください。不要なスペースが入っていたり、必要な文字が一つでも欠けているとさらに重大な問題を引き起こす可能性があります。

他はどうかと続けてググるとhttp://okwave.jp/qa1771683.html
OS10.3.7です。
イラストレータ8.0やフォトショップ5.5で制作した書類を保存するとファイル名が文字化けしています・・・。
テキストエデットでは問題ありません。
文字化けはアラビア文字のような分け分からない文字です。
当然書き換えるともとに戻ります。
イラストレーターCSでは問題ないです。
classic環境で何か弊害があるのですか?
またOSを入れ直す意外に手だてはないですか?

OSXのエンコーディングは『ユニコード』に成ってます。
OS9環境はJISコードですので、『テキストエンコーディング』
のミスの可能性が有りますね。
環境設定より言語を調整したら解消されました。
有り難うございます。

http://okwave.jp/qa2364668.html
随分前からなのですが、クラシック環境が文字化けして困っています。
どうしたら直るのでしょうか。

「システムフォルダ(OS9用のものです)」→「フォント」フォルダにあるosaka等のシステムフォントがちゃんとあるか、また崩れていないかを確認してみて下さい。
また、classic環境を立ち上げる時に「機能拡張マネージャ」を開きフォントの設定が正しいかも確認してみて下さい。

あと、似た問題であさうすさんも書いておった。
ちなみに元質問ですが、そもそもファイルシステム的には互換があっても、ファイルそのものを扱うAPIが当然異なるために(あたりまえだ、まったく別のOSだもの)、ファイル名の互換性は最小限のものしかないうえにマルチバイトもあまり考慮されてないっぽい(あたりまえだ、まったく別のry)ので、そのあたりを注意して運用しないとけっこう痛い目に遭います(あたりry)。
というかISO9660準拠で運用すれば、そういう目に遭いづらいんだってばさ。そういう自分も最近はあまり考えずにファイル作ったりするけど(ぉ
無駄にUDFなフォーマットのメディアに書き込めば平和なんであろうかと思ったり思わなかったり。

ちなみにUDFは
UDFとは、DVDなどの光学式記録メディアに採用されているファイル形式で、OSの種類を問わず、WindowsやMac OS、UNIXでも同じようにディスクを扱えるようにするファイル形式のことである。
UDFは光学式記録メディアのメーカー団体であるOSTA(Optical Storage Technology Association)によって策定されたもので、ISOなどにより標準化されている。DVD-VideoやDVD-R、DVD-RAM、DVD-DOMなどがこれに対応しており、あるいはCDメディアに応用したCD-UDFなどもある。CD-UDFは、CD-R/RWにパケットライト方式が適用されたもので、CDをあたかもフロッピーディスクのように扱うことができるようになる。

2008年1月24日木曜日

PDFからExcelに変換

PDF 千夜一夜より
もう、だいぶ前になりますが、PDFからOfficeに変換するソフトの機能を比較した表を紹介しました。

2007年03月08日 PDFからWordとExcelに変換するソフト(古い情報ですが。)

昨日、この表をご覧になった方から、「Acrobat8には、PDFからExcelに変換できる機能があります。表が間違いではないですか?」との問合せを頂きました。もう忘れていましたので、もう一度調べてみました。

Acrobatで、PDFの表をExcelに取り込む方法は、多分、二通りの方法がありそうです。
(1)PDFをSave AsでXML/HTML形式に変換する。ExcelではXML/HTMLを開くことができますので、結果的に、PDFの表をExcelに取り込むことができることになります。

(2)PDFを表示した状態で、表を選んで右クリックして、コンテキストメニューでExcelに取り込む方法。これはAdobeのWebでも紹介されています。
PDFのコンテンツを Microsoft® Excel で再利用する

これがうまくいくのは、綺麗な縦横のセルで区切った表の形式になっているデータをExcelの表にしたいという限定的な場合のみでしょう。

これは、変換というよりも、クリップボードのコピー&ペーストに毛の生えたもの、テキストをコピーしてExcelに張り込むのに近いものと思います。とても日本のユーザが要求する「PDFからExcel変換」の需要には応えられず、無償ならともかく、有償で売れる製品にはならないでしょう。つまり、これは、「PDFからExcel変換」には分類できません。

日本のユーザはPDFの帳票をページレベルでExcelに取り込んで、Excelのデータとした上でページレイアウトまでを完璧に再現することを求めてきます。本当なんですよ。「PDFとExcelでは全然違うのだから、そんなことは、無理・不可能!」と叫びたくなることもあるほど厳しい要求をする人もいます。

なぜか言いますと、日本のユーザには、Excelをほとんどワープロのように使っている人が非常に多いのですね。それで、PDFをExcelに変換するとき、表だけではなく、他の部分を含めてExcel上で、PDFをレイアウト・罫線などを完璧に再現したい、できるものと考えているようです。

まぁ、Excel入稿は多いからね(^^;A

Finderからファイル名を変更するショートカット

Macはじめました。 より
Finderから名前を変更したい時は、ファイル又はフォルダを選択した状態で「Enterキー」を押すだけなのですね...。なんかアプリケーションが起動していまいそうで、実はまだ実行するのに抵抗がありますw

でも、ずっとマウスを使ってファイル名の変更していたので、このショートカットを覚えた事で、かなり操作が快適になりました!

おそらく常識だろ!というレベルのショートカットだと思うのですが、私には新鮮だったので取り上げてみることにしました。

ちなみに、Finderからアプリケーションを起動したいときは「Command+Oキー」ですね。

コメント
command+↓ってのもありますよ。

本当だ!Command+↓でもアプリケーションが起動するのですね。情報ありがとうございます!

注目しているblogです^^ 同じblogspotというのも嬉しい。

2008年1月23日水曜日

外字をコードで入力する

http://sharots.seesaa.net/article/78551825.htmlより
崎の異字体(﨑)や山が上にある崎(嵜)、はしごの高(髙)、船の左側が公(舩)、桑の異字体(桒)など探しにくい感じがあります。

エクセルなどで表を作る際、人名でコード入力が必要な時があります。

SMAPのくさなぎ君の「なぎ」は「彅」です。

コード入力の使い方は例えば

IMEでローマ字入力なら
「﨑」という字はシフトJISコードで ED95ですが、

えd95

となってしまいます。

でも、このままでF5キーを押せば、IMEパッドが開いて一覧で「﨑」という文字が浮き上がっているはずです。
欧文は大文字でも小文字でも構いません。

 
■探しにくい漢字
http://www.sharots.com/linkhtml/filecon.htm#kanjiより

2008年1月22日火曜日

透明効果と1200dpiTiff画像

風邪でしばらくこのblogを休んでました。

で、H1-4のデータ出力にて表題のようなトラブルがあったとさ。

データの作りは以下の通り。
・Illustrator9。
・H1部分は透明使用の影つき。H4部分は1200dpiの線画データ貼りこみ。
・透明設定のスライダは右にいっている。ラスタライズ解像度は300dpi。

出力結果は線画部分にジャギー(ギザギザ)が発生。300dpiの解像度のように思われる。

いろいろググった結果、http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050720/164035.htmlにたどり着きました。
疑問
Illustrator9以降(IIllustrator9・Illustrator10・Illustrator CSなど)の透明分割設定の「ラスタライズ解像度」の値は「600ppi」を指定していますが、配置画像に1200dpiで1bitのTIFF画像などを使用している場合はどのように設定すれば良いのでしょうか?
回答
1200dpiで1bitのTIFF画像などの高解像度の画像を使用している場合は、その画像の解像度に合わせて「ラスタライズ解像度」を設定してください。(この場合は1200ppiに設定する)
「ラスタライズ解像度」はそこで使われている画像の最高解像度に合わせておけば、画像が分割保存されることで意図せずに低い解像度でラスタライズされるといった問題があまり発生しないと考えられます。

結局、その時は調べる時間もなくてH4部分はイラ8で作成し、QちゃんでH1-4を合体して逃げました。
後日、H4のTiffの使用する部分をマスクしたところ解像度は維持された。

2008年1月12日土曜日

OpenOffice DTP

OpenOfficeがリリースされた時点でAdobeにとって変わるだろうなとの予感はあったが、思いのほか早くやってきた。
http://www.handbill-handbill.com/

印刷業界にいる自分から見ても印刷物の料金は高いと思っている。顧客はなおさらだろう。
そのためか印刷物に対するクレームは尋常ではない。なんでこの程度で刷り直しになるの?というものまである。
顧客が望んでいるのは刷り直しをした印刷物ではなく、安い印刷物であることは誰もが分かっている。しかし、それをしたら印刷会社は立ち行かなくなる。当然、自分の生活もだ。

「費用対効果」の面から見ると確かに印刷物は割高だ。
チラシのレスポンス率は0.01%とさえ云われている。
レスポンス率が高いされるDMでさえ、1~3%だ。
新聞に折り込まれるチラシを金額換算すれば毎日200-1,000円になるだろう。
チラシを受け取る側としては「その分金をくれ!」と言いたくなる。

当然、顧客は安くチラシを作る術を求める。
これからの制作会社、印刷会社は少しでも安く印刷物を作ろうとする顧客支援アドバイザー業務にスイッチしていかなければ、生き残っていけないのかも知れない。

OpenOfficeの制作支援&webサイトのCMS支援が中心になってくるのではないだろうか。
イメージを形にするのは顧客(含ハウスデザイナー)という形にスイッチし、制作会社&印刷会社はアドバイザーとしてScriptやツール、素材提供になっていくのかも知れない。
もっともこれは小規模な顧客相手にしたケースであり、例えば一部5,000円の印刷物であったとしても50万の売り上げに直結すれば販促費はわずか1%。決して高くはない。

「言われたようにやる」というのでは、いつまでたっても印刷業界は低賃金に甘んじてしまうのではと思う。

ファイルタイプとクリエーター

マイミクさんの日記に
白紙アイコンになった画像をクリエーター情報とフォーマット情報を更新してくれるシェアウェアを使って、可能なところまで、自動で拡張子を付けて、画像一覧をプリント。
とあった。久しく白紙アイコンを気にかけていないが、ちと復習の意味でググると以前、読んだことのある
http://office-kawakami.com/kawa_s/zakki_02/zakki_052.htmlがありやした。で、すっかり頭の中から消えてました(アルツですから^^)。分かりやすいサイトです。
要約すると
Windowsで「絶対」なのは実行ファイル。 com, exe, bat, pif の4つの拡張子のいずれかを持たないと実行ファイルになりません。これはDOS/Windows独自です。
しかしそれ以外は適当です。例えばsysという拡張子はシステム関係のファイルを表すのですが、さてその実体となれば、例えばconfig.sysはテキストファイルですし、logo.sysは起動ロゴの画像ファイル(BMP)だったりします。え~かげんです。
さて、その拡張子とアプリケーションを「関連づける」ことによって、あるファイルをダブルクリックすると、その拡張子に関連づけられたアプリケーションが立ち上がることになります。
容易に想像できるように、バカ、です。

Macはファイルタイプとクリエーターで判別されています。
白紙アイコンは、インターネットからダウンロードするとよく発生します。
Mac OS 8.6では、以前のPC Exchangeの代わりに、File Exchangeがあります。(コントロールパネル内)  
試しに、これを立ち上げて のように、lzhをシンプルテキストと対応させると、lzhファイルはシンプルテキストで開くことになります。
つまり、ウインドウズでの「拡張子とアプリの関連づけ」と同じことをマックで行っているわけです。そうだったのかあ・・・・。

ということでベクターに行ったりすると、あるわあるわ色々とファイルタイプとクリエーター情報を書き換えるツールがあります。
今回ご紹介するのは「モアイの技」というコンテキストメニューを試用するフリーソフトであります。http://www.vector.co.jp/soft/mac/util/se076614.html
ホントhttp://www.vector.co.jp/vpack/filearea/mac/util/file/type/にいろいろありました。
おっ、Renamer 1.1でもできるのね^^

2008年1月11日金曜日

大量のPDFの最後に同じページを差し込む

http://bbs.ddc.co.jp/mt/dtptubobbs/archives/1590pdf_20010208130100.htmlより
on open Fs
repeat with i in Fs
Doit(i)
end repeat
end open
on Doit(F)
tell application "Acrobatェ 4.05"
open F
insert pages (document 2) after -1 from (document 1) starting with 1 ツ
number of pages 1 without insert bookmarks
save document 2
close document 2
end tell
end Doit

Applescriptであればたぶんこんな感じでできます。

で、派遣先で試した結果、問題なく動作しました。
ページの最後だけでなく最初に挿入するには書き換えればよいのですが、よく分かりません。
野本さんのようにこなれた人が書かれたScriptは初心者には敷居が高すぎます。
hw001.gate01.com/bostonterrier/xyz/acrobat/AcrobatScripting.pdfから始めた方がいいと思います。結果報告は後日。

ついでに野本さん関連でググった結果、
http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/hinemosu_degital/2000/0817.htmlより
 それとIllustrator 9のインストールCD-ROMには、AppleScriptに対応するためのプラグインが含まれているそうだ。インストールCD-ROMを開くと、ちゃんありました。「Illustrator 9.0 SDK」というフォルダの中に「Scripting Support」というプラグインがあって、このプラグインを入れるとIllustratorはAppleScriptに対応するのである。
 ただしこのスクリプト対応は、正式にアナウンスされていないので、サポート対象外と考えていいかも知れない。Illustrator Scripting GuideというPDFがあってこれがなんと434ページもあるが、全部英語なので、だれでもが簡単に使えるというわけではない。だれか日本語に訳して、Adobeの許可を取った上で、PDFのみを販売するんということもできなくはないと思うけどね。もっともそのうち日本語の解説本がでるかな。
 実はIllustratorのAppleScript対応は、8からあったもので、デベロッパに対しては配付されていたと聞いた。8から準備はされていたということだろう。今回は一般に配付したが、「使いたい人だけ」ということであろうか。
JavaScriptだけではなくAppleScriptでもイラレを制御できそうです。

AppleScript関連のサイト
http://homepage.mac.com/abemak/applescript/resource.htmlにいろいろあるが
とりあえずAppleScript Lab.から再度チャレンジ。しかし、昔あったサイトの多くが姿を消したには理由があるはずなのだが、分からん。
特筆すべきは大森さんのサイト。イラレやQちゃんはサンプルスクリプトまで紹介されている。
いまさらながらQちゃんはhttp://hw001.gate01.com/bostonterrier/xyz/quarkXpress33/Nifty/begin0712.html

あとhttp://osx-navi.main.jp/text/pdf.htmlにPDFをJPEGに変換するフリーウエアが紹介されていた。

2008年1月9日水曜日

ImageReadyでGIFアニメ&PDF管理ツール

http://ameblo.jp/justin-48/entry-10064623885.htmlより
Photoshop付属のImageReadyというソフトで

GIFアニメーションが作れることが発覚

だったら作ってみたい

作ったからには発表したい

ということで早速載せちゃいます

紅白の「世界にひとつだけの花」のAKBが歌ってるシーン

あっという間だったけど

ループで何度もじっくり観れるのが

GIFアニメーションはいいですよね~
知らなんだ。。。
ついでにもひとつ知らなんだ。。。
iTunesでPDFファイルを管理する
 仕事の場でますます使われるようになったPDFファイル。普通にフォルダに入れて管理している人がほとんどだろうが、実はiTunesを使えば、音楽ファイルと同じ扱いで管理できる。音楽ファイルのように、「ジャンル」-「アーティスト」-「アルバム」と階層を分けて整理でき、ファイルを一覧することもできて便利だ。

 実は、アップルコンピュータのサイトでも解説されている通り、楽曲に付属する歌詞カードなどの印刷物を保存するための機能なのだが、もちろん音楽とは関係なく仕事で使うPDFファイルの整理にも使える。

 PDFファイルをiTunesに登録するには、ドラッグ&ドロップすればよい。ファイル名が「名前」としてそのまま登録される。ファイルを右クリックして、「プロパティ」を選べば、ジャンル、アーティスト名、アルバム名を登録できる。ジャンル名は、音楽のジャンルが多く登録されているが、「カスタム」を選べば、好きなジャンル名をつけられる。

 iTunesのその他の機能も、おおむね音楽ファイルの場合と同じように使える。登録したPDFファイルは「最近追加した項目」に表示され、追加した日時も記録されているので、並べ替えも可能だ。「マイレート」で星1つ~5つをつけて、ファイルの重要度を示すこともできる。音楽を再生するときのようにクリックすると、ファイルを開ける。ただし、ファイルを開いても「最近再生した項目」には記録されない。

2008年1月7日月曜日

改行の扱い(Perl)

http://yoshihashi.blogspot.com/2007/12/script.htmlに書いたScriptなのだが、Blackオーバープリも拾ってしまうため、Blackオーバープリ以外のオーバープリチェックをと考えコメントに修正Scriptを書いたのだがcheckしない!!!
で、ジュンク堂で立ち読みし調べたところ、どうやらUnix、Win、Macの改行コードの扱いに原因らしい。
WinはCR+LF、MacはCRのみは良く知られている。そのためCR=¥n、LF=¥rと思っていたが、実際はCR=¥r、LF=¥nだった。
となると
s/^1¥nsO$¥n0¥s0¥s0¥s1¥sK//g;は
s/^1¥nsO$¥r0¥s0¥s0¥s1¥sK//g;で除去されるはずと思ったが、Perlメモをよく読むとこのように書いて正常に動作するのは Windows(DOS) と UNIX の perl のみで,Mac の perl では正常に動作しません.よく「改行コードは Windows(DOS) では ¥r¥n,Mac では ¥r,UNIX では ¥n である」という人がいますが,これはある意味正しいと言えなくもないのですが,根本的には間違っています.」とある。

汎用性あるやり方はPerlメモに紹介されているように改行コードを最初に統一しなくてはならない。
わかりやすく書くなら
s/¥x0D¥x0A|¥x0D|¥x0A/¥n/g;なのだが
スピードを優先させるなら
s/¥x0D¥x0A/¥n/g;
tr/¥x0D¥x0A/¥n¥n/;

Mac環境で完結するのであれば
s/¥x0D/¥n/g;でいけるはず。

2008年1月5日土曜日

WindowsXPの便利技と裏技‏

【インターネットサイト内のキーワードをすぐ見つける】  
検索サイトなどで探していたWEBページを見つけても、そのページ内でキーワードのある場所がどこにあるかわからないことがあります。
 そんなときは、Internet Explorer の検索機能を使います。  
1.[編集] - [このページの検索] または [Ctrl+F] キーでページ内検索のウィンドウが開きます。
2.[検索する文字列] の欄にキーワードを入力し、[次を検索]をクリックすれば、該当する文字列にフォーカスが移動します。別の候補を捜す場合はさらに [次を検索] をクリックします。  
3.次の候補がなくなると [ドキュメントの検索が完了しました]と表示されます。

メルマガ登録したのだがバックナンバーはこちら
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/1186

Fontの優先順位

+DTP vol.3より、抜粋とまとめ(マイミクのあかねさんが執筆)
各Fontフォルダの読み込み優先順位(10.41、AdobeCS2の場合)
1.ライブラリ/Application Support/Adobe Fonts/
2.フォント管理ツールの管理フォルダ(フォント管理ツールを利用している場合)
3./ユーザ/【ユーザ名】/ライブラリ/Fonts/←すべて削除する
4./ライブラリ/Fonts/←すべて削除する
5./ネットワーク/ライブラリ/Fonts/←ネットワーク管理者のみ変更可
6./システム/ライブラリ/Fonts/←すべて残す
7.【Classicに使用するシステムフォルダ】/システムフォルダ/フォント/
  ↑OSAKAと丸漢コンバチビリティのみ残す
8.アプリケーション/【Adobeのアプリケーションフォルダ】/Font/
9.ユーザ/【ユーザ名】/ライブラリ/Application Support/Adobe Fonts/
で、丸漢コンバチビリティはイラレの文字詰め、文字の線幅に必要なようだ。
http://okwave.jp/qa721090.html

OS9環境においてもAdobeソフトを使う場合は、アプリ内にあるAdobe Fontsがフォント管理ツールやシステムフォルダにあるフォントより優先される。だからここはいじって欲しくないところなのです。しかし、同名フォントがシステムにあるためか外してしまう人がいるため、フォントバージョンの違いによる出力事故がいまだに発生する。