on open Fs
repeat with i in Fs
Doit(i)
end repeat
end open
on Doit(F)
tell application "Acrobatェ 4.05"
open F
insert pages (document 2) after -1 from (document 1) starting with 1 ツ
number of pages 1 without insert bookmarks
save document 2
close document 2
end tell
end Doit
Applescriptであればたぶんこんな感じでできます。
で、派遣先で試した結果、問題なく動作しました。
ページの最後だけでなく最初に挿入するには書き換えればよいのですが、よく分かりません。
野本さんのようにこなれた人が書かれたScriptは初心者には敷居が高すぎます。
hw001.gate01.com/bostonterrier/xyz/acrobat/AcrobatScripting.pdfから始めた方がいいと思います。結果報告は後日。
ついでに野本さん関連でググった結果、
http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/hinemosu_degital/2000/0817.htmlより
それとIllustrator 9のインストールCD-ROMには、AppleScriptに対応するためのプラグインが含まれているそうだ。インストールCD-ROMを開くと、ちゃんありました。「Illustrator 9.0 SDK」というフォルダの中に「Scripting Support」というプラグインがあって、このプラグインを入れるとIllustratorはAppleScriptに対応するのである。JavaScriptだけではなくAppleScriptでもイラレを制御できそうです。
ただしこのスクリプト対応は、正式にアナウンスされていないので、サポート対象外と考えていいかも知れない。Illustrator Scripting GuideというPDFがあってこれがなんと434ページもあるが、全部英語なので、だれでもが簡単に使えるというわけではない。だれか日本語に訳して、Adobeの許可を取った上で、PDFのみを販売するんということもできなくはないと思うけどね。もっともそのうち日本語の解説本がでるかな。
実はIllustratorのAppleScript対応は、8からあったもので、デベロッパに対しては配付されていたと聞いた。8から準備はされていたということだろう。今回は一般に配付したが、「使いたい人だけ」ということであろうか。
AppleScript関連のサイト
http://homepage.mac.com/abemak/applescript/resource.htmlにいろいろあるが
とりあえずAppleScript Lab.から再度チャレンジ。しかし、昔あったサイトの多くが姿を消したには理由があるはずなのだが、分からん。
特筆すべきは大森さんのサイト。イラレやQちゃんはサンプルスクリプトまで紹介されている。
いまさらながらQちゃんはhttp://hw001.gate01.com/bostonterrier/xyz/quarkXpress33/Nifty/begin0712.html
あとhttp://osx-navi.main.jp/text/pdf.htmlにPDFをJPEGに変換するフリーウエアが紹介されていた。

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