戸田さんが仰るような文字化けはOSのバグではなく、おそらく下記の文字コード設定ファイルが消えているか壊れているために発生しています。
アプリケーション/ユーティリティの中にある「ターミナル」アプリケーションを起動し(xxx:~ yyy$ というプロンプトが表示されているはず、ここでxxxはマシン名、yyyはログインユーザ名)、プロンプトに続いて
cat .CFUserTextEncoding
と入力して、リターンキーを押してみてください(catの後のスペースとCFの直前のピリオドも忘れずに、上記の行をコピーペーストするのが確実)。
正常であれば、
1:14xxx:~ yyy$
と表示されるはずです。1:14の数字が異なっていたり表示されなかったりしたら、文字コードを設定しているファイルが壊れています。また、
cat: .CFUserTextEncoding: No such file or directory
xxx:~ yyy$
と表示されたら、文字コード設定ファイルが消えてしまっています。
上記はホームディレクトリの .CFUserTextEncodingの中身を表示するコマンドです。このファイルはunicode対応でないアプリケーションが扱う文字(ファイル名も含む)のコードを指定するもので、通常は不可視ファイルとなっているためユーザが目にすることはありませんし、間違って消すこともないはずなのですが、何かの拍子に消えたり壊れたりすると、作成したファイル名などの表示が異常になることがあります。ホームディレクトリには他にも不可視ファイルが色々入っています。不用意にホームディレクトリを入れ替えたりするとこれらのファイルが無くなってしまうことがあるので注意が必要です。
もしファイルが壊れていたりなかったりしたら、ターミナルで以下のコマンドを入力してみてください。
echo 1:14 >.CFUserTextEncoding
この後一旦ログアウトして、再度ログインすれば以後に作るファイルはちゃんと日本語になっているはずです。
#何度も書きますが、コマンドは上記を忠実に入れてください。不要なスペースが入っていたり、必要な文字が一つでも欠けているとさらに重大な問題を引き起こす可能性があります。
他はどうかと続けてググるとhttp://okwave.jp/qa1771683.html
OS10.3.7です。
イラストレータ8.0やフォトショップ5.5で制作した書類を保存するとファイル名が文字化けしています・・・。
テキストエデットでは問題ありません。
文字化けはアラビア文字のような分け分からない文字です。
当然書き換えるともとに戻ります。
イラストレーターCSでは問題ないです。
classic環境で何か弊害があるのですか?
またOSを入れ直す意外に手だてはないですか?
OSXのエンコーディングは『ユニコード』に成ってます。
OS9環境はJISコードですので、『テキストエンコーディング』
のミスの可能性が有りますね。
環境設定より言語を調整したら解消されました。
有り難うございます。
http://okwave.jp/qa2364668.html
随分前からなのですが、クラシック環境が文字化けして困っています。
どうしたら直るのでしょうか。
「システムフォルダ(OS9用のものです)」→「フォント」フォルダにあるosaka等のシステムフォントがちゃんとあるか、また崩れていないかを確認してみて下さい。
また、classic環境を立ち上げる時に「機能拡張マネージャ」を開きフォントの設定が正しいかも確認してみて下さい。
あと、似た問題であさうすさんも書いておった。
ちなみに元質問ですが、そもそもファイルシステム的には互換があっても、ファイルそのものを扱うAPIが当然異なるために(あたりまえだ、まったく別のOSだもの)、ファイル名の互換性は最小限のものしかないうえにマルチバイトもあまり考慮されてないっぽい(あたりまえだ、まったく別のry)ので、そのあたりを注意して運用しないとけっこう痛い目に遭います(あたりry)。
というかISO9660準拠で運用すれば、そういう目に遭いづらいんだってばさ。そういう自分も最近はあまり考えずにファイル作ったりするけど(ぉ
無駄にUDFなフォーマットのメディアに書き込めば平和なんであろうかと思ったり思わなかったり。
ちなみにUDFは
UDFとは、DVDなどの光学式記録メディアに採用されているファイル形式で、OSの種類を問わず、WindowsやMac OS、UNIXでも同じようにディスクを扱えるようにするファイル形式のことである。
UDFは光学式記録メディアのメーカー団体であるOSTA(Optical Storage Technology Association)によって策定されたもので、ISOなどにより標準化されている。DVD-VideoやDVD-R、DVD-RAM、DVD-DOMなどがこれに対応しており、あるいはCDメディアに応用したCD-UDFなどもある。CD-UDFは、CD-R/RWにパケットライト方式が適用されたもので、CDをあたかもフロッピーディスクのように扱うことができるようになる。

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