久々に画像をUPした。
Picasaを起動させなければUpできないのがメンドイ(別な方法があるという突っ込みはなしで)。
この画像は一月以上も前に電子文書と紙文書 考で紹介されたものだが、
これは、テキスト中心のデジタル・データ(以下、これを「電子文書」と総称します)が可視化されるまでの流れを大雑把に書いたものです。
まず、電子文書には大きく分けると3種類があると思います。
1.ワープロの文書、DTPソフトのデータのようにアプリケーションと不可分、コンテンツとレイアウト(書式)情報が渾然一体となったバイナリ形式のデータ
2.レイアウト情報をもたないデータ。XML、CSV、あるいは、EDIの中を流れる取引データなど。
3.PDF、XPS。デジタルの紙ともいえる可視化された状態を電子ファイル化したもの。
このように整理して文章にまとめ、それを可視化したものがこの図である。
それぞれの特性を捉え、全体を把握し整理しなければ、この文章は書けない。
その産物としてこのフローチャート図がある。
「思考するということは、こういうことだ!」と頭を殴られたような図だった。
思考には紙とペンが必要だな。

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