2008年4月2日水曜日

デュオトーン

特色2色のデータ出力の件
C+Kでデータが作成されていた。これはこれで正解なのだが、、、
4色ページと合わせるので、Cを特色にしてくれと指示が入る。
画像がなければ簡単なのだが、Photoshop eps画像が貼られている。
で、Cを特色版にカットアンドペーストでpsdで保存する。
イラレに貼られているので、置き換えたのだが、プレビューがおかしい。
K版しか見えてない。Distillarにかけても結果は同じ。
結局、そのページのC版を特色版として扱うことにしてPDFを2つ作成することで逃げた。

http://gande.co.jp/cgi-momoco/momoco.cgi?btype=docomo&mode=tp&ord=new&page=7&file=20080221035529

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?219154+002
リンク配置にしたデータだったのだが。。。

http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?232248+002+3
CS2、CS3では以下の記述がある。

TIFF : Illustrator CS2 では TIFF ファイルの特色を読み込むことはできません。CMYK、RGB のみ、またはグレースケール部分のみを読み込みます。Illustrator CS3 は、Photoshop から書き出された TIFF ファイルの特色を読み込むことができます

PSD ダブルトーン : Illustrator CS2 に PSD 形式のダブルトーン画像をリンク、および埋め込み配置することはできません。PSD 形式のダブルトーン画像を配置した場合、「「<ファイル名>」ファイルの形式では配置できません。」というエラーメッセージが表示されます。Illustrator CS3 では、PSD 形式のダブルトーン画像をリンクまたは埋め込み配置することが可能となり、特色も保持されます

EPS ダブルトーン : Illustrator CS2 は埋め込まれた EPS 形式のダブルトーン画像の特色をプロセスカラーに変換しますが、Illustrator CS3 では埋め込まれた EPS 形式のダブルトーン画像の特色を保持することができます。

DCS 2.0(EPS) : Illustrator CS2 は、透明を使用しない「色分解(Illustrator)」ワークフローをサポートしています。DCS 2.0 形式のファイルが透明に影響される場合、Illustrator CS2 は DCS 2.0 ファイルに含まれる特色または高解像度データをサポートしません。この場合は、コンポジットデータのみが保持されます。Illustrator CS3 は DCS 2.0 形式をサポートし、透明、不透明の色分解ワークフローで特色を保持します。DCS 1.0 形式については、Illustrator CS2/CS3 共に ホストベースの色分解のみサポートしています。

結局、InDesignが一番楽みたい。

で、帰り道に気付いたのだが、片側の面の2Cデータを4Cにするのを忘れたままプルーフに投げてしまった(^^;A

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