Illustrator ver.8までにしか対応してないのが難点なのだが、K版を別な色に手軽に置き換えるのは今のところこのツールしか見当たらない。
この「2色君」、Perlで動いている。
ということは、ResEditでIllustrator ver.9以降に対応するように書き換えれば何とかなるのかも知れない。
Illustrator ver.9以降はデータ部分と出力部分に分かれており、データ部分はPDFで記述され、出力部分はPSで記述されている。だからPerlで書き換えても書き換えられるのは出力部分のPSだけであり、出力結果は書き換えた通りになるものの、ファイルを開くと書き換える前の状態になっている。PDFをバイナリエディタで書き換えるのは現実問題として(現時点では)無理だろう。ただPDF作成時にK版を別な色に置き換えることはできるはず。
「2色君」の作者の方が、以降のツール開発していないのが残念!
で、今日気づいた問題。
会社ではDistiller4を使ってます(古~!)。
こいつで作成したPDFをOS-XのAcrobat7で開くとスミ1色のデータがなぜか4色のスミになっている。
原因は「すべてにカラーマネジメント用タグを作成」にチェックが入っていたから。
「カラーマネジメントタグにすべてタグ付け変換しない」にチェックを入れて解決。
プロファイル、カラーマネジメントを熟知しないとDTPアプリは怖くて使えない。

1 件のコメント:
2色君はMacPerlで作成されている。
MacJPerlでは開けるが、はてさてどう書き書き換えればよいものか。。。MacPerlで書き換えなければまともに動作しないのは明白。
それ以前に読み解けない。
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