実は、『MicrosoftOffice for Mac』には許容しがたいバグがあって、
クラシック環境(MacOS9)で使用していた一部の欧文フォントに対応していません。
これは、正直辛いです。
MacOSXでもパンサー(10.3)であれば、
エラーを出しながらでも無理矢理起動するんですが、
タイガー(10.4)になるとフォントをはずさないと起動すらしません。
外部入稿データが多く、
原稿が『MicrosoftOffice』データであることが圧倒的なだけに、
DTPのソフトと同時起動は避けては通れない道となっています(ウチだけかもしれませんが)。
というわけで、『MicrosoftOffice』データも開くことができ、
しかも、フォントの規制がない『NeoOffice』は重宝するというわけです。
さらに、個人的には、昨今クライアントから入る訳のわからない入稿形態の類、
『MicrosoftOffice』の書類に貼りついた写真原稿(笑)。
これも先日紹介した裏技。
ODFフォーマットで保存し、解凍ソフトで展開することにより、
劣化の全くない画像データ抜き出しができるメリットもあります。
あとは、Photoshopで開いて、リサイズして補正すればいいわけです。
以前は、『MicrosoftOffice』の書類に貼りついた写真原稿に本当に苦労させられたので、
これを思いついたときはあちこちで同じことを連呼しちゃったもんです(バカ)。
OS-Xになって欧文Type1フォントを認識しなくなったという話をMS製品以外でも目にしたことがあったな。
今度、見つけたらコメント欄に書いておくか。

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