http://palcon.air-nifty.com/tarcas/2007/06/post_05ce.htmlより
スクリプトで自動化すれば結構使えるかも^^
↓OS9環境のブラウザでは上記blogがまともに表示されないので、肝心のリンク先。
https://iiiro.jp/
あとこれも(7/8追記)
http://www.certiad.jp/index.htm
http://www.certiad.jp/pdfqa_m/pdf_basic.htm
サイト内の透明分割の記述はメモメモ ....φ(゚∀゚;)スゲスゲ
■透明は分割・統合を行っておく
最近のアプリケーションは、ほとんどが透明効果を利用できるようになっています。しかし、透明はPostScriptにはない観念なので、出力時に問題が起こるおそれがあります。古いRIPではエラーが出ることもあります。
ただ、新しいRIPのプリンタドライバでは、実出力前に一定のルールで透明を一般のベクトルデータと、ビットマップデータに振り分けるものがあります。これによってユーザーは透明が出力できるものと勘違いすることもあります。この場合、運がよければ画面表示と変わらない結果が得られますが、そうでない場合もあります。
そこで、透明を含むデータを安全に出力するには、出力以前に分割・統合をやっておく必要があります。これは、透明を一般のベクトルデータと、ビットマップデータに振り分ける作業です。分割・統合は、以下の3つのプロセスのいずれかで行うことになります。
(1)アプリケーション上で行う
(2)PDF作成時に行う
(3)PDFにしてからAcrobat上で行う
これらの違いは、アプリケーションの機能に依存します。(1)ができるアプリケーションは、Adobe Illustrator 8.0/9.0/10.0/CS/CS2のみです。(2)は、InDesignが該当します。Illustratorでも可能です。(3)はオフィスアプリケーションです。これらのアプリケーションは透明を処理(分割・統合)する機能を持っていないので、PDF変換後にAcrobat上で行うしかありません。
これから発売されるQuark7は(1)になるのか(2)になるのか、そしてどちらの方が出力が安定しているのか?

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