2007年11月30日金曜日

EPSは特殊なのか

http://yoshihashi.blogspot.com/2007/11/blog-post.html
http://yoshihashi.blogspot.com/2007/11/blog-post_27.htmlに関連

派遣先にてプロファイルを適用した画像をイラ10に貼り、その結果を画像にしてこのblogにUPしようとしたのだが、EPS形式で持ち込んだためUPできない。
ならばと思い、VectorでEPS画像をJPEG形式に変換してくれるツールを探したが、、、ない!!!

eps形式はDTPでは当たり前のように使われるが、どうも融通の利かない形式のようだ。
EPSは独立したファイル形式のためか、イラ5.5時代は5.5epsをQちゃんに貼り出力する時、5.5に貼られていたリンクEPS画像がない時は必ずアラートが出た(8からはなくなった)。
そのためかRGB-eps画像をイラ10に貼った時はリンク形式ではプロファイルは適用されず、埋め込まれて初めてプロファイルが適用される。

先日のダブルトーン画像がPDF作成時にプロファイル変換が利かなかったのも、eps画像であり埋め込まれていなかったからだと推測される。このダブルトーン画像はCMYKモードと表示されながら、その実体はLab(RGB)モードだろう。元がグレスケ画像に色塗りされているのだがLabとして記憶され、出力時にLab→CMYK変換されていると考えられる。ちなみにDistiller4ではダメだったが7では色はおかしくなるものの指定色に変換された。

このPhotoshopの色変換はLabベースにて行われているとしか考えられない。
というのもグレスケ画像をCMYKモードにする際に変換モードを「K最大」にすればK100のCMYK画像ができる。この設定はRGB-CMYKにする際に行われるものだとばかり思っていたがどうも違っていたようだ。

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