1.まず、ルビをつけたい文字に、通常の方法でルビをつける。
2.文字列を選択して、Altキー(キーボードの下のほうにある)を押しながら、F9を押す。すると、次のような{ }で囲まれた文字列(フィールドコート)が表示されます。ここでは「韓」という字を例にしました。
{EQ \* jc2 \* "Font:MS 明朝" \* hps10 \o\ad(\s\up9(かん),韓)}
3.文字列の最後のほう、「up9(かん)」という部分の「up」を「do」に変える(半角文字を使用)。ちなみに「up」は「上にルビをつけよ」という意味で、「do」はdownの略で「ルビを下につけよ」という意味。
4.「do」に変えたら一度、Alt+F9を押して通常の表示にもどすと、ルビは下に振られていると思います。
5.もし、ルビと親文字との間隔が空きすぎている場合は、もう一度、Alt+F9でフィールドコートを表示し、doのすぐ後の数字を小さくすると、くっつきます。逆に離したいときは数字を大きくします。
フィールドコートは1文字ずつ、{ }に括られて表示されるので、まず単語レベルで試し、それから文章で試すとよいかもしれません。
また、まとまった文章について、一気に下ルビにするのはフィールドコートを表示して「一括変換」機能で「up」を「do」に変えるのがよいと思います。
ワードはここ数年使ってないけど、使う機会があったときのために。。。
派遣先の古いMac版のワードでもできるのか?
手持ちフォントの一覧を表示してくれるソフト。
http://muumoo.jp/down005.shtml
他にもいろいろあります^^
http://nogatawiz.exblog.jp/7709416/より
apple銀座店でone to oneに入りました。年間9800円で週1回1時間のプライベートレッスンが受講できます。また、スタジオクラスといって1人の講師と10人ぐらいの受講生がmac book proを使いながら勉強ができる教室も受講できます。先日、one to oneでfinal cut express HDを1時間みっちりと教えともらいました。午後からはadobe photoshop CS3のスタジオクラスも受講しました。これで年間9800円でいいのか?と思うぐらい親切丁寧な講師陣に感謝。

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