http://dtp-s2.seesaa.net/article/38612468.html#moreにある続きが読みたかったから。
マスターヨーダ:PostScriptというのは、実はな、曲線を印刷できんのじゃ。知っておったか? 直線だけを描画するんじゃ。
あなた:えー、ベジェ曲線、というじゃないですか。あれはPostScriptじゃないんですか。
マスターヨーダ:いやいや、PostScriptオペレータでは曲線は記述できるぞ。描画命令としては、もちろん曲線は表現できるに決まっておる。曲線の描画命令を実際にプリンタに出力するじゃろ。そのとき、その曲線は小さい直線で構成されるのじゃ。つまりじゃ、どのような曲線も短い直線をつなぎ合わせて曲線にみせるというわけじゃな。
あなた:短い直線ですか...
マスターヨーダ:その通りじゃ。人間の目で認識できない直線であれば、曲線として見えるじゃろう。その直線の解像度が出力解像度というわけじゃ。デフォルトの「800 dpi」というのは、1インチの800分の1の直線ということじゃな。
平滑度というのは、この実際の出力機の解像度を出力解像度で割ったものじゃ。
平滑度=出力機の解像度÷Illustratorの出力解像度
ということになる。「2,400 dpi」の出力機を使うと、出力解像度「800 dpi」の場合は、平滑度は「3」ということになる。つまり、3ドットの直線で曲線が作られるというわけじゃな。
派遣先の高倍率のルーペで確認したところ、直線であった。。。
しかし、、、AMスクリーンだから直線の組み合わせになるのではないかとも疑問も。。。
FMスクリーンで出力したものをルーペ確認したわけではないので、なんとも言えないのだが。
何より印刷難しそうだしね。
http://tomotaku.blog94.fc2.com/blog-entry-102.html
で、Qちゃん等の他アプリで作成したものをイラレで無理やり開くと「属性のアウトプット値」が300になってます。他アプリは設定項目がないのですが300がデフォ? その割りにカクカクが見えないなぁ~、なんて思ってたんです。もっとも300ですと0.0846mmですから、本に書かれているように人間の目は0.1mm(250dpi)以下は認識できない前提に立てば十分なのですが。
そんなこんなでググった結果、
http://bbs.ddc.co.jp/mt/indesignbbs/archives/4612eps__20040615101900.htmlより
その再編集可能な部分のフォーマットがInDesignでは付加されないため,素のEPSを読み込むハメになります。素のEPSのアウトプットは他の皆さまの言うとおり,300です。
http://cl.cocolog-nifty.com/dtp/2004/04/illustratorpost.htmlに掲載されている図は無理やり開いた時にイラレのEPS解析が働いた結果だったんですね。

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