以前、日記に書いていたのだが「なぜなにGAC」のBBSをメモ。
派遣先ではお気に入りに登録していたのだが、自宅ではまだ登録してなかった。
IEで検索できないのがちと悔しい。
あまりにも初歩すぎるトラブルが発生し、このサイトで解決させていただいた(^^;A
トラブル内容
Photoshopのバケツツールで色付けをしようとしたが、指定の色に塗られない。
で、ググった結果、バケツツールの不透明度が100%でなかったから。。。
というズッコケ落ち。
派遣という立場でルーチンワークをこなしていると、内側からレベルが低下していくのを感じる。
鬱にもなったし、今の派遣先は3月いっぱいで終了する旨を登録派遣会社に伝える。
とにかく頭痛がひどい。朝、起きて会社に向かう前には吐いてから出かけている。体が拒否している感じだ。
10年前にもこの症状になり、心療内科に通ったが、結局、職場環境を変えることでしか解決しなかった。
ルーチンワークそのものが自分にあっていないのだろう。年齢的にも仕事を選べる立場でないだけに次が見つかるかどうかは分からないが、いまのままの状態は決して良くないことはたしかだ。4月から新天地が与えられることを信じてあと少し頑張ろう。
2008年2月18日月曜日
透明の復習とTips
PSには透明の概念はなく、透明はアプリケーション側で分割・統合(画像化)される。
と、ここまではスラスラと書ける。
が、トラブルが発生しないと理解しない!
イラ9でドロップシャドウを使用すれば、ドロップシャドウの上にあるアイテムや文字までもが画像化されるということだ。色アミの上にスミ文字が乗っていれば、通常はRIP側でスミノセ処理が行われるが、画像化されてしまえばスミノセ処理は行われずケヌキのままで出力される。
CTP出力ということもあり、そのまま下版してしまったが、フィルムだと再出力確定だったろうな。と、思う反面、スミノセ処理を行う一番の理由は版ズレによる白が出ないということより、ストリップ直しがしやすいということが上げられる。CTPであれば刷版で焼き太り、細りがないためケヌキでもOKなんだよなぁ~。
寺より
と、ここまではスラスラと書ける。
が、トラブルが発生しないと理解しない!
イラ9でドロップシャドウを使用すれば、ドロップシャドウの上にあるアイテムや文字までもが画像化されるということだ。色アミの上にスミ文字が乗っていれば、通常はRIP側でスミノセ処理が行われるが、画像化されてしまえばスミノセ処理は行われずケヌキのままで出力される。
CTP出力ということもあり、そのまま下版してしまったが、フィルムだと再出力確定だったろうな。と、思う反面、スミノセ処理を行う一番の理由は版ズレによる白が出ないということより、ストリップ直しがしやすいということが上げられる。CTPであれば刷版で焼き太り、細りがないためケヌキでもOKなんだよなぁ~。
寺より
イラレ10.3でのクリッピングマスク
いつも拝見して勉強させていただいております。
イラレ10.3でレイヤーを分けて作成した書類で、
一番上のレイヤーにマスク用のパスを作ってクリッピングマスクをかけるとレイヤーが統合されたようになり、保存後にレイヤーの表示/非表示ができません。
イラレ8ではそれぞれのレイヤーにパスが残りレイヤーごとの表示/非表示はできます。
これはV10の仕様なのでしょうか。
マスクを掛ける前の書類を保存しておくべきだったと気づいたのは後の祭りでした…
また、V10.3でもV8のようなマスクの掛け方等あればご教授ください。よろしくお願いします。
環境:MacG5 イラレ10.3 クラシック環境にてイラレ8.01
001 名前:ひみつな人 02/15 13:21 [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.17; Mac_PowerPC)]
過去に同様な話題が上がってましたが...
レスが付かないので回答します。
Illustrator9以降のデータで、レイヤーが分かれているデータにマスクをかけると一つのレイヤーに集まってしまいます。
どうすれば、AI8の様に複数レイヤーにマスクをかけれるか?
1,全てのレイヤーをレイヤーパレットで選択した状態で、▲から[新規レイヤーに集める]を選択します。
2,すると、1で選択したレイヤーが新規のレイヤーの中に収まります。
3,この状態で、マスクをかけたいパスを作成して、▲より[クリッピングマスクを作成]を選択します。
これで、データのレイヤーを統合することなく複数のレイヤーにマスクをかける事が可能です。
2008年2月15日金曜日
OS-Xと拡張子
今までこのblogをTumblr替わりに使っていたのだが、こちらはTumblrで調べたネタをちと自分なりに理解して記していこうと思っている。
寺にイラレ8とフォトショ6がスクリプトエディタで起動が上がっていたので、自分なりにレスをつけていたのだが、
>クリエーターをイラレデータなら「ART5」、Photoshopデータなら「8BIM」にしてみるとか。
は全くの誤レス。
>アプリケーションそのもののファイル名を「AdobeIllustrator8」とか「.」などが入ってない名前に変えてみてください。これで大丈夫だと思いますよ。
>今まで、複数台で見ましたが、ファイル名によって、Classicアプリケーションとして認識できなくなることがあるようです。CS3とかが入っていると、情報を見るの「種類」が、「Adobe Illustrator CS3.app書類」とかになって、(入ってなければ「スクリプトエディタ.app」かも?)「このアプリケーションで開く」が、「スクリプトエディタ.app」になっていると思います。この状態だと、アイコンにファイルをドロップしても開きません。
Illustrator8.01だと.以下を拡張子として誤認識してしまうからなのか?
OS Xでのファイルの開かれ方を読むと
Mac OS Xにも、以前として、タイプ/クリエイター方式は存在している。
しかも、同時に拡張子による判別も採用されている。
ファイル名だけでなく、アプリ名にも「.」は鬼門だな。
寺にイラレ8とフォトショ6がスクリプトエディタで起動が上がっていたので、自分なりにレスをつけていたのだが、
>クリエーターをイラレデータなら「ART5」、Photoshopデータなら「8BIM」にしてみるとか。
は全くの誤レス。
>アプリケーションそのもののファイル名を「AdobeIllustrator8」とか「.」などが入ってない名前に変えてみてください。これで大丈夫だと思いますよ。
>今まで、複数台で見ましたが、ファイル名によって、Classicアプリケーションとして認識できなくなることがあるようです。CS3とかが入っていると、情報を見るの「種類」が、「Adobe Illustrator CS3.app書類」とかになって、(入ってなければ「スクリプトエディタ.app」かも?)「このアプリケーションで開く」が、「スクリプトエディタ.app」になっていると思います。この状態だと、アイコンにファイルをドロップしても開きません。
Illustrator8.01だと.以下を拡張子として誤認識してしまうからなのか?
OS Xでのファイルの開かれ方を読むと
Mac OS Xにも、以前として、タイプ/クリエイター方式は存在している。
しかも、同時に拡張子による判別も採用されている。
書類をダブルクリックで開こうとした場合、どういう手順でアプリケーションが決定されてるかというと。。。
1)ファイルにクリエーターが記載されている場合は、そのクリエータをもつアプリを探す
2)拡張子が指定されてる場合は、その拡張子を持つファイルを開けるアプリを探す。このとき、拡張子の大文字小文字は区別されない。(ex .Zと.zは等価に扱われる)
3)ファイルタイプが指定されている場合には、このファイルタイプを開けるアプリケーションを探す。
アプリ的には、Cocoa > Carbon > Classicという感じになると思う。
ファイル名だけでなく、アプリ名にも「.」は鬼門だな。
2008年2月12日火曜日
Tumblrの使い道
派遣先にてOS9環境で確認。
NetscapeNavigator7で見れた。ただし、書き込みはできず。
このbloggerに似て軽いもののtag付けができないのがちと残念ながらメモにはちょうどイイ。
タイトルがUntitleだったので「バケツ」に修正。
使い道としては自宅にて(これは!)というものをTumblrに登録。
派遣先にて仕事の待ち時間に読む→このblogにtag付け登録がいいかも。
で、今日見つけたのが名解。
作者のイケッチさんは、せうぞーさんのBBSによく登場します。
OS-Xでしか動作しないのが残念な限り。
ググるとよく出てくるUNi*fIXはリンク切れのため手軽に変更できる方法は
文字化け解消サイトで紹介したhttp://www.shtml.jp/mojibake/google.htmlがGOOD!
寺にもレスつけて紹介したなぁ。
NetscapeNavigator7で見れた。ただし、書き込みはできず。
このbloggerに似て軽いもののtag付けができないのがちと残念ながらメモにはちょうどイイ。
タイトルがUntitleだったので「バケツ」に修正。
使い道としては自宅にて(これは!)というものをTumblrに登録。
派遣先にて仕事の待ち時間に読む→このblogにtag付け登録がいいかも。
で、今日見つけたのが名解。
作者のイケッチさんは、せうぞーさんのBBSによく登場します。
OS-Xでしか動作しないのが残念な限り。
ググるとよく出てくるUNi*fIXはリンク切れのため手軽に変更できる方法は
文字化け解消サイトで紹介したhttp://www.shtml.jp/mojibake/google.htmlがGOOD!
寺にもレスつけて紹介したなぁ。
2008年2月11日月曜日
「ウェブデザイン技能検定」3級試験
http://blog.livedoor.jp/unahide/archives/51905990.htmlより
DTPエキスパート試験よりも難しそう(^^;A
資格を取ったからといって転職できるわけではないが、勉強する必要はあるなぁ~。
で、メモ帳のバケツの他にTumblr始めました。
yoshihashi.tumblr.com
学科試験の出題範囲は以下です。
1.インターネット概論
1.インターネット
2.ネットワーク技術
3.インターネットにおける標準規格・関連規格と動向
4.ウェブブラウジング
5.ワールドワイドウェブ(WWW)セキュリティ技術
6.インターネット最新動向と事例
2.ワールドワイドウェブ(WWW)法務
1.知的財産権とインターネット
3.ウェブデザイン技術
1.ハイパテキストマーク付け言語および拡張可能ハイパテキストマーク付け言語(HTML・XHTML)とそのコーディング技術
2.スタイルシート(CSS)とそのコーディング技術
3.スクリプト
4.ウェブ標準
5.ウェブビジュアルデザイン
1.ページデザインおよびレイアウト
2.マルチメディアと動的表現
6.ウェブインフォメーションデザイン
1.インフォメーションデザイン
2.インタフェースデザイン
3.ユーザビリティ
7.アクセシビリティ・ユニバーサルデザイン
8.ウェブサイト設計・構築技術
9.ウェブサイト運用・管理技術
10.安全衛生・作業環境構築
結構どころか、かなり多岐にわたりすぎです(汗
にわかに受験しようとしたら、痛い目を見そうです(大汗
DTPエキスパート試験よりも難しそう(^^;A
資格を取ったからといって転職できるわけではないが、勉強する必要はあるなぁ~。
で、メモ帳のバケツの他にTumblr始めました。
yoshihashi.tumblr.com
2008年2月10日日曜日
はてブ的日記
はてブ的日記は書きたくなかったのだが、メモる情報がありすぎたので。。。
http://www.dtp-transit.jp/seminar/post_345.html
Page2008に出て一番収穫のあったセミナー。Tumblrは使用する価値あり。
「Tumblr」の使い方
http://blogs.yahoo.co.jp/mahobal/MYBLOG/yblog.html
同レベルの初心者につきメモ。
http://ekouza.blog121.fc2.com/blog-category-4.html
読みづらいサイトではあるがPhotoshopの勉強に
http://blog.livedoor.jp/another_insight/archives/50449490.html
インテルマック上でOS9を動かす
QuarkXpressデータをInDesignに変換する際の問題点とその現実的対策について
PDFをダウンロードして読む
XOOPSって知ってますか?
印刷の基礎知識
Adobe Acrobatの修復
http://www.dtp-transit.jp/seminar/post_345.html
Page2008に出て一番収穫のあったセミナー。Tumblrは使用する価値あり。
「Tumblr」の使い方
http://blogs.yahoo.co.jp/mahobal/MYBLOG/yblog.html
同レベルの初心者につきメモ。
http://ekouza.blog121.fc2.com/blog-category-4.html
読みづらいサイトではあるがPhotoshopの勉強に
http://blog.livedoor.jp/another_insight/archives/50449490.html
Word 2007で作成した書類をAcrobat 6.0でPDFファイルに変換しようとしたらできませんでした。
調べたら、Acrobat 6.0ではできないようです。
代わりにWord 2007を購入した人はMicrosoftのHPから無料で変換ソフトをダウンロードできる仕組みになってました。
インテルマック上でOS9を動かす
QuarkXpressデータをInDesignに変換する際の問題点とその現実的対策について
PDFをダウンロードして読む
XOOPSって知ってますか?
印刷の基礎知識
Adobe Acrobatの修復
アドバイスに従い、plug-insのファイルをすべて消すとAcrobatの起動が可能になった。さらにインストールCDをセットして”検知して修復”した。
2008年2月8日金曜日
クリエータ関連
http://yoshihashi.blogspot.com/2008/01/blog-post_12.htmlに書きましたが、Read 256とTypeChangerを使っています。
特にRead 256の作者のtu-kazuさんはDTP関係のツールを多く開発されています。
EXtendBleedVer.1.0.1 (Quark3.3ファイルをドブ3mmをつけてEPS書き出すツール)
最近では「InDesign CS Version Check Ver.1.1.0」が有名ですね。
で、使い道です。
TFRipを通してOutlineEPSを作成しますと88アイコンのファイルが作成されます(TFサーバー上)。
コイツを直にOS9のMacにコピーすれば問題ないのですが、Ripが動作している時は接続で難があり、ほぼフリーズ状態になってしまいます。仕方ないのでOS-XのMacからDTPターボサーバーにファイルをコピーするとアイコンがPhotoshopアイコンに変わってしまいます。
まぁ、分かっていればいいのですが、他の人は分かりませんよね。そんなわけでTypeChangerで一括変更しています。OS-X側で操作したからアイコンが変わったのか、DTPターボサーバーにコピーしたから変わったのかは調べる必要に今気付いた。。。
昨日のトラブル
顧客からPDF入稿。フォントは埋め込まれてない(よくあること)。
左右寸法210に対して、天地が309ある(当然、天地には白が出る)。
出所を見たら「アンテナハウス」!!!!
仕上がりが210だから当然、ドブまで絵柄が伸びていない。
出力したらリンク画像の解像度がやたら低い!
PDFにかかわらずアイコンが白紙なので「Read 256」で読むと「hscd」になっている。
Adobe経由PDFは「CARO」。
昔はMacのソフトが少なかったためか、クリエータ一覧があったが今はない。
クリエータチェックは必須アイテムになりそうだ。
特にRead 256の作者のtu-kazuさんはDTP関係のツールを多く開発されています。
EXtendBleedVer.1.0.1 (Quark3.3ファイルをドブ3mmをつけてEPS書き出すツール)
最近では「InDesign CS Version Check Ver.1.1.0」が有名ですね。
で、使い道です。
TFRipを通してOutlineEPSを作成しますと88アイコンのファイルが作成されます(TFサーバー上)。
コイツを直にOS9のMacにコピーすれば問題ないのですが、Ripが動作している時は接続で難があり、ほぼフリーズ状態になってしまいます。仕方ないのでOS-XのMacからDTPターボサーバーにファイルをコピーするとアイコンがPhotoshopアイコンに変わってしまいます。
まぁ、分かっていればいいのですが、他の人は分かりませんよね。そんなわけでTypeChangerで一括変更しています。OS-X側で操作したからアイコンが変わったのか、DTPターボサーバーにコピーしたから変わったのかは調べる必要に今気付いた。。。
昨日のトラブル
顧客からPDF入稿。フォントは埋め込まれてない(よくあること)。
左右寸法210に対して、天地が309ある(当然、天地には白が出る)。
出所を見たら「アンテナハウス」!!!!
仕上がりが210だから当然、ドブまで絵柄が伸びていない。
出力したらリンク画像の解像度がやたら低い!
PDFにかかわらずアイコンが白紙なので「Read 256」で読むと「hscd」になっている。
Adobe経由PDFは「CARO」。
昔はMacのソフトが少なかったためか、クリエータ一覧があったが今はない。
クリエータチェックは必須アイテムになりそうだ。
2008年2月5日火曜日
Strata Live3D PDF
http://blog.so-net.ne.jp/plumfield/2008-02-04-2より
初めて見た!
http://web.mac.com/umeno/live3d/test4/pdftest.pdfをダウンロードして確認すべし!
埋め込まれた画像が回転、拡大・縮小する! 凄い!
初めて見た!
http://web.mac.com/umeno/live3d/test4/pdftest.pdfをダウンロードして確認すべし!
埋め込まれた画像が回転、拡大・縮小する! 凄い!
2008年2月3日日曜日
メモ
紙の基礎知識
意外と知らないのがコイツなんだなぁ~
文字サイズ変更ボタンを設置する
ブラウザーで文字サイズを変更するよりも手軽^^ こういったUIが大きな差を生むと思うのです。
Jpeg圧縮実験
Photoshopの「web用に保存」が一番だということで。
本を出版することが大変な10の理由
PDF作成フリーソフト BullZip PDF Printer
使い方はhttp://ameblo.jp/mahina/entry-10066485215.html
手軽に正規表現のテストができるツールが登場!Rubyで作られた『Rubular』
Rubyには手を出してないけど、そのうち必要になるかも知れないので。
MacOSX-DTP
吉田印刷以外にもこういうサイトがあったのか。
mixi Macを教える・教わるコミュニティ トピック一覧
これってイイ^^
意外と知らないのがコイツなんだなぁ~
文字サイズ変更ボタンを設置する
ブラウザーで文字サイズを変更するよりも手軽^^ こういったUIが大きな差を生むと思うのです。
Jpeg圧縮実験
Photoshopの「web用に保存」が一番だということで。
本を出版することが大変な10の理由
1.出版される本の数は爆発的に増えている
2.本の市場はは2005年から2006年0.3%減少、他の年もフラット。
3.本の販売数は平均500。それも落ちてきている。
4.本屋での本の販売は2004年がピーク。
5.ビジネス本が平均的な本屋におかれるチャンスは1%
6.同じマーケティングコストや努力でも効果は低下
7.今日の本のほとんどは著者や出版社のコミュニティへ売れる。
8.今日の本のマーケティングは出版社ではなく、著者によって行われる
9.本ほど新商品の多い業界はない。
10.出版業界の嵐は終わることがない。
PDF作成フリーソフト BullZip PDF Printer
使い方はhttp://ameblo.jp/mahina/entry-10066485215.html
手軽に正規表現のテストができるツールが登場!Rubyで作られた『Rubular』
Rubyには手を出してないけど、そのうち必要になるかも知れないので。
MacOSX-DTP
吉田印刷以外にもこういうサイトがあったのか。
mixi Macを教える・教わるコミュニティ トピック一覧
これってイイ^^
2008年2月2日土曜日
ping設定
http://yoshihashi.blogspot.com/2008/01/blog.html関連
blomottより登録完了メッセージが届きました。
pingという言葉は聞いたことがある。。。この程度の知識しか持ってません。
http://e-words.jp/w/ping.htmlだとよく分かりません。
http://blog.info-rich.jp/archives/2005/05/ping.htmlの方が分かりやすい。
しばらくクリボウのBlogger入門を読み込んで携帯対応のping設定をする予定。
クリボウのBlogger入門とは別に以下のblogも
Blogger Beta Tips
(超)実験室
I saw seashells.
このblogを使いこなすための手助けになりそう。
blomottより登録完了メッセージが届きました。
RSSの取り込み方法 以下の、方法1・方法2、どちらかで行ってください。
[方法1]更新Pingを利用する ブログに以下の更新PingのURLを設定してください。http://blomott.com/ping/index.cgi
[方法2]管理画面から実行する 更新Pingが設定できない場合、管理画面から実行してください。
管理画面は以下のURLからご利用になれます。(要ブログID・パスワード) http://blomott.com/controller/login.php
pingという言葉は聞いたことがある。。。この程度の知識しか持ってません。
http://e-words.jp/w/ping.htmlだとよく分かりません。
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークを診断するプログラム。接続されているかどうか調べたいコンピュータのIPアドレスを指定すると、ICMPを使って通常32バイト程度のデータを送信し、相手のコンピュータから返信があるかどうか、返信がある場合はどのくらい時間がかかっているか、などのデータを元にネットワークを診断する。
http://blog.info-rich.jp/archives/2005/05/ping.htmlの方が分かりやすい。
しばらくクリボウのBlogger入門を読み込んで携帯対応のping設定をする予定。
クリボウのBlogger入門とは別に以下のblogも
Blogger Beta Tips
(超)実験室
I saw seashells.
このblogを使いこなすための手助けになりそう。
2008年1月31日木曜日
パスのコピペ
http://d.hatena.ne.jp/moto0215/20080114/1200321170より
使い方はhttp://blog.creamu.com/mt/2007/12/macfilepathcm.html
そもそもファイルパスをコピペする必要にかられたことがないのだが。。。
今更ながら気付いたんですが、Mac って今開いているディレクトリのパスのコピーが出来ないんですね。
さらに「情報を見る」とかで別途ウィンドウで開けてあげて、そこにディレクトリパスが表示されているのに、それがコピーできない。
ナニコレ、ナンデコピーデキナイノ? Terminalからpwdでパス表示させるというワザはありそうですが...
FilePathCM というソフトを別途利用することにしました。
うーん、この程度の操作なんて必須すぎて気にも止めなかったんですが、不便なことこの上ない。
使い方はhttp://blog.creamu.com/mt/2007/12/macfilepathcm.html
そもそもファイルパスをコピペする必要にかられたことがないのだが。。。
2008年1月30日水曜日
blogを携帯に対応
http://blog.woopsdez.jp/2008/01/post_302.phpより
このblogも携帯対応させましたけど、ちゃんと読めるのでしょうか?
「メモ帳のバケツ」の携帯用URLは以下の通りです。忘れずに!
http://blomott.mobi/yoshihashi/
やっとこさ対応することが出来ました!!
携帯版ウープスデザインブログ
http://blomott.mobi/woopsdez/
画像なんかもちゃんと見られるので満足。
携帯閲覧はハードルが高そうで何もしてこなかったのですが、とっても簡単に出来るサービスがあったのでこれを機会に。見事対応出来たのでご満悦です。
使ったサービスはこちら「blomott」、説明がいらない程簡単なのでお試しあれー。
このblogも携帯対応させましたけど、ちゃんと読めるのでしょうか?
「メモ帳のバケツ」の携帯用URLは以下の通りです。忘れずに!
http://blomott.mobi/yoshihashi/
PDFトラブル
Distiller済みのPDFを1ファイルにまとめようとページ挿入しようとしたら以下のメッセージが。。。
この文書には同じ名前のサブセットフォントが使用されています。結合できません。
仕方ないので調べると
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?222406+002より
A.は意味ねぇ~!!! 再作成すれば必ず結合できる保証はどこにもねぇ~!!
B.はめんどくせぇ~!!! 試してねぇけど、どこかでエラーが発生したらPDFは全滅になるはず!!
で、ver.4と5で発生する症状なので、Acrobat7で結合しました(問題なくできる)。
こいつをAcrobat5で開くと上位バージョンで作成されたアラートがでやす(PDF1.6形式ですからでて当然)。
別名保存でPDF1.4形式にしようとしてもグレー表示になってダウンバージョン保存ができません。
ところがですよ、Acrobat4で開くと何のアラートなしに開けます。そしてPDF1.3形式で保存できます。
ちなみにAcrobat7でPDF1.4(PDF1.3)形式で保存する方法は、アドバンスト→PDFの最適化で保存バージョンが選べます(ちと探すのに手惑いました)。
この文書には同じ名前のサブセットフォントが使用されています。結合できません。
仕方ないので調べると
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?222406+002より
Solutions (解決方法)
以下の A. ~ B. のいずれかを実行します。
A. PDF ファイルの作成者に再作成を依頼し、新しい PDF ファイルのコピーを入手します。続いて、再作成された PDF ファイルを結合させます。
B. 複数の PostScript ファイル(PDF ファイルが作成される前の段階のもの)を同じフォルダに入れ、Acrobat Distiller の Runfilex または Rundirex を使用して 1 つの PDF ファイルを作成します。必要に応じて、完成した PDF ファイルからページを削除します。Runfilex または Rundirex の使用方法に関しては、以下の文書を参照してください。
A.は意味ねぇ~!!! 再作成すれば必ず結合できる保証はどこにもねぇ~!!
B.はめんどくせぇ~!!! 試してねぇけど、どこかでエラーが発生したらPDFは全滅になるはず!!
で、ver.4と5で発生する症状なので、Acrobat7で結合しました(問題なくできる)。
こいつをAcrobat5で開くと上位バージョンで作成されたアラートがでやす(PDF1.6形式ですからでて当然)。
別名保存でPDF1.4形式にしようとしてもグレー表示になってダウンバージョン保存ができません。
ところがですよ、Acrobat4で開くと何のアラートなしに開けます。そしてPDF1.3形式で保存できます。
ちなみにAcrobat7でPDF1.4(PDF1.3)形式で保存する方法は、アドバンスト→PDFの最適化で保存バージョンが選べます(ちと探すのに手惑いました)。
2008年1月29日火曜日
イラレが開けない原因?
http://sanalabo.exblog.jp/7992320/より
Excelデータをそのままコピペして使用することがあまりなかったので、気付かなかったのだがそうなのだろうか? 何度か昔やったことはあるが問題なかったような気がする。使用バージョンも関係しているのか?
ちなみにAdobeサポートデータベースは以下の通り。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?221998+002
まずは新規書類に配置です。
ううっ、また出てしまった
「イラストレーションを開くことができません。このイラストレーションには不当な、または配置の誤ったオペレータが含まれています。
不正なオペレータ:「ゴシック-90ms-RKSJ-H」
コンテクト:
─以下─省略」
ああっ、恐怖のメッセージだ!
いろいろと原因はあるのでしょうけれど、このメッセージが起こる共通の作業手順(あくまで私の場合です)に、うすうす気づいていたのでした。
というか、たぶん今回で3回目ぐらいだと思う。
それなのに、つい手を抜いて…またやってしまったぁ!
今までは被害が少なかったので、そのたびにちゃっちゃと作り直して…喉もと過ぎれば何とやらで、忘れてしまっていたんです。
で、その共通の作業手順とは…
エクセルのデータをそのままイラストレーターにコピペする!
Excelデータをそのままコピペして使用することがあまりなかったので、気付かなかったのだがそうなのだろうか? 何度か昔やったことはあるが問題なかったような気がする。使用バージョンも関係しているのか?
ちなみにAdobeサポートデータベースは以下の通り。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?221998+002
まずは新規書類に配置です。
Replace Rasterの落とし穴
いくつかのblogで紹介されたこともあり、埋め込み画像の抽出にReplace Rasterを使ってます。
で、こいつで出力トラブリました。
詳細は以下の通り。
いつもは抽出画像をDeskTopにフォルダを作成し、そこに抽出画像を書き出していたのですが、今日はなんとなく気分的に(←オイ)抽出しようとするイラレデータのフォルダにグレースケールで書き出しました。
リンク画像を見ますと書き出したファイル名にリンクがかかって埋め込まれてます(Tiffだから)。
ですから、埋め込み画像がRGBやCMYKでもK一色で出力されるはずなのですが、4色で出力されました。
4色掛け合わせのグレーなので画面で見ても分かりません。
4色の埋め込み画像をReplace Rasterでイラレデータと同一ディレクトリにグレースケールで書き出せば、リンクファイル名のみ置き換わり、画像は置き換わっていないのが確認できます。
Replace Rasterを使用するときは別にフォルダを作成して、画像書き出しリンクしなければ事故ります。
で、こいつで出力トラブリました。
詳細は以下の通り。
いつもは抽出画像をDeskTopにフォルダを作成し、そこに抽出画像を書き出していたのですが、今日はなんとなく気分的に(←オイ)抽出しようとするイラレデータのフォルダにグレースケールで書き出しました。
リンク画像を見ますと書き出したファイル名にリンクがかかって埋め込まれてます(Tiffだから)。
ですから、埋め込み画像がRGBやCMYKでもK一色で出力されるはずなのですが、4色で出力されました。
4色掛け合わせのグレーなので画面で見ても分かりません。
4色の埋め込み画像をReplace Rasterでイラレデータと同一ディレクトリにグレースケールで書き出せば、リンクファイル名のみ置き換わり、画像は置き換わっていないのが確認できます。
Replace Rasterを使用するときは別にフォルダを作成して、画像書き出しリンクしなければ事故ります。
2008年1月28日月曜日
複合パス
使ったことないのでメモ
http://kohtguchi.at.webry.info/200801/article_12.htmlより
http://kohtguchi.at.webry.info/200801/article_12.htmlより
Illustrator(イラストレーター)でクリッピングマスクで複数のオブジェクトでマスクしようとしたとき、問題がありました。
次のような電車の窓に映りこんだような風景の場面を作成しようとしたときのことです。
手順としては窓の形のオブジェクトを作成し、窓が2つあるので2つをグループ化して最前面に配置して背景画像を窓でマスクすればいいと思っていました。
ところがマスクすると一方の窓のみしか対象になりませんでした。
どうすればいいかネットで調べたところ、ヘルプでもサポートページでも探せませんでしたが
http://d.hatena.ne.jp/tamo_hand/20071211/p1に答えがありました。
答えは2つの窓を選択して「オブジェクト」メニューから「複合パス」→「作成」で複合パスにします。
これでクリッピングマスクするとうまくいきました。
※最後に描画モードを「ソフトライト」や「オーバレイ」にし透明度を下げました。
2008年1月27日日曜日
発音記号とアクセント、PDF作成フリーソフト
http://kchiyo.cocolog-nifty.com/kchiyo/2008/01/post_2bea.htmlより
フリーのPDFソフトはいくつかあるが「BullZip PDF Printer」はいくつかのblogで紹介されていて評判がいいらしい。
http://ameblo.jp/mahina/entry-10066485215.htmlより
「学参書」というのは特別な本です。昨年の6月位から携わってきた本ですが、いかんせん「教科書と同じ精度&正確さ」を求められます。いやいや、大変です。
今回作成しているジャンルは「英語」です。まあ、単語や綴りはいいです。問題は「発音記号とアクセント」です。調べてみると「発音記号には基準がない」ということです。そして、書籍にする以上はその書体が必要になります。困った。。。。。。
ここでは、自分のための「覚書」として参考およびDownloadしたサイトなりを列挙しておきます。
まずはFontとしては世界標準を作っている団体はここ。http://scripts.sil.org/cms/scripts/page.php?site_id=nrsi&cat_id=Home
このサイトでは各OSの発音記号FontをFreeで配布しています。是非ご利用あれ。
次はこのアルファベット外の入力方法です。今回それを解決してくれたのが、このソフトです。
http://jeanluca.cool.ne.jp/river/phonetIntro.htm
これはWindows上でMicrosoft_Word上に簡易に入力するためのアプリなのですが、生産効率は最高です
検証しました。
Word→PDF→Illustrator(Win)→Illustrator(Mac)。。。。
これだけで作業は軽減できます。
フリーのPDFソフトはいくつかあるが「BullZip PDF Printer」はいくつかのblogで紹介されていて評判がいいらしい。
http://ameblo.jp/mahina/entry-10066485215.htmlより
Acrobat(アクロバット)でしか作れなかった、
PDFファイルを簡単に作成する事ができる、無料のソフトがあります。
BullZip PDF Printer
↑の1:downloadをクリック。日本語でインストールが可能です。
インストールが終了すると、仮想のPDFプリンターが追加されます。
使い方は、WORD、パワーポイント等で作成したファイルを開き、
[ ファイル ] →[ 印刷 ] →[ BullZip PDF Printer ] を選択→[ 印刷 ] をクリック
[ 印刷 ]→[ OK ]をクリック。
印刷画面ではなく、PDFを作成するウィンドウに切り替わります。
WEBページ(ブログ)も、同じ要領でPDFファイルに変換できます。
色々試したんですが、A4サイズがベストサイズですね。
ぎゃるまま日記は右側のサイドバーがはみ出していました。(笑)
ページ設定までできればうれしいんですが、何せ無料ですから。^^;
開く際のパスワードも設定できます。
リンクファイルをグラフィック管理
http://www.binword.com/blog/archives/000579.htmlより
よく掲示板にあがっているのが、Illustrator EPSに貼り込んだ画像を含めてのデータ収集。
データがIllustratorで完結していれば「イラレの鬼」や「Collect for Output」が使えるのだが、EPSにしてインデザやQちゃんに貼った時は収集漏れが起きてしまう。
よく掲示板にあがっているのが、Illustrator EPSに貼り込んだ画像を含めてのデータ収集。
データがIllustratorで完結していれば「イラレの鬼」や「Collect for Output」が使えるのだが、EPSにしてインデザやQちゃんに貼った時は収集漏れが起きてしまう。
MacWorld Expo 2008で見かけた、ちょっと気になるソフトウェア。GridIron SoftwareのFlowは、DTPデータやOffice文書など、複数ファイルがリンクされたドキュメントを管理するためのソフトウェアだ。
どのようにファイルがリンクされているのかがグラフィカルに表示されて、とてもわかりやすい。レイヤーや使用しているフォントなどの情報も管理画面から一覧できるようだ。DTPの場合、データ入稿する際にリンクされているファイルを入れ忘れるというのはよくあるミスだが、Flowはあるドキュメントに関連するファイルをまとめてアーカイブしてくれるのでこういう事故を未然に防げる。また、何かのドキュメントとリンクしたファイルを(Mac OS X標準の)ごみ箱に捨てようとすると、Flowが警告を発してくれたりもする。
ファイルのリンク関係だけでなく、各ファイルの履歴も自動的に管理できるのもすばらしい。例えば、DTPデータに含まれる、特定の画像だけを以前の状態に戻すなんてことが簡単にできてしまうのだ。
Flowは現在アルファ版の段階で、発売は2008年夏の予定(このページからベータテスターの登録が行える)。価格は未定だが、担当者によれば、普通のユーザーが買えるような価格帯を考えているということで、何百ドルもするようなことはないらしい。
2008年1月26日土曜日
プログラミング言語の特徴
http://ameblo.jp/dekisokonaisepg/theme-10005686431.htmlより
FORTRAN:1956年にIBM社によって開発された、科学技術計算向けのプログラミング言語。
数式をほぼそのまま記述できるのが特徴。
世界初の高級プログラミング言語でもある。
COBOL:CODASYL委員会によって制定された、事務処理計算用言語。英文に近い記述が可能で、汎用性が高い。
企業の会計処理に使われる大型計算機のプログラムに使われている。
※CODASYL→米政府の情報システムに使用する標準言語を策定した委員会の名称。
国防総省とメーカ、ユーザの代表で構成された。
この委員会によって策定されたのが事務処理用言語COBOLである。
Pascal:プログラミング言語の一つ。
1968年にスイス連邦工科大学のNiklaus Wirth教授によって開発された教育用言語。
C言語と同じALGOLの流れをくんだ言語で、構造化プログラミングに適している。
コンパイラが初めて実装されたのは1970年で、Cray Research社が開発した当時最高速のコンピュータであるCDC 6600が使われた。
Borland社のWindowsアプリケーションソフト開発環境であるDelphiでは、Pascalにオブジェクト指向的な拡張を施したObject Pascalが使われる。
※Delphi→Borland Software社から発売されているソフトウェア開発環境。
プログラミング言語には、教育用として使われることの多いPascalに、オブジェクト指向的な拡張を施したObject Pascalという言語が用いられる。
データベースアプリケーションソフトの構築に使われることが多いと言われている。
C言語:1972年にアメリカAT&T社のベル研究所でD. M. Ritchie氏とB. W. Kernighan氏によって開発されたプログラミング言語。
1986年にアメリカ規格協会(ANSI)によって標準化され、国際標準化機構(ISO)や日本工業規格(JIS)にも標準として採用されている。
B言語という言語の後継として開発されたためCと名づけられた。
表記法などはB言語やPascalの祖先であるALGOLに近い。
Cの拡張版であるC++言語とともに、現在もっとも普及しているプログラミング言語である。
豊富な演算子やデータ型、制御構造を持ち、構造化プログラミングに適している。
また、特定のプラットフォームに依存した部分を言語から切り離しているため、移植性の高いプログラムを記述することができる。
もともとシステムの記述用に開発されたので、ハードウェア寄りの低水準な処理を記述することもできる。
実際、UNIXはC言語で記述されている。
C言語にオブジェクト指向プログラミング的な仕様を追加したものをC++言語という。
BASIC:プログラミング言語の一つ。
ダートマス大学のJohn G. Kemeny氏、Thomas E. Kurtz氏によって開発された、初心者向けの対話型言語。
多くのBASIC処理系はインタプリタ型のため、実行速度が遅い。
Microsoft社のVisual Basicなどのように、コンパイラを使うことにより実行速度を向上させた派生言語も存在する。
インタープリタ→人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換しながら、そのプログラムを実行するソフトウェア。
インタプリタ型の言語はプログラムの実行時に変換を行なうため、その分だけコンパイラ型言語よりも遅い。
※コンパイラ→人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換するソフトウェア。
コンパイラ型言語ではソースコードは開発時にまとめて変換され、実行時にはオブジェクトコードを直接実行するため、インタプリタ型言語に比べて実行速度が速い。
※Visual Basic→Microsoft社によって開発されたプログラミング言語。
アプリケーションソフトが容易に開発できるよう工夫された独特の開発環境と共に提供されたため、これも含めた呼称として用いる場合が多い。
「フォーム」と呼ばれるウィンドウにアプリケーションソフトの構成要素となる部品(ActiveXコントロール)を張り付け、部品の設定や部品間の関係を指定することでアプリケーションソフトを開発することができる。現在でいうRADツールの先駈けとなった商品。
その簡易版には、同社のOfficeアプリケーションソフト内でマクロ言語として用いられるVBAや、WWWブラウザInternet Explorer上でスクリプト言語として用いられるVBScriptなどがある。
LISP:プログラミング言語の一つ。
人工知能研究などで利用されることが多い。
1962年にマサチューセッツ工科大学のJohn McCarthy教授を中心とする研究グループによって開発された。
代表的な関数型言語の一つで、既に定義されている関数を組み合わせて新しい関数を定義するという形でプログラムを記述する。
1984年にはCommon Lispという標準仕様が定義されている。
C++:広く普及しているプログラミング言語であるC言語に、オブジェクト指向的な拡張を施したプログラミング言語。
1992年にAT&T社によって仕様が策定された。
C++の言語仕様はCの上位互換になっており、C++の処理系を用いて従来のCで記述されたソフトウェアの開発を行なうことも可能である。
オブジェクト指向プログラミングにより、プログラムの再利用が可能となり、大規模・複雑なソフトウェアの開発が容易になった。
Smalltalk:1970年代後半にXerox社のパロアルト研究所(PARC)でAlan Kay氏らによって開発されたプログラミング言語。
Xerox社から独立したParcPlace System社によって、1980年にSmalltalk-80として商品化され、
その後も機能の拡張と改良が加えられている。
対話型のインタプリタ言語で、世界で初めてオブジェクト指向を採用した言語として知られている。
Smalltalkの処理系は他の言語のものとは異なり、単なるプログラミング言語の処理系ではなく、プログラミングを支援する開発環境全体を表している。
プログラミング言語の枠に留まらず、ユーザインターフェースなどOSの機能に近いものまでクラスとして提供していたため、「Smalltalkプログラミング環境」という呼ばれ方をすることもある。
Java:JavaはC言語に似た表記法を採用しているが、C言語など、既存の言語の欠点を踏まえて一から設計された言語であり、今までの言語にない完全なオブジェクト指向性を備えている。
また、強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が、標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
Javaで開発されたソフトウェアは特定のOSやマイクロプロセッサに依存することなく、基本的にはどのようなプラットフォームでも動作する。
Javaの汎用性の高さはJava最大の特長であり、「Write Once, Run Anywhere(一度コードを書けばどんな環境でも動作する)」というキャッチコピーで、その利便性が強く主張されている。
Javaで記述されたソースコードは、コンパイル時にJavaバイトコードと呼ばれる中間コードにいったん変換される。
ソフトウェアはJavaバイトコードの状態で配布され、実行時にはJava仮想マシンと呼ばれるソフトウェアによって、実行するプラットフォームに対応した形式(ネイティブコード)に変換され、実行される。
プラットフォーム間の違いはJava仮想マシンが吸収してしまうため、仮想マシン上で動作するJavaプログラムは、プラットフォームの違いを意識しなくてもよくなる。
一方、Javaの欠点として、プログラムをJavaバイトコードからネイティブコードに変換する際にある程度時間がかかるため、通常のプログラミング言語で開発されたソフトウェアよりも動作は遅くなってしまう。
また、どのプラットフォームでも動作させるために、どのプラットフォームでも実現できる、いわば最大公約数的な機能しか使用できないため、プラットフォーム固有の強力な機能を利用することはできない。
このような欠点を補うため、特定のプラットフォームでしか動作しないがその分高速で、プラットフォーム固有の強力な機能を利用できるJava開発環境を提供しているメーカーもある。
ちなみに、1999年には機能を大幅に拡充したJava 2が発表され、現在はJava 2をベースにした改良が行われている。
Java2→Sun Microsystems社のプログラミング言語「Java」の第2版。
Java 2はJDK 1.2と呼ばれていたものの正式名称で、SunによるJava 2プラットフォーム対応のプログラミング環境や実行環境も含む。
従来のJava環境に比べ、HotSpotと呼ばれる高速化技術を搭載した新しいJava仮想マシンや、柔軟性の高い新しいセキュリティモデル、高い安定性、JFCの正式なサポート、CORBAを利用した分散オブジェクト環境への対応などの改良が加えられている。
2次元グラフィックスAPIのJava 2Dや3次元グラフィックスAPIのJava 3D、従来のAWTに代わるGUI環境のSwingなど、グラフィックス関係の新機能も豊富に搭載されている。
また、Java 2では国際化がさらにすすみ、Java 2Dを利用した各国語の高品質な表示や、IMFによる日本語入力方式の標準化など、プラットフォームに依存しない日本語環境の構築に必要な基本機能を備えた。
SunはCSLというライセンスに基づいてJava 2のソースコードの一部を無償で公開しており、利益を得なければ誰でもJava 2の改変や機能の追加が行なえるようになっている。
ちなみに、JDKのバージョンは現在1.4まで上がっているが、ブランド名は「Java 2」のままである。
Ruby:まつもとゆきひろ氏が開発したスクリプト言語とその処理系。
オブジェクト指向的な言語構造になっているが、通常の手続き型のプログラミングも可能。
C++言語などの本格的なオブジェクト指向言語では大げさと思われるプログラミングを支援することを目的としている。
作者が個人で開発しているフリーソフトウェアである。
Rubyは、Perlと同じくらい強力なテキスト処理能力、シンプルな文法などの特長をもっている。
インタプリタ型言語であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。
UNIX上だけでなく、MS-DOS、Windows、Mac OS、BeOSの各プラットフォームにも移植されている。
Perl:Larry Wall氏が開発したプログラミング言語。
テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語で、表記法はC言語に似ている。
インタプリタ型であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。
CGIの開発によく使われる。
とにかく機能が豊富なことで知られる。
当初はUNIX上で利用されたが、現在ではWindowsを含む様々なプラットフォームに移植されている。
PHP:動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。
また、そこで使われるスクリプト言語。
レイアウトの「雛形」となるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができる。
正式名称の「PHP: Hypertext Preprocessor」にもあるように、動的に生成されるページの作成に向いている。
また、XMLのサポートや各種データベースとの連携に優れている点などから近年普及しつつある。
プログラムの表記法はC言語、Java、Perlの各言語から転用したものがベースとなっているが、PHP独自のものもある。
言語仕様やプログラムはオープンソースソフトウェアとして無償で入手することができる。
C#:C言語/C++言語をベースに拡張しつつ、Java風の機能や表記などが盛り込まれている。
ガーベジコレクションや変数の管理強化など、Javaも備える機能が追加されている。
開発効率がC++から格段に向上する一方で、Visual Basicと同等以上の動作速度を持つアプリケーションを開発できるとされる。
C#で開発されたソフトウェアはMicrosoft社独自のMSILという中間言語によるプログラムに変換され、Microsoft .NETの共通動作環境である.NET Framework(CLR)がこれを解釈して実行する。
中間言語を挟むことでマルチプラットフォームへの対応を果たすねらいがあると見られており、こうした点も「MicrosoftのJava」と呼ばれる一因となっている。
※ガーベジコレクション→OSのメモリ管理機能の一つ。
プログラムが使用しなくなったメモリ領域や、プログラム間の隙間のメモリ領域を集めて、連続した利用可能なメモリ領域を増やす技術。
これが不完全なOSは次第に利用可能なメモリが減ってゆくため、一定期間ごとに再起動を強いられることになる。
Java言語の実行環境(JVM)は自身がガーベジコレクション機能を持っており、Javaプログラマがメモリ管理に気を使わなくてもいいようにしている。
FORTRAN:1956年にIBM社によって開発された、科学技術計算向けのプログラミング言語。
数式をほぼそのまま記述できるのが特徴。
世界初の高級プログラミング言語でもある。
COBOL:CODASYL委員会によって制定された、事務処理計算用言語。英文に近い記述が可能で、汎用性が高い。
企業の会計処理に使われる大型計算機のプログラムに使われている。
※CODASYL→米政府の情報システムに使用する標準言語を策定した委員会の名称。
国防総省とメーカ、ユーザの代表で構成された。
この委員会によって策定されたのが事務処理用言語COBOLである。
Pascal:プログラミング言語の一つ。
1968年にスイス連邦工科大学のNiklaus Wirth教授によって開発された教育用言語。
C言語と同じALGOLの流れをくんだ言語で、構造化プログラミングに適している。
コンパイラが初めて実装されたのは1970年で、Cray Research社が開発した当時最高速のコンピュータであるCDC 6600が使われた。
Borland社のWindowsアプリケーションソフト開発環境であるDelphiでは、Pascalにオブジェクト指向的な拡張を施したObject Pascalが使われる。
※Delphi→Borland Software社から発売されているソフトウェア開発環境。
プログラミング言語には、教育用として使われることの多いPascalに、オブジェクト指向的な拡張を施したObject Pascalという言語が用いられる。
データベースアプリケーションソフトの構築に使われることが多いと言われている。
C言語:1972年にアメリカAT&T社のベル研究所でD. M. Ritchie氏とB. W. Kernighan氏によって開発されたプログラミング言語。
1986年にアメリカ規格協会(ANSI)によって標準化され、国際標準化機構(ISO)や日本工業規格(JIS)にも標準として採用されている。
B言語という言語の後継として開発されたためCと名づけられた。
表記法などはB言語やPascalの祖先であるALGOLに近い。
Cの拡張版であるC++言語とともに、現在もっとも普及しているプログラミング言語である。
豊富な演算子やデータ型、制御構造を持ち、構造化プログラミングに適している。
また、特定のプラットフォームに依存した部分を言語から切り離しているため、移植性の高いプログラムを記述することができる。
もともとシステムの記述用に開発されたので、ハードウェア寄りの低水準な処理を記述することもできる。
実際、UNIXはC言語で記述されている。
C言語にオブジェクト指向プログラミング的な仕様を追加したものをC++言語という。
BASIC:プログラミング言語の一つ。
ダートマス大学のJohn G. Kemeny氏、Thomas E. Kurtz氏によって開発された、初心者向けの対話型言語。
多くのBASIC処理系はインタプリタ型のため、実行速度が遅い。
Microsoft社のVisual Basicなどのように、コンパイラを使うことにより実行速度を向上させた派生言語も存在する。
インタープリタ→人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換しながら、そのプログラムを実行するソフトウェア。
インタプリタ型の言語はプログラムの実行時に変換を行なうため、その分だけコンパイラ型言語よりも遅い。
※コンパイラ→人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換するソフトウェア。
コンパイラ型言語ではソースコードは開発時にまとめて変換され、実行時にはオブジェクトコードを直接実行するため、インタプリタ型言語に比べて実行速度が速い。
※Visual Basic→Microsoft社によって開発されたプログラミング言語。
アプリケーションソフトが容易に開発できるよう工夫された独特の開発環境と共に提供されたため、これも含めた呼称として用いる場合が多い。
「フォーム」と呼ばれるウィンドウにアプリケーションソフトの構成要素となる部品(ActiveXコントロール)を張り付け、部品の設定や部品間の関係を指定することでアプリケーションソフトを開発することができる。現在でいうRADツールの先駈けとなった商品。
その簡易版には、同社のOfficeアプリケーションソフト内でマクロ言語として用いられるVBAや、WWWブラウザInternet Explorer上でスクリプト言語として用いられるVBScriptなどがある。
LISP:プログラミング言語の一つ。
人工知能研究などで利用されることが多い。
1962年にマサチューセッツ工科大学のJohn McCarthy教授を中心とする研究グループによって開発された。
代表的な関数型言語の一つで、既に定義されている関数を組み合わせて新しい関数を定義するという形でプログラムを記述する。
1984年にはCommon Lispという標準仕様が定義されている。
C++:広く普及しているプログラミング言語であるC言語に、オブジェクト指向的な拡張を施したプログラミング言語。
1992年にAT&T社によって仕様が策定された。
C++の言語仕様はCの上位互換になっており、C++の処理系を用いて従来のCで記述されたソフトウェアの開発を行なうことも可能である。
オブジェクト指向プログラミングにより、プログラムの再利用が可能となり、大規模・複雑なソフトウェアの開発が容易になった。
Smalltalk:1970年代後半にXerox社のパロアルト研究所(PARC)でAlan Kay氏らによって開発されたプログラミング言語。
Xerox社から独立したParcPlace System社によって、1980年にSmalltalk-80として商品化され、
その後も機能の拡張と改良が加えられている。
対話型のインタプリタ言語で、世界で初めてオブジェクト指向を採用した言語として知られている。
Smalltalkの処理系は他の言語のものとは異なり、単なるプログラミング言語の処理系ではなく、プログラミングを支援する開発環境全体を表している。
プログラミング言語の枠に留まらず、ユーザインターフェースなどOSの機能に近いものまでクラスとして提供していたため、「Smalltalkプログラミング環境」という呼ばれ方をすることもある。
Java:JavaはC言語に似た表記法を採用しているが、C言語など、既存の言語の欠点を踏まえて一から設計された言語であり、今までの言語にない完全なオブジェクト指向性を備えている。
また、強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が、標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
Javaで開発されたソフトウェアは特定のOSやマイクロプロセッサに依存することなく、基本的にはどのようなプラットフォームでも動作する。
Javaの汎用性の高さはJava最大の特長であり、「Write Once, Run Anywhere(一度コードを書けばどんな環境でも動作する)」というキャッチコピーで、その利便性が強く主張されている。
Javaで記述されたソースコードは、コンパイル時にJavaバイトコードと呼ばれる中間コードにいったん変換される。
ソフトウェアはJavaバイトコードの状態で配布され、実行時にはJava仮想マシンと呼ばれるソフトウェアによって、実行するプラットフォームに対応した形式(ネイティブコード)に変換され、実行される。
プラットフォーム間の違いはJava仮想マシンが吸収してしまうため、仮想マシン上で動作するJavaプログラムは、プラットフォームの違いを意識しなくてもよくなる。
一方、Javaの欠点として、プログラムをJavaバイトコードからネイティブコードに変換する際にある程度時間がかかるため、通常のプログラミング言語で開発されたソフトウェアよりも動作は遅くなってしまう。
また、どのプラットフォームでも動作させるために、どのプラットフォームでも実現できる、いわば最大公約数的な機能しか使用できないため、プラットフォーム固有の強力な機能を利用することはできない。
このような欠点を補うため、特定のプラットフォームでしか動作しないがその分高速で、プラットフォーム固有の強力な機能を利用できるJava開発環境を提供しているメーカーもある。
ちなみに、1999年には機能を大幅に拡充したJava 2が発表され、現在はJava 2をベースにした改良が行われている。
Java2→Sun Microsystems社のプログラミング言語「Java」の第2版。
Java 2はJDK 1.2と呼ばれていたものの正式名称で、SunによるJava 2プラットフォーム対応のプログラミング環境や実行環境も含む。
従来のJava環境に比べ、HotSpotと呼ばれる高速化技術を搭載した新しいJava仮想マシンや、柔軟性の高い新しいセキュリティモデル、高い安定性、JFCの正式なサポート、CORBAを利用した分散オブジェクト環境への対応などの改良が加えられている。
2次元グラフィックスAPIのJava 2Dや3次元グラフィックスAPIのJava 3D、従来のAWTに代わるGUI環境のSwingなど、グラフィックス関係の新機能も豊富に搭載されている。
また、Java 2では国際化がさらにすすみ、Java 2Dを利用した各国語の高品質な表示や、IMFによる日本語入力方式の標準化など、プラットフォームに依存しない日本語環境の構築に必要な基本機能を備えた。
SunはCSLというライセンスに基づいてJava 2のソースコードの一部を無償で公開しており、利益を得なければ誰でもJava 2の改変や機能の追加が行なえるようになっている。
ちなみに、JDKのバージョンは現在1.4まで上がっているが、ブランド名は「Java 2」のままである。
Ruby:まつもとゆきひろ氏が開発したスクリプト言語とその処理系。
オブジェクト指向的な言語構造になっているが、通常の手続き型のプログラミングも可能。
C++言語などの本格的なオブジェクト指向言語では大げさと思われるプログラミングを支援することを目的としている。
作者が個人で開発しているフリーソフトウェアである。
Rubyは、Perlと同じくらい強力なテキスト処理能力、シンプルな文法などの特長をもっている。
インタプリタ型言語であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。
UNIX上だけでなく、MS-DOS、Windows、Mac OS、BeOSの各プラットフォームにも移植されている。
Perl:Larry Wall氏が開発したプログラミング言語。
テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語で、表記法はC言語に似ている。
インタプリタ型であるため、プログラムを作成したら、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。
CGIの開発によく使われる。
とにかく機能が豊富なことで知られる。
当初はUNIX上で利用されたが、現在ではWindowsを含む様々なプラットフォームに移植されている。
PHP:動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。
また、そこで使われるスクリプト言語。
レイアウトの「雛形」となるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができる。
正式名称の「PHP: Hypertext Preprocessor」にもあるように、動的に生成されるページの作成に向いている。
また、XMLのサポートや各種データベースとの連携に優れている点などから近年普及しつつある。
プログラムの表記法はC言語、Java、Perlの各言語から転用したものがベースとなっているが、PHP独自のものもある。
言語仕様やプログラムはオープンソースソフトウェアとして無償で入手することができる。
C#:C言語/C++言語をベースに拡張しつつ、Java風の機能や表記などが盛り込まれている。
ガーベジコレクションや変数の管理強化など、Javaも備える機能が追加されている。
開発効率がC++から格段に向上する一方で、Visual Basicと同等以上の動作速度を持つアプリケーションを開発できるとされる。
C#で開発されたソフトウェアはMicrosoft社独自のMSILという中間言語によるプログラムに変換され、Microsoft .NETの共通動作環境である.NET Framework(CLR)がこれを解釈して実行する。
中間言語を挟むことでマルチプラットフォームへの対応を果たすねらいがあると見られており、こうした点も「MicrosoftのJava」と呼ばれる一因となっている。
※ガーベジコレクション→OSのメモリ管理機能の一つ。
プログラムが使用しなくなったメモリ領域や、プログラム間の隙間のメモリ領域を集めて、連続した利用可能なメモリ領域を増やす技術。
これが不完全なOSは次第に利用可能なメモリが減ってゆくため、一定期間ごとに再起動を強いられることになる。
Java言語の実行環境(JVM)は自身がガーベジコレクション機能を持っており、Javaプログラマがメモリ管理に気を使わなくてもいいようにしている。
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