その1 文字コードを表示するスクリプト。
MacOS9では「この文字のShift-JISコードなんだっけ?」と思ったときに使える。
print"文字入力>>";
$str = くSTDIN>;
# 引数を $str に格納
(このblogでは<←はhtml言語として認識してしまうので「く」で代用
chop($str);
# 改行を取り除く
@arr=split//,$str;
# $strをバイトで分解して@arrに格納
foreach $byte(@arr){
#@arrの各バイトを$byteに格納しながらループ
@buf = unpack("CC", $byte);
#10進数に変換して@bufに格納
printf "%x%x",@buf
# Shift-JISコード(16進数)で出力
}
#ループを終了
# 8進数にする場合はprintf "%o%o",@buf となる
# 00で始まる文字は00が省略されてしまうため、うまくいかない。今後の課題。
その2 LFキャラcheck
お馬鹿なデザは客から支給されたwordテキストをまんまコピペでイラレに流し込む。当然、行頭にはLFキャラが入ってくる。イラレからまんまカラーゲラを出力する分には気づかないが、EPSにしてQuarkに貼ると文字組みが狂って出力される。その症状が反映されるPSプリンタと反映されないPSプリンタがあるからやっかいである。いちいちファイルを開いて検索・置換するのはメンドイんで、Perlスクリプトにドラッグしてチェック。
#!/user/local/bin/perl
while(<>){
if(/\(\\012A\)/){
print"LFキャラが使用されています。\n";
}
#イラ8用
if(/\( \)\(\\000\\001\)/){
print"LFキャラが使用されています。\n";
}
#イラ9用
}

1 件のコメント:
¥がバックスラッシュに代わって読みづらい。。。
コメントを投稿